2017年03月24日(金曜日)
3.24.四月企画「春が来た。冬の汚れを とことん洗い流す」
人間、生きていると、
ご飯を食べなければならないし、
水も飲まなければいけない。
しかも、せっかく食べたり飲んだりしても、
トイレにも行かなければならないので面倒くさい。
なんて、思ったことはない。
ご飯を食べることを楽しみにしている人はいても、
面倒なことと思っている人は、病人でない限りまずいない。
朝起きて喉が渇いていて水を飲むと、喉が潤って本当に水は美味しい。
生きているから食べられるし、
生きているから飲めるし、
生きていて、しかも元気でいることとは、とても美味しい事です。
しかし、
最近、面倒くさいなあと思うのは、
毎朝、シャワーを浴びて全身を洗ったりすること。
(どうでもいいが)
・浴室を前もって暖房して、
・熱いシャワーを心臓に遠い所から順番にかけて体を温め、濡らす。
・ボディシャンプーを合成布たわし?に着け、揉んで十分に泡立てる。
・右腕、右わき腹、腹全体、首回り、耳の裏、左腕、左わき腹、
背中をたすき掛けに洗い、左ふともも、左ふくらはぎ、左足首、左足の指、
左足かかと、右ふともも、右ふくらはぎ、右足首、右足の指、
右足かかと、右尻、左尻、最後に急所。この順番は毎日同じ。
・全身にシャワーをかけて泡を入念に洗い流し、
・頭に湯をかけ、シャンプーを着け、指でごしごしこする。ついでに顔を洗う。
・十分にシャワーで湯をかけシャンプーをすすぐ。
・また全身にシャワーかけ、体を温めて、浴室を出る。
・頭から全身をバスタオルで拭いて、水を取り、
・洗面台の前に座って、シェービングフォームで髭を剃る。
・超音波歯ブラシで右上から左上、右下から左下の歯を入念に磨く。
・薄めたうがい薬を付けた歯間ブラシで歯の間を磨く。
・余ったうがい薬で、うがい。
・最後に保湿剤をカカトに塗って終わり。
書きだすと、すごく入念のようだが、
普通の人がやっている当たり前のことを当たり前にやっているだけで、
パッパとやって意外と約30分。
しかし、
これを毎日、毎朝欠かさずやると、
一か月で30分×30回=15時間。
一年で15時間×12か月=180時間=約7.5日
こんなことを、
年間の内、まるまる7.5日間もやっていることになる。
毎日の30分、毎日「面倒くさいなあ」とつくづく思う。
毎日何の見返りもなく、
やらないと気持ち悪いので仕方なくやるだけの毎朝の面倒くさい習慣。
でも、最後に、ものすごくすっきりする楽しみがあります。
こんな私のシャワーと一緒にするものではありませんし、
こじつけも甚だしいのですが、
車だって、春になったら、
ボディはお好みのKeePerですっきりとして、
下回りも融雪剤などの冬の汚れを、とことん洗い流すと、
ものすごくすっきりするのではないでしょうか。
しかも年一回だけで済みます。
そこで、
四月の企画「春が来た。冬の汚れを とことん洗い流す。」
すべてのKeePerコーティングを施工する車に、
四月いっぱい、無料で「下回り洗浄」を付加する企画です。
(洗車のお客様にはご希望によりプラス800円で実施)
たぶんKeePer LABOで
初めてのインセンティブサービス付きの春の販促企画です。
B.D.C.を「下回り、冬の汚れクリーナー」として使って、
(W.D.C.は雪国ボディの冬汚れに有効。下回りはB.D.C.が適切)
蓄圧ポンプの吐出パイプをロングバージョンにして、
快洗Jr.による高圧水の下回りへの当て方と振り回数をみんなで決め、
何度もの実践で確認し改善して新しいマニュアルとした。
※ここまでを、私の指示なしでみんなが自主的にやった!!最高です。
新しい「下回り洗浄」の写真を撮るが、意外と難航して、
何度か撮り直し、最後に撮れた写真がなかなか良い。
全店舗の各店用の新聞折込チラシを製作する。
懸垂幕はシンプルかつ大胆に。
スタートは4月1日。
嘘みたいに、にぎわいそうな気がする。
四月の企画「春が来た。冬の汚れを とことん洗い流す。」
今年の実践でノウハウをため込み、うまく行ったら、
来年はKeePer PRO SHOPでも実施します。必ずやりたいと思っています。
しかし、
今年のKeePer PRO SHOPの
「春の定型チラシ」のデザインは力があり、
ゾクッとするような出来で、凄みさえ感じます。
「日本の春は、二度楽しめる。」のコピーは、
デザインと共に東京の立花デザイナーの作です。
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2017年03月23日(木曜日)
3.23.栃木県初のキーパーラボ小山店が4月14日オープンします
3月27日にキーパーラボ四日市店、
