2016年06月17日(金曜日)
6.17.キーパープロショップの登録が5,000店舗に到達しました。
2007年1月にキーパープロショップ1号店が、
名古屋市千種区春岡通りに、各務原石油株式会社によって登録されて以来、
約9年6か月後の2016年6月16日に5,000店舗に到達いたしました。
これもひとえに、
キーパーコーティングの「品質」をかたくなに守り、
キーパーをご愛顧いただくお客様に提供し続けた
一軒一軒のキーパープロショップの皆様と、
それを支えていただいた店舗の法人様のおかげであります。
心から御礼申し上げます。
キーパーコーティングは、
確かな技術と並外れた性能を持つケミカルの相乗効果によって、
1年ノーメンテナンスのクリスタルキーパー、
3年ノーメンテナンスのダイヤモンドキーパーなど、
そのサービスが持つ効果と性能を、
駐車場所や環境、走行距離、普段のお手入れの方法(たとえば洗車機の使用)などの制限を
一切加えずに実現してきました。
それはお客様との約束をただひたすらに守り続けてきた
愚直なまでのKeePerの精神です。
キーパープロショップの約束はただ一つ
「絶対にキーパーコーティングの品質を落とさない。高品質を実現し続ける。」
だからキーパープロショップは、
最初の時点から登録店舗数の増加を追求してきませんでした。
だから募集活動も一切しませんでしたし、
会社としての登録店舗数の目標も掲げませんでした。
だから営業社員に対してのノルマも一切与えていません。
これも『品質の維持が出来ない店舗』を、
登録から抹消することを躊躇させないためです。
万が一にでも品質が維持されない悪いキーパーコーティングが世の中に出るとしたら、
それこそがKeePerにとっての命とりであり、
他のキーパープロショップにも大きな迷惑になります。
「数を求めず、あくまでも質を求める。」この姿勢を堅持しなければなりません。
5,000店舗を達成したことを機に
「キーパープロショップの看板が掲げてある店舗ならば、
必ず高い品質でキーパーコーティングを受けることが出来る。」という
キーパープロショップの”約束”を、原点として、
今後もなお一層の努力を果たしてきたいと決意しております。
なにとぞ、キーパープロショップをよろしくお願い申し上げます。
KeePer技研株式会社
代表取締役社長 谷 好通
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2016年06月16日(木曜日)
6.16.何が「手段」であって、何が「目的」なのか。
今、ありがたいことにKeePer技術研修の各コースが満員の状態です。
それは愛知の中央トレセンだけではなく、
鹿児島、福岡、広島、高松、愛知、大阪、横浜、東京、新潟、仙台、札幌と
四国高松の委託トレセンまで入れて、
全国11か所のトレーニングセンターのどこでも同様で、
大変たくさんの人たちが技術研修を受けにいらっしゃいます。
昨年は延べ約3万5千人の方の参加がありましたが
今年は4万人を大きく超えるでしょう。
6月は四月の新入生の人達が仕事に少し慣れてきているので、
ここでキチンと技術を習っておいて、
店頭での戦力になってもらう意味があるのでしょうか。
あるいは、
6月は梅雨で雨が多いので、雨が降ると「洗車」が暇になるので、
雨でもあまり暇にならないコーティングを習いに来るという意味でしょうか。
いずれにしても、今の時期はものすごい数の研修の方がいらっしゃいます。
そこで、心配なのは、
研修を受け入れるこちら側が、
技術研修を”すること”、
技術研修を”こなすこと”に一生懸命になって、
研修を受けに来ていらっしゃる人達が、
キーパーコーティングを正しく”施工出来ること”が、
キチンと出来ているかどうかです。
技術研修の目的は、
技術研修を受けることではなく、
その技術でKeePerの施行が出来るようになることです。
インストラクターの目的は、
技術研修をすることではなく、
研修生の皆さんがKeePerコーティングを施工できるようになることです。
当たり前のことのようですが、
「目的」を忘れてはいけません。
「目的」は、
