2016年12月17日(土曜日)
12.17.一番は譲らない140%の足立店、大きな伸びしろの草加店
今日は朝一から東京営業所で来春新卒の面接があり、
LABOめぐりの出発が少し遅くなりましたが、とてもいい面接でした。
出かけて、まず、
足立店に迎う高速道路の上から≪富士山≫が見えました。
【キーパーラボ足立店】
刈谷店が全面改装して一日の売り上げ新記録165万円を上げ、
前年比200%以上の超ハイペースで飛ばして、
まだそのキャパシティに余裕があるほどのいい動線が出来ていて、
今年の12月は、刈谷店がLABO全店のトップを
独走するかと思われたのですが、
しかし、
巨大なマーケットを背負う東京23区内のエース”足立店“は、
今朝、気が付いたらなんと、トップを奪い返しているではありませんか。
昨年の12月、1,500万で新記録を樹立したのに、
なんとそのペースをさらに140%以上のウルトラハイペースで、
驚異的なトップ奪回を果たしていたのです。
まだ途中経過ではありますが、
少なくとも前半を終わってなお140%を越しているのは
またもやの新記録樹立は間違いないでしょう。
今年の12月は昨年新記録樹立店の”東海”店と、新装の”刈谷”店が加わり、
足立店は、目の色が変わったようです。
競争原理は、圧倒的です。
新人の山田スタッフと、
とっても強いマインドの持ち主後藤将吾店長
新戦力一級技術資格國井スタッフ、同じく一級技術資格鈴木スタッフ
優しく強い小室チーフ。
会うと驚くたくましさと男らしさ岩瀬チーフ。
足立店はまだまだパワーアップできます。
応援の一級技術資格野崎スタッフ。
次に
【キーパーラボ草加店】は、ポテンシャル十分な店です。
と同時に、人をたくましく、優しくする店なのでしょうか。
石井チーフが、シルエットがしっかりとして見違えるようでした。
一級技術資格甲斐シニアスタッフと、
お客様からの信頼が抜群の小暮店長
伊藤真希君が、チーフになって立派になっていました。
本物ですね。
水戸内原から応援にいていた伊藤スタッフ。
いいLABOの技術者になる、いい顔しています。
二級技術合格の時は最高点だった亀ケ沢一級技術資格スタッフ。
いい腕してると聞きました。
山次一級技術資格スタッフと、家族想いのナイスガイ三浦所長。
キーパーラボ草加店は、一番大きな伸び代(しろ)を持っています。
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2016年12月16日(金曜日)
12.16.ちば古市場店・船橋店・柏店・野田店・松戸店・松戸東店
今日と明日にかけて、関東の直営18店舗の内16店舗を回ります。
八王子店は、先日、府中に行ったついでに訪ねてきました。
また水戸内原店は来週、茨城方面に行く時に寄ることにしているので、
18-2=16です。
朝、出てきて、先に千葉県の6店舗に行くことにしました。
千葉の道路はどこに行っても嫌になるくらい混んでいるので、
先に行かないと、行けなくなってしまうことがあります。
そんなことが何度もありました。
だからその中でも一番遠い店舗を最初に行きます。
「キーパーラボちば古市場店」
この店は千葉県内店舗でも唯一、千葉”市内”にある店舗です。
スーパーストア・ベイシアと、
ドライブショップ・オートアールズと同じ敷地にあり、
特にオートアールズさんとは協力関係が上手く行っており、
新規店とは思えないような実績を早くも出してきています。
佐藤穂高店長と、金井チーフ。今日は二人営業でした。
ここは新しいビジュアルにすぐにでも変更したい店舗です。
千葉県の、ずっと渋滞しっぱなしの二車線道路を延々と走って
「キーパーラボ船橋店」にやってきました。
ここのところ船橋店は元気よくやっています。
高山店長、村山チーフ、
北爪一級技術資格スタッフ。
北爪君はなかなか笑顔をくれないので、ちょっとしつこく撮ってしまいました。
手洗い機快洗Wingが全面かつ正面にあって、
ちょっと洗車屋っぽくなっているか。一考することにする。
