2017年09月03日(日曜日)
9.03.関東のキーパーラボを廻って安心したこと。
※関連する写真は前の話に大量に載っています。
8月31日と9月1日の二日間で14店舗のキーパーラボを廻りました。
でも、まる二日間かかっても東日本支社の約半分の店舗を廻っただけです。
直営店だけでも59店舗の体制になって、
キチンと店舗に行くスケジュールを優先度を”高”で立てなければ、
とても間に合わなくなって来ていることを、改めて思いました。
しかし、私の足は一人で自由自在には動けなくなっていて、
どうしても同行の者が必要になっているので、
むやみに出かける訳にもいきません。考えどころです。
今回、関東の店舗を廻って、
どの店舗も二人で運営していましたが、
意外とスタッフと話をすることが出来ました。
これは廻ったのが木曜日、金曜日で平日であったことが大きかったのでしょう。
いつもは、出来るだけたくさんの人と会いたいと思って、
店舗を廻るのは、
スタッフ全員が出勤している土曜日か日曜日などをわざわざ選んでいました。
しかしこういう日は、
当然、お客様も多いので、
店長をはじめとするスタッフのみんなも接客と作業で忙しく、
みんなと話が出来ないことも多く、
特に店長は接客していることが多くて写真も撮れないことすらあります。
私もゲストルームになかなか入っていけないので、
お客様の居心地を感じることも出来ません。
そう考えると、平日に廻ることにもたくさんの意味があると思えます。
でも、
私は、土日に廻って出来るだけ多くのみんなと会いたいし、
みんなも、お客様がたくさんいて忙しい店で、活躍している所を見せたいし、
平日にしか出来ない先方のある普通の仕事は
いつも1か月半位先まで予定が入っているくらい多く、
こちらの都合だけで考えられる店舗廻りは、土日にすると都合がいいのです。
しかし、私も歳なのでそろそろ週1日は何もしない日を作るべきとも思うし、
平日に廻るべきか、土日に廻るべきか迷うところです。
特に今回は、店舗部の佐々木Mgも一緒に廻ってくれたので、
それぞれの店で、設備的に改善すべき点をじっくり話し合うことも出来ました。
出来るだけ多くのみんなに会うと言う目的を除いては、
話をしないと判らないことが多いので
店舗には平日に廻る方がメリットは多そうです。
関東では私的に収穫が多々ありました。
これから建設の
新店・網島店では、コンビニ改装店舗のレイアウトの難しさを再認識しました。
相模原店の渡邊店長が来春、結婚することを聞きました。最高ですね。
上溝店ではトレセン併設型に改装の構想を、実物を見ながら話し合いました。
ここのゲストルームの外観に改めて魅力を感じました。
関連して
現・横浜トレセンをキーパーLABOに全面改装する構想に盛り上がりました。
昭島店の小ささと、このレイアウトのキャパシティの大きさに改めて驚く。
板橋店では羽山さんの子供さんが小学校5年生になったとのこと、嬉しい。
店長の内藤和也君が、若者の代表みたいに「カズヤング」と呼ばれていたのが
嘘のように大人っぽくなっている。
高島平店では、高井店長が名古屋に帰りたいと思っていることを知った。
知って良かった。
ちば古市場店の佐藤店長が肥ったのは、年齢的新陳代謝の低下と言っていた。
船橋店では石井店長が33才と意外に歳取っていたことを知り、
同じ位の歳と思っていた村山チーフが22歳と意外に若いことを知った。
千葉NT店では、三人の平均年齢が20歳であることにびっくりした。
通り抜け構造の動線は便利だけど、むちゃくちゃ”風が強い”ことを学んだ。
文字だけのスクリーンシートが意外と効くことを知った。
松戸東店では大雨が降るとブースのテントから雨漏りするそうだ。
テントなんだから当たり前である。
松戸店はコンテナ待合室の大改装を年内に取り掛かることを確認した。
柏店はブース1台分で400万円台は信じがたい事実だ。手直しにOK出す。
最後の野田店では、この店の裏面だけが草刈りがされていて感激した。
栗田店長から店長成り立ての頃の”固さ”がすっかり取れていた。
行く店それぞれで嬉しいことがありましたが、
何よりうれしかったことは、
9月1日に廻った千葉地区の店舗は、
指示が出ていたかのようにぴったり2名で運営されていて、
他のスタッフが休んでいるとすると、
少なくとも東日本のLABOのスタッフはキチンと休みを取っているようで、
東日本支社もちゃんと社員を愛してくれていたことと
それがとても健康的であるように思えて一番うれしかったことでした。
