2017年03月07日(火曜日)
3.07.タニ石油や快洗隊をご利用いただいていた方
今日は夕方まで、
決まった用件がなく、訪問客もなく、
一日中、事務所の自分の部屋で、
たまりつつあった仕事を一挙に片付け、さっぱりしました。
たまには、こういう日も、計画的に作らなければと思いました。
先方から入ってくる「受動的なスケジュール」、
自分から目的を持って作る「能動的なスケジュール」に加えて、
「いつか、何かついでがあったら、やろう」と思って、
“ついで”を待っていても、その”ついで”がなくて、
何もない日をまっていても、たまっていくばかりの用件は、
こうやって何もない、事務所にいるだけのスケジュールを作ることも、
たまには必要です。
今日の夕方からは、
「刈谷市の商工会議所」の大会議室で、
日刊工業新聞主催「ものづくり講座」の講師として、
約50名の方々の前で、恥ずかしながら、話をさせていただきました。
「刈谷市」は、KeePer技研株式会社の発祥の地で、
独立したての頃は「共同石油高津波給油所」というガソリンスタンドでした。
会社の名前は「株式会社タニ」でしたが、
スタンドに来られるお客様はみなさん「タニ石油」と呼ばれるので、
自然に私たちも自分たちのことを「タニ石油ですが・・・」と言っていました。
その発祥の地元、刈谷で話をさせていただいたので、
タニ石油をご存知の方、つまりタニ石油のお客様だった方もいたり、
「快洗隊」をご利用していただいた方もいて、
自分の話が終わった後、質疑応答の中で、温かい言葉をいただき
なんか感動して、涙が出そうになるのを我慢しました。
始まりから、もう31年半経ちました。
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2017年03月06日(月曜日)
3.05.2017年版新カラー #37 KeePer TOM’S LC500
2017年のスーパーGTは、
車両がレクサスRC FからレクサスLCに変更となり、
スポンサーにKeePerに加えてレッドブルが参加してきて、
“車名”こそ「#37 KeePer TOM’S LC500」と、
あくまでもKeePerがメインであるが、
レッドブルのカラーが全面にめぐらされ、
イメージがずいぶん変わりました。
この選択が良かったのかどうなのか、
レッドブルカラーの存在が、
KeePerのイメージアップにもつながるのか、
かえってKeePerがかすんでしまうのか、心配ですが、
シーズンが始まってから、はっきりすることでしょうが、
いずれにしても、
個人的には、カッコいいと思います。
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2017年03月04日(土曜日)
3.04.LABO師勝店は一つのベストの形かもしれません
この2月25日にオープンした「キーパーLABO師勝店」は、
コンビニエンスストアのローソンさんのリプレース跡物件です。
つまり、リプレースとは
繁盛していた狭い店舗のローソンが、
もっと売上げを上げるために、
すぐ近くにもっと広い土地を見つけて、
そちらに広い駐車場のある大きなローソンとして移設(リプレース)して、
残された小さなローソンの跡を、
KeePer LABOが借り、改装して「LABO師勝店」としました。
たしか、昨年の秋に紹介された物件でした。
紹介を受けてからまだ4か月くらいしか経っていません。
こういう物件は、不採算で閉店して出て行った店舗の跡ではないので、
たいていの場合、立地も良く、お借りする話も早く、
改装工事も最小限で済むので、
閉店の前から設計を始めて、
契約と同時にテント部分の簡単な建築申請を進めて、
閉店と同時に貸してもらって、
改築工事にすぐかかり、
工事もスムーズに行って、閉店後、1か月半で、
新しいKeePer LABO師勝店を開店することができました。
物件を見に行ってから4か月後、閉店後2か月のスピードオープンです。
こういうケースが一番です。
一番スムーズで工事費用も期間も少なく済んで、
元のコンビニが繁盛していたので、地元の方からの印象も良く、
非常に好意的に受け入れられているのがはっきり解るくらいです。
このケースが一番ですね。
それだけでなく、オープンしてから初めて行ってみて、
その治まりの良さというか、
店舗全体が、最初からKeePer LABOの為に造られたような、
ぴったり感がすごく強く感じられました。
一言でいうと「いい店」です。
※北名古屋市の死活に向かう名古屋高速から雪をかぶった「御嶽山」が見えました。
非常に収まりのいい店になりました。
いつもの平林テントさん制作の美しいテントです。
コーティングブースは、二台+二台の自然形の四台ブースで、
多様的に使えます。
ゲストルームは、受注カウンターと待合部分がセパレートされていていい感じです。
ゲストルームの中からの様子、落ち着きのある雰囲気です。
だれが選んだ「絵」でしょうか。いい雰囲気を作っています。
受注カウンターは二か所に分けられていて便利です。
コーティングブースの中から。外の様子がよく見えます。
SASという専用プログラムのPCとキャシュドロワーを、
カウンターと別にした初めての試みです。
元気の玉城チーフ、
少しおじさんになった現役プロレスラー店長、小杉店長、
自宅がすぐ近くの一級技術資格橋本シニアスタッフ
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2017年03月03日(金曜日)
3.03.春が近づいています。こんな時の不思議な現象。
春一番の嵐が吹いて。
ひと雨、ひと雨、降るごとに気温が少しずつ上がっていることを感じます。
こんな時、不思議に一時的に店がヒマになることがあります。
お客様の気持ちを想像すると
「スパッと晴れて、もっと春らしくなってから洗車やKeePerをしよう。」
なんて、思っていらっしゃるのではないでしょうか。
せっかく三月に入ったのに、
あまりぱっとしない数字の報告が各店舗から入ってきます。
しかし目標のペースの数字からは遅れていますが、
