谷 好通コラム

2016年03月20日(日曜日)

3.20.共に先頭に立てる新しい仲間たちを集めなくてはいけません。

一昨日、3月18日は東証1部へ市場変更・上場した日です。
と同時に、
3月18日は、私の誕生日でもありました。64才です。

 

主幹事の証券会社の人が、
日柄もちょうど良いので、と言って、
上場日を私の誕生日に合わせてくれてしまっていたのです。
前もって言われた時に、一旦はお断りしたのですが、
市場変更の申請書提出、書類審査、回答、面談審査、承認と、
段取りに従ってスケジュールの日程を組んでいくと、
上場日がちょうどこの当たりになるので、そうします。ということになりました。
だから、
これは、私が好んでこうした訳でも何でもなく、
上場日を自分でわざと自分の誕生日に合わせたと思われたら嫌だなあ、と思い、
この事には極力触れずに、
この日まで、やって来ました。
だからこの事にあえて触れる人もいませんでした。

 

どちらでもいいことですが、
私は公私の区別に変にこだわるところがあって、
公私の公である上場日と、公私の私である誕生日は、あくまでも別であって、
一緒の日であったとしても、単に一緒の日であるだけで、関係ない。
そう割り切っていました。
だから、
当日の夜、引き締めるための会に続いた食事会がパーティーみたいになって、
カッカと来ていた所へ最後に私のバースデーが出てきた時は、
パチッとスイッチが入って、
「・・・・。」となったわけです。

 

今日の朝、頂いたたくさんの「祝、東証一部上場」のお花の中に、
仕事上でお付き合いのある若い女性からいただいた、
「お誕生日おめでとうございます。」の札のついた花束を、たまたま見つけて、
ちょっと嬉しい気分で、ふと、素直になれたような気がします。

 

種明かしをすれば、それだけのことですが、
今度の上場で、一番、自分を引き締めてしまったのは私だったかもしれません。

 

株式を上場している市場が、
「マザーズ」から、東証本則市場の「一部」に変わっただけですが、
私を含めたKeePerという存在が
マザーズの文字通り「お母さんの庇護」のもとから、
超凄い男どもが闊歩する大都会のど真ん中、
あるいは荒野の只中に、放り出されたような気がして、
緊張感で、身震いをしています。

 

世の中に当然のように存在する普通のメジャーな商品や、
普通にみんなが知っているメジャーな店舗などと、
KeePerが、同じように扱われて、思われるメジャーな存在になる為に、
これからKeePerがどんな能力を備えて行って、どのようにあって、
どんな風に役に立っていくべきか。
そのイメージが、急に、妙にはっきり見えてきているような気がして、
そしてそれが現実になるような気がしてきて、涙が出るような気分で、身震いするのです。

 

とても浮かれ、はしゃぐような気持ちになれません。
これからやって行くだろう今までとは別次元の行動の場面が、
輪郭のあるイメージとして思い浮かび、体が硬くなって、震えてきます。

 

そう思うにつけて、
今の人達のままでは、質の面でも、数の面においても
限界がもうすぐそこに来ていて、
とても、イメージするようには動けないことは明白です。

 

これから、共に、別の次元を歩いて行ってくれる、
高い力を備えた新たなる仲間たちを探しに行かなくてはなりません。
私を含めた今の仲間たちと、
激しく競い合って、
新しい次元を切り拓いていく新しい仲間たちを集めなくてはいけません。
まずやらなくてはならないことが、それであると強く思っています。

 

集めるには、
ある証券会社の役員さんから、一つのヒントをいただきました。
早速、行動に移しましょう。
もう64才、私に与えられた時間には限りがあります。
しかしまだ64才、やれることはまだまだあります。

 

私の誕生日になると、いつも咲いていると言われたことがある「こぶしの花」

 

 

親父のお墓のわきに寄り添うように
とっても小さなスミレの花が咲いていました。

 

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2016年03月19日(土曜日)

3.19臨時会議 営業・LABO所課長・店長本社集合.

昨日、本社中央トレセンで「臨時会議」がひらかれました。

 

東証一部に市場変更上場の当日、3月18日は、
どんな風にけじめをつけようかと、前からさんざん考えました。
その日は、
会社にとって一日しかない事、
本来ならば社員全員が集まってお祝いをしたいところです。しかし、
昨年の9月2日は、500人規模の30周年パーティーをやって、
今年のお正月にも社員全員が集り新年を祝う会を開いています。
いくら何でも、短期間に3回ものお祝いパーティーは
度が過ぎ、無節操であると考えました。

 

