2017年05月05日(金曜日)
5.05.今年の黄金週間はすごい。一宮、甚目寺、中川、
昨日の名古屋⇔富士スピードウェーの日帰り往復は、
大渋滞が高速の各所で予想されていたので、
朝6時に出発し、あえて新東名を避けて、旧の東名高速を走ったら、
一箇所の渋滞もなく大変スムーズに高速250kmを走り終えて、
しかも【御殿場IC】の一つ手前の【裾野IC】で降りて、
富士スピードウェーに向かったら、これまた一箇所の渋滞もなく、
まるで平日に走っているごとく奇跡のように富士スピードウェーに到着です。
しかも、しかも、
SUPER GTをゴール数周前にテントを出て、
少しだけ早く発ったら、スムーズに富士スピードウェーを出ることが出来、
御殿場ICに行かず、また裾野ICに行って東名高速で帰路に就いたら、
時折渋滞情報をNAVIが言うのですが、また、一箇所も渋滞無しで、
帰りの250kmも走り終えてしまったのです。
大府の本社に帰り着いたのは午後8時を少し過ぎただけで、
超・超スムーズな日帰りSUPER GT富士戦でした。
これまで何十回と富士スピードウェーに行きましたが、
こんな奇跡のような行程は初めての経験です。
学習しました。
愛知から富士スピードウェーへは、
旧の東名高速を走って、降りるのも上がるのも【裾野IC】を使う。
これは黄金の法則かもしれません。
調子に乗って、今日は、
新名神を使わず旧の名神高速を使えば、
意外とスムーズにLABO彦根店に行けるかもしれないと思い、
(帰りにLABO大垣店にも行ける)
名古屋高速から【一宮IC】に向かったのですが、
一宮ICに入るのに名古屋高速からの導入路が混んで、
名古屋高速からかなり長い渋滞が発生しているのを情報版で知りました。
ならば、
昨日の大渋滞の【御殿場IC】を避けて
ひとつ手前の【裾野IC】を使ったら大正解であったように、
今日は大渋滞の【一宮IC】を避けて【小牧IC】に廻ったら、
やはり大正解で、まったく渋滞なしで名神高速に入ることが出来ました。
しかし、
そのまま【彦根IC】まで約80㎞を走ろうと思ったら、
名神高速が東海北陸道に別れる【一宮ジャンクション】のあたりや、
岐阜羽島周辺など名神高速はあちらこちらで大きな渋滞が発生していて、
【彦根IC】どころか【大垣IC】まで行くことも大変であり、
昨日の東名高速のようには行かないことが解り、
逆に【一宮IC】で名神高速を降りて、
まず、LABO一宮店に行くことにしました。
やっぱり、連休中はそうは動けませんね。
それで今日はまずLABO一宮店です。
今年入社の睦浦スタッフ。一級合格一番乗りを目指しています。
すでに貫禄すら感じさせる岩波チーフと、体型的な貫禄の一級技術資格中尾スタッフ。
スーパーアルバイトからその実績を見込まれて、
一宮店の店長に抜擢された多賀店長は、これから爆発するはずです。
ずらっ並ぶお預かりのコーティング施工前のお車。
熟練の藤村課長。信頼できますね。
店の奥に植わっている”つつじ”がきれいに咲いていました。
今年のゴールデンウィークは、とにかくすごいのです。
5月もまだ、たった5日間が終わろうとしているだけですが、
昨年も今年もここまで同じく連休であり、晴天で、同じような条件ですが、
全店合計で一倍半の売り上げ実績が上がってきているのです。
これは、今年が大型の連休であるとか、黄砂が連休前にひどかったとか、
いろいろ理由はあるのかもしれませんが、このハイペースは失速しそうにありません。
四月からの洗車の値上げ以降、
高価格の“プレミアム洗車”が目立って増えているそうです。
また何か変わってきているのかもしれません。
LABO甚目寺店。
すでにベテランの店長ぶりですね。山田龍大店長と、
良き相棒の沖田チーフ。
大府店から応援に回っていた一級技術資格資格長谷スタッフと、
一級技術資格小高スタッフ。
LABO中川店では、
すばらしく優しい鈴置チーフ(右)と、
北海道の新店「LABO手稲店」に赴任の
谷スタッフ(左)が特別教育を受けています。
彼の経歴(現役の高校教師)をかって一級技術資格を取ったと同時に即”チーフ”に抜擢の予定なのです。
なかなかサマになってきました。
中川店の堀店長は、何か新しい境地にはいったのでしょうか。
優しいお父さんになったようです。
何を言われているのでしょうか新入社員の田中スタッフ。
たのしそうですね。
腕に磨きがかかる一級技術資格服部スタッフ。
君は福島君だっけ?
