2018年12月23日(日曜日)
12.23.高まってきた大須から、中川、高針、東郷、
大看板と言えば、なんといっても大須店です。
看板の写真は、
現・製品部部長、当時開発課の増田課長が、
借りてきたポルシェ・カイエンに、
気合を込めてコーティング剤を塗っている所です。
大須店の大看板はこの写真を使った一号であり、
大須店はこの看板を上げたおかげで、
直接、お客様のご来店が増えたかどうかは記憶にないが、
ダイナミックなこの写真はお客様にも施工店の皆さんにも大変評判が良く、
KeePerの象徴として全国のキーパーラボ、プロショップの店頭を飾った。
数えきれないほどの数だろう。
この写真は正にKeePerの象徴の写真と言える。
今後も”ぶれずに”使っていかなければならないと改めて思う。
【大須店】の鬼頭店長。一級技術資格須藤スタッフ。
一級技術資格田村スタッフ。
この日大須店は四十万円以上を売り上げていた。大した実力だ。
石田チーフ。
去年は近所の公園の木が見事に紅葉していたが、今年は私が来たのが遅かったのでもう落葉している。
【中川店】は、預かりの車がぎっしりだった。
12月一千万円達成をあくまでも狙う広木マンサノ店長。鈴置チーフ、一級技術資格南シニアスタッフ。
今年も広木店長のお父さんがタオル洗いに駆け付けていてくれた。うれしい。
一級技術資格都築スタッフ。応援の村藤監査室長、
一級技術資格田口スタッフ、久しぶりに中川店に復活した服部チーフ。
実は一番ベテランのスーパーアルバイト西川スタッフ。
ラッシュになる前に作業場の蛍光灯を全部LEDに換えたら、ものすごく明るくなっていた。
次に最近好調の【高針店】に行く。
外観上の問題を確認。
住連木店長、もうベテランの基常チーフ、
一級技術資格鷲見スタッフ、一級技術資格棟渡スタッフ。
ここの店舗のチームワークは文句なしで最高です。
最後に【東郷店】
この店舗は目立つばかりで問題が多い。今後真剣に直していく。
友田チーフと喜多店長。
そして製品部開発課ホープのマルチ森本スタッフ。もちろん一級技術資格だ。
企画チームの一級技術資格佐伯デザイナーが応援に入っていた。
店舗の一級技術資格松永スタッフ。
どう改造するのか、展望はすでに立っている。
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2018年12月23日(日曜日)
12.23.一宮店における看板の失敗と、CoCo壱番屋で
今、新店の建設と共に、既存店のリニューアルと
古くなった看板のリニューアルも進めています。
看板にもいろいろな種類がありますが、
その中でも、
屋根の上に掲げる看板は、
その店の存在を示すランドマークのような役割があります。
しかしKeePer LABOは社会的に一般的な店ではないので、
ランドマーク的な看板を上げても、あまり目印には成り得ないので、
これを掲げている店舗は数少ないのですが、
その数少ない店舗に一宮店があります。
一宮店の看板はもう10年以上経っていて日に焼け、
色が褪せていたので、優先的にリニューアルしたのですが、
失敗しました。
この看板の意味を忘れていました。
店の存在を示す看板なのに、肝心な「KeePer LABO」の文字がありません。
スーパーGTでの#37の活躍が嬉しくて、
ほんの一部の人しか解らない#37をドカンと載せただけで
肝心な「KeePer LABO」が無くなってしまいました。
ちょうど貼り終わった頃に一宮店に行く機会があって、
まず一目見て「しまった。間違えた」と声が出てしまいました。
貼り加える方法で、何とか目的を果たせるような修正を加えたいと思います。
しかし一宮店は、古いガソリンスタンドを最低限の改造でLABOにした店舗で、
しかも、かなり優秀な成績を上げてくれている優秀店です。
現経理課からの応援だが、一宮店OBでもある一級技術資格高木スタッフ。と、睦浦チーフ。
今年は「当然1000万」の大台を狙っていて、現在、そのペースに乗っています。
大垣店から応援に来ている一級技術資格福島スタッフと、
意外と強気の岩波店長。
来年松阪店の責任者になるため修行中の伊藤チーフ。
一級技術資格高井スタッフ。と、
現名古屋営業所係長の小杉元一宮店長。
小杉は一宮店長だったころ、隣にあるカレー屋さんCoCo壱番屋で毎日カレーを食べていた。
この日は少し食が細くなっているのでカツカレーの800g納豆添えを注文してペロッと食っていた。
小杉ファンだったCoCo壱番屋のマスター。いつもお世話になっています。
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2018年12月21日(金曜日)
12.21.犬と猫と亀と人、私は幸せです