3月29日にキーパーラボ長久手店がオープンし、
4月には14日(金)には、キーパーラボ小山店が、
栃木県に初出店でオープンします。
そのあと、日時がまだ確定しませんが、
4月下旬にはキーパーラボ昭島店がオープンします。
3月は西日本に2店舗がオープンし、
4月は東日本に2店舗がオープンすることになります。
5月も東日本に2店舗、
5月中旬にキーパーラボ手稲店が北海道に2軒目の店舗としてオープンし、
5月下旬にキーパーラボ大宮店が足立店に次ぐ大型店としてオープンします。
ここまではすでに開示済みですが、
6月以降にオープンする予定の複数店舗は
中々工事完成時期の確定が出来ず、開示できないままでいます。
何とか、月に2件ずつオープンのペースを維持し、
どこかのタイミングで、
これを月3件のペースにシフトアップしたいと思うのですが、
物件開発、店舗プラン企画、設計申請、建設、オープンと、
いずれの段階においても、
月2件のペースから3件へのペースアップは、
けっこう難しく、なかなか苦労をさせてもらっています。
ひょっとしたら、
2件→3件と考えるから逆に難しいのであって、
2件→4件or5件と、一挙に倍増にペースを上げようとすれば、
すべきことが「努力」から、「変更」「改革」に変わるので、
むしろ簡単なのかもしれません。
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2017年03月22日(水曜日)
3.22.棺桶に片足突っ込んでも働くのをやめない話
昨日、三重の東証1部上場会社の大先輩の社長とお食事をご一緒し、
たまたまですが、
今日は岐阜のやはり東証1部上場会社の大先輩の社長とお話をして、
大切なことを相談に乗っていただきました。
両方とも私よりもお歳を取られているのに、
たった65才になったばかりの私なんかよりはるかにお元気で、
私が65歳で引退するつもりだったのに出来なかったなんて話したら、
「若造が、何を言っとるか、バカじゃないか」と、
笑い飛ばされそうで、とても言えません。
でもあえて「事業継承はどうお考えなんですか?」と、お聞きしました。
それぞれのお考えがあって、
とても勉強になったのですが、
お二人からは「○○歳で引退して・・・」かんて話は全く出ずに、
「なるようにしかならない。
いくら自分の思ったように用意しても、
その通りにはなる訳がない。
自分が死んだあとでは、それが気に入らなくても何もできない。
余計な税金が出ないようにしとくだけ。」
というようなことをおっしゃる。
そんな話はとっと済ませて、
今の仕事のお話を実に楽しそうにされます。
夢のある仕事のお話をされます。
お二人に共通して思ったことは、
ご自分のされている仕事が世の中の役に立っていて、
必要とされていることに自信を持っていらっしゃることです。
大先輩のお二人を、一緒にして話すのは大変失礼なのは承知の上で、
またお二人とお話しさせていただいた話の内容は全く違ったのですが、
ものすごく共通した強い意志を感じたので、
このお二人とも、
間違いなく、
「死ぬまで働く」ことを当然だと思っていらっしゃると同時に
それを公言してはばからないことに、実に私は感動したのです。
私はかつて、「何歳までに引退する。」と言うことが、
未来の会社を担う若者たちの励みになるように考えていました。
硬直した会社のように、
何年たっても会社の発展もなく、
年功序列で”上”が引退しないと自分はいつまで経っても昇進できない。
そんな不毛な組織にはしたくないと思って、
組織の若返りも常に心がけ、私自身も引退があり、
そうすることが会社の活性化につながると思っていました。
しかし毎年、
この会社は組織がそのままでは全く追い付かないスピードで成長し、
都度、激しく組織を改革してきました。
その過程で、全く着いてこられない者も出て欠員が出たりもしましたが、
大胆に組織を変化させながらここまで来ました。
しかし、それでも「私は○○歳に引退しようと思う。」と言い続けたのは、
私の勘違いだったのかもしれません。
私は仕事をしたくないと思ったことは多分一度もありません。
私は仕事が大好きです。仕事が出来なくなったら地獄の日々でしょう。
自分が始め、作り上げてきたこの仕事が、世の中から必要とされて、
誰かの役に立っていることが大好きです。
若い子たちが一緒の気持ちで、
遣り甲斐もって仕事をしてくれれば、
こんなに幸せなことはありません。
私は仕事が大好きです。
たとえ社長職を譲っても、全力で仕事をし続けます。たぶんそうです。
だから、大先輩たちが「死ぬまで働く。」と、
嬉しそうにおっしゃるのをお聞きすると、
私は感動してしまうのでしょうか。