それに比べて、土日もじっとゆっくりしていられない自分は情けないですね。
でも、いいのです。私にはリンダがいます。
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2017年09月02日(土曜日)
9.02.板橋,高島平、ちば古市場,船橋,千葉NT,松戸東,松戸,柏,野田
昨日は八月の実績報告があったのですが、
関東のLABO店舗を二日間廻ると決めていたので、
車の中で数字とにらめっこして文章を書きながら、廻りました。
でも、書いている途中で、次の店舗に到着してしまったり
途中で間違いに気が付いて、修正のやり取りしている内に、
実績報告の開示が少し遅れてしまいました。すみません。
でも、月末報ぐらいならば車中でも出来ることが判ったのは収穫です。
一昨日、このブログに
神奈川と東京の一部の店舗の訪問を書きましたが、あれも車中です。
でも夕方、難しいミーティングがあったので、
あと2店舗分が書けませんでしたので、改めて今日書くことにします。
最初は【キーパーラボ板橋店】
あの大きな店を二人でやっていました。
月末明の曇天なので二人で十分だと踏んだのでしょうか。
それでも、店の中にはイイ車が何台か仕上がりを待っていました。
一級技術資格 羽山スタッフ
内藤店長。入社してもう6年目のベテランになっているそうです。
【キーパーLABO高島平店】
名古屋に帰りたい東京二年目の高井店長
小室チーフ。
いつも平日は二人での営業です。
★ここから9月2日の巡回です。
【キーパーLABOちば古市場店】
一級技術資格泉水スタッフ。なぜか太った佐藤穂高店長。
昔のカラーの最後の店舗。ちば古市場店。
【キーパーLABO 船橋店】
33才の石井店長。22才の一級技術資格村山チーフ。
見た目、同じくらいの年だと思っていた。
さっそうとオールクリア施工中。
8月16日に新規オープンした【キーパーLABO千葉ニュータウン店】
開店後わずか約2週間で214万円も上げたスーパーオープン。
元足立店チーフの岩瀬君が店長で、
一級技術資格の松浦スタッフ。
岩瀬店長は22才、松浦スタッフは18才。もう一人の吉村チーフは20才。平均年齢20才の超若者店
このスクリーンはモールへの入り口で目立っていました。
【キーパーLABO松戸東店】
新しく造った3台分のコーティングブースが大活躍です。
10月に結婚の佐々木店長と、結婚する予定はまだない玉城チーフ。
【キーパーLABO松戸店】
石滝チーフと友利店長。もうすぐ改装です。
コンテナなので天井が低く暗い。改装の中心になります。
【キーパーLABO柏店】
この壁面看板結構効くそうです。
一級技術資格日野スタッフ。木幡店長。
たった120坪の店舗で400万円以上をコンスタントにあげるスーパーLABO
さらに小さい【キーパーLABO野田店】
でも8月は前年比106%で350万円オーバー。大したものです。
栗田店長と一級技術資格若狭スタッフ。
店舗の裏面が他の店舗は草ボウボウだったのに、
LABOの裏側はきれいに草が刈ってありました。うれしい。
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2017年09月01日(金曜日)
9.01.記録的悪天候でも前年比up、8月のキーパーLABO実績
2017年8月の新店は下記の2店舗であり、これでキーパーラボは、
直営店計59店舗、FC店を含む総計70店舗の体制になりました。
・8月16日、千葉県印西市に「キーパーラボ千葉ニュータウン店」。
・8月26日、福岡県久留米市に「キーパーラボ久留米店」。
この8月は、東京では21日連続降雨日かつ観測史上最多降雨日を記録し、
日照時間はわずか83.7時間と極めて少なく、
中部地方の日照時間でも前年同月比で2/3程度しかなく、
月間を通じて全国的な悪天候に見舞われました。
そんな悪条件の中、キーパーラボでは
直営店合計で前年同月比17.9%増の231,874千円であり、
前年実績のある既存店の前年同月比でも3.8%増の195,176千円と健闘しました。
雨が多く降ると「その場の汚れを落としてきれいにする=”洗車”」は、
その台数が極端に減る傾向があります。
この8月の洗車台数も既存店前年同月比で14.2%減と大幅に減り、
その影響で来店台数も前年同月比10.4%減の20,137台と減っています。
しかしその反面、(三種の)ダイヤモンドキーパーの施工台数が
既存店前年比で10%増、
全店施工台数前年同月比で32%増の1,019台と、
