2016年09月24日(土曜日)
9.24.久しぶりに太陽が見られそうだ
とにかく、いつも台風がどこかにいて、
ずっと雨か、嵐か、雲が低く垂れこめた曇りで、
太陽を見る機会がほとんどない日々が長く続きました。
それがやっと、
明日から晴れるようなのです。
暑さもちょっと戻るようですが、酷暑にまではならないようで、
太陽が出るのですから、少しは暑くなるのは当然でしょう。
久しぶりに太陽が見られそうです。
ものすごく久しぶりに「夕日」を見たような気がします。
前からの約束で甚目寺店の畑店長に、
ウナギの”ひつまぶし”をおごりましたが、「特盛り」は初めて見ました。
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2016年09月23日(金曜日)
9.23.広過ぎは狭過ぎより良くない?
カーコーティングと洗車の専門店「キーパーLABO」の立地は、
150坪から200坪くらいの広さで信号のある交差点の角地が、ベストです。
かつての絶対的王者であった「岡崎店」がそうであり、
現在の西日本ナンバー1の「鈴鹿店」。
若干変則的ではあるがLABOの日本記録を保持している「札幌店」もそうです。
広さは300坪以上あるが、圧倒的なマーケットの濃さでカバーしている
全国ナンバー1の「足立店」。
日本で一番狭いが実績は全店舗平均あって面積比実績日本一の「柏店」。
いずれも信号のある交差点の角地で、
赤信号のたびに溜まる車から「この変な店はなんだ?」と熱い視線が注がれる。
日本国中のほとんどの人が見たことの無いこのビジネスの専門店を、
信号のある交差点の角地が、広くその地の人に紹介してくれるのです。
それでも同じように信号のある交差点の角地にあっても、
ずば抜けた実績までになかなか届かないのが「東郷店」とか「津店」で、
何と言っても350坪以上もある広すぎる面積が、
それほど濃くないマーケットの中で思ったように集客が成らず、
広さがかえって繁盛感を損ねていて入りにくい店舗を造り出しています。
しかし両店とも二年目を越し、
それでもリピートのお客様の積み重ねで、
前年比150%以上の右上がりの運営になっていますが、
絶対額はまだまだです。
狭さは店舗スタッフの努力である程度克服できますが、
ガランとした広さは地代がかさむだけで、かえって邪魔な要素なのです。
「彦根イオン店」は、交差点とは違って
ショッピングモールの建物の中にあるLABOですが、
やはり、広過ぎるのです。
そこで、コーティングブースを造るついでに、
ブースでフィールドを仕切って狭くしてしまいました。
ちょうどいい広さになったと思います。
待合室のカウンターから見て真正面のコーティングブース。
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2016年09月22日(木曜日)
9.22.「洗車」と「KeePer」の商品特性の違いは面白い
洗車とKeePerは似て非なる商品
多くのSS(ガソリンスタンド)では、
ガソリンや軽油などの燃料油以外の商品や作業を「油外収益」と呼び、
その中でも、洗車とカーコーティングは、「洗車コーティング収益」と
一緒にして呼び、同じように管理・企画することが普通になっています。
しかし、この二つの商品はお客様の車をキレイにするという共通点はありますが、
それぞれ全く違う商品特性を持っています。
それをよく理解せずに、KeePerを洗車と同じような言い方、扱い方をすると
カーコーティングであるKeePerは販売できません。
今日はその洗車とKeePerの違いを整理して考えてみたいと思います。
まず
[洗車はゼロまでの有限な付加価値]
泥や砂ぼこりで汚れた車の状態、つまりマイナスの状態を、
水やシャンプーで泥や砂ぼこり洗い流して、
それからの汚れが無くなった状態、つまりゼロの状態に戻す作業です。
つまり、洗車とはマイナスからゼロに戻す上限のある有限な付加価値なので、
速くて便利なセルフ連続洗車なら何百円からあって、
細かい所まで洗える「手洗い洗車」でも(乗用車ならば)二千円程度までです。
それに対して、