みなさんが正しくキーパーLABOを施工できるようになることです。
研修のプログラムを実行する事は、
その目的を達するための手段であって、
研修プログラムをこなすこと自体が目的ではありません。
それでも、毎日、たくさんの方々を相手に、
研修プログラムをこなしていると、
本来の目的が「正しくキーパーLABOを施工できるようになる」であることを、
ふと、忘れそうになってしまうこともあります。
たくさんの皆さんが、
「KeePerコーティングが施工できるようになること」を”目的”に、
会社の時間とお金を使って、技術研修という”手段”に来られています。
そのことを私達もしっかりと自覚して行かなくてはと強く思います。
普段の生活の中でも、仕事の上でも、
「手段」と「目的」を取り違えてしまうことは多くあります。
キーパーLABOの新店出店のペースを、
今年は一度落としたことがあります。
それは、ショッピングモールの中での新店で、
初めてのモール内での初期販売促進のスタンスがつかめなかったためで、
それでも1年以上の月日が経てば、
リピーターの積み重ねで、店が賑わってくることは間違いないので、
予定通りの新店出店のペースを進めて行っても、
遅かれ早かれ採算点に乗って来る自信はありました。
しかし、
これから新店出店のペースを加速していく時期の今、
今の目的は、今後増えて来るであろうショッピングモール(SC)での出店に備えて、
初のSCでの出店経験の中で、SCでの初期販促のポイントをつかみ、
今後の新規出店がシスマティックに行えるよう
一旦ペースを落とすという「手段」で、
その「目的」である出店の加速のために
ノウハウをキチンと手に入れておくことだと考えました。
そしてそれは、完全に身に着けることが出来たと思っています。
ですから、すでに用意していた新店の予定物件が、
来期の前半に集中して何件もの着工予定が重なり、
秋から年末にかけてのオープンを予定としたスケジュールに上がってきています。
今月は「ちば古市場店」、
再来月は、大型店「三鷹店」が開店します。
それに続いて、ぞくぞくとオープンが予定され、
私の目の前には、かつて経験したことの無い新店ラッシュの予定が届いています。
どこまで開示して良いものか、
よく相談し、検討した上でお知らせしたいと思います、
これから、
何が「手段」であって、
何が「目的」だったのか、その結果を積み上げていく段階が来ます。
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2016年06月14日(火曜日)
6.14.LABO彦根イオン店の待合室がよく使われるようになった。
先日、LABO彦根イオン店に電話をして木下店長と話をした時、
こんな話をしました。
私「最近、すごく調子いいね。」
木下店長
「それが、最近、”待合室”で作業が終わるのを待つ人が増えてきたんです。
イオンタウン外に出て行って外向けのポスティングをするようになったら、
そのチラシを持って来店される新規のお客様が増えてきたんですが、
そんなお客様たちは、
LABOでの洗車やコーティングが目的で来ていることがよく解かります。
30分の手洗い洗車ぐらいだったら、
イオンの店舗に買い物に出かけず、
ここの待合室で待っている方が増えたんです。
今までにはなかったことです。
それでも、待っているのに飽きると、フラッと買い物に出て行かれますが。」
これは意味の大きなことだと思いました。
以前は、
ショッピングセンター・イオンタウン彦根店に買い物に来たお客様に、
チラシを配ったりして、
「買い物のついでに洗車はいかがですか。」としていたのですが、
今は、
外のお客様にポスティングなどで、
キーパーLABO彦根店のチラシを配り、
「LABOのKeePerコーティング、洗車をどうぞ。すごくきれいになります。」
と、LABOとKeePerの商品の宣伝をして、
「作業をお待ちの時間にイオンでお買い物もできます。」
と、主従の関係を逆にしたわけです。
そり結果、LABOへのお客様の数がぐんと増えただけでなく、
LABOのKeePerコーティングを目当てに来る人が増えて、