一つの物件を視察。
「キーパーラボ柏店」は、
日本一小さなキーパーラボでですが、実績はただいま57店中20位です。たいしたものです。
長谷川店長。奥澤チーフ。谷森一級技術資格スタッフ。
狭いけど、すごいのです。
「キーパーラボ野田店」
応援の熊谷一級技術資格スタッフとレギュラーメンバーの若狭一級技術資格スタッフ。
野田店のあるモールに、メインの「ホームセンターのコメリ」が建設中であった。
いい味が出てきた栗田店長。
「キーパーラボ松戸店」
重体道路を延々と走って「キーパーラボ松戸店」についたときはもう暗くなっていた。
今年入社間大型新人一級技術資格田中スタッフ
木下店長は頑張り屋です。
今日の最後、
「キーパーラボ松戸東店」
根米(ねごめ)一級技術資格スタッフ。
エアースタイルが変わって男前になった木幡店長。
最近結婚して頑張る理由が増えた佐々木チーフ。
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2016年12月16日(金曜日)
12.16.今、東京に向かって走っています。最高の富士山です。
昨日、芸濃イオン店が閉店しました。
田中店長からの最後の日報です。
本日が最後の営業となりました。
この数日、お客様からこれからもキーパーラボを利用すると仰って頂き、
とてもありがたかったです。
明日からは津店に勤務となります。
津店のスタッフと一丸となり、お客様の期待にお応えして
12月をやりきります。
芸濃イオン店 田中
ご苦労様でした。
この決断がみんなの為になったはずであることを信じ、歯を食いしばります。
今日は、今、東京に向かっています。
関東のみんなに会いに行くのです。
幸先のいいことに、
久しぶりに富士山がばっちり見えました。
今日は、いいことがあります。
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2016年12月14日(水曜日)
12.14.来春にかけての4件の新規開店を開示しました。
2016年内は、
12月18日にキーパーラボ尼崎店と、
12月23日に福山店が新規開店してとりあえず打ち止めです。
福山店は実質的に新涯店の建て替え移設なので、
新涯店は12月31日をもってラボとしての営業を終え、
福山トレーニングセンターとして翌年より活用されていきます。
ですから、
2016年としての最終店舗数は、
直営51店舗-芸濃イオン店=50店舗で終わり、
2017年は、
直営50店舗-新涯店=49店舗でのスタートとなります。
そのあと来春に向けて、
新店が立て続けに出ることになっています。
土地賃貸の契約が済み、プランニングが終了して
建築申請をするための設計図作成の段階に来て
一昨日、具体的に開示された物件が、4店舗あります。
加えて、
まだ正式な契約が済んでいないために
開示できない物件が、2店舗あるので、
とりあえず、今期の新店出店数を、
当初の12店舗から16店舗に修正開示しました。
一昨日、開示された4店舗、
いずれも、LABOとして最大級の成果を期待できる好物件です。
まず関東のベッドタウンに「昭島店」。
名古屋で最も注目されている地に「長久手店」
巨大なマーケットのど真ん中に「大宮店」
ラボの記録を持つ札幌店から7kmに位置する「手稲店」
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2016年12月13日(火曜日)
12.13.芸濃イオン店を閉鎖し津店に統合します。
昨年の11月にオープンしたキーパーラボ芸濃イオン店(三重)を、
今年、12月15日に閉鎖して、設備とスタッフの全てを
車で約15分の距離にあるキーパーラボ”津”店に、
機能を統合することにしました。
「キーパーラボ”津”店」は、
三重県の県庁所在地である津市の津市役所の近くにあって、
国道23号線沿いの、信号のある交差点の角地に立地しています。
閉鎖されたガソリンスタンド跡を改装し「”津”店」を作りました。
ここは、立地が良いだけあって
