2016年06月02日(木曜日)
6.02.福山で一石四鳥の超速仕事。
昨夜遅く、広島に来て、
1年ぶりにお好み焼きの「大福」で、みんなとスペシャル焼きを食べました。
例のごとくニンニクパウダーたっぷりかけて腹いっぱい食べました。
久しぶりに大福の「お兄ちゃん」に会ったら、
「もっと来なきゃいかん。年に一回じゃ少なすぎる。分った?」と叱られました。
お兄ちゃんと一枚。(初めて歳を聞いたら私の息子と同じ歳でした。)
何件かのお客様を訪問して、少し時間があったので、
広島に転勤してきていた友達、新出光の池田樹吏さんに会いに行きました。
元気そうでした。うれしかった。
広島から岡山との県境に近い「福山」まで来て、
「LABO新涯店」に来ました。
この店は、他の会社が建てたものをそのまま使って5年以上経っているので、
模様替えをしようと思って、テントの平林さんに来てもらい、
テントを骨組から作り直して全面的に張り替えようと思ってきたのです。
新涯店の秀平君(苗字です)
広島営業所長の青山君と、土肥店長、ベテランの佐藤さん。
ところが、
事前に聞いていた新涯店近くに出た「土地」物件を見に行ったら
極めて良かったので、
それを借りたいと思って。
すぐに不動産屋さんに行って速攻で話をしてきたのです。
新しいLABO店舗「キーパーLABO福山店」を造って、
新しいお客様を大幅に増やすことが出来るかもしれません。
あの場所なら絶体に出来るはずです。
今の新涯店は、岡山からも便利な「福山トレーニングセンター」に改造が出来ます。
ちょうど平林テントさんがその場にいたので、
「キーパーLABO福山店」と「福山トレーニングセンター」の、
両方の打ち合わせがその場で出来て、即決の連続で
今日の午後は、一石四鳥ぐらいの超速仕事でした。こういうの大好きです。
早速、測量にかかっている平林さん。仕事が速いのです。
初めてカメラを向けたら、意外とおちゃめな平林さんでした。
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2016年06月01日(水曜日)
6.01五月の日照時間、今年は213.7hで、昨年は251.3hでした。
この5月のキーパーLABO直営店の実績は、
直営キーパーLABO全店(42店)合計の前年同月比が8.0%増で、
既存店(36店)前年同月比は0.1%増でした。
全店中のトップは4月に続いて札幌店。
ここは足立店と共に、平月である5月での一千万円越えは初のことです。
4月末オープンの新店の高島平店は
いきなり376万円と素晴らしいスタートでしたが、
ドミナントの板橋店に-173万円のマイナス影響を与えているので、
差引きで実質約200万円の普通に良いスタートと言えます。
しかし、最初からの繁盛店が、今後どういう展開になっていくか楽しみです。
オープン2年目を過ぎた野田店、東郷店、大垣店が
リピートのお客様の積み上げで、前年比を確実にオーバーしていますが、
ちょうど前年スタート時の安売りキャンペーンの
影響を被った津店、名張街道店は、
前年を下回っていますが、間違いなく伸びています。
また年間280万人という圧倒的な集客力を持った
ショッピングセンターの中にできた彦根イオン店は、
その紹介方法を間違って、集客力を活かせず焦りましたが、
やっと5月は224万円の売り上げを出して峠を乗り越えたようです。
反面、芸濃イオン店が出遅れていますが、あまり心配していません。
また全般に、
洗車・コーティングのビジネスは、
晴れ、雨の天気より「日照時間」の長さに大きく左右される傾向があることが
今までの経験で判っています。
5月の日照時間は、東京で、
前年の240.6時間に対して、
今年は204.9時間と、前年比85.1%の日照時間があったに過ぎず、
データで見ると暗い5月でした。
名古屋においても
前年が251.3時間に対して、
今年が213.7時間と、前年比85.0%に過ぎず、
(気象台のホームページより)
ユーザーの洗車・コーティングの購買マインドに陰りを与える結果となりました。
それでも、既存店での平均来店客数101%、平均単価99.1%は、
それなりに健闘したものと考えます。
15年以上前に造られ老朽化が目立つ刈谷店、安城店など三河地区の店舗は、
まず「お客様の不快」の発見と解決を果たし、
本格的なリニューアルの計画がブランディング計画と並行して進んでいます。
刈谷店の改装プラン。ボツ案のひとつ
