2016年08月21日(日曜日)
8.21.今日ものこのこと.東郷店、豊田店、岡崎店
昨日と今日、ゆっくりと体を休めているべきだったのかもしれないが、
今日もまた、のこのこと店舗に行く。
みんなに会うのは私の楽しみで、私の安らぎでもある。
もっと言えば、私の幸せだと言ってもいい。
何がどう幸せなのか説明できないが、
“誤解を恐れず”言うと、
「恋人に会いに行くような気分で」、うれしくてしょうがないのです。
とはいうものの、関東をはじめとして遠方にはなかなか行けないでいます。
今日は、ついでに新店舗候補地2件を見に行ったので3店舗だけです。
最初に【東郷店】
二年目のLABOはリピートのお客様で急伸しますが、
この東郷店も前年比160%を維持しています。
まず「祝一級合格、下野スタッフ」
自信あふれる石川スタッフ
東郷店を圧倒的な店に仕上げつつある広木マンサノ店長と最強のコンビ喜多チーフ。
西日がまともに入るブースのガラス窓、シートで閉じてあります。
道路を走る車の人にブースの中を見せるために
ガラス張りにしてしまった愚は繰り返してはいけません。
次に【豊田店】
ここは裏に抜ける出入口を確保したのでものすごく便利になってまた伸び始めています。
もう任せられる畑田副店長。
新人の鶴田スタッフ。もうすぐ一級検定を受けると言っていました。
安定したベ実力派のテランコンビ、有留シニアスタッフと松川スタッフ。
豊田店だけでなく、東郷店と高針店を任されている安藤課長。
【岡崎店】
古川チーフは、先進的マルチスタッフで活躍しています。
村山スタッフは「祝一級資格合格」です。
お姉さんのような岩崎チーフと9番です。
「あなたたち、似てるね。姉妹みたいだね。」と言ったら大うけでした。
電話中にバチリ。齋藤課長です。
超頼りになる水越シニアスタッフ。
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2016年08月20日(土曜日)
8.20.みんなを信じるチームワーク。甚目寺、彦根イオン、大垣、一宮
昨日の「男子100m×4リレー」では、
日本が2位になって大感激しました。
日本は、一人一人の選手を見れば、
すべて10秒台ギリギリの素晴らしい選手が揃ってはいますが、
アメリカやジャマイカには複数人いる9秒台を出している選手はいません。
100m走の決勝レースを走ったファイナリストもいません。
粒ぞろいではありましたが、際立った選手がいないまま、
走者から走者にバトンタッチするつなぎの技術の積み重ねで、
抜群のつなぎによる100m×4が、アメリカをも突き放す二位を勝ち取ったのです。
文字通りチームワークの勝利です。
チームワークとは、全員が同じ一致した目的を持って、
誰一人として、決して裏切ることなく、
決して怠けて楽をすることなく、
自分一人の損得を考えたりせず、
全員が全員と目的のために集中して、
仲間を信じ切って、
我が身をゆだね
自分自身と全員に正直に、全力を尽くすことでしょう。
仲間を信じて全力を尽くすことは、幸せな行為です。
だから、昨日の100m×4リレーの四人は、最高に幸せでした。
それを見せてもらった私達も最高に幸せでした。
暑い今日はまず
【甚目寺店】に行きました。
素晴らしいチームワークが出来るチームです。
左から小高スタッフ。橋本スタッフ(そういえば祝一級取得です)
落ち着きを増した畑店長、河村流チーフ。
空のあちらこちらに夏らしい入道雲が立っています。
【彦根イオン店】
西畑スタッフが神妙に働いていました。
一時は苦しみましたが、10ヶ月目にして、
ここ何か月か200万に手が届くようになっています。
確実に挽回しています。実力派木下店長。
やさしい表情をするようになった糸川チーフ。
ここには、かわいいトヨタ800スポーツが保管されています。
【大垣店】
小杉店長はアップに目線が泳いでいます。
二年目の今、前年比169%は予定通りですが、絶対値がまだいまいちです。
「前年比はすごいね。」と話しかけたら、
「ふふふっふふ」と不気味に笑う福本副店長。
ちょっと浪人風になってきた杉山君。暑いと言っていました。
大垣店のブースのエアコンは、禁断の天吊り型で、ブース内は38℃にもなっていました。
なんとかしなければなりません。
夕方になりました。
もうすぐ一級資格を取る高木スタッフ。
大きなスカイラインが似合う岩波スタッフ。
お父さんになった藤原店長。スーパーアルバイト多賀チーフ。
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2016年08月19日(金曜日)
8.19.逃げて勝つのは、嫌いなので許せんのです。
昨日、女子レスリングの3名がすでに金メダルを連取した時点で、
よもや吉田沙保里選手が負けると思った人は誰もいなかったでしょう。
勝って当たり前と思われ、言い続けられて十数年以上、
自分の後輩たちが奇跡の逆転劇で次々と金メダルを取って、
手荒な祝福をしながらも
ひょっとしたら、吉田選手は悪い予感がしていたのではないだろうか。
前の三人は、ギリギリで勝つことが出来たが、
いずれも組み手の段階で、腰を引いて、手をつかんだりして、
明らかに”逃げて”、レスリングをまともに取らせてもらえていない。
柔道でもそうだったが、
自分が”技をかける”よりも、相手に”技をかけられない”ことが勝負になっていて、
見ていてイライラします。
相手選手が
自分が相手に勝つよりも、
自分に負けないこと優先のレスリングをして、
結局、吉田選手は、”勝てない”かもしれない予感がしたのではないかと思いました。
勝負もせずに、逃げて勝つのは、価値観として許せない。
ルールとして正しくても、間違ってもいないのかもしれないが、
自分の感覚的価値観として許せない。嫌いだ。
だから、
良いとか悪いではなく、
逃げて勝つのは、本質的に嫌いだから、好きではないということで、
好きで通す「谷 好通」としては、
許せんのです。
※雲だって、日本一の富士山に逃げることなく戦っているように見えます。
こいつの場合は、
逃げるとか闘うとか以前に、ただ単に図々しいだけです。
何やっても怒られないことを知ってて、やりたい放題。
私の食環境はでたらめです。
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2016年08月18日(木曜日)
8.18.大府は一に「至学館」、二に「巨峰ブドウ」、三に「KeePer」?
