2018年08月30日(木曜日)
8.31.八月が終わりました。
八月が終わりました。が、その結果は、
9月3日(月)の「八月の月次報告の開示」が終わってからでないと、
このブログで書くことはできません。
インサイダーになります。
しかしそれは、実績に関わる情報についてであり、
降雨量とか日照時間など、
すでに公表されている情報については
開示を待つまでもなく、いつ書いても良い情報なので、
とりあえず、ご紹介したいと思います。
ご覧のとおり、北海道と東北を除いたほぼ日本全国において、
降雨量は前年の約半分程度しかなく、
日照時間は二倍近い傾向があって、
一口で言えば雨降らず、ひたすら「猛暑」の八月と言えるような月でした。
こんな傾向から「洗車」の台数が多く、
来店台数は多いが、
平均単価は単価の低い洗車が多いので前年並み、あるいは微減か。
お天気のデータから言えることはここまで。
あとは週明けの9月3日(月)に月次実績を開示をしますので、
それが済んだら、このブログでもこってりと書きたいと思います。
では、それまで。
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2018年08月29日(水曜日)
8.29.一つの考え、行動を何百倍もに拡げること
自分の考えを組織の隅々にまで拡げて実現しようとする場合、
もちろん、拡げるべきその考えと行為が、
公明正大であり
正しく成功するものであることが必ず必要であるが、
その事に確信を持った時、
まず、自分の考えを、
組織のほんの一部に対して、直接、強く伝えて、
自分の考えを専制的に表現して見せる。
それは対象が大きな組織であればあっただけ、まだ小さな効果でしかないが、
自分の行為と効果は「単位」的でしかない。
しかし、自分の考えがこうであることを周囲に伝える効果はある。
すると、その考えに共感できる者が現われる。
その者が表面上だけ合わせているのではなく、
その者の価値観として真に共感しているのかを見極めた上で、起用し、
その者を自分の行動に同行させ、
自分の考えと深く擦り合わせ、考えと行動を念入りに一致させた上で、
自分の代理として、
自分とは別の所で行動させると、
その時点で、自分の考えを具現する力は単位的から確実に二倍になる。
一が二になることが、単数が複数になる効果を出す。
すなわち、少なくとも孤独に存在ではなくなって、
それは二倍どころではなく百倍の存在の意味を持って、確固たる存在になる。
と同時に、その考えを伝える行為を繰り返しているので、
伝えた考えを元に行動した複数の者たちが、
組織のあちらこちらで成功しはじめているので、
その成功を確実に評価して、
間髪を入れずに取り上げて報奨していると、
同調する者が組織のあちこちに現れはじめて、一つの流れになる。
この時大事なのは、決して個人を評価するのではなく、
その成功を実現した単位としての組織を評価し、取り上げ、褒賞することだ。
個人を取り上げると、
その成功はその個人の力でしかなく、
その個人だから出来たことであって、広がりはなく、褒賞されて終わりになる。
例えば、
それが「店舗」という最少の組織であっても、
その組織が評価され、取り上げられ、褒賞されれば、
その店舗に属する者全員が評価され、取り上げられ、褒賞されたことであり、
その組織に所属する者全員どころか、
その組織が属するもう一つ大きな組織「営業所」とか「支店」も
評価されたことになり、それを管理する者も評価されたことになって、
その成功を造り上げた元である「その考え」と行為を、
組織全体が”理解”することになる。
一つの成功で組織が評価されると、
その組織全体が、その成功の意味と、考えと行為を理解して、
個人を評価し、褒賞した時よりも何十倍もの広がりを持った事になる。
もちろん、広げるべきその考えとか行為が、
公明正大であり
正しく成功するものであることが必ず必要であるが、
その事に確信を持った時、
まず、自分のその考えを、
組織のほんの一部に対して、直接、強く伝えて、
自分の考えを専制的に表現して見せる。そこから始まる。
そこでその組織の一部を成功させられれば、必ず同調者が現われるので、
その同調を正しく評価して、起用し、
同行することによって自らを個から複数にして確固たる存在にし、
自分の考えと行為を、別の時と所で広げる。
大きな組織のあちこちで成功が出たら、
それを個人に対する評価、報奨とせずに
成功を成したそれが単位的な組織であったとしても、
組織として評価し報奨することで、
その成功を成した元である考え、行為の意味を、
その組織全員と、それだけでなく、
その組織が属するもう一つ大きな組織にまで広く拡がることになる。
私が今日、実際の大きな素晴らしい成功から学んだ、ほんの一部でした。
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2018年08月28日(火曜日)
8.28.小6の娘と、中二の息子に、背を抜かされた我が娘
今日は朝早く名古屋を出て、
東京で一日、機関投資家の事務所を訪ねてのIRでした。
本当は、6軒は一日で廻るのですが、
機動力に欠ける私は5軒だけで、しかも今日を含めて三日だけです。
もっと活動的な大きな会社は、
一週間、東京に泊まり込んで、
一度のIRで30軒ほども廻る猛者もおられるそうで、
それが私もよく知っている会社の社長と聞いてびっくりしました。
その人は、私より年上で、もう70歳近いはずです。
つくづく自分が情けなく思いました。
と、思いながらも今日は日帰りです。
夏休みの帰省で娘と二人の孫が家にやってきているのです。
富山に住んでいる彼らは、