ゴメン聞かなかったですね。
昨日の富士山は見事に見えました。
富士川のSA付近で突然目の前に現れます。
御殿場からの富士山。御殿場は富士山の一部ですね。
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2017年05月04日(木曜日)
5.04.初戦に続く第2戦は”三位”。今年はいけるかもしれない。
今日はSUPER GT第2戦が富士スピードウェーで行われました。
初戦の岡山戦はおかげさまで優勝しました。が、
今までも、
初戦だけは、
異様に強かったのですが、
第二戦目からはなかなか良い成績が出ず、悔しい思いをしてきたのですが、
今年の第2戦は、
予選7位からニック・キャシディ選手と平川亮選手のアグレッシブな走りで、
決勝3位にまでポジションを上げてのゴールを勝ち取りました。
今までなら、
「40kgのウェイトハンディが・・・」と、
最初から、勝てないムードがテントにあったのですが、
今年の平川亮選手はテントに一度も顔を出さず、
集中したのでしょうか、
スタートのニックが7位から6位までポジションアップして
平川亮にバトンタッチした後、
走っている500クラスのベストタイムを連発して、
40kgのウェイトハンディを感じさせない攻撃的な走りを見せて、
最終走者のニックが、
表彰台の第3位のポジションでゴールしたものです。
大まかに書いてしまえばそれだけですが、
#37の走りに今までにはない勝利への”欲”を感じ、
今年は初戦優勝だけでなく、
今年は行けそうです。
シリーズを戦ってチャンピオンを奪取するオーラを感じました。
ピットに隣接したテントは和気あいあいで、
ピュアな若い選手の緊張感には合わないかもしれません。
笑い声が絶えず、楽しいのですが、
今日は富士山がきれいに見えました。
帰路、由比のパーキングからの富士
詳しいレースの様子は、
じきにTOM’Sのマネージャーからのレポートが届きますので、
少々お待ちください。
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2017年05月03日(水曜日)
5.03.注目の長久手店の1か月目と新・昭島店のキックオフ
名古屋市の北東、名東区にある長久手は、
15年くらい前に愛知万博が開かれた場所の近くで、
つい先日、巨大なイオンモールが、
LABO長久手店から500mくらい離れたところにオープンし、
土日は周辺の道路は大変混雑しますが、それだけ認知は進みます。
そんな好立地に建ったLABO長久手店は、
最初からかなりのご来店があるものとみんな注目していました。
その結果の4月は売上げ2,418千円、と金額はまずまずだが、
ダイヤモンドキーパー19台、
クリスタルキーパー35台、ピュア10台であり
平均単価が13,075円/台と、立地による資質の良さを感じさせます。
ただ、ダイヤモンドキーパーの”メンテナンス”が7台もあって、
同じ名東区にあるLABO高針店で施工したお客様が少し廻っているようです。
しかしお客様の便利になったのであれば、それはそれでいい事です。
両方の店舗をお客様が、利便性だけでなく、技術、接客など
ご自分にとって気に入った店舗を使っていただけるのでしょうから、
お互いの店舗の切磋琢磨になり、
両店にとってのクォリティアップにつながって、良い事だと考えています。
すでにそのような例があります。
LABO板橋店から5km位の場所にLABO高島平店が出来、
出来た当初は、
LABO板橋店の売り上げが一挙に30%も落ちて、
出足好調だったLABO高島平店と合わせた2店合計での前年比が約110%で、
ほぼ同じ地域に2店にした経費増を賄えるのかどうか心配もしました。
しかし1年近くたった今、
LABO板橋店の売り上げは90%台にまで回復し、