リオ・オリンピックで、寝不足な日が続きます。
四年に一度のスポーツ大会は、どんな種目を見ても、
出ているのは超一流のアスリートたちで、
今まで知らなかったような種目を見ても、すごく面白いのですが、
特に昨夜の女子レスリングの金メダル3個は、
極めてエキサイティングで、大興奮ものでした。
金メダルを取った彼女たちの本拠地「至学館大学」とは、
愛知県大府市にある旧中京女子大学で、
私達の会社の近くにあります。車で20分くらいの距離で、
鈴置常務の自宅からなら車で5分、
彼の息子は付属幼稚園に通っていました。
日本全国の人で、
大府市を知っている人は多くなくても、
女子レスリングの金メダルで至学館大学を知った人は多いでしょう。
大府市は至学館大学で有名になるかもしれません。
大府市はもう一つ、ブドウの「巨峰」がけっこう有名です。
この季節になるとあちこちでブドウ園が店を開いています。
加えて、
大府市の「ふるさと納税」の地元名産品にけKeePer」が候補として選ばれました。
KeePerが大府市の地元名産品、名物、になったのです。
ウソのようなホントの話です。
大府の名物は、
一に、女子レスリング金メダルの「至学館大学」。
二に、美味しくて実の大きいブドウ「巨峰」。
三に、日本国中の車をキレイにする「KeePer」。なんて、うれしいですね。
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2016年08月16日(火曜日)
8.16.創立30周年記念からまだ1年も経っていないのですね。
1985年に家内と二人で刈谷市に共同石油高津波給油所を立ち上げて、
でも、担保の問題があってガソリンスタンドで拡充するのをあきらめて、
紆余曲折の上、カーコーティングビジネスの道に入り、今に至っています。
31年間、業績は飛躍的に上がったことは一度もなく、
前年比110%~120%と、毎年少しずつしか上がっていないので、
何か区切りなく、切れ目なく31年間続いてきたような気がしますが、
まだ1年も経っていない30周年と東証マザーズ上場記念パーティーの
ビデオを懐かしく見ていると、もう何年も前の出来事のような気がします。
あのパーティーの半年後に東証1部市場に市場変更し、
KeePer PROSHOPが500店以上も増えて5,106店舗になり
LABOも10店以上増えました。
社員もあの時から50名以上増えて、
従業員さん全体でいつの間にか400名を越しています。
たった1年でこんなに変化があるのですから、
遠い昔のような気がしても当然です。
だから、会社の軸である経営者もじっと同じでいられるわけがなく、
常に現状否定して、常に今ある殻を脱ぎ捨てながら進化し、
新しい次元を創り出し続けなければなりません。
しかしこの時面白い現象が起きます。
現状否定とは自分の現状否定に他なりません。
これを常にするから新しく膨れていく体に殻が合って行くのですが、
徐々に自分に自信が持ててくると、現状の自己否定が出来なくなってきて、
自分の周りの要素が、自分を攻撃的に否定しているような錯覚を持つことがあります。
こうなると、周りも自己否定の苦しみ、
つまり成長の苦しみを分かち合うことも無くなります。
成長率は相変わらず110~120%程度のゆっくりしたものですが、
月日が経って会社が大きくなってくると、
少しの成長率でもその成長差がどんどん大きくなってくると、
たった1年の時間の長さが、
とんでもなく大昔の、落差の大きい懐かしい昔話のように、思えます。
記憶から風化しつつあるあの30周年パーティーから、
まだ1年も経っていないのです・・・
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