2018年04月16日(月曜日)
4.16.新店会議が始まりました。
新店会議とは、新しい店舗をオープンしてまだ1年経っていない店舗の、
店長とその地域のマネージャーが東西に分かれて集まって、
新店の状況と、その結果から設備あるいは視認性などの問題点の検討をして、
新店の立ち上がりを早くして行こうとする為の会議です。
今日はその西日本の集まりで、
明日、東京に行って東日本の集まりを行います。
新店オープンのペースが速くなり
ひと月に2件のペースになってから、
オープンすることに精一杯になりがちです。
その新店が地域に速く認知されて、
提供しているサービスの内容と、KeePerの魅力を知っていただき
新しい店舗のリピーターになっていただくために、
まず店舗と提供するサービスの告知が充分であるかどうか、
それをお互いに客観的に検討し合って、高めて行こうというものです。
第一回目の会議は手探りでしたが、
具体的な改善の提案も出てきて、まずまずだったようです。
終わってから早速、対象の店舗に二軒だけ行って、
具体的な新しい告知看板の提示場所を皆で検討して、
決めてきました。
話だけでは、何も進みませんから。
小牧山店にて。
武藤チーフがいました。
これは笑うのを我慢している顔です。
我慢できません。
佐伯デザイナー、多賀MG、鈴木店長、店舗部佐々木Mg、同じく藤坂SV
師勝店へ
奥岡チーフ、玉城店長。
玉城店長、寝癖の頭を気にしておりました。
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2018年04月15日(日曜日)
4.15.技術開発部より技術情報「花粉のとり方」
今年は春が早く、気温が高い日が何日もあったせいで、
花粉は飛散がひどいようです。
私は体質的に鈍いのか花粉症ではありませんが、
最近は、よく効く発症抑止の薬があるそうで、
見るからに気の毒な花粉症の人はあまりいなくなって、
この季節の悲惨さは軽減されています。
しかし、
車のボディに付着する花粉汚れは黄砂も加わって今年はひどい状態です。
花粉が着くと中から「ペクチン」という物質が出てきて、
それがベタベタしていて、洗車などの作業がすごくしにくくなります。
しかも、それが『花粉シミ』になって、取れないものになることもあります。
そこで、
KeePer技研㈱の技術開発部が、
キーパープロショップ通信の技術情報編としてリリースしていましたので、
これはぜひたくさんの人に知っていただきたいと思い、
勝手に、転載します。
いつも大変お世話になっております。
例年以上に花粉が飛散しております。技術情報として、花粉の正しい取り方や注意点をお知らせします。
ぜひご参考にしてください。
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1.花粉がつき、まだ“ベトベト“している時は「内窓クリーナー(アルコール)」を付けたクロスで拭く
2.花粉を放っておくとできる “花粉ジミ”には「熱い お湯(70℃くらい)」をかける
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1.花粉がつき、まだ“ベトベト“している時は「内窓クリーナー(アルコール)」
車に、乾いている状態で降りかかった花粉は、砂ボコリと同様に、洗車で簡単に流れ落ちます。
しかし、一度雨で濡れてしまった花粉は「ベトベト」して、洗車で取れにくくなります。
花粉の「ベトベト」は、花粉に含まれるペクチンが原因です。
ペクチンは、酸性多糖の植物に多く含まれる物質で、水に濡れるとベトベトする性質上、
ジャムなどの増粘剤(粘度を増すもの)に利用されています。
このペクチンは、水に濡れると、粘度が上がってベトベトになり、洗車後に拭き取りにくくなります。
ですから「拭いたつもりでも、まだ残っている」というご経験もあるかと思います。
そこで洗車後の拭き取りに、「内窓クリーナー」を付けたクロスで拭くことをおすすめします。
内窓クリーナーには、適度な濃度のアルコール成分(50%程度)が含まれています。
そのアルコール分によってペクチンの粘度を下げる効果があり、ベトベトを抑えて、
スカッと拭き取りやすくなります。
2.花粉を放っておくとできる “花粉ジミ”には「熱い お湯(70℃くらい)」
ペクチンを付けたまま、しばらく放っておくと、ペクチンが乾燥する際の収縮力で塗装面を変形させ、
花粉のシミ跡ができてしまいます。その花粉のシミ跡は、「内窓クリーナー」では拭き取れません。
花粉のシミ跡は「熱いお湯」をかけることで消えます。熱いお湯によって、
車の塗装面は温度が上がって膨張します。
そうなることで、花粉のシミ跡がキレイに消えてなくなります。
(もしくは、夏になって気温が高くなると、自然に消えてしまいます)
詳しくは、キーパータイムズ2017年4月号「花粉の汚れは、“お湯”で除去できます」をご覧ください。
http://www.keepercoating.jp/corp/archives/004/201704/4bb8a86ef238b80946b3a32a809123ad.pdf
KeePer技研株式会社
製品開発部 増田貴志
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2018年04月15日(日曜日)
4.14.代替のパソコンにデータを移して、使えました。
