谷 好通コラム

2018年07月16日(月曜日)

7.16.ほぼ同時期スタートの小牧山店、江南店、可児店、

名古屋市の北側に、
師勝店が1年以上経っていますが、
小牧山店、江南店、可児店は、ほぼ同時期にオープンしています。
1年先輩の「師勝店」は、
2年目のジャンプが始まっていて、もう300万円に届く月もありますが
他の店舗はどの店舗も同じような200万前後の実績であり、
店舗同士での連帯意識と同時にライバル意識も強く、面白い関係です。

 

まず【小牧山店】は、
オープン当初、余分な装飾が災いして
視認性がかえって低くなっていた時期もありますが
今ではそれを外してすっきりした店舗になり、
それに伴って実績も上がりつつあります。
しかし、それと同時に中尾スタッフの食欲も上がり、体重計の数字も上がって、
とうとう110kgを越えたと嬉しそうに言っていました。
そこまで重くても、足はまったくくたびれないらしく
仕事には全く支障がないと言うスーパーデブ一級技術資格中尾スタッフ。
でも、最近の猛暑にはバテ気味です。

 

 

至ってスマートな武藤チーフ

 

 

最近は落ち着いてきたヘアスタイルの鈴木玲音店長と武藤チーフ。

 

 

【江南店】には、
イナバの物置製の「KeePerブース」3連タイプが設置されています。
先日、江南店に来たお客様が「このブースの中でやるのなら安心だね。」と、
ダイヤモンドキーパーをご予約して行かれたそうです。

 

 

一級技術資格若松スタッフと、
塩崎店長

 

 

二瓶チーフにカメラを向けたら、
塩崎店長と写ろう言います。ここはみんな仲がいいですね。

 

 

植栽が育っています。

 

 

江南店から【可児店】のある可児市に入るところで、
外気温が39℃から40℃に上がりました。
山の方に来たはずなのに、さすがに日本一の灼熱都市「多治見市」の隣の市ですね。

 

 

可児店の待合室は明るくて最高です。

 

愛西市から1時間かけて可児店まで通っているそうです。
山田龍大店長

 

 

すごく明るい人気者の渡邊チーフ

 

 

お客様の相手からなかなか手が離せなかった一級技術資格加藤スタッフ。

 

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2018年07月16日(月曜日)

7.15.猛暑の中、ほぼ倍増の半田店、師勝店と常勝の東海店

今日は連休の中日であり、
連日の猛暑であった。

 

この日まず、半田店に行ったのは、
横山美咲店長になってからまだ三か月目なのに、
この7月、まだ月半ばではあるが前年同月同日比で194%、
ほぼ倍増のペースで来ているのに驚いているからです。
しかも、半田店は新店ではないので、
すでにリピートのお客様が積み重なっていて、その上での倍増ペースなので
このまま行くと600万円を越してくる勢いなのです。
どうして、こういうことになっているのか、
ぜひ聞きたいと思って真っ先に半田店に行きました。

 

売上内訳の表面だけ見れば、
来店数も増えてはいるが、
クリスタルキーパーなどの数は昨年並みで
決定的に増えているのはダイヤモンドキーパーであり、ほぼ三倍増です。
とすると、横山店長が言葉巧みにダイヤモンドキーパーを売り込んでいるのか。
どうもそうでは無さそうなのです。
「お客様の車をキレイにしたい気持ちを100%受け入れているだけです。」
お客様をまず歓迎して、
お客様の話を素直にお聞きして、
変に遠慮もせずに、面倒がらずに100%受け入れれば、
お客様の気持ちが、これだけのダイヤモンドキーパーを実現しただけです。

 

 

横山店長と一級技術資格磯部スタッフ。

 

 

プラス思考の重松チーフ

 

 

明るく元気な一級技術資格百合草スタッフ。

 

 

お客様の信頼厚い一級技術資格豊嶋スタッフ

 

 

ブースの中に車がいっぱいです。

 

 

「すごいね」と言うと照れる横山店長。

 

 

半田店に行ってから東海店に行くために、
大府ICを降りて本社前のコンビニにアイスを買いに寄ったら、
見たことがある子がいたので「君、LABOの人?」と聞くと、
「大府店の南です。」と言い
「昨日仕事中に気持ちが悪くなって熱中症のようで休んでいます。」と言う。
元気そうに笑ってくれて本当に良かった。

 

 

南君は村田店長に相談して、今日もう一日を休んで大事を取ったらしい。
熱中症は本当に怖い。早目に手を打つのが肝心だ。




【東海店に行く】

 

アイスを買いに行ったところで南君から熱中症の話を聞いたので、
ついアイスを余分に2袋分も買ってしまった。

 

矢下田チーフは「冷蔵庫が小さいので大丈夫かな?」

 

 

製品出荷の一級技術資格の鷹見君が応援に入ってくれていた。
頼りになるいい男だ。

 

 

一級技術資格合格横山スタッフ。

 

