2017年01月29日(日曜日)
1.29.丸亀製麺、伊予製麺?、讃岐うどん、キーパーラボの主役は
お客様に喜んでいただくことを目的として、
そして本当に、お客様がそのビジネスで喜んでくれるならば、
そのビジネスは間違いなく成功するのでしょう。
簡単なことです。
たとえば外食ならば
成功の素は「おいしい」「また、食べたい」に尽きます。
今日、ラボ刈谷店にすぐ近くの
「丸亀製麺」でお昼を食べようとしたら、
ものすごく広い駐車場が「満車」でした。
どうしようかと思っていたら、駐車場が満車でも、
自転車に乗った刈谷高校の野球部員が大挙して入っていきました。
それを見て、私たちは入るのをあきらめました。
丸亀製麺の人気はすごいですね。
丸亀製麺はものすごい勢いで日本国中に店舗が出来ました。
資本戦略とか管理手法、販売手法とか色々と必要な要件はあるのでしょうが、
この「うどん」の単純な外食チェーンのパワーの源も、
なんと言っても「おいしい」「また、食べたい」でしょう。
客側からすればそういうことでしょう。
それが独特の、しかし分りやすい単純な手法で提供されていて、
私たち客の好きなものを簡単に選べるようになっている。
私たち客は、その単純さの中で決して裏切られることはなく、
期待した分だけのおいしさと満腹を得て、
「また、来よう。」と思う。
店舗は繁栄し、
その店舗の数を多くしていけばより大きな繁栄を得ることができます。その店舗は、店舗の構造と厨房の仕組みと、材料供給の手段を急速に展開すれば、
人はマニュアル通りにすれば仕事になるので、
その地で募集していけばよいのでしょう。
このチェーン店の肝心な部分は、
半セルフの店舗の独特な仕組みと構造、メニューの組み合わせであり、
これは四国の元々の”うどん”の仕組みで昔から存在しているものです。
少なくともチェーン店では、
人の技量にはあまり関係ないようです。
だから、
丸亀製麺の店舗に似た丸亀製麺のような店舗は、
この店舗や仕組みを造る過程に参画した者ならば容易なのでしょう。
私のよう客からは見分けがつかない、似たような店舗がよくあります。
福井のラボ福井大和田店の目の前には
「伊予製麺?」なる丸亀製麺のような店舗があって、
ひと月ほど前に、
私はそこで「ぶっかけうどん」を食べましたが、ものすごくおいしくて、
本気でまたここで食べようと思いました。
今日は、刈谷の丸亀製麺が満員だったので、
ラボ東郷店に行く途中にあった「○○讃岐うどん」という
やはり丸亀製麺によく似たうどん屋さんに入りました。
“ぶっかけとろ玉の冷”を取り、とてもおいしく食べました。
そして「また、来たい。」と思ったのでした。
KeePerの場合は、
材料は同じでも技術の差が仕上がりに出ます。
だから、その店舗によって「また、この店で施工したい。」と
支持してくれるお客様の数も違って、技術の差が実績の差にもなっています
キーパーラボでも施工するサービスの品質を高く維持することに
一番の力を注ぎます。
KeePer技研が持つ独自のトレーニングプログラムでの教育と同時に
先輩が根気よく教え、一人一人のスタッフの技術力を上げて、
一台一台のお車への施工に集中し、
その集中の中で技術者は、また技術力を上げます。
実はこのKeePerの技術スタッフがKeePerの本質であり、
価値そのものです。
キーパーラボは、独特の店舗の構造を持ち、
サービスの仕組みと、販売手法を持っていますが、
そのすべては、技術スタッフの活躍の為に有ります。。
独自のKeePerケミカルを使うKeePerの技術スタッフが
KeePerの主役であり、
お客様に対する貢献、価値の全てをその主役が作り上げています。
KeePerは彼らが主役です。
大須店の鬼頭店長が中川店から可愛い川村さんが《応援》に来ていたのでご機嫌です。
しかし、一級技術資格川村さんはピンで一枚。
刈谷店
横山店長と重松チーフ
一級技術資格道上君
一級技術資格豊島さん
東郷店
一級技術資格下野君
広木店長と喜多チーフ
ちょっとKeePer LABOラボが多すぎて、くどすぎました。
高針店
藤原店長と住連木チーフ
ここは、自販機屋さんに頼んでレッドブルを入れていました。
鳴海店に行きました。
ここは真剣に作り直さなくてはいけません。
一級技術資格安居君
一級技術資格永津君
白石店長と一級技術資格大田君
今日私は。この風景を見て、大改造のイメージがヒラメキました。
チーちゃんは我が家の主役。
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2017年01月27日(金曜日)
1.27.組織ではなく仕組みとしてのチームワークがいい事もある。
昨年の後半、ラボの新店オープンのペースが急速に上がったのは、
「店舗部」というチームワークの仕組みを作ったことが大きい。
これは組織としての部署ではなく、
ラボの新店を作り上げるための分業の仕組みです。
