2018年11月09日(金曜日)
11.09.カラスも食ってくれない?
昨日、秦野に行ってきました。
秦野インターは御殿場のインターを過ぎてじきなので
静岡県とばかり思っていましたが、神奈川県なんですね。
途中で見た富士山はてっぺんにちょこんとだけ雪が被っていて、
「今年の冬の到来は遅い」と、テレビの天気予報が言っていました。
この時期になると来年をにらんだ動きが活発になってきます。
この日も面白いことがいくつもありました。
まだ言えませんが、
来年は新しいことがいっぱいありそうです。
昨日は秦野を日帰りで550km以上走りました。
私は後ろの席でパソコンをいじっていただけですが、
それでもけっこう疲れました。
ずっと運転をしてくれた村藤君は、たまにSAでタバコを補充して復活です。
そういえば、秦野のインターの近くでものすごいものを見ました。
小さな山の麓に、巨大な柿の木があったのですが、
その柿の木になっている柿の実の数が半端ではなかったのです。
たぶん何千個となっているのでしょう。
パッと見た目では、実がなっている様子とは思えない光景です。
これを見た同乗の誰かが、
「あの柿きっとすごい渋柿なんですよ。きっと。
だからカラスにも食べてもらえないんですよ。きっと。」
何千個もの柿の実を蓄えた柿の木を見て、
あれば渋柿だと言った彼は、
実に、面白くて鋭い発想を持った奴です。
これから先、面白い仕事をしてくれそうな気がします。
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2018年11月08日(木曜日)
11.08.大変申し訳ないことをしました。
今年の九月から始まったキーパーPRO SHOPのブログが、
最近までに全部で3,200話も投稿されていました。
その上で、やって判った問題点を解決する為に大改造を施していたのですが、
11月6日の昼、突然、エンジニアのミスで、
過去のブログ3,200話に貼ってあった写真が、全部消えてしまったのです。
このブログを造りメンテナンスを担当していた会社AWSは、
全力で修復を試みたのですが、
完全に写真のデータが飛んでいて、
今日、修復は不可能であることが判りました。
キーパーPRO SHOPを主宰する会社として、皆様に深くお詫び申し上げます。
私自身18年間ブログを書き続けて、やっと今日で5,331話です。
ここまでブログを書き続けた者として
写真の全てが消えたブログ3,200話のその重さの意味がよく解るつもりです
本当に申し訳ないことをしました。
ブログの記事そのものはそのまま残っているので、
その記事に行って編集ページから写真を入れ直すことが出来ます。
写真が残っていれば、お手間ですが、ぜひ復旧されて下さい。
今後、このようなことが発生しないよう、
AWSが責任をもって毎日バックアップデータを取ることを約束しております。
私どもとしても、もっともっと
キーパープロショップのサイトのアクセスが増えるように、
人気ポータルサイトとの連携など、
出来るだけの努力をしております。
どうかこの度の不手際をご容赦いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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2018年11月07日(水曜日)
11.07.十二月の販促強化をどのようにやるか
毎年、このビジネスの最繁忙期である十二月には、
何らかの販売促進を強化する意味で新聞折込みチラシを実施します。
今年の折り込みチラシはどのような内容にするか、
今年は私と東西の両支社長、矢島部長、企画の課長に加えて、
東から企画の経験のあるマネージャーである野崎Mgと、
西からは考えに考えてあえて堀店長を選抜しました。
それに、たまたま店長会議で、その辺をうろうろしていた多賀課長
全部で7名。
この会議は、本気で中身の濃い議論をしなければならないので、
たくさんの人数ではなく、
テーマについて前もって自分の意見を用意してくる者だけでなければ、
話が間延びして中身の濃い議論にならないので、
本来ならばもっと多い、
たとえばマネージャー全員で議論したいところですがあえて絞ったのです。
しかも、新店のオープン企画について重要な意見を多く述べた堀店長を加え、
役職からだけで選抜した会議ではなくして見たのです。
企画は、選び抜いた少数での会議がいいと言う
私の尊敬する人からの受け売りであり真似です。
結果から言うと、
今回の少ないメンバーでの会議は成功だったと思いました。
いつもならば、たくさん集まっても、結局、私のアイデアでの議論で終始し
それで決まってしまうのが毎度の会議だったものが、
今回は私以外の者からの意見で決まりました。
堀店長のアイデアです。
今年は大阪と北海道での地震があったり、記録的な猛暑の挙句、
台風が三つも来て関東には深刻な塩害があって、愛車に対する災害が多かった。
そこでそれらの災害のイメージを出した上で、
「今年は愛車にとって大変な一年でしたね。