何年か前に使っていたパソコンで、一度それが壊れたのですが
修理に出している間、PCなしでは仕事にならないので、
新しい同じ型のPCを買って、それを使い、
修理に出したPCは予備機として、とってあったのですが、
それを引っ張り出して、
踏みつぶしたPCのハードディスクからデータを抜き出して
予備のPCに入れて使って見たら、ちゃんと使えるではありませんか。
こんな時の為に予備に置いてあったのですから、当たり前のことですが
ものすごく救われたような気になっています。
さっきまでは、来週になってから色々しなければダメかと思っていましたが、
救われました。
PC屋さんに飛んで行ってくれた佐伯デザイナーのおかげです。
ところで、PCを踏みつぶしたとはどういうことかというと、
自分の足で踏みつぶしたのではなく、
何と、自分の車で踏みつぶしたのです。
今日、デザイナー達やプログラマーのみんなが集まって、
企画部としての全員ミーティングをすることになっていたので、
スタジオに行って車を降りたのですが、誰もいない。
昼時だったのでみんな昼を食べに行ったのかと思い、
降ろしたカバンを車の外に出したまま、もう一度車に座って、
居眠りでもして時間をつぶそうかとかと思ってウトウトっとしたところで、
ふと、思い出したのです。
今日は、東京営業所とも電話会議でつなぐので、
事務所の会議室を使うことになっていたことを思い出し、
慌てて車のエンジンをかけて事務所の方に行こうとしたのですが、
エンジンがかかっているのに車が動かないのです。
それで、ちょっとアクセルを踏んだら、車の外でバリッバリッと音がしました。
何かがつぶれた音です。
とても嫌な予感がして車を降りたら、
さっき降ろしたままにしたカバンに、タイヤに踏まれた跡が付いています。
カバンの中にはPCが入っています。
外観では一見して無事だったような感じです。
が、しかし、
ミーティングに出ながら電源を入れて見たら、
ディスプレイの液晶が中で割れているようで、
ディスプレイ全体の80%が真っ黒になって、映りません。
PCの中、肝心なハードディスクがどうなっているか判りません。
でも、結局、ハードディスクの中のデータは全部無事で良かったのですが、
情けなくジタバタとしたわけです。
ドジな、とってもドジな今日の出来事でした。
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2018年04月14日(土曜日)
2018年04月13日(金曜日)
4.13.コミュニケーションの難しさ
人間が他の人に何かを伝えて、他の人からの返事を受けるのは、
一番単純なコミュニケーションだが、
その一番単純なコミュニケーションですら、
まともに伝わらないことがある。
伝える時には、どのように伝わって欲しいのか期待して伝えるのだが、
その期待とは反対の方向に伝わって、反対の反応をぶつけられることがある。
彦根の交番で19才の巡査を叱って、
多分、大きな声を出したら、「罵倒された」と思われて、
拳銃で二発の銃弾を背中から撃ち込まれて即死した41才の巡査部長がいた。
大きな声で叱責すると、
罵倒されたと自分をさっと被害者にしてしまい、
害を加えた相手が悪いのだから、反射的に殺してしまう。
とは、異常な事件ではあるが、
これはある意味ではよくある事でもあるのではないかと思ったのです。
これには一つの大前提が、叱責した巡査部長にはあった。
叱られたその若い巡査は自分よりも「知らない人」「出来ない人」であり、
巡査部長である自分の方が「知っていて」「出来る立場にある人」であるので、
大前提として、
自分はどのような方法であっても「教える立場にある者」なのだから、
その若い巡査が知らないのでやってしまった失敗を、
大きな声を出して叱り、教えたつもりだったのだろう。
より強く教える為に大きな声を出して、叱責したのだろう。
ところが、
その叱られた若い巡査には、その大前提がなかったのではないか。
つまり、先輩の巡査部長と若い巡査の自分は、
同じように「知っていて」「出来る立場にある」対等な人間であって、
いかに巡査部長が自分より歳をとっていても、
自分と同じ人間であって、
自分が何を失敗したとしても、
それはその失敗を指摘すればいい訳であり、
何も大きな声を出して自分の非難し、攻撃していい訳がない。
罵倒していい理由なんかない。
ただの失敗なのだから指摘し注意すればいいのに、
自分を(たとえば)バカ呼ばわりした。
その巡査部長にそんな資格はないのに、自分にひどい言葉を浴びせた。
悪いのはその巡査部長だ。
殺されても当然の非がその巡査部長にあるから、
殺した。
だから、
本気でそう思って、捕まってからも、
彼は「殺したことは間違いない。」などと口にしたのではないだろうか。
自分が知らないことを知らない人、
あるいは、自分が知らないことを認めようとしない人はよくいる。
自分は知っていることが多いので、
知らないこともものすごく多く有ることが分らない、知らない人はいる。
彦根の若い巡査は、異常にそうだったのではないか。
でも、そんな知らない人は程度が異常でないだけで普通にいっぱいいる。
コミュニケーションを取るにも、
大前提が違うままでは、交わす言葉の意味がお互いにすれ違っていてしまい、
言った、言わない、のコミュニケーションの不成立になりがちなる。
そんなことではなかったろうか。
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