2018年03月27日(火曜日)
3.27.岐阜県チャンピオン戦と、岐阜県可児店キックオフミーティング
今日はいよいよキーパー技術コンテストの県チャンピオン戦が始まりました。
第一戦目は中央トレセンで午前に「岐阜県チャンピオン戦」で、
午後に「三重県チャンピオン戦」です。
その結果は、たぶん明日のKeePerスタッフブログに載るはずなので、
楽しみにしていてください。
ものすごく面白い、いい闘いだったようです。
夕方、二つの県チャンピオン戦が終わりかけの頃、午後5時から
「KeePer LABO 可児店」のキックオフミーティングが始まりました。
可児店は岐阜にあって、岐阜県では三軒目のキーパーラボ店です。
出席者は、可児店のメンバー
愉快な頼もしい奴らです。
山田龍大店長、渡邊チーフ、一級技術資格加藤スタッフ、藤村Mg、
キックオフミーティングは、結構真剣に打ち合わせと議論があるのだが、
やはり新店はみんな楽しみで、自然、みんな明るくなります。
話は真剣なのですが、絵だけ見るとみんな楽しそうです。
とうとう山田店長、大笑いを始めました。
と、店舗担当藤坂S.Vと、矢島部長、同じです。
完成直前の【KeePer LABO 可児店】のパース。
反対側からのパース。
来週キックオフミーティングの「KeePer LABO 豊橋店」の看板プラン。
来月中旬にキックオフミーティングの【KeePer LABO 246玉川店】の看板プラン。
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2018年03月26日(月曜日)
3.26.大きい声を出しても何もいいことは無い
私は一生懸命相手に何かを判ってもらいたいと思って話していると、
つい、大きな声になってしまうことがある。
まだある。
大きな声で強く言うと、
相手に伝えたいことが、伝わりやすく思えるが、
実は、正反対で、
相手がその大きな声でむしろ心を閉ざしてしまうことを知っている。
知っているくせに、何度もその失敗を繰り返してきた。
そんな失敗を繰り返した後、
相手の事情が解かったりして、
自分の愚かさと、心の狭さに気が付くことも多い。
もちろん気が付いた時にはもう手遅れになっていて
取り返しのつかないこともある。
むしろ、
そんなことになっている事の方が多いかもしれない。
私は連れ合いにも大きな声を出すことは今でもあって、
その度に、相手を傷つけて、取り返しのつかないことになりそうで、
その度にあやまって静けさが事態を収める。
これが他人であった場合には、あやまっても取り返しのつかないことあって、
ただ身を縮めて、相手の寛容に頼るしかないこともある。
私はいくつになったら、
そんな愚かさから卒業できるのだろうか。
入学式を控えた近所の吉田小学校の桜が、
今年は入学式を待たずしてほぼ満開になってしまった。
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2018年03月25日(日曜日)
3.25.信頼の蓄積のスピードと結果、中川、甚目寺、師勝、一宮、大須
私たちの洗車・コーティングというサービスは、
お客様からすると、
自分を満足させるだけの価値のある商品かどうか
実際にやって見てもらわないと判らないものであって、
それを判断してもらって、それが信頼にまで高まるには時間がかかります。
だから、洗車・コーティングの”専門店”ともなると、
新店として開けた最初から、品定めと判断から信頼を得るまでの
かなりの長い期間を、お客様の少ない暇な店舗として過ごすことになります。
立地と、設備、スタッフの努力と誠意の度合いによって、
その暇な期間の長さは大きく変わりますが、
例えば”中川店”ならば大変長くかかったように思います。
大きな面積の店舗であり、前面道路の通行量は十分にもかかわらず
お客様の来店がちっとも増えず
その間、店長やスタッフも何人も変わって関わってきました。
それが、今、色々な条件と能力がピタッと合ってきたのかもしれません。
それとも、長い時間が必要な地域だったのかもしれません。
ある時期を境に前年を大きくオーバーするようになり
昨年の12月、とうとう初の一千万円オーバーを記録しています。
昔は、大きすぎる看板がかえって空しい、お荷物的な店舗だったのが、
今では稼ぎ頭の一翼を担う看板店の一つになっています。
KeePer LABO 中川店
二週間の休みを取ってブラジルに里帰りしてきた広木店長と、一級技術資格田中スタッフ。
たくましくなった鈴置チーフ。
