谷 好通コラム

2018年06月24日(日曜日)

6.24.足立店、草加店、さいたま店、浦和美園店、大宮店

昨日は「赤羽」駅前のビジネスに泊まって、朝一番、
【足立店】に向かいました。
店に到着したのは開店したばかりの午前9時くらい。
もうすでに何台かのお客様が来られて、
洗車とコーティングの作業に入っていた。
さすがに足立店はKeePer技研株式会社ナンバー1の店舗。
梅雨時である今月、6月でも、
ひょっとしたら1,000万円を越すかもしれない。
恐ろしいほどのパワーを持っている。
私達ももっと足立店から学ぶものがあるのかもしれない。

 

足立店の清水チーフ後藤店長。

 

 

一級技術資格江浪スタッフといつも面白いブログを書いてくれる一級技術資格若狭スタッフ

 

 

一級技術資格高山スタッフと一級技術資格南屋スタッフ

 

 

一級技術資格根米スタッフと一級技術資格樋口スタッフ

 

 

ちょうど今出勤してきたばかりの五月女スッタフ。たぶん一級技術資格だ。

 

 

同じく只今出勤したばかりの若桑スタッフ。同じくたぶん一級技術資格である。

 

 

続いて【草加店】に行く。

 

早速、一級技術資格合格中川スタッフ。

 

 

続けて一級技術資格合格益森スタッフ。

 

 

草加店の奥村店長と、荒木チーフ

 

 

一級技術資格高井スタッフ。

 

 

竹内部長と一級技術資格山次スタッフ

 

 

草加店をはじめとする埼玉の店舗はここから巻き返しです。

 

 

【さいたま店】
亀ケ沢チーフと一級技術資格野平スタッフ。

 

 

一級技術資格大川スタッフと保坂店長。
さいたま店はこれから店舗に手を入れて、大きく変わります。

 

 

誰か見たことある人がお客様の座るベンチに座っていました。
土門君です。
彼はお父さんの大工さんの仕事を継ぐために、
LABOを辞めて、只今職人として修業中だそうです。
でも、年末にはしっかりとLABOに来てアルバイトしてくれているそうで。
大切なLABOの仲間です。

 

 

続いて【浦和美園店】
新人のとってもかわいい一級技術資格小島スタッフと、すごくうれしそうな木村優斗店長

 

 

アルゼンチンのスイトゥスタッフと一級技術資格スタッフ。

 

 

と、山形から来てくれた一級技術資格江本スタッフ。

 

 

続いて埼玉の最後【大宮店】

 

祝一級技術資格合格島田スタッフ。

 

 

益子チーフと一級技術資格沼野スタッフ

 

 

北関東のエース、三津原店長。
人の増やし時は適時に適する数が肝心です。

 

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2018年06月23日(土曜日)

6.23.246玉川店、世田谷店、高島平店、板橋店

三鷹店から246玉川店に行く途中の中央道で、
人身事故による大渋滞にはまって、
せっかくここまでとんとん拍子だったのに、大きく遅れることになった。
中央道を降りて環状8号線に入っても、今度は自然渋滞で、
三鷹店を午後2時半に出て246玉川店に着いたのは午後6時近かった。
ジリジリとだけ動く渋滞は、時間が恐ろしくかかってうんざりする。

 

そんな苦労をして246玉川店に行くと、
好立地の割になかなか実績の上がらない246玉川店に小暮店長は、
ちょっと深刻な表情であった。

 

それでもスタッフ全員そろって写真を撮ると、
明るい表情で写ってくれてほっとします。

 

小暮店長、矢野目チーフ、新人の一級技術資格土屋スタッフ

 

 

世田谷店にはわずか2km程度しか離れていない。
世田谷店がずっと長い期間借り続けていられない事情があって、
245玉川店はその時には受け皿店になる店舗だ。
時間が思ったよりもかかるかもしれないが、必ず繁盛店になります。
しかし店舗の看板を覆うフラッグは何とかしなければならない。