[カーコーティングであるKeePerはゼロからプラスへの無限な付加価値]
洗車したゼロの状態から、プロの技術とプロのケミカルを使って、
大きくプラスの価値を塗装に加えるサービス商品です。
だから、KeePerは数千円から数万円以上の桁違いの付加価値を生み出します。
(ゼロから上へのプラスの無限な付加価値)
・今より輝く強い「ツヤ」を出して今より深い色合いを出す。
・強い水ハジキを実現して汚れをも弾いて汚れにくくし、洗車の回数を減らす。
・紫外線をカットして塗装の樹脂の劣化を防ぐ。
・KeePer被膜が塗装の身代わりとなって摩擦を受け止め傷つき、物理的に塗装を守る。
・ガラスは無機質で化学的な攻撃に強く、酸性雨などから塗装を守る。
[洗車は”今”を解決する商品]
洗車は、”今”汚れているから、”今”洗ってキレイにする商品です。
だから今、雨が降っていれば、洗ってもすぐにまた汚れるので洗う人はまずいません。
洗車は今を解決する商品なのです。
[カーコーティングであるKeePerは”未来”にかけての美しさを約束する商品]
それに対してカーコーティングであるKeePerは、
施工した時点、つまり”今”も素晴らしくキレイになってお客様を喜ばせますが、
それだけではなく、
クリスタルキーパーならば今から1年先までの未来の美しさを約束し、
ダイヤモンドキーパーならば3年(メンテナンスで5年)先までの美しさを約束します。
KeePerは”今”だけではなく、
“未来”への美しさという付加価値を約束するものです。
だから、KeePerは前もっていただいた「予約の日」に雨が降っても、
余程の悪天候でない限り予約通りに来られてKeePerをコーティングして行かれます。
お客様のおっしゃる言葉によると
「たまたま今は雨が降って汚れてしまうかもしれないが、
KeePerは今だけを買った訳ではないので、また洗えばいいし。」ということです。
[洗車は今日の事であり、汚れた車が、必要だから洗う]
洗車は、自動車で言えば燃料に似ているのではないでしょうか。
洗車は、車が汚れていてみっともないから、必要に駆られて洗うことが多く、
燃料が減ってきて無くなったら止まってしまうので必要なので給油するのと同じです。
特徴的なのは、洗車は汚れた車が買います。
[KeePerは未来にかけての事であり、キレイにしている車が、欲しいから買う]
KeePerは、たとえば自動車で言えば高性能オイルに似ているのではないでしょうか。
高性能オイルは、普通のオイルに比べたら車にとって有効な要素がいっぱいあります。
自動車を走らせているだけならば必ずしも必要ではないかもしれませんが、
車をより高いパフォーマンスで快適に走らせるには高性能オイルは最も有用な一つです。
高性能オイルの有用性をよく知っているSSの皆さんが、
自分の車には必ずと言っていいほどそれを使っていることが何よりの証でしょう。
KeePerは必ずしも必要商品ではなく、
むしろ欲しいと思って買っていただいく欲求品であると言えます。
特徴的なのは、ひどく汚れてしまうまで乗っている人はKeePerに興味がありません。
どちらかというと、車をキレイにしている人がKeePerをよく買われます。
[洗車の受注接客は「今日の注文を聞く」で良い]
洗車の受注接客は、「今日は何に致しましょうか。」
「ご注文をお聞きする」で良いのでしょう。
「KeePerの受注接客は、お客様のカーライフを聞き、相談に乗る。」
KeePerでは、
「お車がずいぶんキレイですが、お手入れはご自分されているのですか。」
とか、「キレイにしていらっしゃいますが、いつも車の塗装の保護はされているのですか」
とか、お客様のカーライフ全般にかかわる話から入って、
今後のより快適でキレイなカーライフの提案として自然にKeePerが出てくるはずです。
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2016年09月21日(水曜日)
9.21.「LABO鈴鹿玉垣店」と、今期8軒目「LABO尼崎店」の新店予定
【キーパーLABO鈴鹿玉垣店】のコンセプト
平成28年11月中旬に、
キーパーLABOの新店「キーパーLABO鈴鹿玉垣店」がオープンします。
