2017年02月06日(月曜日)
2.06.二月下旬もうすぐ「キーパーラボ北名古屋店」
本日、新しい「キーパーラボ北名古屋店」が開示されました。
これは2月下旬のオープン予定なので、
いつもより開示が遅れ気味だったのですが、
もう一軒の開示も一緒にやろうと思ったのですが、
店舗のプランニングに手間取っていて、
このまま遅れると、
「ラボ北名古屋店」の開示のタイミングを逸してしまうと考え、
この時期の開示になりました。
この店舗は北名古屋市に所在していますが、
実際は名古屋市西区にあるイメージの場所です。
またイチローが誕生し育った「豊山町」とも隣接しています。
下町で民家が密集しているほどではありませんが、マーケットの濃い街です。
キーパーラボは愛知県のそれも名古屋周辺に多くありますが、
名古屋の北部、西部には無く、
ラボ北名古屋店は新しい可能性を秘めた店舗だと思います。
この二日間、珍しくブログが書けずにいました。
書かない日は「飲んで酔っ払った日」と公言してきましたが、
まさにその通りで、わけあって、久しぶりの店にも行ってきました。
連夜で飲むのは慎んでいたのですが、
嬉しいことがあって、つい、連夜で飲んでしまいました。
今日からまた真面目に書きます。
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2017年02月03日(金曜日)
2.03.人が増えると、仕事量が増える怪現象
人が増えると仕事量まで増えることがあります。
同じ仕事なのに、
人が増えると自動的に仕事量が増えてしまう怪現象です。
一人が5時間でこなしていた仕事が、
二人がかりでその仕事にかかっても、5時間かかることがあります。
仕事そのものは何も変わっていないのに、
人が2倍になっても同じ時間がかかっているとしたら、
つまり、その仕事にかかる人手が二倍になっても、
一人の時と同じ時間がかかっているとしたら、
人が二倍になったその瞬間に”仕事量が二倍”になったことになります
そんなことってあるのでしょうか。
あります。ごく普通にあります。
そういう現場を何度も見たことがあります。
例えば「A→B」の仕事を、
人が増えると「A→A´→B」にしたとします。
なぜかというと、
Aから直接Bに行くより、途中でA´を挟んだ方が、
確実にBに行くことが確認できて安心だからです。
それでA´に行く手間を加えて、
全体の仕事量を二倍にしています。
それまでは、A→Bで問題なく済んでいたのに、
人が増えたので、より確実な「A→A´→B」に変更したのです。
より確実な方法にしたのだから、
その仕事をそのようにした人は何も悪いことはしていないと思っています。
しかし、
それまで何の問題もなくA→Bで済んでいた仕事を
何か問題が発生する兆候もなく、予兆もないのに
人が増えたからできる「A→A´→B」の方法を、
その必要性があったからではなく
人が増えたから実行しただけで、
人が増えたから、その方がいいと思って仕事を二倍にしただけです。
今までは一人でA→Bを実行するのに、
それなりの緊張感を持ってやっていた仕事が、
「A→A´→B」とより安全かつ確実な方法に変わったので、
そんな緊張感を持つ必要もなく、
二人とものんびりと緊張感なく仕事をするようになりました。
これを労働環境の改善?というのでしょうか。
しかし、一つの同じ付加価値(同じ収入)を作り出す仕事に、
人件費などの経費(支出)は確実に二倍になりました。
しかも、悪いことに
「A→A´→B」でより安全かつ確実な方法に変わったので、
緊張感を持つ必要が無くなり、
その二人は、緊張感を持てなくなってしまい、
「A→A´→B」でも問題発生の確率が減っただけで無くなった訳ではないので、
いざ、何かあった時には、
緊張感を持たなくなっている二人には対処することが出来ず、
取り返しのつかないことになることも考えられます。
人手が増えたから出来るだけで
人の張感を減らすような安全策は、
かえって新しいリスクが発生したことにもなりかねません。
つまり、
実際の安全性は上がりもせずに、確実性が上がった訳でもないのに
ただ単に人件費などの経費が増えただけで、
収益の悪化と、だらけた職場を造っただけの結果になることが多いものです。
今、一人でやれている仕事を二人に増やすことは、
何の益もなく、単に職場を腐らせるだけの愚策です。
特にこれは、現場のように付加価値がよく目に見える職場でではなく、
付加価値が目に見えにくい事務所でよく行われがちな過ちです。
その証拠に、
よく事務所で見かける光景で、
ずっと椅子に座って、
机の上のPCをにらみ続けて操作している割には、
この結果のデータ、あるいは報告が、
他の人のPCにはまったく届かない人がいます。。
PCをにらみ続けて、自分だけのためのデータを造っているのでしょうか。
自分のためだけに何かを調べているのでしょうか。
そんなことが、仕事としてあり得るのでしょうか。
ただの時間つぶしです。
職場とっての害毒でしかありません。
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2017年02月02日(木曜日)
2.02.私が現場主義である訳
私はずっと昔から現場主義であると言ってきました。
現場を持っている会社の場合、
会社が社会と接するのはほぼ現場であるし、
現場で造り出した付加価値が社会に提供されて、
その付加価値が、社会に必要とされ、役に立つならば
それが会社の価値であり、ある意味、会社そのものとも言えます。
だから現場を持っている会社の場合、
会社とはその現場にこそ価値があると言えます。
現場がその会社の本体であり、そのものであるとも言えます。
少なくとも私たちのこの会社はそうです。
よく会社とは、その本体が”本社”にあると勘違いする人がいますが、
実は、本社には何もありません。
