2017年11月03日(金曜日)
11.03.トヨタ工場休まず、谷休む。半田店と大府店。
今日は三連休の初日であったが、
残念ながらトヨタ自動車系列の工場は休まず、
三河の店舗はいまいち盛り上がらず、
この地域においては、普通にお天気の良い金曜日であった。
だからという訳ではないが、
LABO廻りはキーパーLABO半田店と大府店だけで終えて、
朝の星座占いで、
「11位 うお座 疲れがたまって体調悪化、早めに切り上げて休もう」だったので
本人的には、そうなことは無いがなぁ・・でしたが、
お休みにしてしまいました。
まずキーパーLABO半田店
鎌田店長と一級技術資格新井シニアスタッフ
一級技術資格磯部スタッフと重松チーフ
次にキーパーLABO大府店
二瓶チーフと一級技術資格長谷シニアスタッフ
一級技術資格大島スタッフ
一級技術資格大池スタッフ
来週からキーパーLABO鈴鹿店を任された林店長。
お留守番のリンダ。
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2017年11月02日(木曜日)
11.02.真っ黒い富士山と今日も赤い夕焼けと単身赴任
超大型台風21号が富士山に初冠雪をもたらしたが、
次の台風22号の雨風がその雪を吹き飛ばして、また富士山が真っ黒に戻った。
今朝は朝6時半に会社に集まり東京に来ましたが、
その新幹線から見た季節外れの真っ黒な富士山はちょっと変な感じです。
東京では赤坂の立派なビルの18Fで会議をして、
高所恐怖症の私は落ち着かず。
昼からは居慣れた東京営業所の1F小会議室で取材を受け、
新店・網島店と、新装・松戸店のゲストルームの配置の相談に乗って、
関東の新店を一手に引き受ける店舗部の佐々木Mgと雑談をいっぱいして、
気が付いたら午後5時半。
夕焼け、明日も晴れだ。
肺に血栓が出来たそうで(後で判る)、息が苦しくなって、
高速道路から救急車で運ばれたのだが、
近くの救急病院に入れず30分も走って(その前に30分救急車到着を待った)
大きな病院にやっとのことで入ったが、
幸いにも
ちゃんと生きている三浦部長が、
単身赴任で仕事をしているが
看護士さんである奥さんの「とりあえず帰って来て。」の指令で、
名古屋に帰るので、
一緒に新幹線に乗っている。
単身赴任は大変だなぁと思う。
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2017年11月02日(木曜日)
11.02.平成29年10月度 キーパーラボ運営事業の実績
キーパーラボ運営事業の10月は、
前半の記録的な長雨と、後半には超大型台風21号と台風22号が
連続して週末に襲来した為に
記録的な降雨量にたたられ、来店客数が減少し、
新店を含む全店合計で前年比5.4%減少して190,545千円、
前年実績のある既存店の前年比では19.0%減少して
156,165千円となりました。
東日本を代表する東京で、
降雨量が531.5mm、前年比450.8%増という記録的な雨であり、
西日本で店舗の一番多い名古屋での降雨量も530.0mmと
前年比300.0%増の記録的な降雨量となりました。
雨の影響を大きく受ける「洗車」の台数が
既存店前年比44.4%も減少して、
合計の来店客数の既存店前年比で37.7%も減少しました。
それでも比較的雨に強いKeePerコーティングは、
高価格のダイヤモンドキーパー三種で全店で10.4%増であり、
既存店前年比でも10.4%の減少に留まるなど
洗車ほどのダメージは受けず、
その貢献もあって平均単価は既存店で11,110円/1台と
前年比で30.0%増加にまで上昇し、
売り上げで19.0%の減少にとどめています。
本来ならば洗車台数に大きく響いても
KeePerコーティングにはさほど大きくは響かない「雨」も、
暴風を伴ってここまで大量に降ると
洗車だけでなくKeePerコーティングまでマイナスの影響が出ました。
このような事態にあっても、
キーパーラボ店舗は人員の調整を適時行って
人時生産性をが既存店で6,259円/人時であり、
前年比7%増とむしろ向上につなげたのは、
暇な店舗に下がり気味のテンションにも負けず、
店長をはじめとする店舗スタッフの自覚の賜物であるとして評価したいと思います。
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2017年11月01日(水曜日)
11.01.九州のLABOに行ってきました。
熊本に行ってきました。
まず昨日の朝、名古屋駅から福岡まで新幹線で行って
しばらく行ってないLABO福岡春日店に寄って、
スケジュール上、青葉店に寄るのは今回は見送って会社の営業車で南下し、
未だ見ていないLABO久留米店と福岡トレセン(営業所)の併設店も見て、
さらに南下して、
LABO西熊本店に行ってきました。
さすがに熊本は日帰りという訳には行かず1泊で、馬場社長と飲みました。
駅前のビジネスホテルに泊まり、朝一、名古屋に新幹線で帰る所です。
すると午後1時くらいには愛知の本社に着くことが出来、便利になりました。
まず、LABO福岡春日店。
近藤店長の髪がものすごく短くなっていました。失恋か?