しかし今回の東証一部上場は、
つい、みんなが浮かれてしまいがちな出来事です。
このまま放っておいたら、浮かれて、変にはしゃいだり、
勘違いの行動が起きたらいけません。
そこで、店長など会社の軸になる人たちを集めて「引き締め」の会議を考えました。
それが冒頭の「臨時会議 営業・LABO所課長・店長本社集合」です。
しっかりと、みんなに話をして、
決して浮かれることなく、はしゃぐことなく、引き締めようとしました。
だから幹部社員にだけ集まってもらいました。

 

そのあと、せっかくたくさんの人が集まっているので、
晩ごはんはおごって、良い牛肉で「すき焼き」を食べようと、言ったわけです。
お祝いパーティーではありません。それならば社員全員を集めます。

 

会議が午後5時に始まって、約1時間、会議をやって、
2時間晩御飯を食べても、終わりが夜8時ならば、東京の多くの人が帰れます。

 

それで、予定通り1時間、引き締める話をして、
すき焼きの会が始まったのですが、
しかし主役の30kgの牛肉に加えて、
大量のパーティーオードブルが出ていて悪い予感がしましたが、
すき焼きの会が始まってだんだん時間が過ぎるにつれて、
大騒ぎのお祝いパーティーのようになってきて、
これはイカンな、と思い始め、
8時位に、もうこれで終わろうという意味を込めて「もう帰ろう」と言いました。
しかし「もうちょっと待って下さい」と言われて、仕方なく待っていたら、
大はしゃぎが一挙にヒートアップして、
結婚披露宴まがいの即席ヒストリービデオまで流れて、
完全にパーティーモードです。
あれは完全に余分であり、みんなうんざりしました。
あげくの果てに、私の誕生日パーティーのようなバカ騒ぎがエスカレートしました。

 

この会は、
元々、「ひき締めが目的」の会だったのに、
大騒ぎパーティーになってしまい、
本来の目的からまったく逆の方向になってしまったので、
これはいつまでも続けてはいけないと考えました。
そして、
「自分がいなくなれば、終わるだろう」と考えて、
席を立ち、途中で帰りました。
それしか自分にこの事態を収拾する手立てがなかったのでした。
せっかく駆けつけてくれた何人かの外部の人達にご挨拶もなしの中座です。
申し訳ないことをしました。

 

今回の東証一部上場に伴って、
”はしゃぎ”と”うかれ”の会になってしまったのは、
仕方がないのかもしれませんが、
その中心は上場の仕事とはおよそ関係のない人たちです。
残念で、悔しくてなりません。

 

しかし、昨日のことはもう忘れて、
一部上場のこともとりあえず忘れて、
KeePerの基本に帰って、淡々とお客様のお車に、神経を集中しましょう。

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2016年03月18日(金曜日)

3.18.本日、東証1部に市場変更、上場いたしました。

2015年の2月12日に、
KeePer技研㈱は東証マザーズ市場に新規上場しました。
今のルールでは、
東証への新規上場ではまずマザーズ市場に上場して、
ここで1年間、この企業の姿勢、業績の推移を見られた上で、
その企業から東京証券取引所の本則市場(1部、2部)への市場変更の申請を出した場合、
新規上場の時と同じように書類審査と面談審査を受けて、
その会社の内容によって1部あるいは2部に行くのかが決定されます。
その結果、
東証マザーズ上場よりほぼ1年後の2016年3月18日、
KeePer技研㈱は、
東証1部市場への市場変更、上場がされたということです。
ですから、
これからが本番ということかもしれません。
これまででも上場企業としての義務と責任を共に求められましたが、
今後は、より厳格に要求されることになります。

 

東証1部に市場変更したことによって、
何かが大きく変わる訳でもなく、
何かが急に良くなるわけでもありません。
今まで通り、一人一人のお客様のことをキチンと思い、
お客様が喜んでくださることを楽しみに、
キーパーLABOで直接的に、KeePer PROSHOPでは間接的に、
精一杯、お客様のお車をキレイにさせていただくことに徹して参ります。
それが、株主様をはじめ、取引先の皆様への恩返しになるものと信じます。

 

これから東証一部上場を経て、やれることが大きく広がった中、
いただいたチャンスをどのように大きくつかんでいくのか、
今まで見えなかったものが、見えるようになった次元で、
大きく、広く考え、異次元の発想で実現していきたいと思います。
今後とも皆様の強いご支援と、遠慮なしの叱責を伴ったご指導で、
たくましくKeePer技研㈱を育ててやっていただければ幸いです。

 

朝、また東京に行って、午後早々に名古屋に帰っています。
だから、またか、と言われますが、
また、富士山です。

 

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2016年03月17日(木曜日)