 

夜寝る時にクーラーをかけすぎて風邪をひいてしまったという北村店長と、
一級技術資格松永シニアスタッフ。

 

東海店は常に安定して上位に位置する優秀な店舗です。

 

 

次に行ったのは【師勝店】。
師勝店はオープン以来2年目だが、
LABO特有の2年目のジャンプがなかなか見えなかったのだが、
このところ、目立ってジャンプが見られるようになって、
今月も今のところ前年同月日比173%で快調だ。

 

師勝店の新しい星、一級技術資格合格谷本スタッフ。

 

 

成績がいいと表情も一段と明るい長谷チーフ

 

 

玉城店長と一級技術資格奥岡スタッフ。

 

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2018年07月14日(土曜日)

7.14.損得の結論が先にある論理は矛盾だらけ

暑い、とても暑い日が続き、
暑い環境の中で働いている人たちの事を思うと
空調の効いている所にいること自体に罪悪感を持つような日々です。
私自身の長い現場生活を通じて暑い日もたくさんあった筈ですが、
あまり記憶に残っていないのは、
私の若い頃からの現役時代は、私は暑さに強かったのでしょうか。

 

今でこそ暑さがすごく苦手ですが、
それは私が歳を取ってきて体力が無くなってきたからであって、
若い頃の私は暑さそのものは嫌いではなかったのかもしれません。
私の場合、どうしても悪い足の事が付きまとうのですが、
その観点からすれば、寒い時期は足の関節が冷えて痛たかった記憶ばかりです。
暑い日の仕事は確かにつらかったはずですが
暑い日に、汗をいっぱいかいて仕事をした後の、
よく冷えたビールの一杯のうまさの記憶の方が強烈なのは、
私がノンベエであったことと、
そのころのビールの旨さが100%毎日であったことと
今は歳取って冷えたビールを味わう前に暑さで倒れてしまうから、
昔は毎日味わった強烈な旨さを味わえなくなっているので、
事実よりも誇張して記憶され、
暑さの中での仕事のつらさを記憶から消してしまっているのかもしれません。

 

それにしても今日の暑さは圧倒的で、
つくづくみんなの苦労が察せられます。

 

人の記憶はいい加減な所があって、
自分にとって良くも悪くも刺激が強かったことが、
事実よりも強調されたり、歪められたりして記憶に残ります。

 

もう一つのパターンとして、
その人の都合の良いように自らの記憶を歪めてしまうことがあります。
特にその都合に”損得”が絡んでくると、
自分にとって”得”になるように事実が歪められて記憶されたり、
自分にとって”損”なことは記憶から消されていたり、
自分に”得”になるようなストーリーが自分の中で造り上げられたり、
しかし、自分に”得”であるから自分で造り上げたストーリーは、
自分にとって”得”な結論の為のストーリーであって、
“得”な結論と言う結果が先にあって、
その結果を生み出す要素であったり、理由は後から造られたことなので、
その結論を導き出すための要素や理由でしかなく、
その要素や理由そのもの同士が、明らかに矛盾している場合があります。

 

しかし、そのストーリーを造りだした者にとっては
どの理由も要素も、その者の”得”になる結論の為に造り上げたものなので、
その理由はその結論に何ら矛盾しないし、
その要素もその結論に対して矛盾しない、
しかしその理由とその要素同士が、明らかに矛盾していても
気が付かない場合が多いものです。

 

結果というものは、
要因と理由から造りだされるものであるから、
事実であるその要因と理由が矛盾するようなことはあり得ないのだけれど、
先に結果ありきで、
その結果を創り出すために造りだされた要素と理由は、
事実ではないので、往々にして矛盾する。

 

しかも、それを造りだした本人は、
その矛盾を論理的に指摘されても、
それが矛盾していることに気付かないことがあって、
滑稽であることがある。

 

 

それにしても暑い。心配だ。

 

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2018年07月11日(水曜日)

7.11.巨大な看板よりもブースの方に訴求力が

記録的な大雨が終わったと思ったら、
今度は猛暑の連続です。
避難を強いられている皆様のご苦労はいかばかりかとお察しします。

 

いつも名古屋は特に猛暑がすごく、
天気予報では最高気温36℃がほぼ一週間続くと言っていました。
夏なのだから仕方ないと言えばそうですが、
名古屋の夏は温度の高さだけではなく、
伊勢湾の地形が関係するのだろうか、ジトッと湿度が加わって、
まとわりつくような暑さになります。

 

しかし、変な話ですが、
ダイヤモンドキーパー的には、湿度を伴った暑さは問題ありません。
ダイヤモンドキーパーケミカルは、
塗装に塗られた後、
空気中の水蒸気を吸って、
化学反応しながら硬化していくので、
湿度のある高温はダイヤモンドキーパーにとっては、
より確実に固まって丈夫な被膜を造るのにむしろ役に立ちます。

 