動きに磨きがかかる一級技術資格本田スタッフと中川スーパーバイト君。
この長い折板の幅木が、以前は店の入り口を断ち切っていたものを、
片方を外して奥に引っ込め、入りやすくしたのが、
ターニングポイントであったような気がする。
KeePer LABO 甚目寺店
沖田チーフと山田龍大店長のゴールデンコンビ。
この店舗も長い間お客様が多くならないので心配したが、
そんな期間を知っている人ももういないほど以前のこと。
一級技術資格小高スタッフと、応援の蟹江係長。
新人の水谷スタッフ。
KeePer LABO 師勝店
去年オープンの師勝店はスタートは良かったのだけど、
来店がなかなか増えていかず悩み中だが、焦らず、
足元をしっかり見つめて活動していかなければならない。
新・玉城店長
長谷チーフ。
入り口に思い切った工夫と変更を考える。
入り口が明確に開いているKeePer LABO 一宮店。
ある程度の期間、暇な時期があったが今では稼ぎ頭の一つだ。
一級技術資格福島スタッフと、新・岩波店長。
昼食中の一級技術資格高井スタッフ。
花粉症が深刻だと言っていた気の毒な一級技術資格睦浦スタッフ
店長を見越した修行真最中の伊藤チーフ。
KeePer LABO 大須店の目の前に見事な桜が咲いていた。
大須にも何年かの低迷期があったことなど、もう、誰も知らない。
元気な一級技術資格坂崎スタッフ。
高針店から応援に来ていた一級技術資格南スタッフ。
ブースで黙々と稼ぐオジサン二人。
鬼頭店長と石田チーフ。
大須店の近くでパグ犬四頭の何ともうらやましい散歩姿があった。
いよいよ桜満開の季節だ。
昨日東海店で撮り損ねた北村店長。
一級技術資格大崎スタッフ。
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2018年03月24日(土曜日)
3.24.古い店舗と新しい店舗。大府、東海、東郷、江南、小牧山
今日は春の大晴天、
まず、KeePer LABO 大府店に行った。
大府店は、閉店したガソリンスタンド跡を改装して造ったLABOで、
ガソリンスタンドの営業年月まで入れればゆうに30年を越す時代ものだ。
LABOに改装してからも10年以上経っていて、
快洗Wingに看板の電気配線がだらしなく絡んでいたり、
新鮮な目で見られなくなると、古さがあちらこちらに表れている。
それでも、長年の運営とスタッフ達の努力の結果、
お馴染みのお客様が多数蓄積しているから、
来客がいっぱいあって、
ブースの中にもいっぱいの車、
活気にあふれる営業が、元気なスタッフ達によって繰り広げられている。
しかし、その活気に紛れて、
古くなった設備に気が付かなくなっていることを反省する。
大府店は新入生の補充の前に、新店にメンバーを割かれ、
人数が厳しくなっているうえに、スタッフの一人が友達の結婚式で休み、
こんな時こそと、
内部監査室の村藤室長と、
出荷倉庫からLABO経験者の住田君が応援に入っていた。
頼りになる連中だ。
内部監査室村藤室長(一級技術資格)、村田店長。
新井チーフ、出荷倉庫から応援の一級技術資格住田スタッフ
大府店の顔になりつつある一級技術資格大島スタッフ
大府店は一度徹底的に近代化しなければならない。
次にKeePer LABO 東海店。
東海店は大府店よりさらに昔、
古い設備を幾度となく手直ししたり、
コーティングブースを増築したりして拡大し、
一時は、LABO全体の売り上げ記録を何度も打ち立てている。
すごい実績を持った店舗だ。
しかし、ふと気が付くと、
看板が色あせていたり、テントの骨に錆が浮いていたり
早く手を着けなければならない個所が山のようにある。
それでも、この店舗の財産は多くのお客様と、
そのお客様から信頼されているチームワーク抜群のスタッフ達。
ほれぼれするような連中だ。
一級技術資格松永スタッフ、渡邊チーフ、砂山スーパーバイト、八下田チーフ、安藤マネージャー。
あれっ?北村店長を忘れた。
次にKeePer LABO 東郷店
開店からまだ5年ほどだが、
基本的なプランとオーバーな表現に、無神経な建物。
何度も手直しを加えて、やっと使いやすくなっている。
それでもスタッフたちは誠実に運営を続け、
着実にお客様の支持を積み重ねている。
笑顔が素晴らしい
一級技術資格森本スタッフ
フットワーク軽く石川チーフ
知立店から応援の一級技術資格山田スタッフ
信頼される喜多店長
福留Mg
お昼に自宅に用件を済ませに帰る。
久しぶりに庭の椅子に座って日向ぼっこする機会がありました。
どっかで見たことのある水仙です.
