谷 好通コラム

2017年07月06日(木曜日)

7.06.ちょっとつらい一時間半です。

今日の朝は、いかにも台風一過のような、
澄み渡った青空だったので、てっきり富士山が見えると思ったのに
ちょうど富士山の所にだけ巨大な雲のかたまりがあって、
富士山をすっぽりと覆っていました。
梅雨前線が北上したり南下したりしている今、
空気自体が湿気を持っているので、
上昇気流が発生する高い山では仕方ないのでしょうか。
今の富士山は、
雪がすべて解けて真っ黒の山体であるはずです。
今年はまだその姿を見ていないということは、
このシーズン、富士山はなかなかその全貌を見せてくれていません。

 

富士川を渡る時、富士山だけがすっぽり雲に隠れている。

 

 

それにしても、九州から中国、山陰にかけての豪雨は凄まじい勢いです。
地球は常に気候変動の推移の中にあるそうですが、
何十年に一度という災害がこう毎年あると、いささか異常を感じます。

 

一日が終わって、夜、
今日のスケジュールをこなして名古屋に帰る新幹線の中、
どっと疲れは出るものの、
東京から名古屋は、うっかり寝てしまうと、気が付けば”京都”になるので、
そんな悲惨なことはいけないので、カッと目を開けている。
ちょっとつらい1時間半です。

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2017年07月05日(水曜日)

7.05.朝7時半発、夕5時20分着の東京日帰り、以降用件あり

今日はどうしても受けなければならない東京での取材が一つ、
そのついでにと面接が3件追加され、
しかし、どうしても果たさなければならない名古屋での用件が、
ギリギリ夕方6時にあったので、
東京営業所に10時半に着いて、午後2時にはUターンで出て、
東京駅から新幹線で名古屋に帰る。
これだけでも十分にバカバカしいのに、
明日は、なんと、午前10時までに
また東京営業所に着かねばならない。
しかも、この日は夜まで用件があるのに
なんとしてもまた名古屋に帰らなくてはならない。
その次の日の午後に、
ちょっとした大事があって、
私はどうしても明日のうちに名古屋に帰っておきたいのです。
これではまるで毎日東京に出勤しているようなものでムチャです。

 

時間が必要なだけ用意できなくなって来て、
毎日、綱渡りのようなスケジュールが続きます。
そんなことは、私はもともと好きなので、
楽しんでいられる内はいいが、
そのうちにダブルブッキングなどで、
誰かにご迷惑をかけてしまいそうで、そんな不安はあります。

 

しかし自分の軸になる予定は、
つまり自分が持っている仕事の目的を実現するためのスケジュールは、
自分で真っ先に入れていきます。
そうしないと、スケジュールが込み合ってくると、
人からの要請の予定ばかりになって、
「働かされている状態」になってしまいます。

 

私は自分の意志で自分を動かしたいので、
肝心な自分の目的を持った予定は、一番初めに自分で入れます。

 

スケジュールは、求めるべき結果を先に入れて、
その結果を生むための段取りを、具体的にスケジュールの中に入れていきます。
そうすると、自分の思ったような結果が、有るべき時に実現して、
目的が達せられます。
その逆はだめです。
求めるべき結果はあったとしても、
それを実現するためのスケジュールは、行き当たりばったりで、
始まりから順に過程と結果が出て、有るべき時に実現することはありません。
結果は、有るべき時に実現して初めて役に立つのであって、
その結果が、もう不要な時になってから実現しても、何の役にも立ちません。
そんな人は無用な人として人から必要とされません。
結果は結果でも、
あるべき時に実現すれば、
必要とされる結果となり、
多くの人の役に立って、
それを実現した人は有用な人としてみんなに必要とされます。

 

問題は、物事を論理的に整理し、
それを実現するための論理的なスケジュールを前もって作って、
それを、着実に実現し、必要なあるべき時に結果を作り出すことです。

 

