2017年06月21日(水曜日)
6.21.岡崎店の岩崎チーフが元気な男の子を産んだそうです。
6月20日(火)21:57 3,664g 元気な男の子で母子共に健康。
こんなうれしいニュースが岡崎店の斎藤店長から入りました。
お母さんの岩崎智恵さんは岡崎店で長い間、
アルバイトで入っていてくれて、昨年、社員になりました。
女性にしては長身で、いつもノーメイクで、すごく素敵な笑顔。
岡崎店のメンバーからの信望も厚く、
社員になってそんなに間がない時点で、チーフになってもらいました。
それからしばらくして、不意に、二人目の子供が出来たと言ってきました。
一人目の子供が授かってから、しばらく経っていたので、
本人たちも諦めていたそうなのですが、
チーフになってから、不意に、授かったものらしい。
素晴らしい事です。
仕事を一生懸命して、授かった子供は最高です。
それでも、8か月に近くなるまで、
あまり動かなくてもいいようにして、岡崎店で働き続け、
大きなお腹で、お客様に可愛がってもらっていました。
そして
6月20日(火)21:57 3,664g 元気な男の子で母子共に健康。
これ以上のことはありません。最高です。
3月26日、岡崎店に行った時、まだ、大きなお腹で満面の笑顔。素敵ですね。
今日は、たまたまですが、
第4回KeePer技術コンテストで優勝し安藤裕子さんの、
「チャンピオン施工ビデオ(ノーカット版)」をチェックしていました。
皆さんがお待ちかねの「全国チャンピオン決定戦ビデオ」と一緒にして、
1枚のDVDで両方のビデオをお送りする予定です。
このチャンピオン施工ビデオはいい出来で、
これはKeePerの施工に関わっている人にはものすごく参考になります。
安藤さんはとってもかわいい女性です。
しかも、素敵なことに一人の子供さんがいます。
KeePerの技術全国チャンピオンは、なんとママさんチャンピオンなのです。
最高です。
岩崎智恵チーフと安藤祐子チャンピオン。
KeePerの施工は「力仕事ではなく」
センスと気配り、注意力、そして
「キレイにして、お客様に喜んでいただきたい。」そんな気持ちの大きさの勝負なので、
むしろ、つい力まかせになりがちな男性よりも、
女性の方が向いている面もあるくらいです。
そんな女性が新たな子供を授かって、最高です。
嬉しくって仕方ありません。
「全国チャンピオン決定戦ビデオ」と
「チャンピオン施工ビデオ(ノーカット版)」が1枚に入ったDVD、
1,000枚もの大量のダビングにどれくらいの時間がかかるか分りませんが、
いずれにしても、もうすぐでしょう。
楽しみにしていてください。
ただ、チャンピオン施工ビデオの中で、
安藤さんにインタビューする三浦所長がどこか「棒読み」でした。笑えます。
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2017年06月20日(火曜日)
6.20.今日お会いした八人の若者達と、祝開店キーパーLABO郡山店
今日は午後からずっと面接日で、
来年四月卒業予定の八人の大学生とお会いしました。
私の面接は、
相手の人に何かと質問して答えを聞くものではなく、
どちらかというと世間噺っぽく
しかも相手より私の方がしゃべり続けてしまいます。
これでは本当は面接らしい面接にはならず、
時間もすぐに無くなってしまうのですが、
どうも私は人の話を聞くことが苦手でいけません。
つい、自分が喋ってしまいます。
しかし、応募してきてくれる若者達は、みんないい若者で、
彼らの適正や能力を計る前に、
まず自分の方が彼らに好感を持ってしまいます。
最初から好感を持ってしまうので、
ぺらぺらと私は喋ってしまうのかもしれません。
明日のKeePerを創り出していく若者達と会えて、私は一日中上機嫌でした。
ところで、
今日は福島県初の【キーパーLABO郡山店】がオープンしました。
ここは、元は東京靴流通センターという大きな看板塔が特徴の店で、
この塔をどうしようかと散々迷った挙句、
排除しようとすると随分高いものにつくので、
その構造のままを使ってLABOを造ってしまいました。
かなり無理したデザインですが、
これはこれで、キーパーLABOの基準ビジュアルとはずれますが、
コンセプトはそれなりに踏襲しているからなのか、
中々かっこいい店舗になったと思います。
初日は、ポスティングからとWebからのお客様5台のご来店があり、
約10万円の記念すべき実績が上がりました。
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2017年06月19日(月曜日)
6.19.解ったような言動を繰り返すと、ずっと解らないままになる。
解っていないことを知っていながら、
解ったような言動を繰り返すと、ずっと解らないままになります。
経験がないのだから解らないのに決まっているのに、
今までの他の経験からの推測で解ったような気になると、
つい、解っているような気になって、そういう言動になるのは、
人間の成長の過程では仕方ないのかもしれないが、
残念ながら、ある程度の年齢を経た後では、
素直に、解らないことや、
出来ないことを認めたくなくなって、
つい知ったかぶりをしたりするので、
教える方も、いやになって教える気が無くなってしまい、
失敗でもして、懲りて、
解らないことや出来ないことが自分で解るまで放っておく気になる。
やったことがないので、出来る訳がないのに、
やってみなければ判らないとして、やってしまうのは端迷惑に過ぎず、
この迷惑が続く限り、
この人は永遠に本当に解かることはなく、
仕事を変えるしかないこともある。
すると、そんな人は被害妄想にかかるのが常で、
どうしようもなくて、
唯一の方法は、原点復帰をさせることなのかもしれない。
長い経験の中で、
私は、解らない人が、
解ったような気になってしまったこととの戦いが常であって、
