谷 好通コラム

2018年10月08日(月曜日)

10.08.三重県の名張街道、津、鈴鹿玉垣、鈴鹿、四日市

三重県には現在、ラボが5店舗あるのですが、
この5店にはもう半年ぐらい行っていませんでした。
店舗を周るのはほとんどの場合、土日なのですが、
三重県の土日のお天気のいい日は
途中の道路が極端に混むのでなかなか行けません。

 

私は渋滞がすごく苦手で、強烈に眠くなってしまいます。
かといって雨が降っている日は店もメンバーが少ないので皆に会えないし、
それにヒマな店舗に来られてもイヤかな?と思ってなかなか行けません。
そんなことを思って行くのを躊躇していたら、半年も経ってしまいました。
だから、今回は前もって、
天気がどうであろうと行くと決めて、行ったのです。
しかしそれにしても今日は三連休の最終日であり、大晴天。
これは絶対に大渋滞があると思って、
車を代わりに運転してくれる人をお願いして、出かけたのです。
そうしたら、意外にも、
いつも混む所もわずか3kmの渋滞だけで、ほとんど快適です。
躊躇なんてしていずに、思い切って見るものです。

 

最初に、一番遠い「名張街道店」に行きました。
名張街道店は9月、前年同月比186%で、驚異的な成績だったのです。
ただし保険の仕事で鉄粉取りの車が数台あったので、
それを差し引くとそこまでありません。しかし、それはそれです。
有ったものは有ったのだから、それで評価を下げるものではありません。

 

名張街道店の浅川店長(右)と、中途入社新人の一級技術資格スタッフ(左)。

 

 

「ちょっと痩せたでしょう」と言う、ぶっ太い神経の山本チーフ

 

 

名張街道店は繁盛していました。

 

 

約一時間かけて「津店」に行きました。
津店には女性スタッフが三名もいます。
それも驚いたことに三名ともものすごくスマートになっていたのです。
びっくりしました。
KeePerの仕事は、適度な全身運動なのですごく自然に痩せていくのだそうです。
KeePerはダイエットに最適な職業なのです。大発見です。

 

 

以前を知らないので解らないが、相当痩せたという新人の一級技術資格加藤スタッフ。

 

 

超劇的にかわいくなっちゃった一級技術資格小古スタッフ。

 

 

はじめの一歩は中村店長
また一段と細くなっています。

 

 

今日はただ一人男の杉森チーフ
最高ですね。

 

 

津では昨日町のお祭りで大賑わいだったのですが、今日はちょっと静かですね。

 

 

ぐっと北上して「鈴鹿玉垣店」
水越店長が元気でした。

 

 

鈴鹿玉垣店はチームワークの良さがピカイチです。
明るいムードメーカーの一級技術資格田川スタッフ

 

 

そして名古屋から通っている河村副店長

 

 

この店にはインフォメーション看板が絶対に効くでしょうね。

 

 

ナンバー1の鈴鹿店は、玉垣店からわずか2km離れた場所にあります。
皆からの信頼が厚い伊東マネージャー

 

 

任せられる技術の一級技術資格斎藤スタッフ。

 

 

遅めの昼食中を邪魔しちゃいました。一級技術資格堀江スタッフ

 

 

名古屋から通ってくれている実力派林店長

 

 

最後に「四日市店」
建物の裏には#37KeePerTOM’SRCFが印象的に書かれている。

 

 

四日市店は先日の非常に大型の台風24号で、
シャッターが壊れてしまい、両側2枚が開かなくなってしまっている。
修理にまだ一か月ぐらいかかるそうだ。

 

 

三枚のシャッターのうち、開く真ん中のシャッターだけ開けて営業している。

 

 

それにもめげず、快調な実績で今月も四日市店は飛ばしているのです。
主役の田中店長。何でもできる一級技術資格細井スタッフ。

 

 

もう一人の主役、東副店長

 

 

よくこれで営業できているものだ。感心する。

 

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2018年10月08日(月曜日)

10.08.冬の選手権、まず議論から始まります。

8月のキーパー選手権の結果特集のKeePer TIMES8月号が
やっと皆さんのお手元に届いたころ、(9月号は事前確認が多いので特に遅い)
KeePer技研株式会社の本社では
すでに12月のキーパー選手権の準備が始まっています。
準備の最初は「議論」です。
今度のキーパー選手権では、KeePerというブランドにとって、
しいてはプロショップの皆さんにとって、
どんなことをテーマにして、どんなことを勝ち取っていくべきなのか、
そのためにKeePer技研は何をどう行動すべきかを議論します。

 

 

それはキーパー選手権に関わるKeePer技研側のスタッフだけでなく
キーパープロショップのメンバーの方たちにもいっぱいご意見を聞きます。
その上で方針を決め、
それを実現するための具体的な方策を決めていきます。
用意するツールも具体的に上がって来て、
それらに用いる「言葉」を考えます。
これはいっぱい考えて、いっぱい書いて見て、
デザインに落としてみる。
・・・・・
今は、その段階です。

