谷 好通コラム

2017年05月09日(火曜日)

5.09.・・だから、出来ないという人は、ずっと しない人

どう見ても劣っている条件とは思えないのに、
「・・・だから、出来ない。」とか
「もうちょっと・・だったら、出来るのだけど。」と言う人がいるが、
こういうのを「言い訳」とか「自己正当化」をする人と言って、
もっとも成功できない人の典型であって、
出来ない理由に挙げた条件を改善してあげても、
また次の言い訳を言って、
結局出来ないままで、その人が成功するイメージはまったく浮かばない。

 

アチーブメントのCDでは「言い訳は嘘よりももっと悪く恐ろしい」と言い、
「言い訳」は、「防御された嘘」とも断定しています。

そういう人は、
たとえば、待ち合わせに遅刻した時など、
平気で親戚の人を殺して遅刻の言い訳にしてしまったり、
自分のおかれた状況を、嘘をついて正当化しようとします。

 

「言い訳」「言い逃れ」は失敗者の共通したパターンであって、
しなければならないことでも、
言葉で正当化できれば、その行動をしないので、
言い訳をする人は、ずっと”しない人”のままであると言ってもいい。

 

しない人で成功する人はいないので、すなわち失敗者となる。

 

私は「…だから出来なかった。」というような「言い訳」が大嫌いで、
会議や面談などで、すべきことがしなかった者が、
もっともらしい理由をこじつけ、言い逃れすると
大きな雷を落とすことになる。

 

このことをある程度古い人たちはよく知っているので、
滅多に「言い訳」「言い逃れ」を私に言うことはないが、
しかし、成功しない失敗パターンの人は、
本気でその「言い訳」を、やらなかった正当な理由と思い込んでいるので、
残念ながらそれで反省することは少ない。
口先では反省の言葉を出しても、腹の中でブツブツと文句を言っている。
その様子は、はたから見ているとよく分るので、
その言い訳人間は、
また自ら墓穴掘るように信用を落とす場面がある。

 

 

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2017年05月08日(月曜日)

5.08.解ったつもりと出来るつもりの危険性

人は何かの仕事において”成功”すると
その仕事で使った方法がすべからく”正しい”と思いこんでしまう。
“正しさ”とは成功をよって証明され、
その正しさは年月を経るに従って拡大解釈されて、
その正しさが絶対的なものに成長する。

 

人は自分が何かについてホメられると、
その何かについて、
自分のしたことがすべからく正しいと思ってしまう。
“正しさ”とはホメられることによって確信となり、
拡大解釈されて、それが絶対的なものに成長する。

 

表面づらのことしか解っていないのに、
そのすべてを解ってしまったような気になり、
解ったのだから自分が正しい。に拍車がかかって、
その成功が自分のおかげとすら思い込んで、
その成功の要因が自分にあるので、自分もその成功を出来るものと思い込む。

 

物事の表づらが解って、
その物事を自分が出来ると思い込むのは、
たまたまその物事について成功を経験し、ましてやホメられたりすると
もう確信になって、歪んだ自信になり、的外れのプライドになる。

 

成功は、その瞬間は一番危険な場面でもあり、
ホメられたりしたら、人の勘違いに自分が舞い上がらないように、
要警戒の狼煙を自分の中に上げなければならない。
営業でホメてくる相手からは何も買ってはいけない。との同じ意味です。
解ったつもり、出来るつもりが、
その人の信用を落とす要因となります。自分に要警戒です。

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2017年05月07日(日曜日)

5.07.現場は熱い。豊田、岡崎、安城、知立、刈谷、大府、大須

黄金週間の最終日。
事務所も倉庫もトレセンも連休の最後の日ですが、
日本国中のサービス業とKeePer施工店と
KeePer PRO SHOP店舗、KeePer LABO店舗は、
ゴールデンウィーク大ラッシュの最終日です。
みんな熱く燃えていました。

 

道路にUターンラッシュの心配のない三河地方をメインに廻りました。

 

まず、KeePer LABO 豊田店
すでに200万を大きく越していて
三河地方ナンバー1の絶好調です。
畑田店長は何歳だったでしょう。
すべての店長の中でほぼ一番若い店長ではないでしょうか。
“意外に”超大当たりでしたかな? 良いですね。
一級技術資格の夏原さんは昨年末に正社員になって活躍中です。

 

 

新入社員の木村君と青山君。
畑田店長の言によると、二人とも積極的に仕事に参加してきて、
習得がものすごく早いそうです。楽しみですね。

 

 

一級技術資格松川シニアスタッフと一級技術資格鶴田スタッフ。
この店の中心ですね。

 

 

この日もコンスタントにお客様のご来店がありました。

 

 

KeePer LABO 岡崎店。

 

斎藤店長と、福岡から勉強中の増田チーフと池田チーフのダブルチーフ体制です。

 

 

武藤(兄)君です。弟君とはたまたま何度も会いましたが、
やっぱりお兄さんらしいですね。有望です。
お兄さんとは初めてです。やっと会いました。

 

 

新入社員の甲斐スタッフ。さわやかです。

 

 

マルチで活躍中の菰田副店長
岩崎チーフが先日、産休に入りました。

 

 

KeePer LABO 安城店
ベテランの松浦店長と、
信頼の一級技術資格資格松下スタッフ。

 

 

新入の杉浦君と一級技術資格馬淵シニアスタッフ、牧野チーフ

 

 

ここも絶好調です。

 

 

KeePer LABO 知立店

 

信頼できる有留チーフと、明るいムードメーカーの一級技術資格桑鶴シニアスタッフ

 

 

