2017年08月24日(木曜日)
8.24.素晴らしい富士山がスマフォで撮れた。
東京からの帰り、
今日は名古屋に帰ってからの要件があったので、早い帰りとなったので
夕焼けと富士山が撮れるかもしれないと期待して、
新幹線の席を北側に取った。
準備万端整った。
と思ったら、
わざわざ持って行った重いカメラの電池がなくなっているではないか。
バカ丸出しである。
がっかりする私を見かねて同行していた社員が
自分のスマフォを貸してくれたのです。
それで撮った写真がこれ、
スマフォ恐るべしである。
重いカメラを持って歩く意味が見つからなくなってしまった。
こんなきれいな富士山が撮れるなんて、
一度失敗したスマフォを、もう一度チャレンジしたくなりました
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2017年08月24日(木曜日)
8.24.久しぶりに夏の「黒い富士山」を見た。
東京で仕事があって新幹線で向かっています。
八月に入ってから雨が毎日降って、特に関東では21日?連続とかで、
40年ぶりの悪いお天気であったと報じられていました。
私たちのビジネスにおいては、
降雨日もともかく、日照時間が客足に大きく影響します。
去年は前半が猛暑続きで後半に雨が続くという、
今年とは全く逆のお天気でしたから、
8月も半ばを過ぎた、これから昨年比が追い付いてくる展開のはずですが、
こういう時こそ、早目にあきらめてしまう店長と、
食い付いてくる店長の差になるようで、
前年をかなり割っている店舗と、
すだに前年を越している店舗がはっきり分かれます。
これからまた差がついてくるのでしょうか。
やっと雨が止んで、
東京行きの新幹線では「富士山」に期待が持てます。
・・・・
案の定、見えました。
ものすごく久しぶりに富士山のシルエットが見えました。
すっかり雪が融けて、真っ黒になった夏の富士山です。
ここからが勝負です。
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2017年08月23日(水曜日)
8.23.現場を愛し、よく知っている経営者たち
ある巨大な会社の経営者の人達とお話をする機会がありました。
巨大企業の経営者のみなさんなので、
さぞかし大局的な話に終始するのかと思ったら、
とんでもない。
話は大局的な話もありますが、
むしろ現場に近い話がいっぱい出てきて、
それも現場の人達や現場に直接かかわる人達がいっぱい出てきて、
それを実に楽しそうに、話をされるのです。
この会社の現場の人達は一人ひとりが、
経営者の人達から愛されていることがよく解ります。
そして仕事が大好きで、つまり現場が大好きで、
食事をしていても、
ずっと仕事の話で盛り上がります。もちろん、人がいっぱい出てきます。
私たちのように現場を持つ会社は、
会社としても価値のそのすべてが現場にあります。
現場が世の中に対してすべての価値を提供し、
その報酬で会社が成り立っています。
その価値の在り方を企画し、
その価値をコントロールする立場にある経営者は、
その思考と発想を現場に置けなければ、何の役にも立ちません。
現場とは、すなわち「人」であり、
その人を愛せる経営者がすなわち優れた経営者であることを、
この巨大企業の経営者の皆さんは、私に強烈に教えてくれました。
そう思うと、私は、今の自分を反省することしきりです。
原点を私は取り戻さなければなりません。
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2017年08月23日(水曜日)
8.22.今日は○○総合病院に来ました。
私は10年ぐらい前から首筋の下に直径3cm位のコブがあって、
大きくなる訳でも、痛くなる訳でもなく、
ただ、時々かゆくなるだけなのですが、
昔、近くの皮膚科の先生いわく
「”粉瘤(ふんりゅう)”だね。痛くなったら取りましょう。」
と言うのですが、痛くなったことは一度もなく、
10年以上も放っておいたものです。
今回もたまたま「巻きづめ」を見てもらいに
近所にある「元気の森」という皮膚科に行ったら、
何となく「取ろうか」という話になって、でも、
「ここでは出来ないので、○○総合病院を紹介します。」と、
「なんだ、ここでパッとやるかと思ったのに・・」と思いつつ、
連絡して予約を取ってくれたので、紹介状を持って来たのです。
正直言って気乗りがしません。
「別に痛い訳でもないし、大きくなってきた訳でもないし、
服の上からコブが分る訳でもないし、時々ちょっとかゆいだけだし、・・
小さなコブを着けたまま死んでも、別にいやじゃないし・・・」
そんな風に思いながら、
ものすごく混んでいる総合病院で、
そろそろ1時間以上、待合のベンチ椅子に座って待っています。
ここに来たことをそろそろ後悔し始めています。
・・・・・
あれから30分くらいして診察室に呼ばれて入ったのですが、
私のコブを見て写真を撮り、カルテの画面にひたすら何かを書き込んでいます。
先生はPCの画面をずっと見たまま、
「これは粉瘤ですね。皮膚の垢が皮膚の下に溜まってしまった物です。
悪いものではありませんが念のために、一度超音波で調べて見ましょうか。
今日はできませんので、今度来た時に、先に超音波で調べた後、診察します。
何日がいいですか?」
半日間もつぶして来ているのに、
今度また超音波で調べるとは、なんとゆったりとしたことか。
私はどうやら、
痛くもなんともないこの小さなコブを着けたまま
死ぬまで生きていくことになったようです。
午前中いっぱいかかったこの時間、
家でリンダと遊んでいたら、楽しかっただろうに、
何としょうもない時間を過ごしてしまいました。
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2017年08月20日(日曜日)
8.20.霊長類最強女子・吉田佐保里選手と、お母さんと、お兄さん。
霊長類最強女子とは、
女子レスリングで世界大会16連覇、個人206連勝の
最強選手であり指導者でもある「吉田佐保里選手」の異名です。
彼女は愛知県大府市内にある「至学館大学」にずっと所属していて、
今は副学長を務めていて、
主に広報を担当していると言っていました。
KeePer技研が至学館大学同じ大府市にある会社として、
求人のお願いをしたり、お世話になっていて、今後、色々な活動が始まる前に、
吉田沙保里さんご自身がご挨拶にKeePer技研に来られることになって、
みんなでお待ちしていました。
そうしたら、
びっくり、
古い「ラクティス」(ビッツみたいなコンパクトカー)に、
5人!もびっしり乗って、もちろんその中に吉田選手もいて、
バタバタっと会社に来たのです。
びっくりして訳を聞くと、
乗ってくるつもりだったもっと大きな車が、
吉田選手が歩道の縁石にタイヤとホィールを擦って傷付いたので、
“代車”のラクティスに、みんなで乗って来られたということだ。
これには、出迎えに出た常務達もぶったまげたらしい。
一緒に来た人は、吉田選手の個人事務所の責任者の方とマネージャー、
それに吉田選手のお母さんとお兄さんが一緒に来られたのです。
吉田選手自身は大府市内に住んでいて、
三重県の実家に住んでいるお母さんと、
津市の実家でレスリングの道場を開いているお兄さんが、
たまたま大府の吉田選手の家に来ていたので、
同じ大府市でもあるのでと、一緒に来てくれたらしい。
嬉しいじゃありませんか。
大笑いしながらそんな話をする吉田選手とそのご家族との出会いでした。
国民栄誉賞を受けるほどの並はずれた実績を持つスーパースターは、
会ってすぐ、いっぺんに私たちの気持ちを開いて、
みんなに吉田選手を大好きにさせてくれました。
これから、吉田佐保里選手、至学館大学、レスリング部と
有意義で有益な活動が出来ていければ最高だと思います。
お母さんと、吉田沙保里選手と、お兄さん。
みんなでガッツポーズと
いつもの「はいキー、パー」
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