しかし、ふと思ったのですが、
あまりにも予定をぎっしり詰め込むと、
自分で立てた予定に、自分が「こなし」に入ってしまい、
その行動の意味を忘れてしまって、着実な結果を出す為の意味を
見失ってしまうことがあります。こなすのにいっぱいいっぱいになって。
いかんですね。

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2017年07月04日(火曜日)

7.04.今年もいよいよガリガリ君の季節になりました。

6月決算である当社では、昨日、
店長以上、係長以上の社員約140名が集まって
2018年6月期のキックオフミーティングがありました。
これが終わって、新しい年度がスタートするといよいよ夏の始まりです。

 

夏は私たちのビジネスにとって、ピークの12月に次ぐ繁盛期です。
しかし35度を超すような猛暑になると外での作業になる洗車は本当に大変です。
それでも時間のかかるキーパーコーティングは、
エアコンの入ったコーティングブースの中で作業できるので幸せですが、
冷房の温度を低くしすぎると、返って、
外との温度差が大きすぎて体力を奪われます。

 

この時期に冷房のサーモ温度設定を28℃にコントロールするように言うと、
ケチ臭いことを言っているように思う子もいるが、
35℃を超す外での仕事もあるだから、
その温度差を7℃にとどめるのは、働く子たちの健康の為と同時に、
外での仕事になる洗車の品質を保つためもあります。

 

しかし、30分から1時間のサイクルで9番(休憩)を”5分間”、
冷房の入ったスタッフルームで取るように店長から指示されます。
この時のスタッフルームの設定温度は26℃、
それでも外との温度差は9℃もあり、クールダウンには十分です。
それより大切なのが、水分補給。
水を補給すると同時に、楽しみなのがガリガリ君。
5分の9番(休憩)で、ちょうど一本食べられます。
アイスクリームよりもストレートに冷たく、さっぱりしていて、
みんなにはガリガリ君が人気です。

 

今日は、午前と午後、
ずっと何年も解決が出来なかった総務の仕事回りが、
新しく担当してもらった経営企画本部長の見事な采配で、
一挙に解決する目途が立った。
やれる人はやれるものだ。うそのようである。

 

その間に、LABO安城店に立ち寄る用事があった。
雨が時折降る今日は、それほどのお客様は来ず
牧野チーフと一級技術資格松下スタッフの二人営業でした。
それで蒸し暑い空気に、
私は思い出して、今年初めてのガリガリ君を差し入れたのでした。

 

今年の初ガリガリ君である。
ガリガリ君は最近、すごく種類が増えた。今年のガリガリ君は楽しみである。

 

一級技術資格松下スタッフ牧野チーフ

 

 

私はカメラを持っていなかったので、
竹内大輔部長にスマフォで撮ってもらったら、
上の写真と一緒に自分と藤坂SVの自撮り男同士写真を勝手に送ってきた。
載せろと言うことか。

 

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2017年07月03日(月曜日)

7.03.六月のキーパーラボ運営事業の実績報告です。

この6月は前年同月に比べて13店舗多い56店舗
(新店14店舗、改装2店舗、閉店1店舗)で、
前年同月比17.7%増の188,367千円の売上げであり、
前年実績のある既存店43店舗では、
前年同月比4.0%増の159,372千円でした。

 

今年の6月は、昨年の6月に比べて降雨量が少なく
日照時間も昨年よりも長く、
その数字だけ見ると空梅雨の傾向であり、
来店台数も多くなるはずなのですが
今年の既存店前年同月来店台数比は0.1%減にとどまりました。
これは昨年の6月が既存店前年同月実績比で14.2%増加、
来店台数で16.9%増と非常に好調な6月であったので、
“相対的”に見て今年の6月の伸びが
それほどではなかったものと考えます。

 

また、今年の4月に入社した64名の新入生が
一名の脱落者もなく順調に技術を身に着けて来ており、
56店舗の中で元気に活躍するようになってきました。
しかしこの6月は一年の中でも来店客数の少ない傾向の月であり、
各店舗では一時的であれ人余り現象になって、
懸命なシフト繰りにもかかわらず
既存店の人時生産性前年同月比が2.2%減、
全体では8.9%減となっております。