 

 

【世田谷店】に行く。
世田谷店はこのところかなり調子がいい。
それが、どうも伊藤真希店長のせいだと野崎マネージャーは言うのだ。
お客様の受け入れ、電話応対を徹底して自ら行い、
何事も積極的にきちんきちんとやるのだそうだ。
そんな話を聞くと、私の知っているいる伊藤真希君とは別の人のようだ。
結構ルーズだった伊藤真希君が、あの忙しい足立店で長い期間チーフを務めたことが、
彼を別人のようにしたというのか。
にわかには信じがたい。

 

しかし、店舗はきれいで、みんなの身だしなみもいい。
みんなテキパキ動いて気持ちがいい。

 

左から北海道から来てくれた新人一級技術資格藤本スタッフ。
二年生の一級技術資格佐藤スタッフ、一級技術資格アルバイトの田中スタッフ。
吉田チーフ。伊藤真希店長

 

 

祝一級技術資格合格藤本スタッフ。

 

 

まぁ認めざるをえない。実績がものを言っているのだ。

 

 

続いて【高島平店】に行く。
ここは高井店長、小室チーフと、川田スタッフで安定度抜群の店舗です。
底に今年四月からの新人一級技術資格石川スタッフが加わって新鮮になりました。

 

 

老練の高井店長と新鮮石川スタッフ。

 

 

高島平店から約5km離れて【板橋店】がある。
私たちの到着が閉店の午後8時ごろギリギリになったので、
みんないるかなと思ったのですが、どっこい。
なんと、今日は台のダイヤモンドキーパーの預かりで、
午後8時になっても全員が揃ってダイヤモンドキーパーをかけていました。
ブースに並んだ5台のダイヤモンドキーパー施工車が、
異様なまで艶を出して並んでいる光景は圧巻です。

 

新人の一級技術資格猿田スタッフ。

 

 

頑張り屋さんの一級技術資格羽山スタッフ。

 

 

ドヤ顔いっぱいの斎藤店長

 

 

あくまでも真剣顔の丸山チーフ

 

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2018年06月23日(土曜日)

6.23.相模原淵野辺店、相模原店、上溝店、八王子店、昭島店、三鷹店

朝、連れ合いに名古屋駅まで送ってもらい、新横浜駅まで出た。
新横浜駅にはLABOマネージャーの野崎君が迎えに来てくれていて、
名古屋から同行の村藤君と三人でLABO廻りに出かける。
まず「相模原淵野辺店
3月3日にオープンしたばかりの新しい店で、
16号線から一本中に入った店で、まだキャパシティに大きな余裕があります。

 

山梨から来てくれた一級技術資格本田スタッフと。
右は「祝一級技術資格合格」の手代木スタッフ。

 

 

三人目の女性店長、豊嶋店長。きれいな人です。

 

 

相模原店は、設備的に改善したいのはやまやまなのですが、
それがどうしても出来ないジレンマがあって、現状の施設で頑張っています。
とってもかわいい一級技術資格船木スタッフ。

 

 

頼りになる林田店長

 

 

次に【上溝店
一見店長のような風格、でも新卒1年目の新人「祝一級技術資格合格」羽田スタッフ。

 

 

小林一聖チーフと、産休を取って生まれた子供がもう三歳になったと言っていたアルバイトさんの一級技術資格堀田さん。

 

 

上溝店は先月、大改造をして、
大きかったスペースを割いて、
内部に横浜トレーニングセンターを作り、横浜営業所もここに移転します。
その改造をほぼ全部テントでやってしまいました。
意外とうまく仕上がっています。

 

 

次に行ったのは【八王子店
八王子店は、ちょっと問題を解決するために閉店して
工事を始めたのですが、それがこじれにこじれて、
結果的に二年近くも閉店する羽目になり、
お客様にご迷惑をおかけし、会社も大した損害でした。
それでも再びキチンと出来上がって、
たくさんのお客様に可愛がってもらっています。