この店舗はキーパーLABO鈴鹿店から約3.5キロの距離に位置しております。
通常のドミナントとしては距離が短すぎるのですが、
キーパーLABO鈴鹿店が西日本でナンバー1の売上げ実績を出しており
店舗面積からしてすでにキャパシティーオーバーの状態であり、
鈴鹿市の多くのお客様の要望に残らずお応えするためにも、
鈴鹿店の姉妹店として、相乗効果を期待をしているところであります。
また鈴鹿店とは違うショッピングセンターに来られるお客様への認知も期待できます。
店舗は、コーティングブース4台分、洗い場・仕上げ場4台分のスペースで、
建物内で全ての作業をする全天候型の店舗です。
今期8店舗目【キーパーLABO尼崎店】のコンセプト
平成28年11月中旬に、
キーパーLABOの新店「 キーパーLABO尼崎店」がオープンします。
この店舗は全体では61店舗目であり、
直営店では50店舗目、今期8店舗の開店予定の新店です。
【コンセプト】
尼崎市は人口45万人を超える大きなマーケットで、
キーパーLABO尼崎店は名神高速道路 尼崎IC近くにあり、
交通量の多い県道交差点の角地にあり、大きな認知が期待できます。
また、宝塚店からは一般道で約30分、高速道路では15分程度で尼崎店に着き、
相互の店舗に良いドミナントの効果も生まれるものと期待しております。
店舗は、コンビニエンスストアの居抜き物件であり、
コーティングブース4台分、洗い場・仕上げ場4台分の仕様です。
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2016年09月20日(火曜日)
9.20.知多地方は大したことなかった台風16号と松茸牛丼セット
九州にいる時940hPaの非常に強い台風16号が、
中部地方にも来たのですが、
不思議とわが社のある愛知県の知多地方では、
雨はいくらか強く降ったが、風は全くでした。
この地方を通過する頃に、
インターネットで調べたら996hPaで温帯低気圧になる直前。
たまたまでしょうが、
また台風の大騒ぎで売上に打撃を受けます。
さすがに、こんな日までコーティングの予約が入っている店舗はほぼなく、
さすがに、「へぇー」と言うような実績を送ってくる店舗はありません。
でも、
たまたまですが、
今日はこの会社の最高幹部会議である「常務会」で、
11月から始まる集中的なキーパーLABO新店のオープンに備えて、
店長をはじめとする店舗スタッフの選定です。
新店舗の開発は継続的に行っていたのですが、
いくつかの手順のサイクルが同調してきてしまい、
不本意ながら、
11月の中旬から12月初めにかけて、オープンが集中してしまいました。
だから、店長などスタッフの選定は困難を極め、
何日か前に幹部が集まって選定会を一日がかりで行ったのですが、
どうしてもできず、二回目の会議を今日行ったものです。
今年の四月には40名の新卒の社員が入社していて、
うれしいことに1名だけの脱落者にとどまっていて、
みんな残って勤めていてくれるのですが、
新店を除く既存店37店舗だけでも前年比110%ぐらいで増加しているので、
既存店のスタッフも徐々に増やさざるを得ず、
あれほどいた40名もの新卒の若者が、いつのまにか店舗に吸収されています。
だから中途採用の人も毎月複数採用しているのですが、
年のピーク12月の直前の11月から12月にかけて集中的に8店舗もオーブンするのは、
相当な離れ業でも使わないと出来ません。
みんなで頭をひねって四苦八苦です。
そんな常務会、
この会社はいちおう東証一部に上場の会社ですが、
今日の常務会のお昼ご飯は、
吉野家に「松茸牛丼」という新メニューがデビューしたとの賀来常務の情報に、
賀来常務、鈴置常務、永田常務と私は、
全員一致で、その「松茸牛丼」を食べに行くことで決定し、
台風前で空いていた吉野家で、ゆっくりと松茸牛丼セットを食べました。
特に永田常務が「これは美味しい」とご機嫌でした。
この二人もご機嫌です。
おいしい吉野家の松茸牛丼セット730円。
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