リンダ。
この間開店したばかりの二軒の店に行くために夕方になってしまいました。
KeePer LABO 江南店。
今月開店したばかりの新店。
この店は閉店したガソリンスタンドの改装ですが、
ハードは非常にうまくいっています。
大忙しで「集中しています」と言っていた塩崎店長。
存在感が大きくなった二瓶チーフ。
ちょっと応援の畑店長、多賀課長、塩崎店長
9番(休憩)中だった一級技術資格若松スタッフ
KeePer LABO 小牧山店。
一級技術資格中尾スタッフ。ちょっと太りすぎ。
鈴木玲音店長。これから実力発揮するはずです。
小牧山店は基本的な設計を間違えて、視認性がすごく悪い店舗になってしまっています。
なんとか手直しをして実力発揮できる店にせねばなりません。
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2018年03月23日(金曜日)
3.23.キーパー技術コンテストの「予選会」が終わりました。
今年のキーパー技術コンテストの「予選会」が終わりました。
予選会は、北は札幌トレセン、南は鹿児島トレセンまでの
13か所のキーパートレーニングセンターと、
北陸はLABO福井大和田店を利用するなど、
日本各地で全部で67開催、さらに一日複数回開催もあって、
実際に何回開催したのかよく判らなくなるほどの多さです。
その予選会に出場された選手は、1,731人のみなさんでした。
「予選会」にはこれだけの人数が出場して
上位入賞者と規定点数以上獲得者が「県チャンピオン決定戦」に進出します。
県チャンピオン戦には、そのほかに、
・会社単位で事前にコンテストを実施して上位に入賞した選手。(多い)
・一社でキーパープロショップを10店以上持っていて、
その中から10店に一人の割合で自主的に代表選手を決めていただいた選手。
あるいは
・過去に全国大会に一回出場経験のある人、(二回以上の人は殿堂入り)
・キーパー選手権上位入賞店からの選抜の選手。
このような形で県チャンピオン戦に出場する選手が相当数いて、
さらにその陰に、膨大な数の「予選未通過のような人たち」がいて、
それは予選会に出場した人たちに負けないほどの数になるのです。
ですから昨年は、
キーパー技術コンテスト全体に参加された人を、
合計で約3,000人と考えて、そのように公表してきました。
今年は、それを越す数の方々の参加を得られていると実感しています。
そして「県チャンピオン決定戦」は、
岐阜県チャンピオン戦、三重県チャンピオン戦を皮切りに始まり、
出場者の多い東京都とか愛知県とかは地域を二つに分けて、
逆に奈良県と和歌山などのように選手数が少ない県は一つの合区にして、
足し引きで合計46戦を、
3月27日から4月12日までの17日間に開催して、
46人の「県チャンピオン」を輩出します。
闘いぶりと結果は、メールのキーパープロショップ通信と、
Webサイトkeepercoating.co.jpのスタッフブログ、
そして四月号のKeePerタイムスでその詳細が載ります。
そして、いよいよ全日本チャンピオン決定戦が、
愛知の中央トレーニングセンターで
4月25日に準決勝賎として46人が3戦闘って、
勝った人、つまり上位13名が決勝戦に進み、
翌日4月26日の午前中の決勝戦で、
たった一人の全日本チャンピオンが決定します。
この時は、いつも地元のテレビ局数局がニュースとして取材に来られます。
ですから、予選会全67開催、
その他の形で行われた予選の代わりコンテスト約50戦?
県チャンピオン決定戦46戦、
全日本チャンピオン決定戦・準決勝戦3戦、決勝戦1戦
全部合計すると、165戦にも上る気が遠くなるような闘いから
約3,000人の中のたった一人のチャンピオンを輩出することになります。
この膨大なエネルギーを集めたこの技術コンテストは、
技術を競うことによって一人一人の施工技術を高め、
より品質の高いキーパーコーティングをお客様に提供することを、
唯一の目的としています。
その目的を凝縮して、全員が全力を尽くします。
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