今年の汚れは今年の内に(平成の内に)落として上げましょう。」
と言うようなテーマでした。
私は全然違うことを考えてきましたが、
文句なしで、このアイデアに一発賛成しました。
だから、この会議はわずか1時間で終わってしまったのです。
短い会議が有意義であるとはよく言われることですが、
その意味が解ったような気がします。
会議に出席する時は、必ず、前もってかなりの考えを練るのは、
私の特異技でしたが、前もって考えをもって出てくる者の存在は貴重です。
意外な所に意外な貴重な存在がいました。
このアイデアに色々と具体策をくっつけて、
企画の課長とLABOの店舗デザイナーに、
チラシへの展開を依頼しました。
二人のデザイナーはどちらが裏をやって、どちらが表をやるか決めていました。
一発目の提出期限は翌日の明日中。
こ気味のいい会議に同席していた彼らが、
普段の仕事で忙しい中でのたった一日だけで、どんな絵を造ってくるのか、
今回はすごく楽しみです。
この企画は、LABOの年末企画であると同時に、
キーパープロショップに提案する何種類かの「定型チラシ」の
例えばの、一つの提案にもなります。
ぜひご期待を。
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2018年11月04日(日曜日)
11.04.愛知県北西部、可児、江南、小牧山、師勝、春日井、守山
今日は雨が降っていましたが、
愛知県北西部・尾張の新店を廻ってきました。
私は、愛知県の大府市で生まれて
小学校以後は名古屋の南区で育ち、社会人になりましたが、
30歳過ぎに大府市に中古住宅を買って戻ってきてから、
愛知県の刈谷市にガソリンスタンドとして起業しました。
だから、私は愛知の南部の方でずっと生きてきたことになります。
そんな関係なのか、
キーパーラボの前身である快洗隊の店舗を増やし始めても
知立、安城、岡崎、豊田と
初期の店舗は愛知の南東部の三河地方に集まっています。
そんな訳で、三河地方でのKeePerの知名度と認知度は抜群で、
最近オープンした豊橋店などを見ても、
LABO特有の初期低迷期間が短く済んでしまいそうです。
その反対に愛知県北西部・尾張にかけては、
ここ二三年の内に開けた新店が多く、知名度も認知度もまだまだで、
普通に初期低迷期がありそうな感じです。
お客様が少なくて店に活気のない時期は、
新しいお客様も入りにくく、苦しい時期であり、
たまに来たお客様を精一杯歓迎して、
洗車あるいはKeePerで満足していただき、
リピートするお客様になっていただくことを積み重ねていくだけです。
この来店客数が少ない低迷期間を出来るだけ短くする事が、
店舗の採算化までの時期を決定するので、ビジネスとしての大きなテーマです。
これは短ければ短いほどいい訳ですが、
この時期は、不採算と言う意味ではマイナスに違いないのですが、
プラスの意味もあります。
この厳しい時期を経験すると、
店長でもスタッフでも、お客様の大切さとありがたさが身に沁みると言います。
とにかく、一人のお客様が来てくれることがものすごく嬉しいのです。
さらに、そのお客様が、
自分たちが一生懸命施工したKeePerに
驚いたように喜ばれる様子が感動的であり、仕事の面白さを改めて知ります。
すると、お客様がまた来てくれることが喜びと感じて
忙しくさが、苦痛ではなくなります。
それから、お客様の話をじっくり聞くことが出来るので、
お客様の要望がどのようなものであるかを改めて知ることになります。
新店からしばらくの間の低迷期が、
不採算と引き換えに、そんな中身の濃い経験をさせてくれます。
だから、ベテランの店長達でも、
初心を取り戻せると言って、新店の立ち上げは喜んでやってくれます。
今日まず行ったのが、
愛知の北西方向ではあるがギリギリ岐阜県に入る「可児店」
途中の中央道の紅葉はまだまだであった。
可児店は、新店7か月目の10月予算達成であった。
一級技術資格加藤スタッフと山田龍大店長
可児店の近くに住んでいる渡邊チーフ。
次に開店7か月目の【江南店】予算バリバリ達成。
絶好調の塩崎店長と二瓶チーフ
店頭の植栽が見事に繁茂してきた。
最初は貧弱で嫌で仕方なかったが、これはいい。
取り付けて意外と反応が良かったインフォ看板。多賀課長と。
それから新店10か月目の【小牧山店】
10月予算軽くオーバー。
鈴木玲音店長と武藤チーフ(兄)
只今二年目のジャンプ中の【師勝店】
前年同月比208%もちろん予算達成。
玉城店長と一級技術資格谷本スタッフ、長谷チーフ。
同じく二年目のジャンプ驀進中【春日井店】前年同月比177%で予算達成。
お客様の来店と思って出迎えに駆け寄ってきてくれた夏原チーフ。うれしいですね。
春日井店のゲストルームはムードがあって落ち着けます。
看板娘ですね。一級技術資格資格川村スタッフ。
一級技術資格松村スタッフ、永井店長、一級技術資格川村スタッフ、夏原チーフ。
最後に新店4か月目の【守山店】 もちろん楽勝で予算達成。
一級技術資格武藤(弟)スタッフ。堀店長、絶対太った坂崎チーフ。