知立店らしいペースを取り戻し好調な大島店長

 

 

ひときわさわやかな新入の山田君

 

 

KeePer LABO 刈谷店

 

昨日会えなかった横山美咲店長。店長らしいイイ店長になりました。
ほかのメンバーは昨日紹介したので今日はパスです。

 

 

KeePer LABO 大府店

 

新入生の大島君と大庭君。
林店長いわく素直で成長が早いそうです。

 

 

信頼のコンビ。二瓶チーフと林店長

 

 

応援の竹内課長と一級技術資格友田スタッフ。
仕事が楽しそうでした。いいですね。

 

 

福山から勉強中の安藤スタッフ。
楽しみです。

 

 

KeePer LABO 大須店は、名実ともに看板店です。

 

 

酒井課長が応援に入ってくれていました。
うれしいですね。

 

 

いい感じの新入生の坂崎君。

 

 

すっかり信頼できるようになった一級技術資格佐藤スタッフ。

 

 

鈴木玲音店長は頑張りどころです。

 

 

鬼頭課長が接客中でした。

 

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2017年05月06日(土曜日)

5.06.少しは落ち着くかゴールデンウィーク終盤

今年のゴールデンウィークは嵐のように激しかった。
と言っても、1年未満の新店はそうでもなかったのですが、
リピーターが積み重なって来ている店舗、つまり既存店は、
まるで年末のように、連日、多くのご来店をいただき、
ほとんどの店が前年比1.5倍もの実績を上げてきている。
この異変を、今度の店長会議で、じっくりと解析してみようと思います。

 

そんな怒涛のゴールデンウィークも終盤に入って、
特に今日は雨も降って、普段の平日よりもいくらか忙しい程度でした。
それでもみんな、疲労が積もって来ていて、
複数の店舗を担当するマネージャーや課長の週間業務報告を読むと、
体調を崩して早退する者が出るなど、
相当にギリギリぶりが伝わってきました。

 

夕方から少し三河方面の店舗を回ろうと思って、
まずLABO刈谷店に行ったら、
横山店長が休んでいていなかったので、
東西の支社長が
「あまり休んでいない店長は率先して休むように」
と、指示を出していたのを思い出し、一軒だけで廻るのをやめました。

 

しかし、夜になって驚いたのは、
ゴールデンウィーク終盤になっても
東日本の店舗は連休のラッシュの勢いが衰えていませんでした。
どこまで続くのでしょう。


KeePer LABO 刈谷店

 

 

古川副店長と、新入社員の武藤(弟)スタッフ。

 

 

元気な一級技術資格富上スタッフ。

 

 

頼もしくなっている一級技術資格基常スタッフ

 

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2017年05月06日(土曜日)

5.06.自分は何を望んでいるのか。会社は何を目的とするか。

私は何を望んでいるのか。
何を望んで仕事をしているのか。
何を望んで生きているのか。
そんな重いことを、
軽いブログなんかに書くことではありません。
でも、アチーブメントの青木先生の講義のCDを聞いていたら、
どうしても書いて見たくなってしまったので、
どうなるか分りませんが、とりあえず書き始めます。

 

私は独立して32年経っていて、
2年前、起業した企業家の一つの目安である株式上場を果たしました。
しかし申し訳ないのですが達成感は全く無いのです。
かっこつけて言うわけではなく、
株式上場は目標ではなく、目的を成すための一つの方法でした。
私の目的はこの会社の理念にすべてが語られています。
この会社の理念は、
KeePerがまだKeePreであって、
以前の社名アイ・タック技研株式会社であった頃、
そのアイ・タック技研とKeePreでCIをやった時、
この会社と仲間たちと商品を知らないプロのコピーライター(失礼)に、
この会社の根幹に当たる「理念」は造られたくなかったので、
みんなで作りました。
その言葉はあの頃から一言一句変わりません。

 

「日本人独特の高い美的感覚に訴える
高品質な洗車やコーティングなど、
車の美的事業を日本国中に広げ、
日本国中の車をより美しくする事でお客様に喜びを提供し、
みんなと共に喜ぶ。
車の美的事業に関わる日本国中の店舗を、
誇りを持って従事できる喜びの職場にし、
日本独特の洗車文化を作り上げる。」

 

でも、違う言葉でもうちょっと短く言うと。

 

「世の中(お客様)に、
価値(車の美しさ)をきちんと提供できる環境と力(技術)で、
正しく提供した者(スタッフ・仲間たち)が、
世の中からいただいた報酬を正しく受けて、きちんと報いられる。
そして、お客様と仲間と家族が喜びを共にする独特の文化を作りたい。」
(あまり、短くありませんでした。)

 

私は独立するまでずっとGSの現場で働いてきて、
独立してからも、ずっと現場で働いてきました。
現場が大好きです。今でも大好きです。

 

少なくともサービス業では
世の中(お客様)に価値(車の美しさ)を提供するという
会社の価値は現場です。
お客様と共に喜び合うのは現場です。
世の中(お客様)と会社の価値との接点は現場がすべてであり、
世の中にとって現場がその会社の価値のすべてであって、
その現場が会社の主役であり、
現場で価値を作り上げるスタッフが、
この会社の全てと言っても過言ではありません。

 

少なくともサービス業ではそうです。

 

それを忘れると、会社の価値が無くなります。
主役が主役として扱われ、投資され、きちんと報われていれば、
その会社が生み出す価値が損なわれることはないので、
その価値が、世の中にとって役に立ち、
更に必要とされるならば、
その会社は成長し続け、世の中の欠かさざるべき存在となります。

 

私の望むものです。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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