現場で社会に提供した付加価値に対して得られた報酬と経費、
つまり収入と支出を計算して、仕分けし記帳している所であり、
あるいは現場で発生する雑務を処理する所で、
そういう意味では会社の端役でしかありません。
しかし多くの場合、経営者などは一つの現場に常駐できない場合が多いので
会社の経営に関わる企画とか確認、検討は、
経営者などが集まりやすい本社で行われますが、
そこで企画され、確認、検討されるのは、現場でのことであり、
その結果を反映するところも現場です。
経営者や管理者の経営的企画や施策が的確であっても、
それだけで収入が得られるわけではなく、
現場での仕事で実現されて初めて社会への付加価値となり収入となります。
逆に、経営者も管理職も自分の認識と発想が、
リアルに「現場」に置いていないと、
文字通りの机上の空論となり、
その企画が”ピントはずれ”だったり、
事実の誤認、的外れの検討であったりすると、
現場で社会に提供する付加価値が下り、あるいは失われます。
現場で提供できるはずだった付加価値が下がると
つまり、社会からいただく報酬=会社の収入も減ります。
しかし費用、経費=支出が減ることはまず無く、
収入-支出がマイナスになって赤字企業に転落します。
ましてや、現場とその人々を、
その会社の主役であり本体であることを
経営者が忘れて、
会社の道具であるような意識を持とうものなら、
あるいは、人を道具扱いでもしようものなら
いずれ現場は崩壊し、会社も危うくなります。
簡単なことです。現場の人々がいずれいなくなるだけです。
経営者は支配者ではなく、
その会社を運営する役割を持った会社の一員で、
多くの場合、その会社の所有者が経営者を担い、
多くの場合、もっとも優秀な人がその責を担っています。
しかしそうであっても、
経営者は支配者でも主人でもなく、
社員は被支配者、使用人でもありません。
同じ会社の中で、会社が目的とするお客様の満足を、同じように、
それぞれに違う立場で実現する意志を持った会社の構成員です。
だから、現場を持った会社の場合、
社長をはじめとする経営陣、管理職は
一つの共通した会社のポリシーで貫かれた
誤解を恐れず言えば、極端な言い方ですが、
最も優秀で大きな”現場力”を持った人でもなければならない。と思うのです。
だから、社員も、
経営陣、管理職に支配されている訳ではないのだから、
変に被害者妄想を持つとしたらそれは勘違いであり、
また極端な言い方をすれば、
お客様からすれば社員一人一人がその会社の代表者なので、
会社のポリシーを同じく共有して
経営者と変わらない覚悟と責任感が求められます。
ところで・・・
資金繰りが、本社、経営者の仕事のように思っている人がいますが、
資金は、その会社の現場がキチンとした付加価値を生み出していれば、
ちゃんと利益も出るものなので、
利益の出る会社には、銀行は、向こうから資金の提供を言ってきます。
こちらが手間と時間を使う必要は全くありません。
余計なことです。
現場が主役であり、
現場が会社の運命を左右するのですから、
経営者は現場そのものとその人々に意識と力を集中すべきです。
創業の人は、不思議にみな同じようなことを言います。
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2017年02月01日(水曜日)
2.01.2017年1月キーパーラボ直営店実績の報告
2017年1月は、前月2016年12月に
芸濃イオン店を津店に集約し、
新涯店を12月に新店オープンした福山店に集約しましたので、
直営全店で48店舗になっています。
カーコーティングビジネスにとって、
12月はお正月前の重要で最繁忙期となりますが、
その反動もあって翌1月と2月は洗車コーティングマインドも冷え、
一年の中で最も閑散とした期間となります。
特に今年は、記録的な大寒波の影響で
東北、北陸、西日本の一部に多くの雪が降り、
この地域の店舗は打撃を受けております。
その反面、この寒さで、朝、霜が降りることが多く、
霜は露天駐車の車に汚れをこびりつかせるので汚れるのが早く、
1月の割には洗車が多くあり、
既存店来店台数では前年同月比11.6%増加となり、
販売単価の低い洗車台数が多くなると
相対的に平均単価が下がり既存店前年同月対比で1.4%減です。
各種のKeePerコーティングも順調に伸びて、
特に前年よりダイヤモンドキーパーの伸びが著しかったので
それに対するメンテナンスが目立って増加しております。
その結果、
売り上げ実績は全店で前年同月比21.5%増の153,600,120円であり、
前実績のある既存店の前年同月比で8.7%増の137,500,521円であります。
キーパーラボの1月は12月の繁忙期に比べて
売り上げでわずか41.6%しかなく
どうしても閑散とした店舗になりますが、
店舗では12月に中々お休みが取れなかったスタッフが、
交代で1週間の連休を取るなど、労を癒す意味も含めて、
人員数の調整をはかって店舗の緊張感を維持するよう努めております。
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2017年01月31日(火曜日)
1.30.「彦根」の雪は半端じゃなかった
イオンタウン彦根店の中にキーパーラボを造ろうとして、
二年前にこの地を訪れた時、
たまたま雪がない年だったようで、地面も乾いていたのですが、
たまたま入ったレストランのパートさんに、
「彦根っていつもは雪が多いんですよね。」と聞いたら、
よくぞ聞いてくれたという顔をして
「ここは、雪、すごいんですよ。」と言われたことを覚えている。
先日、鈴置常務が彦根店を訪ねたら、
たしかに、
ものすごい雪であった。
彼が撮ってきた写真をもらいました。
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