高額商品などの施工台数が大幅に増えており、
平均単価が前年同月比15.8%増と上って、
来店台数の減少を補って余りある結果となっております。
これは、KeePerの知名度が上がるに連れてネームバリューも上がり、
KeePerの品質の良さも伝わり広がって、
より高額の商品に購買傾向が移っていることが要因であると思われます。
その結果、この月のような記録的な悪天候の条件下でも、
全店の売上高のみならず既存店売上高も
前年同月比をも上回る実績が上げられたものと考えます。
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2017年08月31日(木曜日)
8.31.八月最終日。新・網島店、上溝店、相模原店、昭島店、三鷹店
関東の店舗をまとめて訪問するのは何か月ぶりだろうか。
店舗数が増えるに連れて、なかなか店舗に行かなくなるのはイカンですね。
今日と明日、精力的に巡って行きましょう
今日はまず、ただいま建設中の新店「網島店」。
この店舗はKeePer LABO初の横浜市内の店です。
小さ目のコンビニエンスストアの居抜き物件で、約160坪。
これから約1か月かけての工事で、見違えるほどの店舗に生まれ変わります。
隣には面白そうなレストランがあります。
まだ新しいコンビニでした。
次は【上溝店】
ここはあまりにも広い倉庫型のLABOなので、
LABOとしての販売実績は十分なのですが、
思い切って真ん中を壁で締め切って、半分をトレセンとして活用しようと思いつきました。
すると、現・横浜トレセンを「横浜・・・店」として店舗にできます。
小林一聖チーフ、菊壽店長。
産休で三年間お休みの後、帰ってきてくれた堀口さん。最高です。
昭島店から何か荷物を持って来ていた昭島店の一級技術資格千葉スタッフ。
さっそく寸法を測る。
どうしたのでしょう。看板と車がどうにかしたのでしょうか。
【相模原店】うれしい渡邊店長と一級技術資格飯野シニアスタッフ
Wingに日除けテントとコーティングエリアにカーテンが付きました。
【昭島店】
一級技術資格折戸スタッフ、岡野チーフ、林田店長
小さな店舗ですが、今日もコーティングブースはいっぱいです。
【三鷹店】
大きな店ではありませんが立地の良さも手伝ってちょうど一年経って500万越えの常連です。
小澤チーフ。山下店長、一級技術資格野谷スタッフ。
おとなりに、バイクのスーツ屋さんが出来て、かっこよくなりました。
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2017年08月31日(木曜日)
8.31.自分が知らない人であることを知らない人
地球が丸いことは誰でも知っている。
疑う余地のない常識だ。
しかしなぜ丸いといえるのか。
説明できる人は少ない。
丸いのに、なぜ、地球のどの表面にも、人が垂直に立つことが出来るのか。
万有引力の法則をよく理解した上で、
理路整然と説明することは出来るかもしれないが、
それが出来る人は少ない。
宇宙から撮った地球の写真を見せれば説得できるだろうか。
でもその青く美しい写真が、
今、自分たちの足の下にある地球であることを立証することは難しい。
私たちは地球が丸いことを常識として知っている。
自分が知っている人もすべての人がそれを知っているので、疑う余地はない。
しかし、何かの都合で、
地球が丸いことを知らない人に、
あなたは地球が丸いことを説明できるだろうか。
「どの人に聞いても、地球は丸いと言う。だから地球は丸いのです。」
とでもいうのだろうか。
知らない人への説得力は全くない。
知らない人に、知っている人が、知っていることを教えるということは、
実はものすごく難しいことではないだろうか。
たとえば、その知らない人が小学生だったら、
自分が子供であって知らないことだらけだということを知っているので、
知らなかった物事を言われると、それを自分に取り入れ学習します。
しかし、大人になって、ある程度いろいろなことを知ってくると、
あるレベルのところで、
自分はすべてについて知っている人だと思い込み、
自分が知らない物事について言われても、
それを素直には学習しようとせずに、
要らないこととして跳ね除けてしまう場合があります。
ある程度知って、自分は知っている人と思い込んだ人は
自分が知らないこと自体を知らないのだから、
知りたいとは思わないので、知ろうとしないようです。
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