販売の台当たり単価もぐんと上がりました。
その両方の効果で、
売り上げ実績が上がらずに苦しんでいた彦根イオン店は
見違えるような実績を上げるようになりました。
3月ごろの倍以上のペースです。
宣伝広告の”主”をLABOにして、”従”をイオンさんにしたわけだが、
実は、むしろこうした方がイオンさんの為にもなります。
イオンさんに来るお客様、
あるいはもう来ているお客様に
「買い物のついでに・・・」とLABOの宣伝をしても、
イオンさんに来るお客様は一人たりとも増える訳ではなく、
イオンのテナントさんの売り上げが1円たりとも増える訳ではありません。
しかし、
LABOの宣伝を、
イオンさんに来る気のなかった、まだ来ていないお客様に、
「洗車、コーティングの待ち時間に買い物が出来ますよ。」とすれば、
イオンさんに来なかったはずのお客様が、
LABOに来たついでにイオンさんでお買い物をするわけです。
あるいはLABOの待合室で待ち飽きたお客様が買い物に出かける訳です。
LABOの待合室に待つお客様が増えたということは、
LABOを目的として来たお客様が増えた訳で、
これが無かったらイオンに来るはずがなかった方々が、
来られた訳で、
たとえ、ついてでも、あるいは暇つぶしであっても
LABOの存在が、イオンの集客に微力でも役に立ったことにもなります。
これでこそ相乗効果です。
一方的にイオンタウンの集客力に頼って、
イオンタウンさんの魅力で集まったお客様に、
洗車などをついでに買ってもらおうと売り込むだけでは、
利口そうに見えても、
お客様から見ると、余計な存在でしかなく、
イオンタウンの他のテナントさんから見えも、要らぬ存在でしょう。
ひどい言い方でいえば”寄生的”な存在です。
LABOが自身の魅力と努力で集めたお客様が、
洗車やコーティングの待ち時間に、
待合室に待っているだけでなくイオンタウン内を歩き回るようになって、
他のテナントさんで買い物をしたり食べたりするようになったら、
LABO彦根イオン店も、
イオンタウン彦根店のテナント達で造る相互扶助、共同運営体の
一員に初めてなれたことになるのではないでしょうか。
イオンタウンさんやベイシアさん、カインズさんなど、
数あるショッピングモールの一員としてLABOも繁栄していくつもりならば、
LABOが一方的にショッピングセンターの集客力に頼る存在ではなく、
LABO自身の魅力と努力での集客で、
他のテナントさんの役にも立って、
共同体であるショッピングセンター全体の役に立つ存在である必要がある。
何となく、つかめたような気がします。
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2016年06月13日(月曜日)
6.13.長崎ちゃんぽん・リンガーハットの日本一はなぜ
私は「ちゃんぽん」よりも「皿うどん」の方が好きです。
それも「野菜たっぷり皿うどん」を食べるようになってからは、
もっぱら、こればかりです。
食べるのは、もちろん「リンガーハット」で。
ちゃんぽんも皿うどんも長崎の名物なのですが、
長崎出身の東京在住の人が言うには
「わざわざ長崎に行って食べるより、
東京でもどこでも、リンガーハットで食べる方が美味しい。本場の味がする。」
と、そうおっしゃいます。
昔、
何かの資料で見たような気がするのですが、
リンガーハットは「店舗数」か、「売上金額」か、「利益」か、
いずれの要素であったかが、
外食チェーンの中の日本一であったはずです。
しかし、リンガーハットは目立ったTVCMや宣伝をしている訳でもなく、
特に安いわけでもなく、
今風の造りの奇抜な建物でもなく、
昔から、札幌でもないのに時計台みたいな建物です。
メニューだって、
「ちゃんぽん」と「皿うどん」が基本で、
それぞれが野菜たっぷりかどうかで、
みそ味、ピリ辛味はちゃんぽんだけです。
あとは「餃子」と「チャーハン」があるくらいで、
CoCo一番屋のように工夫された何十種類のトッピングがあるわけでもなく、
吉野家の「早い」「安い」「旨い」が三拍子のうち、
リンガーハットは少なくとも「早い」はなく、
MACのようにメニューにいつも新味を用意している訳でもなく、
