2018年07月02日(月曜日)
7.02.キーパーラボ2018年6月の実績報告
この6月は全国的に前半に雨が多く降って、
一ヶ月を通じての降雨量は前年の3倍近くになっていますが、
その絶対量は全く多くなく、
日照時間においては全国的にほぼ前年と同じで、
いわゆる例年並みの天候でした。
ガソリンなどの燃料油の高止まり傾向は続いていますが、
価格が上昇しつつある時のような急激な購買意欲の冷えを感じることはなく、
その意味においてもこの6月は平穏な月であったと言えます。
その結果、2018年6月の実績は
全体で前年同月比26.9%増加の237,288千円であり、
前年実績のある既存店のみの前年同月比も9.5%増加の204,661千円でした。
この6月には大阪府に「箕面店」、名古屋市に「守山店」、
仙台市に「泉インター店」、東京都に「葛飾店」の4店舗がオープンしました。
これで、今期中にオープンした新店は純然たる新店が17店舗、
全面改装とリプレースしての新店が3店舗の計20店舗になりました。
今期中にオープンした新規の店舗、
つまりオープンしてから1年以内の17店舗の純然たる新店は、
そのほぼすべてが リピート客作りの初期段階であり、
その売り上げも低く採算的にも厳しいものです。
いわば投資段階の店舗です。(薄青蛍光色店名)
これが二年目に入ってくるとリピートの積み重ねがある程度出来てきて、
前年同月比130%~160%と大きくジャンプして採算が取れはじめます。
この採算段階を迎えた「☆2年目」のマークの着いた店舗(黄色蛍光色店名)が
13店舗に拡大して
既存採算店を加えた採算店舗と
投資段階の店舗の比率が相対的に下がって来ており、
安定した拡大体制が出来上がってきたと言えます。
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2018年07月01日(日曜日)
7.01.あいにく今日は日曜日なので
毎月、月初めの1日は、
LABO実績の報告を書くのですが、
いつも東証での「開示」をしてからでないと、
うっかり先走って自分のブログに書いたりするとインサイダーになります。
だけど、今日はあいにく日曜日なので、
東証も休みで開示することが出来ないので、
ブログでの実績の報告は明日の午後以降になります。
先週の土日を東京で二十軒のLABO廻りをして、
今週の土曜日は期末の役員面談をしたので、
日曜日は午前中いっぱい寝て、ワールドカップ寝不足をカバーし、
午後からは家族で映画の「万引き家族」を観に行くことにしていました。
だから、いつもの阿久比シネマのスケジュールを調べたら、
ちょうど見られるのが午後三時半からの上映だったので、だいぶ時間が余る。
これくらいの時間があれば、
ちょいと新店オーブンしたばかりの「守山店」の様子を見に行こうとなった。
守山店の方向に走り始めたが、
はっきりと場所を憶えている訳ではなく、
パソコンが入ったカバンもないので住所を調べる訳に行かない。
だから一番近くのLABO春日井店に行って、守山店の場所を聞くことにした。
しばらく行っていない春日井店には新しい店長が赴任しているので、
声をかける意味もあり、ちょうどいいと思って行ったのです。
ところが春日井店は結構遠く、
おまけに4車線もある19号線は無駄に信号待ちが長く混んでいて、
しかも差し入れのアイスを買うコンビニも近くになくて、
もたもたしていて、すっかり時間を食っていた。
しかし、春日井店はすっかり繁盛店のように成長していた。
永井新店長と夏原チーフ。
祝一級技術資格合格松浦スタッフ。
春日井店は忙しくて、
結局、鈴置常務に電話をして、守山店の住所を調べてもらったので、
春日井店に寄った最初の意味はなくなってしまった。
やっと守山店に着いて、
みんなにカメラを向けたら、
今度はカメラの電池が切れていて、
一緒に行った連れ合いの簡単スマフォのカメラで写真を撮った。
が、家に帰ってから気が付いたのは、
スマフォで写真の送り方を私も連れ合いも知らず、ギブアップ。
だから、守山店のみんなの写真はありません。
・・・・
かなりイライラして家に帰ったのですが、
その道中が強烈に眠たくて、歯を食いしばって目を開けていたが、