前年同月同日の比較ではそれほどの遅れを取っている訳ではありません。
当然大丈夫なのですが、
もちろん三月がこのまま済むわけがありません。
ふっと晴れて、
週間天気予報から「雨マーク」が消えたら、
待ちかねたように「春が来たから、・・・」と、どっと来店があります。
忙しくなります。
しかし、この時期はちょっとつらい時期でもあって、
四月になると、新卒採用者がどっと入ってくるので、
今の時点では中途採用を積極的には行っていないのです。
一月二月の閑散期に対して三月は準繁忙期ともいえる月で、
例年2月比で3月は135%の売り上げを想定しています。
しかも既存店前年比で約10%増はおおよそ崩れていません。
それでも
四月に57名!もの新入生が入ってくることが分った上で、
それほど多くの中途採用での補充が出来るわけでもなく、
三月は、多くのみんなは現状で頑張ることになります。
とは言っても二月中に5名ほどの中途採用をしています。
三月に入っても、中途の応募が続いているので、思案のしどころです。
しかも、これから続くLABO新店の開店が、
三月下旬に三重の四日市店、名古屋市名東区の長久手店と続き、
四月には関東の小山店と昭島店がオープンして、
新人スタッフの確保と早い成長が期待されます。
来年四月の新卒採用のための「会社案内」も始まりました。
今年の会社案内会は、ブースに集まってくれる学生の数がすごく増えていて、
いつもの採用ペースとは違っているような気がします。
新店オープンのペースと、
社員採用のペースとタイミングを、
計画的にシミュレートする必要があります。
しかしおかげさまで、
昨年あたりから応募してくれる人が明らかに増えていて、
そして何より、この職場は人の定着率が非常に高いので、
新店出店も強気で行くことが出来ます。
ただし、新卒、中途の採用も積極的に行っていきますが、
すぐにチーフクラスを任せられるような人材の確保が出来るかどうかが、
今後のひとつの大きなポイントになってくるでしょう。
営業インストラクターは、
すぐにでも店長を任せられる力量を持っているので、
それが現状約70名いるので、
すぐにでも70軒の新店を開くことが、
店長の確保の点においては、いつでも大丈夫だと豪語してきましたが、
2月から4月まで続く技術コンテストの出場者が、
昨年に比べると大幅に増えていて、
会場になっている各地のトレーニングセンターで、
みんながてんてこ舞いになっている現状を見ると、
もっと営業インストラクターを増やしていくぐらいの強化が必要です。
だから既に力量のある人の採用も今後考えていく必要があるわけです、
すべてを満たしながらの成長は簡単ではありませんが、
この仕事が役に立つことであり、期待されている事ならばやるしかありません。
この三月初めの、毎度のちょっとヒマになる瞬間の現象に、
そんなことを考えたのでした。
※本文とは関係なく、なんとなく富士山。
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2017年03月02日(木曜日)
3.02.福岡春日店 OPEN10%引最終月の翌年に115%、326万円
今日午前中に、博多で大切な仕事をして、
午後から「LABO福岡春日店」に行きました。
LABO福岡春日店は、一昨年の11月末、実質12月にオープンして、
今年の2月はオープン後15か月目であり、
LABO特有の「二年目のジャンプ」真っ盛りです。
昨年の2月はオープン3か月後であり、
オープン記念の10%引き販売最後の月で、
駆け込み需要がかなりある月です。
その前の繁忙月12月が247万円だったのに対して、
換算月であるはずの2月が、逆に295万円に増えています。
これは明らかに、10%引き販売、最後の月の駆け込み需要です。
その昨年2月に対して今年の2月は326万円で、前年比110%です。
これが、オープン記念割引販売を20%引きでやっていた頃は、
その時だけどんと売れて、後はぱったりとなり、
特に、割引の間の月の一年後の前年比はどこも90%を割り込む有様でした。
ストックビジネスであるKeePer LABOは、
それがオープン記念であっても、うっかり20%引きまでやってしまうと、
その時だけ売れて、その後、低空飛行が続き、
特に割引期間の1年後は、
あの駆け込み需要のお客様が1年後のリピートをせず、
その期間閑散として、
その期間を過ぎてから、
やっと割引で買っていないお客様の1年後のリピートが始まるという
不思議な現象がありました。
つまり20%引きで販売すると
確かに物販などのフロービジネスのように集客できるのですが、
その時、正価の80%で買った人は、
翌年、100%の正価で同じサービスを受けることに抵抗を感じるのでしょうか。
何故かリピートしないのです。
LABO大垣店、LABO東郷店、LABO高針店などがそうでした。
しかしオープン記念の割引販売は地元への「ご挨拶」としておかしくはない。
ならばと、ここ十数軒の新店オープンでは、
初めての地では10%引きで、
近くにすでにLABOがあってドミナント的な位置づけの新店では5%引きで、
オープン記念の割引販売をやってみたら、
オープン時のあるていどの集客を得た上で、
1年後のリピートが得られるようになってきたようなのです。
このLABO福岡春日店を皮切りに、
これから続く値引き率を下げた新店1年後の動向が注目です。
もちろん、オープン後の1年間、店舗のスタッフが
「お客様がまた来たくなるKeePerを提供できたか。」が前提です。
そういう意味で、
12月の前年比180%は当然としても、
OPEN10%引最終月の翌年に115%の326万円の実績は、
福岡春日店のスタッフは立派に合格だったということでしょう。
2月で326万円は充実の毎日の結果です。
突然来たので、中西店長はお休みで会えませんでしたが、
浜崎スタッフと渡邊チーフには会えました。
一級技術資格浜崎(はまさき)スタッフ
信頼の渡邊チーフ
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