 

バイトから入社してくれた一級技術資格稲田スタッフと、
二年生の一級技術資格野谷スタッフ

 

 

存在感ある折戸チーフ長谷川店長

 

 

次に行ったのが【昭島店】。
昭島店のオープンは、八王子店の一時閉店に重なって、
結果的に八王子店の代替え店的な役割をしばらくしていました。
その八王子店が再オープンして、
大混雑が無くなり、平常の運営になって落ち着きました。

 

新人の一級技術資格原田スタッフと二年生一級技術資格千葉スタッフ。一回り大きくなった岡野店長

 

 

祝一級技術資格合格原田スタッフ。彼は努力の人ともっぱらの評判です。

 

 

この店は住宅地にあるので、騒音対策に随分気を使ったのですが、
洗車の水しぶきが苦情の種になったので、
道路に面したシャッターを閉めたまま運営しており、
このままでは、店が閉まっている印象を与えるので、
このシャッターの大きな面に、
透明なポリカーボネイトをFIXの壁にすることにしました。
すごく良くなるはずです。

 

 

そして【三鷹店】
三鷹店の前はすごくしゃれた店舗が並ぶ最高の道路で、
こういう立地ではさすがに、お客様がたくさん入ります。
雨がかなり強く降っている天候でしたが、
何とブースにはダイヤモンドキーパーが”5台”作業されていました。

 

左から新人の一級技術資格山田スタッフ。関口チーフ。新人の一級技術資格水越スタッフ。
そして、驚くような力を発揮している小澤店長。

 

 

祝一級技術資格合格水越スタッフ。

 

 

祝一級技術資格合格山田スタッフ。

 

 

実力は菅原チーフ

 

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2018年06月22日(金曜日)

6.22.みんなの意見を聞きに行こう。

今日は午前と午後でほぼ2時間程度の取材を受けて、
家に帰ってきてしまった。
体の具合が悪くなった訳ではない。
明日の土曜日と翌日の日曜日、二日間かけて、
関東の店舗を周ることを思いついて、色々と段取りをしたら、
都合がうまく噛みあって、行けることになったので、
今日は、ちょっと休憩しておこうと思ったからです。

 

昨日のブログで東京の方の店舗の新入生の顔は判らないと書いて、
ちょっと後悔の念が続いていたのです。

 

みんなを憶えられないほど私は忙しい訳ではありません。
なのに、社員の数が増えたので、みんなの事を知らないとは
知らないと言われた人のことを思うと、
ひどいことを言ってしまったと後悔したのです。
何日か前の三河を周った時のブログでは、
新しい人の名前を調べようともしませんでした。
私の中で何かが変わりつつあるようです。

 

6月と7月のウィークディはすでにほとんどの日が予定で埋まっていますが
土日は、私の仕事の相手が仕事をする人が少ないので、
けっこう空いています。
私自身は昔からずっとガソリンスタンドなどの現場で仕事をしてきたので、
土日を休みたいという価値観はまったく持っていません。
むしろ、遊びに行っても比較的空いている平日に休む方が得だと思っています。
ならば、私自身が予定として平日の休日を造っておけばいいのです。
休まずに働き続ける事は、色々な意味で、
かえって良くない事は身に沁みて知っているので、
平日の何日かの休みを予定として決めておいて、
土日に、また、みんなの所に行こうと思ったのです。

 

わが社の人達はよく現場に行きます。
店舗には、
担当のマネージャーが頻繁に行き、
店舗を客観的に見て、修正すべきを修正し、困っている事を解決します。
部長もぐるっと店舗を周っていて、
マネージャーや店長達とのコミュニケーションを絶やしません。
それから、
東西にいる支社長が、月に一度は店舗にやってきて、
一人ひとりとのコミュニケーションを大切に持っていきます。
達成会などには精力的に参加などもしているようです。

 