子供が喜ぶような楽しい企画がされている訳でもなく、
子供をMACの味に小さい頃から慣らしておくなんて長大な戦略がある訳でもなく、
いって見れば、ただのちゃんぽん屋さんです。
それが、何故こんなに繁盛するのか。
私の連れ合いも、リンガーハットによく行きたがります。
私も嫌ではありません。一緒に行きます。
一昨日も大府市の共和店のリンガーハットに行きましたが、
順番待ちが出るほど繁盛していました。
家族連れがほとんどです。
店内のテーブルは、四人掛けには最低三人が座り、
一人二人で来た人は大人しくエウンターに座って、
「ちゃんぽん」「皿うどん」を待ち、食べています。
店内のスタッフもテキパキと、一生懸命さが伝わってきます。
だから店内は効率的に回っていて、
たいていのチェーン店に感じるイライラを感じません。
私は「野菜たっぷり皿うどん」を、「ソース」たっぷりかけて食べました。
皿うどんには、
「お酢」を掛ける派と「ソース」を掛ける派があって、
健康志向派は「お酢」らしいですが、
私はだんぜん「ソース」派です。
「野菜たっぷり皿うどん」には、
特製三種のドレッシングを選んでかける選択もありますが、私は躊躇なくソースです。
リンガーハットでは、何時、何度来ても私は「野菜たっぷり皿うどん」で、
餃子かチャーハンをサイドメニューで付けるかどうかぐらいで、
他の物を食べようとは思いません。
それだけ野菜たっぷり皿うどんが美味いかというと、
別にそんなことはあなく、
野菜たっぷり皿うどんは、
普通においしいですが、それ以上でも以下でもなく、
リンガーハットに行けば、それを食べるだけです。
でも、少なくとも、野菜たっぷり皿うどんを頼んで、
しまったと思ったことはありません。
いつも美味しく食べて、普通に満足して帰ります。
思うに、リンガーハットには大きなプラスのモチベーションはないのですね。
飛び抜けた「美味さ」、
「カッコ良さ」、
「速さ」、「安さ」、
「量の多さ」、「気分の良さ」、
そのいずれもありません。
あえて言えば「美味さ」は、人それぞれの好みがありますが、
たいていの人は好きで、美味しいですが、
ものすごく、飛び抜けて美味い訳ではありません。
しかし、我慢しなければならないことは、何もありません。
普通に美味しくて、決して高くなく、
不当に遅い訳ではなく、
その店に入ってもカッコ悪くはなく、
量も普通のお腹がいっぱいになるほどに多くあって、
店のスタッフは一流企業に就職した子達だけあって感じが良い。
気分を悪くすることなく、清潔に、無難に美味しく食事を済ませられる。
でも、
それだけで日本一になれるものなのか。
私達一般市民が、
リンガーハットにちゃんぽん・皿うどんを食べに行く動機は何か。
直感的に言うと、78点だからだと思うのです。
コストのかかる85点の高得点ではないけれど、
ほとんどの人に合格点をもらえる75点or70点をらくらく越していて、
不満、不快の無いお店と言えるのでしょう。
私は少なくとも100回以上はリンガーハットに行っているでしょう。
一年に5回以上は行きます。
20年くらい通っていることになます。
会員証でもあれば、レギュラーメンバーにはなっているかもしれません。
しかし、そんなものはありません。
私は特別美味しい訳ではありませんが、
おいしい野菜たっぷり皿うどんを、20年くらいかかって100回以上食べました。
その間、不快と不満を感じた事はありません。
だから、20年間、100回以上もリンガーハットに行ったのかもしれません。
行ったというより”通った”とも言えます。
20年間に100回くらいは飽きずに食べれる美味しさを維持して、
不快と不満が起きない店舗とサービスを維持して続けて、
間違いのない経営を積み上げると、いつの間にか日本一になったのかもしれません。
KeePerの目指すところと似ているなぁと思い、
本気で武者震いしました。
席がほとんど全部埋まっている小さなリンガーハット店
食べかけの連れ合いの「野菜たっぷり皿うどん」と、
私と半分ずつにした「チャーハン」
まさか、これがあったので満員だったのか。
「ぎょうざ一個増量!の、6月12日・日本のぎょうざの日」?