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2016年05月31日(火曜日)
5.31.失敗こそクリエイティブの源泉
新しいスタジオは、どう使えばいいのか。
土曜日にデザイナーさん達がスタジオ棟に引っ越します。
「今後こそ失敗したかなぁ」と、正直言って、何度も思いました。
出来あがっても、いまだに使い方がはっきりしないのは、
このスタジオが可能性の塊であって保証されているものは何もないからです。
でも、一日、デザイナー5名が、
何台かの車と、なんか面白いことやろうよ。のテーマを与えて置いたら、
色んなことをやったみたいです。
これでも、ほんの一部だと言っていました。
面白い奴らです。
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2016年05月30日(月曜日)
5.30.「テーゼ」×「アンチテーゼ」⇒「ジンテーゼ」
高校生の時に習った事で「ヘーゲルの弁証法的論理学」というのがありました。
難しいことはあまり憶えていません。
私なりの勝手な解釈です。
世の中に何らかの物事があることを、
あるいはその状態を、まず一つの「テーゼ」があるとします。
「テーゼ」が生まれれば、
必ずそれに反し、対抗する「アンチ(反)テーゼ」が発生します。
さそして当然、
「テーゼ」と「アンチテーゼ」の間には闘争が起きることになります。
しかし、その闘いの結果、
どちらかが勝って残るのではなく
「テーゼ」でもなく
「アンチテーゼ」でもない新しい「ジン(統合)テーゼ」が生まれて、
新しい物事が生まれます。
進化したのです。
このヘーゲルの弁証法的論理の繰り返しで
すべての世の中の”進化”と”歴史”が作られてきたという考え方です。
世の中は進化してきたが、それは、
「テーゼ」×(闘争)×「アンチテーゼ」⇒(統合)ジンテーゼであって、
「テーゼ」が勝ってそのまま残ることも、
「アンチテーゼ」が闘いに勝って「テーゼ」に変わって残ることもなく、
闘いの中から新しい「ジンテーゼ」が出来あがって、
つまり、テーゼからも、アンチテーゼからも変化して
歴史が進んでいく。
【会社の仕事も経営も、常に、変化し続ける】
つまり、進化とは、すなわち変化であって、
同じであり続ける歴史は無く、歴史は常に進化し、変化し続けることでもある。
「進化」とは「変化」のことでもある。
これは仕事にも言えることで、
会社の状況においても、経営においても、常に事態は進展し、変化し続ける。
一日として同じ仕事も経営もなく、常に変化し続ける。
だから、変化し続ける世の中の変化に、着いて行くことが出来る。
【変えることが出来るのは自分の思考・行動と未来だけ】
よく言われることで、
「他人の行動と過去は変えることが出来ない。
変えることが出来るのは自分の行動と未来だけ。」
つまり、
「自分が部下など他人の思考・行動を変えることが出来そうに思えるのは錯覚で、
自分が過去を変えられないことと同じように、決して変えられない。
自分が変えることが出来るのは、自分自身の思考・行動だけである。
自分が自分の未来を変える事が出来るのと同じように、変えられるのは自分だけ。」
【今の自分を変えるとは、今の自分の思考と行動をまず自己否定すること】
今の自分を変える事とは、
「テーゼ」×「アンチテーゼ」⇒「ジンテーゼ」のごとく、
今の自分=「テーゼ」に、
自分を否定する事(自己否定)=「アンチテーゼ」をぶつけ、
新しい自分の思考・行動=「ジンテーゼ」を作り出すこと=変化=進化。
自己否定が出来なければ、進化も変化もない。
まず”壊す”から始まる。(造反有理) (スクラップ&ビルド)
【自己否定とは、他人との「合意」に他ならない。】
「自己否定」と言うと、自分をけなしたり、自分を嫌悪する事のように聞こえるが、
実はそうではない。
人の意見に賛同したり、人の言っている事を理解して同意したりすることを、
「合意」(コンセンサス)と言います。
「合意」とは、ジンテーゼそのものであり、
自分の意見(テーゼ)×人の意見(アンチテーゼ)⇒合意(ジンテーゼ)
自分の意見と、
人の意見が、
議論と言う闘いを経て、
合意という、
自分の意見でもなく対抗する人の意見でもない新しい「意志」「意見」を生み出す。
その闘いはお互いに自己主張のぶつけ合いだが、
お互いに、お互いの意見と意志を受け入れ、
つまり、お互いに自己を否定して、双方とは違う「合意」を生み出す。
「合意」とは、
自己否定の要素と他人を受け入れる受容の要素が相まったものだ。
お互いがお互いを尊重すると、
