2016年11月18日(金曜日)
11.18新ブランディングのカラーで見るキーパーLABO水戸内原店
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2016年11月18日(金曜日)
11.18..今日LABO水戸内原店が開店。ただ今、後方はてんやわんや
東京に向かって新幹線に乗っています。
きのうも東京だったのですが、昨夜、いったん愛知に帰りました。
今日は茨城県水戸市のイオンモール水戸内原店のすぐ隣で、
LABO水戸内原店がオープンします。
先週、SGTのもてぎ戦の時に寄って見た時には、
あと内装を作るだけにまで工事が進んでいたので、
約束通りの18日の朝、オープンに間に合ったようです。
オープン直前、昨夜の様子を店舗部の岩崎マネージャーが送ってきていました。
キャノピーの看板だけに電気が点いているとちょっと変ですね。
先日オープンしたLABO西熊本店の店舗入り口に提示する説明看板の制作が進んでいます。
LABO福井大和田店のオープン11月26日が迫ってきました。
新店の合間を縫って
今ある既存の店舗に,12月の懸垂幕のデザインも進んでいます。
この何倍ものデザインを、
7名のデザイナーがてんやわんやで造ってくれています。
みんな本当に大変です。
店舗によってはフリーペーパーも使います。
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2016年11月17日(木曜日)
11.17.キックオフミーティングでトイレの数を激論する。
12月にオープンを予定している刈谷店と尼崎店の
キックオフミーティングをやりました。
1店舗、約3時間。
それぞれの出席者は
店長と全スタッフ、運営と店舗のマネージャー、
デザイナー、そして常務と私です。
販促チラシの内容はすでに大かたが造り上げられていますが、
みんなで話し合うと結構、問題点が出てきたり、いい提案が出たりして
盛り上がり、ブラッシュアップされて出来上がります。
建物の改装計画についても同様で、
すでにプランは出来あがっていますが、
実際に店舗を使うスタッフ達や、運営を牽引するマネージャーは、
「もっとこれはこうして…」と色々、注文を付けてきます。
今日、テーマに登った尼崎店はコンビニストア・ローソンの居抜き物件ですが
尼崎市は、なんと京都や高山と同じように「景観条例」が敷かれていて、
この場所に「キーパーLABOという
カーコーティングと洗車の専門店を造りたいと思いますかいいですか?」
という内容の立札看板を1ヶ月間予定地に出し続けて、
地元住民から何らかのご意見があれば『公聴会』をひらき、
なければ、ようやく申請を出すことが出来るという面倒な手続きがありました。
だから、11月の初めにはオープンできるつもりだったものが、
結局12月に入ってからのオープンにずれ込んでいます。
左から一級技術資格石井スタッフ、山戸所長、矢島部長。
しかも、 ここに至って、
「トイレはやっぱり男女別になきゃイカンですよ。」と
山戸所長(マネージャー)が、尼崎店の建物にクレームをつけてきたり議論は終わりません。
鈴置常務、山戸所長、日下部店長。、
これからいっぱいの店が開店していきますが、
一店一店みんなの意識を集めて、意見を交わして、大切に造りあげて行きます。
そういうことが大事なんですね。
お山の大将が勝手に造ったのではロクな物は出来ません。
みんなの意識を集めて、議論して、大切に造り上げていきます。
街にはすっかり秋の色が濃くなってきました。
名古屋駅近くに行くのに時間が少しあったので、LABO大須店に寄ります。
今はLABO大須店のシニアスタッフですが、
もうすぐ大阪の新店LABO交野店のチーフで赴任する川端君。新天地です。
鈴木玲音副店長は、出番が近づいていますね。
ものすごく頼もしくなって信頼できます鬼頭店長。
大須店の近くに紅葉がすごくキレイな公園があります。
紅葉真っ盛りには、まだもう少しですね。
すべり台です。こういうの好きです。
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2016年11月14日(月曜日)
11.14..妙に前年比が高いのは、昨年が全ての土日に雨が降ったから
今年の11月は13日現在、
前年比が全店で140%オーバー、