そんなことはない。
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2016年06月12日(日曜日)
6.12.雨降る今日、あらためて気づいた新旧店の面白い傾向
今日は朝から曇っていて、
昼から本格的に雨が降り始めました。愛知ではそうでした。
今日のLABO回りは昼からの甚目寺店と一宮店の二軒だけでしたが、
両方の店ともブースの中でコーティング作業が忙しそうでした。
雨が降っている最中のことです。
一宮から彦根あたりまで足を延ばして帰りに大垣にでも行こうかと思ったのですが、
そういうことをやっていると、
一週間に一日は、「半日だけ仕事の日」を作る決心を、
また損ねてしまうので、「ごめんな」と電話だけして、
本社まで帰ってきましたが、
たまたま、
中央トレセンで二級クリスタルキーパー検定をやっていたので、
それに少しだけでしゃばって話をするために、
控えの部屋でパソコンを見ていたら、
面白い発見をしたのです。
午後7時、ぞくぞくと実績報告のメールが入って来ていたのですが、
「雨の日」は、
開店してから年月がまだ経っていない新店舗、
たとえば芸濃・彦根イオン店、名張街道店、大垣店、野田店など、
ここ一年以内にオープンした新店舗は、軒並み2万円前後の実績でしかなく、
「雨の日」はダメです。
しかしこれが、開店以来数年以上経っているような店舗、
例えば、岡崎店ならば41万円とか、
東海店では22万円、刈谷店も17万円、
足立店37万円、鈴鹿店31万円、宝塚店16万円、柏店17万円、
相模原店29万円、世田谷43万円、松戸東店も20万円、
などなど、
雨が降っていない日と、
あまり変わらないような普通の売上実績を送ってきます。
しかも、やはり雨の日は「洗車は少ない」ので、
人の手があまり要らず、かえって効率が高まっているのか
人時生産も異常に高くなっています。
コーティングは「雨の日に関係ない」ことは、
もう何回もコーティングをやっていて、
雨の日にコーティングをしても、
何も損をすることはなく(水を掛ければきれいになる)、
むしろ、水ハジキの効果をすぐ体感できるので楽しみな面もあることを、
すでにコーティングの経験がある人、
つまり、コーティングのリピートのお客様たちは”知っている”ので、
そんなリピートのお客様が積み上がっている”経年店”では、
雨が降っても、
コーティングのお客様が晴れの日と変わらないくらい来られて、
売上実績も単価の高いコーティングが減らないので、
売上実績もそれほど落ちないまま、
単価の低い洗車だけが減るので、むしろ人時生産は上がってしまうという
そんな不思議な面白い現象が出てしまうのです。
しかし、まだリピートのお客様が積み上がっていない新店では、
まだ「雨の日にコーティングをしても、
何も損をすることはなく(水を掛ければきれいになる)、
むしろ、水ハジキの効果をすぐ体感できるので楽しみな面もある」ことを、
知っている人が少ないので、
雨が降ると、来店客が減って、売上実績も激減してしまうのです。
新しい店の低い実績と、経年店の晴れとあまり変わらない高い実績と、
数字だけ見ていると新旧店で明確に分れた、変わった不思議な日になりました。
【キーパーLABO甚目寺店】
小高スタッフと、沖田チーフ。
仕事はシビアですが、仲良しです。
大食漢の畑店長。昨日、寿司を食わせたら、「今度は絶対ウナギが食いたい。」と
切々と訴えていました。この日12万円、
【キーパーLABO一宮店】は、この日27万円。
洗車場では、デカイのが妙にうまく洗車をしていたので
カメラを向けていたら、見つかりました。
中尾君「どうしたんですか?」
なかなか決まっているでしょ。
どうりで野球のファーストのレギュラーだったそうです。
中尾君「失礼しましたっ」
もう一人の新入社員高木君。経済学部の普通です。
ついでにこんなんどうですか。と中尾君。うまいもんです。
普通にクリスタルキーパーのポーズは、石田チーフ。隣りにはダイヤモンドキーパー。
テント張りの一宮のブースは、ものすごい雨の音が響いていました。
うっかりして、
話し込んでいた「藤原店長」の写真を撮り忘れました。スマン、スマン。
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