2017年02月20日(月曜日)
4810. 「だから、ダメなんだ。」自己否定の法則
「だから、ダメなんだ。」とは、
パワーハラスメントの常套句のようですが、
私はこれこそ、成長の源に他ならないのだと思うのです。
何らかの行動をしていて、
その経過が、あるいは結果としてうまく行かなかった時、
なぜうまく行かなかったのかを、
自分の何がいけなかったのだろう。
自分の何がダメだったのだろうか。と、
自分がやってきたこと、あるいは判断を疑いの姿勢で振り返り、
その失敗の原因を見つけた時に「だからダメだった。」と、
否定すべき要因を見つけた時、喜びの意味で
「だからダメなんだ。」となります。
物事がうまく進まなかったり、
期待したような結果が出せなかったとしたら、
それまでやってきた自らの行動や判断を、
「何がダメだったんだ」と、否定的に振り返ることは、
今度はその物事をうまく進めたり、
期待した結果を出すために、
解決すべき要因を見つける早道であり、
ほとんど唯一の方法かもしれない。
それで、
自らの解決すべき要因を見つけたならば、それを解決するために、
自分の行動、判断を”変えれば”良いわけです。
他人を変えることは、自分には出来ないが、
自分と、自分の判断、自分の行動を変えることは、自分で出来るので、
その変えた自分の行動や判断で物事が成功すれば、
それはまさに「学習」して成功して成長する
「学習」は、成功と成長のセオリーと言えます。
こんな時に「自己弁護」に走り、
「人のせい」「環境のせい」にして
あるいは「言い訳」をして
「自分の正当性」を主張するのは、
人間にも「自己保存の欲求」があるので、
ある意味、仕方がない事ではあるが、
うまく行かなかった物事を、
そのこと自体を否定して、あるいは自己主張をすると、
せっかくの学習の機会を逃すだけでなく、
この人は、もう永遠に成長することなく、
「自分は正しい」と言い続ける「わかっちゃった人間」になる。
こういう人は、すべての事に、
分り、判り、解っていると思っているので、
何を言っても、聞くこともなく、効くこともない。
自分に「だからダメなんだ」を平気で、堂々と言える人は、
どんな所でも、どんな時でも、どんな事からも学習し、成長し続ける。
だから
「だから、ダメなんだ。」は、
自己の成功と成長の源とも言えるのではないでしょうか。
しかし、この言葉を自分に向けて発すれば、
学習の元かもしれないが、
他人、特に部下の行動や発想に、
その部下の行動の失敗の要因が見えた時に、
学習の素、成功のきっかけとして
その要因を挙げて「だから、ダメなんだ。」と言うと、
時にはパワーハラスメントになることには、
絶望を感じる事がある。
今日も「わかっちゃった人間」が、
自己弁護と自己主張を繰り返すのでしょうか。
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2017年02月19日(日曜日)
2.19.新・四日市店、鈴鹿店、鈴鹿玉垣店、津店、名張街道店
キーパーラボの店舗には日曜日に周ることにしています。
日曜日の方が、ラボのスタッフがある程度揃っていて、
みんなに会える確率も高いし
急な要件が発生することもないし、
普段何の相手もしてやれていない連れ合いなどと共に周ると、
少しはコミュニケーションにもなるし、ラボ周りは日曜日に限ります。
しかし、そうしていると
関東や大阪、北海道、東北、九州など遠い所にある店舗には、
営業関連の仕事のついでがないと
自然、行けなくなって来ていて、
これはこれで、何とかしなければと思っています。
それはさておき、
今日は三重県に行ってきました。
まず、三月下旬オープン予定の新店「四日市店」。
ここはホームセンターのカインズ(CAINZ)さんの駐車場の入り口近くに建てています。
鉄骨が組み上がり全体像が見えてきて、
図面から持っていたイメージよりも
ずいぶん大きいことに少し驚きました。
こんな風になるはずです。
すぐ隣にはかわいい「ドッグラン」があって、
この日のこの時間にも、三匹のワンちゃんが遊びまわっていました。
【キーパーラボ鈴鹿店】
福山から応援に来てくれている一級技術資格秀平スタッフ
頑張ってくれていますが新店・福山店のことが気になっているようでした。
自然豊かな鈴鹿には一段と花粉が多いようです.