一年目から200万円を越す実績を上げてきているので逆に、
二年目のジャンプ率が150%を切って11月は138%ですが
すでに平月300万円を越して採算ベースに乗るところまで来ています。
12月は昨日までで前年比168%であり600万円には届くでしょう。
一方「キーパーラボ芸濃イオン店」は、
三重県、伊勢自動車道の亀山ICから一つ目の芸濃ICを出てすぐ200m先に
イオンタウン芸濃というショッピングセンター(SC)の一番端にあります。
ここは少し古めのSCで平日は空き駐車場が目立つ程度ですが、
農家が多い周辺の中では賑やかなSCです。
このSCのメイン施設である「スーパーのBig」の反対側に端に
100円ショップのDAISOが閉店した場所があり、
その内部を改造してキーパーラボ芸濃店を造りました。
この店舗は、少々目立たないこともあって
スタート当初、100万円を中々越すことができなかったのですが、
スタッフの努力によって、リピートのお客様が積み重なってきて
梅雨明け頃から、ようやく100万円を越すようになり、
低いながらもラボの二年目ジャンプを期待できるかと思いました。
また、伊勢自動車道の芸濃ICの隣が”津”ICなので、
ラボ”津”店⇔ラボ芸濃イオン店は、
実質的に15分で行くことができます。
なので、一人のお客様がその時の都合でどちらかの店舗の方に行くことで、
実質的に2店で1店舗分の機能が果たせれば良いとして、
販売実績も2店合計での評価もするようにしていました。
スタッフも2店で1店舗の構成です。
それはそれでうまく行っていたつもりでしたが、
2店舗間でお客様がうまく便利に行き来してくれれば良かったのです。
しかし、
どうもお客様の流れが、
芸濃イオン店→津店はあっても、
津店→芸能イオン店の流れは少ないようなのです。
芸濃イオン店は、
イオンタウン芸濃に買い物に来た時にだけ便利であって、
芸濃イオン店でラボ会員のなったお客様も、
誰もが知っていて便利な津市役所の近くの”津”店を使います。
その逆はあまりありません。
そこで、
津店の待合室に、
芸濃イオン店の存在を案内したPOPを提示したらどうかと指示ました。
そうしたら、
担当者が何を勘違いしたのか、
「津店に芸濃イオン店の案内」と同時に、
「芸濃店に、津店の案内のPOP」も出して、
芸濃店のお客様に、便利な”津”店の存在を、宣伝してしまったのです。
それをやった9月、
芸濃イオン店は60数万円しか上がらず、どん底の実績になったのです。
ここで、あきらめました。
その利便性の広さの違いによって、
芸濃イオンに来られたお客様が便利な”津”店に行くことはあっても、
津店に来られたお客様で芸濃イオン店の方が便利な方は少ないので、
お客様の流れが、
一方的に、芸濃イオン店→津店であって、
相互扶助の関係にならないことが分ってきたのです。
これでは相互扶助関係であるドミナント関係にはなりません。
つまり、極端に言えば、津店があればどのお客様も済んでしまうのです。
芸濃店への販促努力は、津店との均衡を促すだけで、
全体の増大には結びつかず、
しかも、津店には、
その両方を受け入れるキャパシティにまだ十分余裕があります。
そこに気が付いてから、
私は、芸濃イオン店の存続意義を見失いました。
12月に入って、芸濃イオン店と津店の両店のスタッフたちと話し合いました。
そこで、今回の芸濃店の閉鎖と、
その機能と設備、スタッフの津店への統合を決めました。
初めての名実共の「閉店」は、
ぐちゃぐちゃ余計なことを考えず、
冷静に考え、判断して、決めました。
年内にLABO尼崎店と、LABO福山店の開店が控え、
年を開けてから、手稲店、大宮店、長久手店、昭島店と、
その大きなマーケットの可能性に足踏みをしている暇はありません。
感傷的なところがないと言えばうそになりますが、
落ち着いてキーパーラボ芸濃イオン店を閉めたいと思います。
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