今年入社の一級技術資格北野スタッフ。
福岡春日店はLABO定番の二年目のジャンプ体制に入っていて採算に乗りました。
LABO久留米店は、今、はじめの一歩の苦しみのど真ん中で、
平日は2台くらいのご来店、土日に5台くらいのご来店と我慢の時期です。
すごく居心地の良さそうなゲストルーム。
まだポスティングがメインの仕事、一級技術資格大場スタッフと増田チーフ。
左から福岡営業所機械課の長久スタッフ。増田チーフ、中西店長、大場スタッフ。
福岡トレセン側。車が12台入る大きなトレセンです。
LABO西熊本店。
吉永チーフ、畑店長。
ものすごく掃除が行き届いていて、ひょっとしたらいちばんきれいなLABOかもしれません。
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2017年10月30日(月曜日)
10.30.「分ってしまった病」との果てしなき闘い
以前からよく言う「分ってしまった病」は、
その組織に所属している人が、
他人がその組織を褒め、
他人がその組織に属しているその人も褒めることによって、
その人が「自分が褒められるべき人」のように勘違いして、
その組織に関わる物事について
「自分はよく理解し分ってしまった」と勘違いする病気を言います。
その「分ってしまった病」の特徴は、
自分はもう分ってしまったので、
その物事に対する源の人達についてまで、
「自分の方が分っている」と「自分の意見を自己主張」し、
その物事の源に反抗し、
その組織全体の思考の方向性に反して、
その人独自の方向性の思考で自己主張して
その組織の行くべき行動に反した言動を取ることがあり、
その言葉や行動をとがめられたりすると、猛然と反発することがあります。
何しろ自分はもう分ってしまっているのですから、自分は正しいのです。
だから、それをとがめる者がいたら、
それは正しくないことであり、俄然、攻撃すべきであり、
それがその物事の源の人達であっても、
自分は他人から褒められ、褒めたたえられてきた人なので、
当然、自分は正しく、自分を間違っているという人の方が間違っていて、
それがその組織、その物事の源の人達であっても、
もう間違っているのだから、攻撃されるべき人達なのです。
人は他人から認められると、自分に確信を持ち、
褒められることになったその源までもが攻撃の対象になるのは、
根源的な自己矛盾がそこにあっても、
他人から認められ、褒められた確信に比べたら些細な無視すべきことで、
そんな自己矛盾を内包しつつ正しいと確信する人たちは、
意外と組織の中でバラバラに増殖して、
その組織をボロボロにしていくことがあります。
組織の拡大と内実の充実の過程において、
「分ってしまった病」との闘いは日常的な事として続きます。
残念ながら、
大変残念ながら、
その空しい闘いはずっと永遠に続いて、
休むことなく続けるしかありません。
組織を創り上げた人は同じようなことをみなさん仰います。
だから、外の他人が
安易に組織の中の人間を褒めると、
心底「やめて欲しい」と思います。
褒められると人はすぐに分ってしまうから。
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