高温多湿はダイヤモンドキーパー的には全く問題ありませんが、
大抵の人間はげんなりします。
長くこの地方に暮らしている者にとっても、
名古屋の高温多湿にはキツイものがあります。

 

だから、比較的長い時間の作業を伴う各種のキーパーコーティングの為に、
店舗には空調の効いた「コーティングブース」を設備して、
作業する技術者が正しい作業が出来るようにしています。
少なくともキーパーコーティングと洗車の専門店であれば、
これは是非とも必要であろうと考えて標準の装備としています。
とはいっても、
人間は気力があるので、多少の高温であっても、
気合と根性で良い作業を貫くことは出来ます。
暑い時期に屋外での作業でも
ダイヤモンドキーパーも、クリスタルキーパーも
間違いなく正しくしっかりとしたガラス被膜を造れます。
作業的にも、化学的にもまったく問題ありません。
気合と根性の仕事でもまったく問題ありません。保証します。
十分なクォリティを造り上げられます。
しかし、その気合と根性も、なかなか数を重ねるとくじけることもあります。
だから、私達が数多くのキーパーコーティングの作業を要求するので、
数多くの作業がコーティングブースで可能になるので、
最初から設備します。

 

お客様はそのことを感覚的に察知して、
コーティングブースの中で自分の車が作業されている事に安心します。
意外とそうです。
だから、販売の為の巨大なKeePerの看板を立てるよりも、
一つのブースの方が、お客様に対してKeePerの訴求力があるのです。
だから意外なことに、
KeePerの予約を頂いていて、
その予約の時間に雨が降っていても、
お客様はブースがある事をよく知っているので、
ほとんどキャンセルもなく、KeePerをやりに来られます。
これが”洗車”の予約ならば、ほぼ間違いなくキャンセルになりますが、
KeePerの予約は、ブースがあれば、雨が降ってもキャンセルになりません。
これは意外と本当の事です。

 

ましてや、快適な作業環境は技術者にとって嬉しいものであり、
高い定着率にも確実に寄与します。
だから、ブースは意外と設備して損しない効率的な設備なのです。
意外とすごく効果的で効率的な設備なのです。
だから、最近の店舗では4台分、5台分の巨大なブースまで出現しています。
一見、過剰な設備であって
オープンして最初の頃はガラガラでも、1年経ち、2年経つと、
大抵の場合、造っておいて良かったと思えるようになります。
意外とほんとうです。

 

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2018年07月09日(月曜日)

7.09.また新しい車の写真を撮っています。

二か月ぶりにスタジオで車の写真を撮っています。
今日撮るのは、ベストセラーカーの予感がする新型「カローラ スポーツ」と、
新しい1BOXの定番になりつつある「ノア」、
最後に今年の日本カ-オブザイヤーに輝いた「ボルボXC60」
もう一台、広島営業所に買ったマツダのCX-3を撮るそうです。
いずれも今が新車としての旬の車ばかりです。

 

パンフレットやポスター、POPなどに使う車の写真は、
常に新しい車に更新して行かなければなりません。
古い車の写真ばかりをいつまでも使っていると、
KeePerが古い車専用に見えてしまいます。
出来ればKeePerし新車の時から使っていただきたいと思うし、
現実にKeePerは、ますます新車への施工が増えています。

 

モデルになる車は、
社員か誰かが買った車か、
知り合いのカーディーラーさんからお借りしてくることが多いのですが、
その場合、まだ登録されていない、
つまりナンバーが着いていない車がほとんどで、
積載車に乗って行って、先方で積み込んで持ってきます。
あまりこけおどしっぽい車は使わない事にしているので、
今までに調達に困った車はありません。

 

何とかしようと思って、
今までしたことがないことまですれば、
何とかなるものです。

 

今やっている車の撮影も、
最初に撮ってもらったあるプロのカメラマンが大変上手だったので、
それをマネして撮っている間に、
最初はプロにピントを合わせてもらっていたのも
今では自分たちでやるようになって、
その結局、全部、自分たちで手分けしてやるようになりました。
でも、プロのカメラマンのように撮影を論理的に学習したわけではなく、
経験の積み上げだけで来たものですが、
その結果、撮影された写真を使う彼らはプロの現役デザイナーであって、
そのデザイナーが使うに十分なものが撮れているとするならば、
必要かつ十分であると言っていいのではないでしょうか。

 

KeePer技研の文化の軸にあるのは、
何でも自分でやって見ること。やれるようになることです。
今の世の中、
お金を出せば、何でも人にやってもらえるが、
やってもらっている間は、自分は何も変わらない。
ずっとやってもらっているだけだ。ゼロである。

 

しかし、
自分でやって見たいと思って、やって見て、
失敗の末にでもやれるようになると、
やれる自分に変わっただけでなく
そのものに対する見え方も変わってくるし、次のものも見えてくる。
つまり、進化していくことにもなる。
進化は∞だ。
ゼロか、∞か、この差は大きい。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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