・新店候補情報が出たら、「東西の支社長」が書面だけで第一の判断をする。
・可能性有りと判断したら、すぐ「地元の営業スタッフ」に見に行かせる。
・地元スタッフは地の利を生かして、自分なりの意見で○or×で判断を出す。
・○ならば「両支社長or社長」が見に行き、良ければ出店申し込みをする。
・同時に「事業サポート本部長」が地主さんに賃貸しの交渉に行く。
・また同時に図面を書ける「店舗部専任スタッフ」と支社長が、
プランニング会議で店舗プランを作る。
・店舗部がCADで簡易的図面を造って、設計士に図面化と申請を依頼する。
・店舗部が建築申請と同時に建築屋さんに見積もりを取り、価格交渉をする。
・すべてが揃ったら着工する。
・店長とスタッフの候補の人選は終わっているので、最終人選をする。
・・・・・・・・・
・・・・・
と、ここまでで大切なのは、
場所の判断を、複数の立場から見て素早く決定し行動を起こすこと。
土地の賃貸交渉の担当と店舗プラン担当を別の人間が同時に行うこと。
つまり、
一つの物件に対して、
複数の人間が、別の立場から同時に物事を進めていくことです。
そして関わっている人すべてが、状況の情報を常に共有していること。
ですから、別の言い方をすると
複数の人間が分業して同時進行しつつ、共有していくことです。
これが、うまく回り始めると、
非常に速いスピードでスムーズに事が進み、昨年末のように、
2か月間に5件もの新店オープンを果たすことが出来ました。
この手法を他の事にも応用してみようと、
まず、Webサイトの改善と日常更新のチームを、
Webと電算課、企画のメンバーでチームを作って、作業をスタートしました。
また、人材の採用が、
今までは本社事務所総務のデスクワークになっていたものを、
今の採用ペースでは新店オープンのペースに着いていけないという危機感で、
人材採用チームを東西の支社の中にそれぞれ作って、
新卒は地元の大学、高校への働きかけをすることと、
中途採用を活性化するために
いくつかの積極的な行動を起こすことを決めました。
いずれも今までの枠組みを超えて、
それぞれの立場で同時進行で行動していくとうまく行くように思えます。
これからは、組織としてでなく
仕組みとしてのチームワークが、
会社全体の活性化に役に立っていくような気がします。
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2017年01月27日(金曜日)
1.28.果たして、到達すべき目標は必要なのか。
よく、目標は高く持たなくてはならない。と言います。
それが成功への最も重要なポイントであり、
行くべき到達点として目標を高く掲げ、強い意志を持って、
常に具体的な行動を取ることこそが目標に近づく道だとも言います。
私は、これはちょっと違うと思っています。
人が必ず到達するのは「死」であって、
どんなことを成し遂げようと、
どんなものを手に入れようと、
どんなに功徳を積もうと、
それをあの世に持っていくことはできず、
ただ人は死ぬものだと思うのです。
何を残そうと、どんなに立派な功績を残そうと、ただ人は死にます。
また、その人生が長くても、短くても、
いずれにしても有限でしかなく、
時間が無限だとすれば、
それが例えばどんなに長い人生であっても、
しょせんn/∞でありゼロでしかありません。
だから、持つべき目標は、
人生の果ての到達点においてではなく、
その過程なのかもしれません。
どう生きたのか。
その人生は、自分以外のすべての人から必要とされ、
すべての人に対して役に立っていたのか。
人に限らず自分以外のすべてのものにとって良かった存在であり、
自分は本当に必要であったのか。
変に宗教じみた話をするわけではなく、
これはビジネスの論理そのもののであると思っているのです。
たとえば掲げた売り上げ目標に向かって、
みんなで知恵を出し、力を合わせて、
目標の売り上げを達成したとしても、
それは自分たちの努力の結果であり、自分たちのためのものです。
だから翌年は前年よりも高い目標を掲げたならば、
翌年は前年よりもっと頑張るか、もっと売れる商品を開発するか、
何らかの”もっと”が必要です。
たとえば10年間”もっと”を繰り返すのは、
よほど強烈な意志か強運がなければ出来るものではありません。
もう一つの方法があります。
お客様に対して役に立つ物、あるいはサービスを、
お客様が買い続けることを必要とする方法で、提供し続けると、
今年初めて買っていただいたお客様が、
翌年もその商品あるいはサービスを買い続け、
翌年も新しいお客様が積み重なって、売り上げは伸び続けます。
お客様が喜んでくれることを”目的”とすればできます。
これをストックビジネスというそうです。
お客様にとって良い商品を維持し提供し続けて、
伸びていく売上げに伴う体制をキチンと積み上げていけば、