家に帰り着いたとたん、どっと疲れて夜まで熟睡してしまいました。
やはり、週に一日くらいは休憩しないともたない体力になっているようです。
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2018年06月30日(土曜日)
6.30.六月30日は会社の大晦日
6月決算の当社にとって、
今日は平成30年6月期の最終日であり、大晦日のようなものです。
といっても会社の事務所はお休み、
役員が数人出ていますが
事務員は一人もいません。
期末だからと言って特に何をする訳でもないのです。
会社として決算セールもありませんし、
決算を口実にした販売店への商品の押し込みもありません。
倉庫の商品在庫数は、昨日のうちに、当たっていたはずです。
しかしKeePer LABOの店舗は、全店開いていて、
晴れ渡った梅雨明けの土曜日、
しかも給料もボーナスも出た直後ですから、
どの店も大繁盛です。(の、はず)
数人いる役員さんとは
期末の日、一人ひとりと社長面談を行います。
いつも一緒に仕事をしている人たちと、
一対一で対面すると、けっこう照れくさいものがありますが、
一年の総括の意味もあるのですから真面目に話します。
良い事も悪い事もあります。
今年(今期)は、記録的な長雨と、毎週上陸の3つの台風、大雪など
まさに記録的に乱れた天候と、
終盤には燃料油の高騰でとどめを刺されたように、
洗車・コーティングのビジネスには厳しい年でした。
しかし、18の新規店と2つの建て替え店を造って、
新店の数が新記録であったのは
会社が上場して社会的信用が上がって、
賃貸し土地物件の情報が圧倒的に多く出るようになったことと、
新卒者の確保が62名もあったことなど、
新店の増加に見合う人員の確保が出来たことでした。
前期に造った16店舗と今期の20店舗。
現在の直営店が全部で72店舗。
つまり今は直営72店舗中、造ったばかりの店が36店舗。
つまり、ちょうど半分の店舗が発展途上過程の2年以内の新店であり、
運営収支の面で厳しい条件ではありますが、
ここまで何とか健全な経営を通すことが出来たことは
多くの皆様のおかげであり、感謝するばかりです。
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2018年06月27日(水曜日)
6.27.今日も8名の若者にお会いしました。
今日は東海地方以西の西日本支社管轄の地域から応募の
来年3月大学(専門学校生含む)卒業予定の8人の若者たちとお会いしました。
今年4回目の面接です。
その中には、
およそ私達の仕事とは関係ないことを学んでいた人もいて、
「せっかくの四年間の学びが勿体ないのではないでしょうか」と問うと、
若者は、
「学んできた上で、それに関わる仕事に就く意欲を見失い、
キーパーラボに会社見学に訪れた時の、お客様の嬉しそうな顔を見て、
この仕事をしたいと強く思って、応募しました。」
あるいは、
「この仕事が人の役に立てる仕事だと思ってすごく魅力を感じました。」
面接に来てくれた学生は、
みんな緊張していますが、そういうことを話す時は、
本気で話しているのがすごく伝わってきて、
いちいち感動してしまって、選別の為の面接になりません。
若者がこの会社を知った要因は、
スーパーGTでの#37(今年は#1)のKeePer TOM’Sの活躍が一番多く、
あとは大学での会社説明会、
マイナビ、リクナビで調べていて、などが多くありますが、
この会社に応募する動機になったのは、
「お客様に喜ばれる仕事だから。」
「人の役に立てる仕事だと思ったから。」
「喜ぶお客様を見て嬉しそうなスタッフの表情を見て。」
とか、色々な言い方はありますが、
多くの人が同じようなことをおっしゃいます。
会社説明会でそのようなことを聞いたので、
取りあえずそんなことを言っておけばいいとセリフ的に言う人もいますが、
それはそのようにすぐ解ります。そう簡単には乗せられません。
でも、しかし、
多くの人が本気でそうおっしゃいます。
今の若者、捨てたものではありません。
人のために役に立つことが仕事であって、