昨日、検査入院から退院して
貯まって山になっている仕事を怒涛のごとく片付けました。
と、言いたいところですが、仕事は、それほどは貯まっていませんでした。
事業の承継を極力スムーズに行いたいとして、
私はすでに会社の刻々とした実務をほとんどやっておらず、
一週間程度ならば、私が休みになっても、
社内の事に関しては何も滞らないのです。
しかし、外の方とは、
お会いする予定を延期して行くしか方法がありませんでした。
たくさんの方にご迷惑をおかけしたことを改めてお詫びいたします。
検査入院、
最初の心臓、心電図からの心配は、
心臓カテーテル検査まで本格的にやって、
「冠状動脈は太くてきれいでした。」で無罪放免。
全く心配ないとの太鼓判をいただきました。
腰の激痛は、
記録的な痛みを伴う検査までやって、
30分程度の比較的簡単な手術で解決が可能であることまで判りました。
3月の18日、
たまたまですが私の誕生日に手術することに決まっています。
4才の時に罹患したポリオによる足の変形が
間接的に背骨にまで影響を与えていて、
根本的な解決と正常な状態にまではやはり無理なのは当然で、
それはとうの昔に諦めているので何とも思いませんが、
その手術で激痛を回避するところまでは出来そうです。
先にいただいた心臓の太鼓判と合わせて、良かった結果と言えます。
とりあえず、ご報告です。
今日たまたま、
7年前に書いたブログの記事を読む機会があったのですが、
7年前とは、私が還暦を迎える1年前、
あの頃やっていた仕事は、
今では肉体的にとても出来ないような仕事で、
7年間の自分の年齢の肉体的な衰えの大きさに改めて驚きます。
それでも、昔のカート仲間と話をして、
「また走りましょうよ。」なんて言われると、
本当にまた走れるような錯覚をするのは、
客観的に錯覚でしかないのですが、感情的にはまだ出来ると思えるのです。
一度は本当に試してみないと、まだ納得できないような気がします。
どんなに打ちのめされて苦しんだあとでも、
一旦元気になると、何でも出来るようになった錯覚をしながら、
また、一つずつ歳を重ねながら老いて行くのでしょうか。
我が家の猫のチーちゃんは今年14才です。
だから、人間でいうと70才くらいでしょうか。
私達と同じくらいの年齢になっているはずですが、
2才の犬のリンダが家に来てから、
チーちゃんがすごく若返ったような気がするのです。
リンダがチーちゃんにちょっかいを出すと、
けっこうマジに反撃し、やり返しています。
でも、明らかに、リンダはチーちゃんが好きだし、
チーちゃんもはっきりとリンダが大好きです。
その表情と仕草でよく解ります。
14才のチーちゃんは、
2才のリンダのおかげで若くて何倍も幸せになりました。うらやましいですね。
犬と猫と亀と人、私も幸せです。
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2018年12月19日(水曜日)
12.19.記録は、今日、破られました。
2001年、インプラント(人口の歯)を何本も入れて、
その人口の歯はいまだに健在で私の人生に大きな貢献をしていてくれている。
自分の歯が無くなったら、入れ歯などを考えるまでもなく
“インプラント”にすれば、自分の歯より丈夫で快適である。
しかし、あの時に入れたのが上あごの歯で
インプラントの本数が多かったので、オペも長くかかり、
しかも私はその頃毎日酒を飲んでいたので、麻酔も効きにくく
麻酔も大量に打ったのだが、
それが醒めてからがまた大変だった。
家に帰ったからが大変痛かったのです。
貰った痛み止めを飲むぐらいで我慢するしかなく、
家で痛さにのたうちまわっていたのですが、
そこへちょうど帰ってきた娘が、
内容は忘れましたが何か憎たらしいことを言ったのです。
痛さに苦しんでいた私は、頭にきて、家の壁を蹴飛ばしました。
そしたら、
足の甲に激痛が走ったのです。
あまりの痛さに外科の病院に行ったら、甲の骨が折れていました。
その骨折の痛さは、
インプラントのオペの後の痛さを凌駕していたようで、
すっかり忘れてしまったのです。
だから痛い痛いと言っても、
もっと痛い部分が出来ると忘れてしまうということを
私は、身をもって知っている稀な人間なのです。
多分あの時の痛さが私の記録だったのではないでしょうか。
しかし、その記録は、今日、破られました。
医者が事前に痛いと言い、
ウィキペディアにも大変痛いと書いてあった「神経”根”造影ブロック検査」を
今日決行したのです。
これは腰の背骨の表面を麻酔して、
脊髄に長い針を刺して(本当にものすごく長い)、
脊髄から出ている太い神経(神経根)にその針を刺し、
神経が針に刺された時の激痛が、
元々痛かった腰痛の場所といっしょなのかどうかを確認して、