既存店だけでも130%オーバーと、とんでもなく高くなっていますが、
いい気になってはいけません。
違うのです。
昨年の11月が、毎週土日に雨が降る最低のお天気だったのです。
だから、昨年11月一ヶ月間の来店台数は一昨年比の85.1%しかなく、
売上げにおいても全店で100.5%でしかありませんでした。
そんな悪い昨年の11月に比べてのこの今年の異常に良い数字は信用できません。
それに今、二店舗が新店でオープンして加わっています。
決していい気になってはいけないどころか、
むしろ警戒心を持ち、緊張感を維持して11月を越えたいと思います。
一昨年、昨年からの二年越しでの全店で140%オーバーとすれば、
決して快調とは言えません。普通です。
せいぜい順調程度です。
それに昨年の10月前後にオープンした6店舗がジャンプの二年目を迎えており
それらの店舗が軒並み200%を越しているので、
既存店においても、二年越しでの130%オーバーも大したことありません。
いい気にならず、いつものように、キチンとお客様に接し、
キチンとお客様の車のキレイを実現して、
いつものように、お客様の満足と喜びを創り上げて行かねばなりません。
途中経過が出来過ぎで、気を緩め、
月末に泣くことの無いように、緊張感を持って仕事をしたいと思います。
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2016年11月13日(日曜日)
11.13.2016年のスーパーGTが終わりました。最終戦は2位→5位。
今年のスーパーGTが最終の「もてぎ戦」で終わりました。
全8戦ですが3戦目の大分オートポリス戦が熊本地震の災害で中止となり、
最終戦のもてぎ戦で、
土曜日と日曜日の二日とも予選と決勝をやって、
それで2戦をやったことにしようということになって、
昨日と今日、予選と決勝をやりました。
本当は2戦とも見るつもりでしたが、
このところの凄まじいまでのスケジュールを考えると、
無理して両方とも観て何の意味があるかと思い、
昨日の1戦は観ず、夕方水戸に入りました。
土曜日の予選は”亮”がウェットコンディション一人だけにドライで出て
つまりギャンブルに出て、見事に外して15台中15位のドベ。
続く決勝も今度はスタートのロシターがぶつけて、結局途中でリタイア。
本当に、無理して観なくて良かったと、つくづく思わされたレースでした。
そして今日は、私達がサーキットに到着する前に予選が終わって、
何と予選結果2位だという。
ひょっとすると、これは面白いかと思いました。
今年は、ウェイトなしの初戦が2位の結果だったので、
同じくウェイトなしの最終戦も2位か、ひょっとして今年唯一の優勝か。
なんて思ったのは、あさはかでした。
予選の順位の前後に
シーズンチャンピオンがかかっている同じレクサスのRC Fがいて、
シリーズランキングから落ちこぼれ、チャンピオンとはもう縁のない#37は、
他のRC Fとは争えないチーム事情があり、
正直言って観ていてつまらないレースでした。
その結果、予選2位から5位にまで落ちてゴール。
それにしてチャンピオン争いをしているRC Fが前に来るのは仕方ないけど、
チームの僚友#36にまで前に行かれることはないだろと、
本当に腹が立って、大変残念な気分の中で2016年のシリーズが終わりました。
今年は、最低でした。
平川亮選手もジェームスロシター選手も、
決して手を抜くことなく全力で戦ってくれたことは間違いないと思いますが、
何かがかみ合わないまま、シーズンが終わってしまった感じです。
来シーズンは、車が「RC F」からクーペタイプの「LC F」に変わって、
間違いなく「空力」が大幅に改善されて、戦闘力が高まります。
また、いろいろと新しいことがあってサプライズもあります。
まだ何も書けませんが、
早く来シーズンが来ないかと待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
もう木はすっかり秋から冬になりかけています。
もてぎサーキットを15時半に出て(サーキットでの渋滞なし)
ただいま18時半、常磐線の柏付近、事故渋滞の中で書いています。
関東の渋滞のバカバカしさは信じられません。
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