3.17.二十年間、一人の客を失っていた「餃子の王将」

もう20年以上前だと思います。
私の連れ合いの妹が、子供を連れて遊びに来てくれた時、
行楽に行った先の旅館で、衣(コロモ)が厚い天ぷらが出て、
「コロモだらけの天ぷらは油ぎっていて嫌いだ。」と妹が言ったので、
「人に食べさせてもらっている時に、まずいとか嫌いとか言うもんじゃない。」と、
小言を言って妹を傷つけたことがありました。
翌日、
行楽をして家に帰ってから、
家で夕ご飯を作る時間がなかったので、
近くの中華をテイクアウトで買ってくることにしたのですが、
たまたま、
近くに「餃子の王将」の新店が出来ていたので、
そこで餃子とかチャーハン、肉の天ぷら、などを買って帰ったら、
その「肉の天ぷら」が、
コロモがぶ厚くてまずそうだったのです。
昨日のことがあったので、私は妹に
「これは私の失敗だった、食べなくてもいいよ。」と言ったのだが、
妹は、
「全然、大丈夫。おいしいよ。ホントに」と、ニコニコとして食べます。
彼女は、昨日のことを申し訳ないと思ったのでしょうか、
餃子の王将で買ったコロモだらけの天ぷらを無理して食べる姿を見て、
私は申し訳ない事をしたと反省しました。
恥ずかしいことです。
お互いにまだ未熟だったのでしょう。

 

しかし、それから、
私は、「コロモだらけの脂ぎった肉の天ぷら」で、
「餃子の王将」に、すっかり悪いイメージを持ってしまいました。
しかしその店舗は、しばらくして閉店してしまい、
やっぱり、美味しくない外食店は長持ちしないんだな。と思っていました。

 

だから、私の中の「餃子の王将」のイメージは悪いまま残っていて、
オーナーが不幸なことになった事件とか、
店舗が拡大している事とか、あまり興味が無いまま過ぎていたのです。
ところが、
何かの拍子で私が信頼している人が、
「餃子の王将」について、語ってくれて、
真面目な会社で、
お客様第一が浸透しているチェーン店である事、
不幸にも殺されてしまった創業者が、ユニークであり、真面目な人であった事、
そして「餃子の王将はラーメンが美味いんです。」と、教えてくれた。
そう言われると、がぜん餃子の王将に興味が湧いて、
早速、お昼に食べに行って見ました。

 

お店の外観は赤と黄色の派手な塗装ですが、
中は意外と清潔で、色々な機械があって近代化も進んでいるようです。
昼前の11時過ぎに行ったにもかかわらず、
席は半分以上埋まっていて、よく賑わっています。
注文したのは、二人で、
「王将ラーメン」
「日本ラーメン」
「餃子1人前」
「ミニ焼き飯」(店の女の子はミニチャーハンと言っていた)
半信半疑で食べてみたら、
意外や意外、
美味しいではないか。
唸らせるような美味しさではないが、
何度でも食べにくるであろう、普通に、美味しい。部類です。
本当に私は、これから、昼時で、たまたま近くに餃子の王将があったら、
喜んで入るでしょう。
私にとってのCoCo一番屋並みに常連になりそうです。

 

そりゃ、美味しくなきゃ、
こんなにチェーン店が多くなるわけがありません。
餃子の王将は、普通に美味しい中華系の外食チェーン店だったのです、
ちなみに私を餃子の王将嫌いにした「コロモ厚い脂ぎった肉の天ぷら」は、
メニューにありませんでした。

 

しかし、20年前、
コロモの厚いモコモコの肉の天ぷらを出していたあの店は、
何だったのでしょうか。
FC店か何かだったのでしょうか。
あるいはのれん分けをしてもらった店だったのでしょうか。
あるいは直営であったにしても、今の餃子の王将とはかけ離れた味でした。

 

しかし他の餃子の王将店は、あんな店ではなかったのでしょう。
あの店はすぐに潰れましたが、
他の多くの餃子の王将は、繁栄し、すっかり拡大迄しました。
潰れたあの店は、
餃子の王将の訓練を受けて、
餃子の王将の味を出せる様になったはずなのに、
何かの原因で、たぶんセンスの無さ、あるいは単なる弛み(たるみ)で、
本来の味から外れて、
みんなが二度と行かないマズイ店になってしまったのでしょう。

 

そのおかげで、私は「餃子の王将」全部をまずい店だと誤解してしまって、
二十年以上、一度も「餃子の王将」に行かずに、嫌いなままでした。
二十年前、悪い一軒だけのために、
他の全部の良い店に行かず、マズイ店だとばかり思い続けていました。

 

これはチェーン店の怖い所です。
チェーン店は、どの店舗に行っても、
規格で定められた店の作りと、サービスと、
何よりも変わらない味で、安心してお客になれるメリットがあります。
私がよく行くCoCo一番屋でも、
刈谷店でも、東海店でも、豊明店でも、一宮店でも、味の違いはありません。
少なくとも私には違いが判りません。
それがチェーン店の強みです。

 