事務所にしがみついて、
現場の事も見もせずに、自分は会社の司令塔みたいな勘違いをしている者は、
ほんの僅かでしかありません。

 

そういう意味では
この会社は健全であり、正常に動いている訳です。
お客様と社会に対して付加価値を提供している会社の主役であり、
つまり現場の最前線の社員たちが、活き活きと働いてくれていて、
ほとんど辞めることなく、定着率の高い会社であることの大きな要因です。

 

だから、私のような老いぼれ一人が、
現場に行かなくっちゃなんて気張らなくても、全く問題ないのですが、
私が事務所にこもる様になったら、
まさかと思うような勘違い人間が増えることも知っています。

 

事務所にい続けることが
「中央」にいることであって、司令塔であり、
中央から指示を発する重要な仕事をしている事だというアホな勘違い。
ただ単に、事務所仕事しか出来ないだけなのに、
自分が頭脳労働者であり、
現場とは格が上の仕事をしているという情けない勘違い
それが怠け心といっしょくたになると、
現場とかい離したばかげた施策ばかり打つようになって、
その会社の主役であり、
会社の価値そのものである現場の人がどんどん辞めて行ってしまうような
倒産まっしぐらの典型的なバカ会社に堕落しまう。

 

そんな例を山ほど見てきたのだから、
私は平日に前もって休日を決めて、キチンと休暇を取って、
土日に、また現場に行こうと思う。
昔は、わずかな休みもなく働き続けることでそれが出来ていたことを、
もう老いぼれになったのだから、同じことはできないので、
キチンと休暇を取りながら、また現場にせっせと出かけようと思う。
忙しい土日に店に行くと、
みんなの邪魔になるのではないかと、要らぬ心配をするのはやめて。
せっせと行こうと思う。

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2018年06月21日(木曜日)

6.21.ふり絞って「1年に一回、新鮮な感動をあなたに」

今日と明日、偶然ですが、
海外の投資家さんと電話でのIR取材が何本かあります。
海外といっても電話で話す相手の方は日本人であり日本語ですが、
電話での会話に少し時間差があってドキドキします。
電話でのIR取材を午前中と午後から受けて、
残りの間の時間で、6月のボーナスの査定をやります。
査定は直属の上司が40%、担当支社長、本部長が40%、
残りの約20%を私が担当して評価点数をつけます。
だから私の査定は大勢に影響ないのですが、
いまだに社員の一人一人の査定に、私も加わっています。
町工場のオヤジみたいで、まるで天然記念物ものです。
でも、みんな我が子のようなものですから、一人一人真剣に悩んで査定します。

 

しかし、今年の査定をやっていて思ったのですが、
去年の四月に入社した64人の社員のうち2人が辞めましたが、
後は全部の人が残っていて、どんどん技術力を上げています。
大体、名前と顔ぐらいは判るようになりましたが、
たまにしか行かない関東以北にいるスタッフ達の顔はまだよく分りません。
そんな人たちの評価査定が出来る訳がなく、
顔が分らないと思った人には、すべての項目にプラスを着けざるを得ません。

 

しかも、去年四月の64人-2人に加えて、
今年の四月も62人の新入生が加わって、彼らの顔はまだほとんど知りません。
今年四月に加わった彼らは、
まだ、夏の賞与は「寸志」なので、査定する必要はないのですが、
今の時点で、社員だけで総勢366人
アルバイト・パートさんを入れた従業員総勢では462人に成長しています。
来年は間違いなく、私が査定に加わるのはNGになるでしょう。

 

午前と午後、海外の投資家との電話取材に神経を研ぎ澄まし、
その間に約300人分の査定に神経を集中して、
頭がクタクタですが
最後に夕方から、力をふり絞って
クリスタルキーパーの新しいパンフレット
「1年に1回、新しい感動をあなたに」を造りました。
なかなか良いのではないかと思っています。
ここから皆さんの意見を聞いて、変更すべきは変更して、出来上がりです。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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