そうありたいと本気で思ってくれる人がこんなに多いと、
日本の将来も捨てたものではないと、嬉しくなってしまいます。
しかし、私は年取って感情に起伏が大きくなって、
選別を目的とした面接の審査官としてはもう不適格になりつつあります。
面接してしばらく話を聞き話すと、
もうその若者に好感を持ってしまうのは、審査官として失格です。
だからという訳ではありませんが、
面接に私が加わるのは今年で最後にしようと思いました。
私は社員に応募してくれた人の面接には、すべて一回目から出ます。
というより面接は一回きりです。
皆さん「驚いた。」とか「びっくりしました。」と言いますが、
「この会社の社長はヒマなんです。」と言ってごまかします。
しかし、
会社というものにとって、
社員が一番重要で、社員が会社の価値の全てを作り出すのですから、
社員全員の質が会社にとって最も重要な要件なのですから、
人に任せて、
自分の知らない所で、
社員になるべき人を逃してしまうとしたら、最大の損失であり、
逆に社員にすべきではない人を社員にしたら、会社にとって大きな危機です。
そう思って、社員全員の面接に最初から出てきました。
一人残らず、全員、自分で選びました。だから社員には自信があります。
全員大好きです。
と、こう書いてきて、
やっばり、面接には出続けようと思いました。
よっほどの失敗をするようになるまで、出ようと思います。
というより「出たい」と思いました。やっぱり、
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2018年06月26日(火曜日)
6.26.どんな逸材が隠れているか、ワクワクで会いに行きます。
今日は東京で、
来春四月卒業予定者の入社面接をしています。
高校卒業予定者は来月からが本番ですが
大学卒業予定者としてはもう終盤の今、
早くからの就活をしてこなかった人、
いくつかの会社を落ちた人など色々ですが、
運動部の活動に夢中になっていて、就活を全くやってこなかった猛者もいます。
あるいは就職の路線に途中変更して者などもいます。
あるいは専門学校生もいます。
今の時期はいろいろなタイプの人が面接を受けに来ます。
十数年前のことです。
お正月が明けて二月になったばかりの時期、
四月に卒業予定の人でまだ就職活動をしている人などいません。
しかし、
職業安定所(今のハローワーク)からの紹介で、
東京農大卒予定の若者が面接を希望してきました。
その頃のKeePer技研㈱は、アイ・タック技研㈱と称していて、
社員も全部で30人くらいしかいなかった時です。
その頃は新卒の採用はまだほとんどなく、
中途でも、応募があったら、余程のことが無ければほぼ100%の採用でした。
それが新卒予定者で、
しかも国立大の学生が、
職業安定所から応募してきたのですから
逆に意味が解りません。
本人に聞くと、
彼はパワーリフティングという地味なスポーツの部活に熱中していて、
(全国大会にも出たことがあるらしい)
みんなが就活を始める三年、四年生になっても、
そんなものに気を取られているのは邪道だ。
就職は、卒業が決まってから、国の機関である職業安定所で探せばいい。
と訳の分からないことを口走り、
卒業ギリギリになるまで一切の就活をしなかったというのです。
面接をしてみたら、
ごく普通の、
でもちょっと融通の効かなさそうな、
真面目そうな学生さんだったので、もちろん採用しました。
今、KeePer技研株式会社の取締役製品部長である増田貴志のことです。
ちょっと出遅れの今の時期、
何らかの事情あるいは自分の意志を持った人が、
入社の意志を持って面接に来ます。
どんな逸材が隠れているか。
わくわくで会いに行きます。
三年前のLABO豊田店で、有留チーフとの増田貴志
明日は名古屋で西日本の来春卒業予定者の面接です。
今年はすでに15人の「承諾書」をもらって入社が決定しています。
今日の東日本と明日の西日本での面接で、ほぼ同数の入社予定者を予定しています。
来月からの高卒予定者の採用活動を含めて今年の同数の採用確保を目指します。
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