造影剤を入れてX線撮影をした上で、
麻酔薬で痛みを無く神経ブロックという手術ではなくて検査です。
文字で書いただけで痛そうですが、
この検査をする台に登って寝る時に、
担当の医者が「痛いですから、頑張ってください。」と私に言う。
その時点で私は完全にビビってしまいました。
表面の麻酔は「ミエロ」で打ったので平気だったのですが、
長い針(管になっている)をグッグッグッと刺して、神経根を探す段階から、
体中から汗が噴き出るほど体がガチガチになって、
医者の「力を抜いて~、体動かさないで~」の声が完全にうつろでした。
「そろそろ神経に当たるので足の先がビリビリってシビレルから教えてね」
しかし中々うまく神経根に刺さらず、
長い針が体の中で動くたびに、つい、「痛い一!」と叫んでしまうので、
医者が「当たった?」と聞くたびに
「いや、針の所が痛いだけです。」と応える。
情けないが、
この痛さよりもっとすごいシビレが来ると言われると、
とにかくビビリまくってしまい、
針の痛さと分ってしても「痛い、痛いっ」と騒いでしまう。
しかし何度かやり直して、とうとう当たった。
しかしそれは先の言葉「足の先がビリビリってシビレル」は全く当たっていず、
雷が足に落ちて、
数万ボルトの電流の束に足全体が包まれ、
足がバラバラに引きちぎられると言った方が合っている。
ビリビリより、バリバリバリバリバリバリっバリの方が合っている。
私はただ
「ギャー、来た来た来た来た」と叫んだまま、
次の段階の作業に自らを晒しているだけ。
目から涙が吹き出し、
ものの十秒か、もうちょっとの時間、
声も出ず、口を開けたまま固まっていたのです。
それはじきに終わって、
最後は神経根に直接、麻酔を入れて神経をブロックするので、
かえって痛みが引いて、それで終わります。
あっけなく終わって、
部屋の外に出ると、
次の患者が連れてこられました。
私と同じくらいの歳の小さなおばさんです。
その人は割と無表情に澄ましていたので、
私は、つい、
「無茶苦茶痛いですよ。」と言いそうになってしまいましたが、
もちろん、
そんなことは言いません。
検査のついでのような神経ブロックは
劇的に効いて、腰が快適です。
病院の四階に造られた大きな庭園に散歩に出たのは入院以来初めてです。
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2018年12月18日(火曜日)
12.18.三時間の仕事に、オーバーではなく幸せを噛みしめる。
今日は、キーパータイムス12月号の印刷直前の検討に、
どうしても出なければならないとことがあって、
検査入院中の病院を外出し、午後二時から午後五時までの三時間だけ、
会社で仕事をさせてもらった。
病院から会社の会議室に到着すると同時にミーティングを始め、
タイムスに関わるメンバーとキチンと議論し結論を出した。
うまく行くだろう。
それが終わると同時に、
待ち構えていた小野室長が山ほどの要捺印書類を持って、説明に来て、
あまりにも多い書類に、今日は時間が足らなくなると思って、
たまたまいた鈴置常務に会社の実印を百回以上押す役割を代わってもらった、
たまにはそういう役割も経験していいだろう。
それから店舗部、企画チームの者たちとたくさんの検討事項を話し合って、
次に製品部の増田部長が、ここしばらくの成果を抱えて報告に来た。
山盛りの成果だ。
それから電算課の鮫島マネージャーが相談に来て、
ついでに、私のガラ系の携帯がちょっと壊れたので、
機械音痴の連れ合いでも使いこなしている「簡単スマフォ」を私用に注文した。
そうしている内にOEMをお願いしている会社の担当者が来たので、
年末のご挨拶を受け、久しぶりの雑談に花が咲く。
そうこうしている内に、午後五時になって、
病院に帰るタイムリミットが来て、つかの間の仕事が終わった。
病院への帰りの渋滞の中で、
たった三時間の充実の時間の余韻に浸り、
「楽しかったなぁ」と
オーバーではなく幸せをしみじみ思う。
私は仕事が本当に好きだ。
下手に引退でもして、仕事が好きなだけ出来なくなったら、
永遠の地獄のようにつまらなくて、つまらなくて、たまらないだろう。
そんなことを改めて思う。
さあ、いよいよ明日は
この検査入院最大のイベント、
「神経根造影と神経ブロック」
これは先生も痛いぞと言い、
ウィキペディアにも痛さが大きいと書いてあった、
覚悟はまだ出来ていない。
本当に痛いそうだ‥‥
今晩一晩、ビビッて悶々と眠れないのだろうか。
それとも、いつものように無意識に眠ってしまうのだろうか。
明日は、夕方、本当に帰れる。
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