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2018年10月06日(土曜日)

10.06.一目惚れ、リンダに恋したトンボ

一昨日、健康診断もしたうえで
新しい家に引っ越したアフリカケヅメ陸ガメの「トンボ」は、
次の朝、小屋出入口のドアに体重をかけて寝ていた。外に出たかったのだろうか。

 

昼から庭の芝生に出したところ、
動きの鈍かったトンボは、突然元気が出たように芝生の上を歩きはじめ、
犬のリンダがトンボに向かって可愛い声で吠えると、
トンボがリンダに向かって歩いて来たのです。
ゆっくりとしか歩けないのですが、でもしっかりと意志を感じさせる歩き方です。
リンダは自分に向かってくるトンボに「ワンワンわんわん」と吠えますが、
この吠え声に反応したかのように、
わずかながらも歩き方のスピートが増したような気がします。
トンボの顔には表情はありませんが、
そのしぐさから明らかに嬉しそうにリンダに向かって歩きます。

 

リンダが横に逃げると、
小回りが苦手のトンボなのに、よっこらしょと横に回って、
リンダに向かっていきます。
しかも、
その動作一つ一つがものすごくうれしそうに見えるのです。

 

どうも、トンボはリンダに恋をしたようです。
それも一目惚れでリンダを好きになったようです。

 

元気に吠えるリンダを、ワクワクしながらトンボが追います。
幸せそうです。

 

 

夢のような生活です。

 

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2018年10月05日(金曜日)

10.05.組織が大きくなる過程でいつも困る事

私達の会社は、創業以来34年間、
何度も何度もつまずきながらも、なんとかここまでやってきました。

 

といっても高みの目標を目指してやってきた訳ではなく、
その時にあった問題とテーマを地味にこなし、
毎年、前年比120%を得ている間に、
いつの間にかここまで来ていたという感じで、
いつも言うことですが、達成感を持つことなくここまでやってきました。
だからここまで来ても、
組織全体にさしたる緊張感もなくやって来た気がします。

 

15年前に3人の組織の長、例えば班長だった人間が、
全体が増えたので
今は50人の組織の長、例えば部長をやっています。

 

しかし15年間にその人が、
班長から部長への器と能力を上げて成長したとは限らず
会社の成長と共に、担当した組織の大きさも自動的に成長して、
その増加した人数の長は自然に部長ということになった。

 

つまり、その人が班長職から部長職に成長しているかどうかは別にして、
会社が10倍に成長したので
担当している組織も10倍に成長したので、
5人の長=班長から、50人の長=部長に成った訳なので、
果たしてその人が
「班長の器と能力」から「部長の器と能力」になったのかは判らない。
組織が相当のスピートで成長して大きくなると、
その成長に追いついて、
組織の構成員の成熟度も成長しているとは限らない。
むしろ、まったく追いついていないのが普通だ。
しかし、それでも部長は部長なので、世間は彼を部長として扱い、
しかも大きく成長した会社の部長として扱います。

 

すると、彼はその気になって「部長らしくしていなければ・・。」と、
その言動から立ち振る舞いを部長らしくする。
しかし残念ながら
彼は「”らしく”している」だけであって、
その器と能力が部長にふさわしいレベルに成長する前に、
会社が成長したから部長になってしまったので、
“らしい”だけで、
部長として相応しい理解力、判断力、実行力、決断力は伴っていない。

 

部長は部長になったとたんに、
部長として持つべき力を持った訳ではないので、
まだ持っていないから、
まだ、持っていないという自覚から、
それを持つべく学ぶのです。
学ぶ以外方法は絶対にないのです。
学ぶには、自分がまだ出来ないということを知り、認める所から始まります。

 

出来ないということを認めず、
出来るふりをしたり、”らしく”だけしたり、あるいは錯覚なんかしていたら、

本人にとっては、もう出来るのだから、学ばなくていい。
学ばなくてもいいのだから、学ばないので、
いつまで経っても力を着けることは絶対に出来ません。

 

課長になったら、
突然、英語が出来るようになる訳がないのに、
課長になったとたんに英語でメールを書き始める人がいたり、
今まで全くしたこともない企画が、
部長になったに、突然、出来るようになる訳がないのに、
部長になったとたんに企画の中心になりたがったり、
みんな、その地位になったとたんに、
自分がその地位らしくなった錯覚を持ちます。
バカバカしいのですが、本当にみんなそうなります。

 

“らしく”しようとすると、すぐこんな罠にはまって、
学ぶべき事を学ばず、
部長づらして部長みたいな事をしたがるただのアホになるのです。

 

こんな場合は、まず、
その人がまだ「知らない」「出来ない」「判らない」ことを強く自覚させるか、
その人の本当の能力に見合った役職にとりあえず下げるしかない。
しかし、それは本人からすると他人からの「自己否定」につながる事であり、
受け入れられないこともある。