そういえば、ずいぶん前にやはり東証一部上場会社の名古屋の大会社の社長が、
「私もそうですが、あなたも、馬車馬のように、死ぬまで働いてください。」
と私におっしゃられました。その言葉に感動したことがあります。
少なくとも、私が話をさせていただいた東証一部上場の社長は。
みんな「死ぬまで働く」とおっしゃり、公言されます。
不思議ですね。すごいですね。
今日お会いした岐阜の会社の社長なんて、
「私は棺桶に片足つっこんでも働くのをやめない。」
とおっしゃいました。
お見事ですね。
私も真似しようかな、なんて思っています。
仕事大好きです。
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2017年03月21日(火曜日)
3.21.人の時間を無駄にする自分勝手
今日は検査の結果を聞きに大きな病院に来ました。
午後2時の予約をいただいていたのですが、
「ただいま2時間遅れで診察が進行しています。」との表示で、
病院の椅子に2時間以上も座り続けることになりそうです。
診察の時刻が遅くなるのは、
一人一人の患者への考察と説明が丁寧で遅くなっているのでしょうが、
先生いわく「二時間くらいの遅延はしょっちゅうだ」と
ご自分で言っているのだから、
予約の時間を、それに合わせた時間にすればいいだけでしょう。
実態に即さない規定の通りに予約の予定を入れていったりするから
こうなるわけで、想定よりも長い自分の診察時間を計算に入れて、
予約を入れるようにするだけで解決するはずです。
マネージメントが稚拙であるとしか言いようがありません。
自分の診療に対する熱心さと、
患者を長い時間待たせる無駄と、
その相反する要素を、自分の診療の熱心さを一方的に優先して、
予約の時間をはじめから調整する努力もせずに
患者に余計な無駄を強いるのは、自分勝手と言うほかありません。
洗車やコーティングの作業に思い当たることがあります。
自分がお客様の車を自分が納得のゆくまできれいにしたいから、
といって、何度も何度も同じところをこすったりして
お客様に約束した時間を大幅に遅れて、無駄にお客様をお待たせしたとします。
そして、
そのスタッフがお客様に対して
「私はこの仕事に誇りを持っているので、
自分が納得できるところまでちんとした仕事がしたいのです。
だから、お客様には
二時間も約束の時間を遅れて、店でお待ちいただいてしまいました。
しかし、自分として納得できる仕事が出来たつもりなので、
二時間余分にお待たせしてしまったのは、仕方がないので勘弁してください。」
これは全く通じない話でしょう。
自分勝手としか言えません。
わが行動を思い、自省しなければいけません。
病院では結局、予約の時間から3時間待たされました。
その挙句に「大丈夫ですよ。何ともありません。」の一言で終わったのでした。
うれしいやら、腹が立つやら。
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2017年03月20日(月曜日)
3.20.今年のスーパーGTは、赤牛と同居?
今年もいよいよスーパーGTのシーズンが始まります。
KeePerは今年もチームTOM’Sの500クラス1台をスポンサードして、
車好きの皆さんにKeePerの存在を強くアピールしていきます。
ただし車は昨年のLEXUS RC Fから、
より空力に優れたスタイルの新型LEXUS LC500に変わって、
たぶん”2+2″であろう流麗なスタイルは、ものすごくかっこいい。
その格段に進化した空力が功を奏したのか
先週の岡山での公開テスト走行では、
我ら平川亮がドライブする#37 KeePer TOM’S LC500が、
堂々のトップタイム!をたたき出したそうだ。
同僚の若きニック・キャシディも 速く、
今年の#37 KeePer TOM’S LC500は、本気で強そうです。
しかも、今年はスポーツ飲料の”レッドブル“がサブスポンサーについて、
#37 KeePer TOM’S LC500は、
去年までの「さわやか系」から、「ド迫力系」に変身しているのです。
これがKeePerにとって、
”レッドブル“の圧倒的なブランド力がプラスとなって効くのか、
かえってKeePerのイメージが薄くなってイメージダウンになるのか、
車名は#37 KeePer TOM’S LC500とKeePerの立位置は変わらないのですが、
これは、シーズンが始まってみないと判りません。
でも、レースカーとしてかっこ良くなっていることは確かですね。
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