これは永遠に続くものと諦めているが、
あれっと思う人が、そうなると心底がっかりしてしまう。
この戦いは、ある時、不意に解決することもあるが、
破綻に行きついてしまう場合もある。
望んで破綻をしたいわけではないが、害を防ぐために、
そうならざるを得ないこともある。
しかし、最近では、
ある程度、破綻を事前に回避する術も身に着けられたような気もする。
そうであってほしい。
解らないのに、解ってしまう人は、
そういう権限を持つポジションに上げるだけの力を持ち、
私自身が期待した人だから、
破綻まで行ってしまうのは、実につらい。
この会社が、毎年約120%の成長を約32年間も続けた中で、
このところはジャンプ(成長)の幅が大きくなって、
無理した昇格の起用も随分せざるを得ず、
すでにもう、無理が来ていることは確かだ。
まだ上げるべきではない人まで、
相当な上にまで上げて何とかしようとする場面がある。
会社を支えてくれる若者はありがたいことにいっぱいいるが、
そんなところに思わぬ限界があると気が付くことも多い。
すでに大きな力を持っている人を、
外から起用することが、肝心な手段なのでしょう。
積極的にやっています。
外からの起用は、よほど感覚を研ぎ澄ましていないと失敗するので、
慎重になるが、最近ではその感覚も出来てきたような気がするが、
ような気がするだけかもしれない。
やはり戦いは続くのだろうか。
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2017年06月18日(日曜日)
6.18.ジャンプアップの大垣店と、福井大和田店のワンポイント
キーパーLABO大垣店は、
ドライブショップの入り口近くに造った店舗で、
立ち上がりが早いかと思っていたら、
1年過ぎても中々ジャンプアップが始まらず、ちょっと心配だったのですが、
このところ、やっと始まったかな?で、
前年同月比165%以上をキープしています。
この店舗のある大垣市そのもののマーケットが比較的小さく、
しかもその郊外だったので、上昇が遅いのは仕方がないとも思いつつ、
何か、店舗のハードに欠点があるのではないかと考えました。
さして、
ある時、洗車の仕上げ場所に”洗車の水しぶき”がかかると、
怒られていた現場を他の店舗で見て、
この大垣店もこの危険があり、
それがゲストルームからよく見えるレイアウトになっているのに気が付き、
水しぶき返しのスクリーンが仕舞い込まれていたのを、
しばらく前に、引っ張り出させました。
今日、LABO大垣店に行ったら、福本店長が、
「水しぶきを防ぐスクリーンは出してものすごく良かったです。
安心して洗車が出来ますし、お客様が明らかに安心の表情になりました。」
LABO大垣店のジャンプアップが始まったのは、
やはりリピートのお客様の積み重ねの結果が大きいはずですが、
実際にそれが数字に表れる時のきっかけは、こんなワンポイントの修正です。
ゲストルーム越しに洗車スクリーンを見ても、なかなかイイ。
二年目になった一級技術資格高木スタッフ。
仕事が面白くなってくる時です。
杉山チーフは、家族が増えて仕事に熱が入っています。
ジャンプを一番うれしがっている福本店長。絶好調です。
中央分離帯の反対側から店舗を見ると、雑草でまるで見えません。
自分で刈ると叱られるでしょうね。
北陸道を走って福井北ICから近い
キーパーLABO福井大和田店。正面から見ると今のLABOらしい存在感です。
ところが信号渋滞が起きている横の道から見ると、
せっかくゆっくり店を見てもらえるのに、何もありません。
これはこの店のウィークポイントです。
横の道が従来する日曜日だからこそ見つけたポイントです。
これはすぐに手を打ちましょう。
力をつけつつある一級技術資格安居スタッフ。
福井がもともとの地元の竹内店長と、
安居君のチーフへの教育係でもある岩波チーフ
これでは、まるでドライブショップの一部分であり、しかもよく分からない建物にしか見えません。
ただし、真四角の店舗のの手本になるような素晴らしいレイアウトでほとんど完璧な動線です。
名古屋に帰ったのは日没ギリギリでした。
これでもうすぐ梅雨とは信じられません。
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2017年06月17日(土曜日)
6.17.非論理的に画一的に扱われるのは大嫌い
私は昔から、
誰か権威とか権力を持った人から、
自分を画一的に扱われるのが大嫌いでした。
人にはそれぞれの人の特性があって、
それぞれの特性に合わせた行動があるべきなのに、
その権威とか権力を持った人の画一的な論理で、
自分が他の人と同じ基準と一般論で、画一的に処理されるのは、
はっきり間違っていると思うのです。
背が高い人もいれば低い人もいます。
標準身長がすべての人間にとって有益である訳がなく、
背の高い人が標準身長の人に比べて何か劣っている訳でもなく、
標準身長の人が背の低い人よりも何か優れている訳でもない。
標準身長とはただの平均値であるだけ。
それと同じようなことがたくさんあるように思う。
平均は平均であって、
平均から外れていても
必ずしも異常とは限らない。
違うことが異常であり、悪い事ならば、
背の高い人も、低い人も、異常であり、悪い人だということになる。
そんなことは絶対にないのだから、
何でも標準に近づけることが良いとすることは、
独りよがりであり、権威的であり、権力的であって、実は悪い事だと思う。
ましてや、それぞれの人に画一的に標準を押し付けようとして、
自分が盲信していることを
本人が嫌がっているのに、
「あなたのためだから」と、
だまって知らぬ間にそれにハメテいくのは
独善的に過ぎて、怒れてくることがあります。
人はみんなそれぞれなのです。
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