スーパーアルバイト一級技術資格和田君、東店長、村田マネージャー、
鈴鹿店は、今日も大繁盛でした。
【鈴鹿玉垣店】
鈴鹿玉垣店は、スタートダッシュこそ良かったのですが、
ここにきて少し成長がゆっくりになっているようです。
イオンタウンの中の安さのスーパーBICが一番繁盛しているようです。
一つとてもショックなことがありました>
イオンタウンの中でのキーパーラボの商売は、
とにかく「入り口」近くに店舗がなければならないことが分かっているので、
この鈴鹿玉垣店でも「入り口」に近い所の店舗にしたのですが、
交通安全のためになのか何なのか分かりませんが、
オープン当初「入り口」であった所が、
車が多い方向からは進入禁止になって「出口」専用になってしまいました。
何か考えなければいけません。
【キーパーラボ津店】
この中村チーフが素晴らしい仕事を上げてくれています。
まだ月半ばですが、前年比190%以上で走りつつあります。
伊藤チーフと、田中店長。
一級技術資格藤森スタッフ
洗い場が乾く暇が全くありません。抜群のチームワークです。
【名張街道店】も、
前年比150%で突っ走っています。
ここはスロースタートでしたが、しぶとく確実に伸びてきます。
小川君が恒例の一週間休みなので、鈴鹿店から応援に一級技術資格細井君が来ていました。
今月一級技術資格を取りに行く浅川スタッフと蟹江店長はすごくいいコンビのようです。
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2017年02月17日(金曜日)
2.17.久しぶりのIR(インベスター・リレーションズ)でした。
ウィキペディアより
インベスター・リレーションズ(Investor Relations、IR)とは、
企業が投資家に向けて
経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動をいう。
日本では「投資家向け広報」とも訳されるが、
IRという頭字語も定着している。
昨日の午後、日本 証券アナリスト協会の大きな会議室を借りて、
第2四半期決算(上半期決算)の説明会を行いました。
約20名の証券アナリストの方がお集まりいただき、
約1時間、今回の決算の報告と会社状況を報告させていただきました。
そのあと2社の機関投資家へ行き、
翌日には5社の機関投資家への個別IRを行って、
ただいま午後7時過ぎ、新幹線で名古屋に帰る途中です。
今回のIRでは、この上半期でラボ新店を8店舗開き、1店舗を全面改装して、
(特に第2四半期には7店舗の集中開店)
それぞれに設備費、人件費、宣伝広告費などなど
相応な費用が発生して相当額の支出がありましたが、
売上はもちろん、営業利益、経常利益において
前年同期の実績をオーバーすることが出来て、
このペースで新店を開いて行っても、
収支の面で致命的なダメージを受けないことが実証された形になりました。
今後、新店の出店ペースが少なくとも今回の半期で8店舗、
あるいは四半期に新店7店舗のペースなら、
今後において実行を続けても、経営的に大丈夫ということです。
さらに、芸濃イオン店の閉店と、改装の刈谷店の旧設備を壊して、
簿価を滅却し特損で計上しましたが、
ギリギリ(+0.9%)で純利益も前年比をクリアできたことも収穫でした。
こんなような話を軸に、
機関投資家のみなさんに話をさせていただきました。
しかし、今回のIRでの反省、私は喋りすぎました。
今回の収穫がうれしくて、力説しすぎて、
いつも楽しみにしているアナリストからの
ご助言、ヒント、提案、ご意見を“聞く”ことを怠っていました。
今回の私は自説を話すばかりで
”聞く”ことをほとんど忘れていました。
自分ばかり力説していれば、意外と疲れないものですが、
そんなことより、
せっかくの機会をみすみす逃したことに反省です。
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2017年02月16日(木曜日)
2.16.とにかく時間が足らない日々が続いています。
私は今まで、並の人より忙しく生きてきたつもりでした。
毎日、日本国中を飛び回ることはもちろん、百回は海外出張もしてきました。以前は移動を含んだ忙しさだったものが、
このところは、出張をほとんどしないのにまったく時間が足りない
言い換えれば忙しい日々が続いています。
たまたま今は東京に来ていて、一つの物件を確認した後、
ラボ世田谷店に寄って、次の用件のために時間調整しています。
その時間を利用して、久しぶりにこれを書いています。
最近は、
まったく時間の足りない、
でもまた、パワーが戻ってくるような毎日です。
久しぶりの富士山と「キーパーラボ世田谷店」のみんな。
一級技術資格吉田スタッフ
身長185cmの一級技術資格内藤スタッフ。
ちょっとはにかみの一級技術資格大谷シニアスタッフ
いつのまにやら貫録の奥村店長。
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2017年02月14日(火曜日)
2.14.本日スタート、2017年KeePer技術コンテスト
2017年KeePer技術コンテストが始まりました。第4回目です。
今日はその最初、1回目の「予選」があったのです。
これから長い長いコンテストの始まりです。
全国11か所の会場(KeePerトレセン)で、
2月から3月にかけて約70回以上の予選(増設が続いている)と、
4月当初から47回の”(都道府)県”チャンピオン戦が開かれ、
4月26日27日、最後に二日がかりで全国チャンピオン戦が開かれます。
すでに十回以上の企業別でのコンテスト(予選含む)が開かれていますので、
今回のKeePer技術コンテストは、
約140回のコンテストを開催することになります。
前年のKeePerコンテストは、47の都道府県チャンピオンではなく、
全国を13に分けた地区チャンピオンでしたので、
それでも75(?)回のコンテスト開催でしたので、
コンテストの開催数だけでも前年の倍近い。
だから当然、参加者の数もほんとうに多くなりました。
KeePerにかかわる事業には「技術」が重要な要素で、
十分な技術を持って作られたKeePerコーティングは、
どのKeePerコーティングも、
お客様を驚くほど喜ばせて、
リピートを積み上げて、ストックビジネスを創り出します。
このビジネスのスタートの部分に「技術」の習得があります。
その技術を確認する場であり、競って磨き上げる場が技術コンテストです。
年々規模が拡大し、レベルもますます上がっています。
主催スタッフは朝早くから総出で準備です。
応援FAXもいっぱい来ます。
選手と応援の方々が集まり始めます。
浜松の竹本さんと並んで写真を撮ると私があまりデブに見えません。
初回の予選には、全国営業所(トレセン)の所長が集まって審査員を務めます。
それぞれのトレセンで開かれるコンテストでの採点の基準を摺合せ、
採点に不公平が出ないように最初の予選で確認をします。
それから選手の方々が一人ひとり自己紹介し意気込みを発表します。
それから、作業の確認。時間をかけてやります。
みんな真剣です。
コンテストスタート直前。元売りマークを超えて少しゆっくりする一瞬です。
さっきの竹本さんの近くにデザイナーの伊藤さんが来たので、
並んで写真を撮りました。顔の大きさが二倍違います。
競技スタート。
ここからピンと張りつめた緊張が続きます。
140開催の最初の1戦です。
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