LABO高島平店も安定して400万円台を上げるようになって、
2店合計で130%であり、合計で1千万円をも上回るようになって、
ある程度に商圏が被っている地域に2店舗出しても、
十分にペイして、出店の意味があったように思います。
最近では、LABO鈴鹿店からたった2km離れた所にLABO鈴鹿玉垣店を建て、
4月において鈴鹿店が75%にまで落ちて、
2店合計でも前年比113%程度しかなく、
同じ地域に2店舗出して採算的に苦しい場面ではありますが、
LABO鈴鹿店が中部ナンバー1の売り上げで、
店舗のキャパシティをオーバーしつつあったので取った策です。
この2店補もお互いに切磋琢磨してレベルを上げつつ、
LABO板橋店とLABO高島平店の例のごとく、
1年を待たずして、
2店合計で前年比130%、合計で1千万円をも上回るようになり、
二年後、三年後には2店合計でなくとも、
2店舗ともが優秀な実績を上げてくれるようになるものと確信しています。
LABO長久手店とLABO高針店も、かなり距離は離れていますが、
多かれ少なかれ同じような現象が起こるでしょう。
LABO長久手店とLABO高針店
注目のうちに相乗効果合戦が始まっています。
一時事務所勤務になったが、
LABO長久手店のチーフに抜擢されて、
大喜びで活き活きと活躍する梶田チーフ。
注目店に配置されて、先輩二人と共に頑張る一級技術資格下野スタッフ。
一昨年の12月、LABO新記録をLABO東海店で作り上げた、
エース安部店長。
LABOが気になってしょうがないKeePer PRO SHOP の竹内部長。
LABO八王子店から直線で5㎞の場所に、
新しく【LABO昭島店】が完成直前です。
たまたまそのLABO八王子店が、
致し方ない事情があって建て直しせざるを得ず現在休業中であり、
悔しいことに今年9月まで休業が続きます。
LABO八王子店の一部のお客様は、
10km以上離れたLABO上溝店、LABO相模原店をご利用いただいていますが、
しかし、もうすぐ完成のLABO昭島店が、
その受け皿として、同じ地域でもあるのでお役に立てるものとして、
完成を急ぎ、5月14日のオープンにこぎつけたものです。
昨日は、そのLABO昭島店のメンバーと関係者が本社に集まって、
「LABO昭島店キックオフミーティング」を開きました。
キックオフミーティングか終わってから、
近くの「うなぎのかとう」で、
ボリュームたっぷりと「ひつまぶし」を食べました。
楽しかったです。
前に立っているのがLABO昭島店のメンバー
左から岡野チーフ、一級技術資格折戸スタッフ、
5月20日オープンの北海道の新店舗「LABO手稲店」勤務予定の谷スタッフ
(私の血縁ではありません。偶然です)
そして、先月までLABO八王子店の店長で、
今度はLABO昭島店の店長になる林田店長。
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2017年05月02日(火曜日)
5.02.キーパーラボ 2017年4月の実績報告
2017年4月のキーパーラボは
4月14日に栃木県初の店舗として「キーパーラボ小山店」がオープンし、
直営店合計で52店舗となり、
フランチャイズ店まで入れた合計では63店舗となりました。
また、4月は日照時間の面において前年を上回る等天候にも恵まれました。
キーパーラボ運営事業全体の売上げでは
前年に対して42,697千円増加(20.1%増)であり、
前年実績のある既存店前年比で21,660千円増加(10.7%増)となりました。
その中でもキーパーラボ札幌店が雪解けシーズン特需で14,970千円と
惜しくも前年は下回ったものの爆発的な売上を出しました。
それに対して東京のキーパーラボ足立店が平月であり
特需なしにもかかわらず14,324千円(33%増)と
キーパーラボ札幌店に肉薄した売上げを出しました。