人の意見を容易に受け入れるので一見イエスマンのように見えるが、
実は、合意の名人なのである。
どんどん進化し、変化できるコミュニケーションの名人でもある。
【「服従」とは、口先の同意と腹の中の反発の裏腹現象=「反発」と同義語】
服従する人は、口先だけで相手の言うことを肯定しても、
本当の自分の意志としての”腹の中”は、
自分が正しく、相手が間違っていると思っているので、
口先での肯定とは裏腹に、行動は否定的な行動を勝手に取る。裏切り的行為に近い。
服従と反発・反抗とは、
相手との合意を否定して、
自己否定を「自分は正しい」で拒否するもの。
「服従」とは、「反発」「反抗」の一種である。
合意を拒否し、他人を受容することなく、自己主張にこだわる。
【合意なぎ自己主張、自己防御は、「変化」「進化」の拒否】
議論で合意することなく、単なる自己主張を続ける人は、
自己否定をする必要を見失った人に違いない。
自己否定をして、今より進化し、変化する必要を見失い、
自らがより良くなる可能性を見失った人だ。
つまり、すでにその時点で、
自己完結をしてしまった人なのだろう。
もう、自分は完成して、進化も変化もしなくても良いと思ってしまった人だ。
頑なな自己主張とは、「進化」「変化」の拒否に他ならない。
【成功体験は、その人を止めてしまう最大の要因】
人間は小さい時から「成功体験」を積み重ねて成長するのか。
小さい時は「褒められて」育ち、良い子になるのかもしれない。
しかし、大人になったら、
ヘタに成功体験をすると、
それですべて良いと思ってしまって、
自己否定をしなくなり、それ以上の進化と変化を不用とし止まってしまうことがある。
低いレベルでそうなると低いレベルで成長は止まり、
幼稚な大人が出来る。
しかし、
ある程度高いレベルになってから、
ある程度のレベルの成功を体験すると、より強固に完結してしまい。
せっかくそこまで進化し、変化してきたのに、
中途半端にしかも頑固に完結してしまう。
しかも、その成功が他の人のおかげで、本当は自分が成功した訳ではない場合、
なおさら始末が悪い。
コミュニケーションの目的は「合意」であり、
弁証法的に自己否定としてのアンチテーゼでもあり、
しかもテーゼから進化してのジンテーゼなのだろう。
自己と他人との一つ一つの「合意」の積み重ねが「進化」を創る。
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2016年05月28日(土曜日)
5.28.明日こそは、沈黙の一日としなければなりません。
今日は、大阪で大学卒業予定者の面接会と、
個人投資家のみなさんへのIRで企業説明会です。
今日は大阪で、
月曜日は東京です。今日と同じスケジュールです。
面接には、大阪と東京合わせて15名の方が来てくれて、
IRの企業説明会には、合わせて110名の投資家の方にお集まりいただきます。
本当にありがたいことに、たくさんの人が来ていただきます。
しかし、たくさんの方を前にすると、
つい夢中になって、
我を忘れたかのように声に力が入って、
時々、声がひっくり返るだけで
力が入ると、ちゃんと大きな声が出てしまい、
どおってことないように思えてしまうのですが、
家に帰ってきたころになると、また、声が出なくなっています。
まずいなぁ、と思い始めました。
耳鼻咽頭科の先生の言ったように、
「声を出さずにいなさい。元に戻りますから。
でも声を出し続けるとポリープが出来ます。悪い物に成ったら大変です。」
の言葉が思い出されて、
まずいなぁ、と思います。
明日は日曜日、
たまたまですが、何の用件も入っていない珍しい日です。
しかし、
土曜日の今日もいっぱいのお客様が来ているので、
ましてや明日は月末に近い晴れるはずの日曜日なので、
すごくたくさんのお客様がくるはずなので、
店舗に行って、みんなの活躍に声を掛けたいところです。
しかし、本当にこのまま、繰り返して声を潰していると、
本当にまずいことになります。
明日こそはじっとしていましょう。
と、自分を言い聞かせます。
6月までは、仕事の予定でほぼ埋まりました。
沈黙の日は作れそうにもありません。
明日こそは、貴重な”沈黙の一日”としなければなりません。
声がまた潰れていることと、まったく関係ありませんが、
倉庫のミミちゃんです。
煮干し入り二種混合キャットフード。私のごはんより手が込んでいて?豪勢です。
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