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2018年10月04日(木曜日)

10.04.アフリカケヅメ陸ガメ「トンボ」の引っ越しと健康診断

本社事務所の横にある名古屋営業所の裏、つまり、
中央トレセンの斜め前の通路のような場所に
アフリカケヅメ陸ガメ「トンボ」が住んでいます。

 

出荷倉庫と本社が、
刈谷市松坂町から今の大府市吉川町に引っ越したのは
今から12年前の平成18年8月のことです。
それを更にさかのぼる事10年以上前、つまり今から25年前
アフリカケヅメ陸ガメ「トンボ」はやって来ました。
やって来たと言っても自分で来た訳ではなく、
私がペットショップで買ってきました。

 

他の色々なペット(今はもう少ない)と同様に、
私が気楽に”買って”きて、
連れ合いがせっせと”飼う”という図式の通りです。
25年前に買って来た当時の「トンボ」は甲羅が直径3cmぐらいで、
体重は100gも無かったでしょう。
それがどんどん大きくなって、
25年経っても
まだしばらくの間、目を離すと、一回り大きくなって
どこまで行ったら成長が止まるのか見当が着きません。

 

今年の冬、トンボは寒さに凍えて、かなり長い間餌を食べなくなりました。
冷えて体が動かなくなってしまうのです。
でも、もう何年も日本の冬の外の環境での生活は過ごしていて、
冬ももう10回以上越しているはずですが、
体が大きくなるほど冬の体の動き停止の時間が長くなって、
ここ何年かは「今年の冬は越せないかな?」と心配しました。
そこで、今の場所を引き払って、
新しい家の空地を全部トンボに解放し、
冷暖房付きの専用の小屋を造ろうということになりました。
そうすれば「トンボ」が生死をかけた越冬をしなくて済みます。

 

今日はその引越しの日です。
事前に出荷倉庫の2tトラックを借りて、
それを一番使っている鷹見君の応援を頼んで、
開発から望月君と、名古屋営業所から現役プロレスラーの小杉係長を頼んで、
いよいよ引っ越しです。

 

 

これでこの家ともお別れです。

 

 

みんなでとりあえず甲羅を手づかみにして外へ引っ張り出します。

 

 

小屋の脇に敷いた丈夫なビニールシートに乗せて、
シートの四隅を持って運びます。

 

 

あれ? 屈強な男性スタッフを応援に頼んだのに、
60才を過ぎた総務の天野課長が混じっています。いい人です。

 

 

トラックの荷台に乗せて。

 

 

トンボは何がどうなってるのかわからずキョロキョロです。

 

 

それにしてもデカくなりました。

 

 

でも、ちょっとその前に
若い子の応援がいっぱいあるついでに、
「トンボ」を健康診断をしてもらいに動物病院に連れて行きました。
知立市にある「こんどう動物病院」で、爬虫類に強い獣医の先生がいます。
知立まで車で約30分、
振動をなるべく「トンボ」に与えまいと毛布でくるみますが、
荷台に乗せられた「トンボ」は興奮して、
毛布を振りほどいて、走っている間も荷台を歩き回ります。
それでも何とか「こんどう動物病院」に着きました。
ベットブームだからなのか、
「こんどう動物病院」は、とんでもなく立派になっていてびっくりしました。

 

 

まさかこのトラックにでっかい陸ガメが乗っていると誰が想像するでしょうか。

 

 

乗っているのです、歩き回っているのです。

 

 

まず体重測定。
結果、体重79kg!、体長79cm
動物図鑑には、アフリカケヅメ陸ガメは成長すると
体重80kg、体長80cmにまでなる。とあります。
これには「大きいものは・・・」の意味が含まれています。
「トンボ」は、それにあと1kg、あと1cmで届くまでに成長していたのです。

 

 

こんどう動物病院の獣医先生も、
「大きいなぁ~、こんなに大きくなるんだ。ケヅメ陸ガメは・・
こんなデカイの初めて見た。」とつぶやいていました。
それを聞いて、子供を褒められた親の心境で、
私たちは得意満面になったのでした。
健康状態は、
ここまで大きく成長したのだから、問題があるべくもなく、
目ヤニが少し出ていたので、目薬を一本くれただけで
獣医の先生は「大丈夫!」と、
太鼓判を押してくれた。

 

 

「こんどう動物病院」には「陸ガメ」が2匹飼われていました。
トンボと同じアフリカケヅメ陸ガメと、ゾウガメみたいな亀です。
自慢ではないが、
明らかに、我が「トンボ」の方がでかかった。勝ったのだ。

 

 

そして新居に着いて、
初めての環境に戸惑っているのでしょう。あまり動きません。

 

 

でも、大好物のバナナは食べます。
リンダは歓迎わんわんコールです。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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