またオープンしてから1年未満の「新店」が
キーパーラボ三鷹店の5,176千円をトップに、
キーパーラボ古市場店の3,724千円など好調であり、
マーケットがさほど大きくない地域においても
ラストのキーパーラボ交野店で1,781千円と
採算を大きく割ることがなくなってきております。
オープンから二年目の店舗においても一年目の売上げが
想定より低目であったキーパーラボ彦根店が、
3,014千円(前年比101%増)を売上げるなど順調に成長して来ています。
また、この4月より洗車の料金を改訂し、約25%程度値上げいたしました。
人件費が高騰する中、各種のキーパーコーティングに比べて
最も生産性の低い「洗車」の料金の値上げをすべきと考え実施したものです。
その結果、好天にも助けられましたが、
来店台数は既存店前年比5.2%増となっており、
お客様にはこの洗車料金改訂をどうにかご容認いただけたものと考えます。
また、台当たりの平均単価も既存店前年比5.2%増と上がっているのは、
販売価格の高いダイヤモンドキーパーが
既存店前年比6%増と増えていることに加えて、
クリスタルキーパーからダイヤモンドキーパーへの鞍替えが一定に落ち着き、
ダイヤモンドキーパーの増加に連れて一時は減少したクリスタルキーパーが
また既存店前年比10%増加するなど、
全般に各種のキーパーコーティング販売が増えている事に起因するものです。
その結果、人時生産性が
既存店前年比11%増と大きく伸びて、
既存店平均で6,944円/人時となっています。
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2017年05月01日(月曜日)
5.01.明るく広い陽の当たる場で、みんなに話す。
人と人とのコミュニケーションは、
明るく広い場で、みんなに対して大きな声で話すことで、
正しさを持つことが出来るものだと思う。
反対に、
暗い狭い場で、閉ざされた人に対して小さな声でこそこそ話すのは、
そうしなければならない理由があるから、そうする訳で、
その理由は大方の場合、公明正大性はなく、
狭い場所にたむろする閉じた人たちのセコイ目先の利益のため。
あるいは、益のない自己満足のためであることが多い。
明るい場所で、広く、
誰に聞かれても恥じない公明正大なことを、
大きな声で話をすれば、たくさんの賛同者を得ることもあり、
反対の人と正しく議論になることもあるだろう。
もちろん、自分が正しいとは限らないので、
正しく議論で、相手の主張を全部受け入れることもできる。
受け入れた上で、自分と相手の考えが変わり、進化して
弁証法的な進化を、自分と相手に与えることが出来る。
狭い所で、こそこそと、
閉じた者だけで交わされる、
密室的なコミュニケーションは、健全な生産性を見失い、
むなしく褒め合う、暗く小さな自己満足な舐め合いを生むだけ。
こんな者は、陽の当たる明るみに引きずり出すに限る。
引きずり出してみんなの明るいコミュニケーションに晒すに限る。
KeePer技研のエレベーターで3Fに上がった踊り場と、
事務所の中に入って受付の電話がある場所のあたりに、
種類がバラバラな、いくつかの観葉植物があります。
ここにある観葉植物は、
LABOの新店舗オープン時に贈られたものですが、
みんな店の仕事に夢中になるのか、
枯らしてしまったり、弱らせてしまうことが多くて、
そんなかわいそうな観葉植物を見つけると、
おせっかいなやさしい人が引き上げてきて、
すごく陽当たりのいいエレベーターと受付の場所に置いて、
水を上げて、陽に晒して、
養生して元気になった観葉植物が、
いつの間にかいっぱいたまって、
私たちを癒し、元気にしてくれているのです。
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