マーケットの大きさにまで伸びていくのではないでしょうか。
翌年は前年より”もっと頑張る”のではなく、
翌年も前年と同じ付加価値の質を維持して提供し続ける。
それならば出来るような気がするのです。
目的を自分の中に持ち続ければいいのですから。
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2017年01月25日(水曜日)
1.25.受動的”やらされ仕事”が一番楽だが、つまらないこともある
私たちの仕事は店舗スタッフが一番多く約250名いますが、
営業スタッフ、つまり。
キーパープロショップをはじめとするキーパー施工店さんへの営業と、
トレセンでのトレーニングを仕事にしているスタッフが約70名います。
店舗での仕事は、
来店されるお客様を受け入れて、
お客様のご要望をよく聞いて実現する仕事ですから、
基本的に受け身の仕事の性格を持っています。
ただ、「キレイにしたい」「お客様を喜ばせたい。」の気持ちで仕事をするので、
決して”やらされ仕事”ではありません。
お客様に喜んでいただき
同時に「ありがとう」の言葉もいっぱいいただくので、
自分の意志の実現が、遣り甲斐の実現が比較的ストレートに行われるので、
店舗スタッフの志気が途切れることはありません。充実しています。
しかし営業職の仕事は、
自分の意志による目的を持ち、
積極的にスケジュールを立てて能動的な活動をしないと、
受け身の仕事となり、“やらされ仕事”になりがちです。
逆の言い方をすると、
言われるがまま、
仕事を与えられるままに仕事をしていても、
仕事はいつもいっぱい与えられるので、
毎日の時間は過ぎて、仕事をしているような気になってしまうけど、
実際は、仕事をさせられているだけで、
自分自身が持つべき目的を果たすものではありません。
しかし、
”やらされ仕事”は、ただそれに身を任せていれば良く、
自分の意思を働かせなくてもよいという意味では一番楽であり、
良く働き、良く働かされれば、ほめられ、喜ばれるので、
楽だけでなく、楽しい部分もあります。
しかし、
”受け身仕事”&”やらされ仕事”だけでは、
自分の意志の実現、自己実現には結びつかないので、
ふと、つまらなく、むなしく思えることもあるでしょう。
また、ややこしい話ですが、
積極的なやらされ仕事というものもあります。
客先からほめられることを期待して、本来持っている仕事の目的よりも、
客先からほめられることを価値基準にして働くと、
やらされ仕事と、結果的に同じことになります。
でも本人はそれに気が付かずに、
主体的に仕事をしているような気になりながら、
客先の期待に沿った仕事をしようとするので、
結果的にさせられていることと同じことになります。
だから当然、
自分の求めているはずの結果は出ず、迷路にはまりこみます。
解決策は簡単です。
自分の仕事は、自分の目的を実現することに決め、
自分の意志で、
前もって、先手で、
自分のやるべき行動を、
自分のスケジュールとして、自分で決めることです。
自分のスケジュール、つまり自分の行動を自分で決めれば、すべて解決します。
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2017年01月24日(火曜日)
1.24.この閑散期に、東京と埼玉の境の辺に何か異変が?
西日本に雪が降っても、その分を東日本の好調がカバーして
昨年に比べてなんら引けを取らず、
全体からすれば毎月のupペースを維持しているが、
不思議なのが、
その中でも断トツでトップを足立店が走り、
1月なのに!
一年の中で一番の閑散期であるこの1月に、
下手をすると、月末までに一千万の大台を狙う位置にいるのです。
先月の12月には二千万に届きそうな1,966万を出したのですから、
1月に一千万をクリアしても不思議ではないのですが、
それにしても足立店はすさまじいことになっています。
それだけではなく、すぐ近くの「草加店」が、
12月に1千1百万を越しても
なお若干前年割れをした悔しさを跳ね返すように、
この1月はすでにその半分に届きそうな勢いで、
前年を大きくオーバーしつつあります。
足立店から草加店、
つまり、東京から埼玉にかけて、何かあるのでしょうか。
ここらあたりだけですが、異常なまでの1月です。
全国の店舗全体としては、
そんなに大きく上回るような絶好調ではなく、
特に西日本は”雪”の影響をまともに受け、
特に彦根店は雪が1m近く積もってひどいみたいですが、
概してお客様が少ないと嘆く割には、悪くありません。
でも、もちろん暇はヒマなので、
みんな交代で、一週間休みを取っています。
みんなの話を聞くと、競って観光地に出て行っているようです。
足立店と、草加店のみんなも大丈夫でしょうか。
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