特に小6と中二の孫たちは陸上の「部活」が忙しくて、
なかなか名古屋にまでやって来ないので、
彼らが指定の日にちに私のスケジュールを合わせる羽目になります。
それでも、
東京駅から大急ぎで名古屋に帰り、
別に今日が誰の誕生日でもありませんが、
ただ嬉しいので、近所のケーキ屋さんでデコレーションケーキを買って、
みんなで楽しく食べました。
孫二人は陸上競技で体を鍛えているからか、ぐんぐん大きくなって、
ちょっと見ない間に彼らのお母さん、つまり我が娘の背を
二人とも抜いていて、大きくなっていました。
彼らが帰ってくると、
猫のチーちゃんと犬のリンダは大喜びです。
文字通り家じゅうを走り回ります。
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2018年08月27日(月曜日)
8.27.商品が売れるように考えるならば
商品が売れるように考えるならば、
その商品を使う人のことを考えることに限る。
その商品を見た人の目で考え、その商品を食べた人の舌で考える。
これは当然のことで、
その商品が売れるかどうかは、
お客様が買うかどうかですべてが決まるから。
お客様が買うかどうかは、
お客様が自分の都合、あるいは好き嫌いだけで決める。
その商品が売れるかどうかは、お客様が決める。
だから、
その商品は、お客様が欲しいと思えば買う。
逆に、要らない。欲しくない。と思えば買わない。だから売れない。
どんなに安くしても、
どんなに便利にしても、
どんな目立っても、魅力的に見せても、
要らないものは、要らないし、
欲しくないものは、欲しくない。
お客様が、自分にとって欲しいものであれば、
たとえ、どんなに高くでも、どんなに探してでも、
欲しいものは、欲しい。
お客様が欲しいと思えば、売る方がイヤでも、売れる。
だから、
その商品が売れるかどうかは、
買う側のお客様が決めることなので、
売る側にとっては、
その商品がお客様にとって欲しいものであるよう努力をするだけ。
例えばカーコーティングならば、
そのコーティングを施工する人の技術、注意力によって、
出来栄えは違うので、
お客様は良い出来栄えのコーティングが欲しいので、
施工する人は自分の”技術”を磨き上げたうえで
万全の注意力を発揮して
お客様に良い出来栄えのコーティングを提供できるようにする。
また、技術が上がれば、
技術者は自信を持ってそのコーティングをお勧めするようになる。
その自信っぷりが、お客様にとっても探していたものであり、
ひょっとしたら、欲しかったもので、
実際に施工して良い出来栄えであったら、
お客様は喜んで、その技術者の店に通うだろう。
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2018年08月26日(日曜日)
8.26.晴れあがった日曜日。二年ぶりのインタープロト
猛暑の後、台風の連続発生の新記録が出たりして
夏の終わりごろの天候の乱れがいつものようにあったが、
今日、夏休み最後の日曜日は見事に晴れ上がってくれました。
そして8月は
キーパープロショップの皆さんが参加されるキーパー選手権。
まだ途中経過ではありますが
今年の選手権はとんでもない記録が出そうなのです。
その上、最後の日曜日が晴れ上がったことが、どう影響するのか。
色々と気を揉みながら、でも、今日はお休みにしました。
スーパーGTの我がチームKeePer TOM’Sの
#1 LC500の監督でもある関谷監督が、
ご自身の信念と情熱を注いだ「インタープロト」というレースがあります。
超一流の選手と普通の人が、
電子制御をあまり持たないアナログのメートル原器のような
でも結構高性能な
まったく同一の性能を持ったレースカーに乗って、
素人とプロと別々にガチンコのレースが繰り広げるのですが、
約4年前には私自身も乗っていたことがあります。
しかし3年半前に腰を痛めて私自身が乗るのをやめ、
二年前にはある事があって、関わること自体もやめました。
あれから二年。
関谷監督のポリシーとコンセプトが素晴らしかったのでしょう、
インタープロトは、今では参加が12台にまで膨れ上がり、
テレビの番組で取り上げられるようになっています。
出場の選手も、平川亮選手をはじめ、関口雄飛選手、石浦選手、国本選手、
ロニー・クィンタレッリ選手、松田次生選手、中山雄一選手、土屋武士選手、
などなど、超一流で、ガチンコな真剣勝負が繰り広げられています。
その様子は雑誌の記事などを見て知っていたものの、
関谷監督から「現場で今のインタープロトをぜひ見て欲しい。」と言われていて、
私も必ず見に行くことを約束していたので、
それが今日になった訳です。
久しぶりに見たインタープロトのレースは、
超エキサイティングなレースで、
実績のある選手が、実力のあるレースカー乗っている訳ではなく、
すべての出場選手がほぼイコールコンディションで走る
夢のようなレースなのです。
だから、速くて、でも若くて、まだ実績を積んでいない選手が、
ぽんと飛び出して勝ってしまう。そんな偶然を秘めています。
今日のレースでは、
まだ登竜門のF3レースで勝ち続けている超若手「坪井翔選手」が、
スーパーGTの最年少チャンピオンの平川亮選手を食ったり、
スーパーGTの先輩たちを脅かしたり
あらゆる先輩を差し置いて2位に輝くなど、
インタープロト本来の目的を見事に果たしていました。
三年前までインタープロトに参戦していた#37は、
文字は変わっていたものの、KeePerの基本カラーをそのままに元気そうでした。
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