 

これは新店をハイスピードで造っていく会社の戦略の一環として
先行して新卒採用を大幅に増やしてきたことから起きた一時的な現象であり、
計画通りに新店造りが進んでいく中で早い時期に解消するものと考えます。

 

 

KeePer LABOはじまって以来、現在、FC店を入れて67店舗です。

 

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2017年07月02日(日曜日)

祝・新店長誕生と、祝・一級技術資格合格の二人

7月から8月にかけて、この頃になると、
各店舗に真新しい一級技術資格ツナギを着た子が、
チラホラと見えるようになります。
4月1日に入社した子たちが、下働きのような仕事をいっぱいしながら、
雨の日に先輩の車や代車で洗車を練習し始め、
それが様になってくると、
ピュアKeePerやクリスタルKeePerなどの研修に出て、
帰ってからまた先輩の車や代車で、
いっぱい練習して、先輩からいっぱい叱られて
しっかりと教えてもらって
許可をもらったら二級資格の検定を受けて、
無事合格したら、
上級コーティング技術研修に出て、
帰ってから、
またダイヤモンドKeePerを先輩の車や代車で、
しっかり練習をして、叱られて、ホメられて、教えられて
早い子だと6月末の一級検定で一級技術資格を取り、
晴れて一級ツナギを着ることになります。
この時期の「代車」は、
もう10年以上も前の古い車なのに、
何度も重ねてKeePerコーティングされ
バカみたいにギラギラに光って、そのアンバランスぶりが異様です。

 

一級技術資格を取った若い子たちは
これでやってクリスタルKeePerを普通にかけさせてもらえますが、
仕上がりには、厳しい先輩の仕上がりチェックを受けます。
この仕上がりチェックは初めだけではなく、
何年も経って、ベテランになっても、
違う目で確認をすると言う意味でずっと受けます。
一級技術資格を取ったら出来るはずのダイヤモンドKeePerは、
その店舗の一番の先輩である店長がOKを出してからです。

 

そうやって一級技術資格を取り、
経験を積んで、いっぱい経験して、チーフになって、
いっぱい叱られて、いっぱい憶え、いっぱい習って、学んで初めて店長になります。

 

左から
「KeePer LABO 東郷店」の店長になる現・喜田チーフ。
祝・新店長誕生
と、新しくチーフに昇格する一級技術資格石川スタッフ
もう一人、誰よりも負けず嫌いなのに、スケジュールの都合で
一級技術資格取得に後れを取った森本七海(ななみ)スタッフ
七海ちゃんは研究開発が大の志望で、
総務も出荷も何もかもやって見たいと言う、向上心満々女子なのです。

 

 

雨の日でも新車がコーティングで3台入っていました。

 

 

現・東郷店の広木マンサノ店長は、
新・春日井店の店長になる堀店長の跡を継いで、
大型店舗LABO中川店の新店長になります。

 

 

緊張いっぱいです。

 

 

その後、雨の中を走ってLABO刈谷店に行きました。
刈谷店は先月12か月連続予算達成を果たしています。

 

入ってすぐに見慣れぬ一級技術資格ツナギがいます。
新入生の杉浦スタッフです。
6月末の一級技術資格検定で一発合格したそうです。
祝・一級技術資格合格 杉浦スタッフ

 

 

東郷店でもそうでしたが、刈谷店でも、
雨がしっかり降っている中、コーティングブースの中には、
3台のコーティング施工車があって、あとからの予約もまだあるのだそうです。

 

 

「雨はコーティングには関係ないみたいです。」
とは、お母さん店長の横山店長

 

 

横山店長をお母さんのように思っている? 古川副店長基常シニアスタッフ

 

 

もう一人の祝・一級技術資格合格の、武藤(弟)スタッフ。似合います。

 

 

雨の日でもKeePer LABOは生きています。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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