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2018年11月03日(土曜日)
11.03.他人を踏み台にしてでも、自分一人が儲けたいか
競争は、人と競い合ってお互いを高め合う効果があるので、
どの組織でもよく使われます。
私達のラボの店でも毎日の実績報告書には店舗実績の順位が書かれています。
それぞれの店では自分達が目指すターゲットとしてのライバルを決めて、
自分達で競い合っているようです。
会社としてそれを何かの制度をもって奨励している訳ではありませんが、
何かにつけて応援しています。
お互いが競いお互いが高め合っていく競争の原理は
仲間意識に支えられ、正しく機能すれば非常に効果的です。
しかし、相手を負かせて自分が勝つという競い合いを、
食うか食われるかの弱肉強食的に解釈すれば、
相手を自らの踏み台にしても、自分が勝てば良いとなって、
お互いがお互いを高め合うなんてことはなく、
相手を攻撃することによって、自らが一方的に勝ち、相手を負かすのだから、
相手に迷惑を掛けようと、攻撃によって相手が弱ろうとかまわず、
自分が勝つことだけを目的とするので、
お互いが高まるなんてことは無い。
自分一人の腹が膨れるか、勝って気分がいいか、自分だけが儲かればいいのだ。
競走=勝負なのだから、
勝ちがいれば必ず負けがあるのは当然。取るか、取られるか。
ビジネスで言うならば、利益を得ようと思うなら取るしかないということか。
勇ましいし、潔く、男らしくてカッコいいか。英語で言うならクールか。
弱肉強食は自然の中においては正しい。
よく判らないが、
お互いがお互いを高め合う、なんて、きれいごとで、弱弱しくカッコ悪い。か、
しかし、考えてみると、
得るべき利益が一定で量が決まっているものならば、
今より多く利益を得ようとすれば、
他人が得るかもしれなかった利益も、取って、自分のものにするのだから、
取るか取られるか、食うか食われるかの弱肉強食が成り立つが、
その利益がまだまだ未開発で、
その利益を得ようとする人が、
その利益の代償である”商品=価値”の提供を広める努力をしたり、
つまりその商品の良さを知らない人に、良さを知らせる努力をしたり
その価値をより高めて利益を増やしたりすれば、
他人が得るべき利益を奪い取らなくても、
自らの利益を、限りなく増やすことが出来るはずだ。
お互いが競い合って技術を磨き、お客様に提供する”価値”を高めて、
自分達の得られる利益を上げる成果は、誰の負けも作り出さない。
商品の価値をより理解いただけるような告知を造って、
商品の良さをより多くの人に知っていただいて、より多くの人に提供すれば、
新たな需要を造りだしたのだから
得られる利益は上がるはずだが、競争相手の損を造りだす訳ではない。
需要の量の規模が、
宿命的に、消費者が使った分だけに限られている生活必需品は、
その意味で利益の量が限られているので、それを取り合うのが競争になっているが、
しかしKeePerは、お客様が”欲しい”と思う気持ちで決まるのだから、
より高い価値を得たいと思っていただけるように技術を磨くことも
自分の利益を伸ばすための有効な手段と成り得る。
またKeePerの良さを本当に知っている人は、
KeePerを施工した経験のある人に限られているので、
その良さを出来るだけ解かりやすく表現して多く告知することも、
新しい”欲しい”を開発して、新しいし需要を増やすことになり、
自分の利益を増やすだけでなく、競争相手の利益も結果的に増やすことになる。
需要の量が決まってしまっていて、それを取り合うような商売ではなく、
まだまだ未開発の需要が山ほどあって、
その価値を高めたり広めたりすることで、
需要の量も、利益の量を増やすことが出来るKeePerは、
断じて取り合い、奪い合うべきではない。
技術を磨いて価値を上げ、その価値の代償である利益を上げる。
あるいはその価値の周知を広げ、より多くの人に利用してもらい利益を上げる。
それが出来るのがKeePerであり、
そこに大きな可能性を見出して、
とんでもない数の多くの仲間が集まったのが、
キーパープロショップです。
「他の人を踏み台にしても、自分一人が儲けたい。」
なんて人には断じて合わないでしょう。
日本全国に走る乗用車だけでも約6,000万台あります。
しかし日本で施工されているKeePerは、今まだ、わずか300万台。
その一部でしかないKeePerを仲間同士で取り合って不毛に荒らすより、
今年は施工しなかった5,700万台の車に、
磨き上げた高い技術で、広くそのキレイさを知らせていきたいものです。
KeePerはそれが出来るから、仲間たちみんなが大切にしているのです。
金を使って検索サイトでどの仲間よりも自分の店を上に出した上に、
安売りし放題で
恥ずかしくもなくウソを書き並べ
仲間たちに迷惑かけてでも自分だけ儲けたい輩がいます。
要注意です。
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