ところが、その強みが逆に弱みになることがあります。
今回のように、チェーン店でも、
たまたま入った店が、何かの原因でマズかったとすると、
他の店も、みんなマズイと思われてしまうことです。
たまたまマズイ店以外の他店舗は、
みんな美味しい料理を出していたとしても、
たった一軒だけマズイと、他の店もマズク思われてしまうのは、怖いことです。

 

私はたった一軒の餃子の王将が出した「コロモだらけのマズイ肉の天ぷら」で、
二十年以上も餃子の王将全体がマズイものだと信じ、一度も行きませんでした。
たった一軒の店が、私を二十年間「餃子の王将」嫌いにしたのです。
あんなに美味しかった餃子の王将を二十年間もキライにさせられていました。

 

私達のキーパーLABOでも、
キーパープロショップでも同じことが言えます。
全国に4,880店舗の技術認定店キーパープロショップの、
あるいは、全国に51店舗のキーパーLABOの、
どこか一店舗の、
誰かが、
いい加減にKeePerコーティングを施工して、
ムラだらけ、
拭き残しだらけ、
汚れ残りも多いような、
いい加減なKeePerをお客様にお渡ししたら、
そのお客様は、
「なんだKeePerってダメじゃん。」と思うに決まっています。
また
「キーパーLABOも、キーパープロショップもたいしたことないね。」と、
他の店舗全部もダメだと思ってしまいます。

 

一軒のダメな店が、すべての店をダメだと思わせてしまうのは、
本当に怖いことです。
私が昔、一軒の「餃子の王将」で「コロモだらけの肉の天ぷら」を買い、
他の「餃子の王将」のどこもマズイと思い込んでしまったことと同じです。

 

KeePerの今後は、
4,880店舗のキーパープロショップと51店舗のキーパーLABOから、
「KeePerってダメじゃん」のいい加減な店舗を、
1軒たりとも出さないことに全力を尽くすこと。そこに尽きるのかもしれません。

 

おいしかった「餃子の王将」でのお昼ごはん。

 

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2016年03月17日(木曜日)

3.17.言葉での説明には不確定的な限界がある。お客様が欲しいのは

伝言ゲームで、
同じ言葉を隣りの人に伝えても
何人か後の人には、まるで違う言葉になってしまう。
そんな経験はだれにでもあります。

 

それを今日の研修会でまた思いました。
ダイヤモンドキーパーの性能について、
KeePer技研㈱の開発担当社員が実験をしながら説明をしているのですが、
その説明が、間違っている訳ではないのですが、
微妙に言葉が代わっていて、正確に言えば、正しくないのです。
はたで聞いていてイライラします。
間違ってはいないのですが、
微妙に言葉が違っていて、どうもイカンのです。

 

話す言葉は、
人によってニュアンスが違います。
例えば同じ「強く」とだけ言っても、
人によっては「力いっぱい強く」と受け取る場合もあれば、
「もうちょっと強く」ぐらいにしか受け取らない人もいます。
そのニュアンスの違いが積もりに積もって、
同じ言葉を発しても、まるで違う受け取り方になってしまう場合もあります。

 

商品の説明をさせても、人によって言い方がまるで違っていて、
とても同じ商品の説明とは思えない場合があります。
マニュアル通りに丸暗記すればいいのかもしれませんが、
接客では、お客様からの質問やご意見も多くいただく訳で、
そのすべてに対する回答まで丸暗記で憶えることは出来ません。

 

売る側のスタッフの言葉での説明で、
お客様にその商品を正しくご理解いただくことは
印刷物などを利用しながらの説明でも中々意味が通じません。

 

しかし、多くのお客様は、ご来店に先立って、
KeePerのWebサイトで、ご自分の欲しい商品の情報を見ていらっしゃって、
けっこうよく知っている場合が多く、
自分の理解が正しいかどうかを、スタッフの言葉で確かめたり、
あるいは逆に、自分の質問でスタッフの知識を試して、
その店舗のレベルを試したりします。
そんな時一番肝心なのは、応対したそのスタッフの「自信」のほどでしょう。
つまり、
応対の言葉に、
その店舗のその商品に対する「自信」、
あるいは、自分たちの技術に対する「自信」のほどを、
会話を通じてお客様は注目しているのではないでしょうか。

 

情報としては、
スタッフの話す言葉よりWebサイトに載っている情報の方が詳しいでしょう。
そして、その商品に対する「評価」は、各種のSNSにいっぱい載っていて、
こちらのスタッフがその商品の魅力について一生懸命力説の言葉も
SNSで評判が悪ければ、売らんがための美辞麗句としか受け取ってくれません。
多くのお客様は、
ご来店、またはお電話でのお問い合わせに先立って、
Webサイトで商品情報を調べ、
すでに買ったことがある消費者の評判をSNSで確かめて、
その上で、問い合わせてきているのは、
どの店で買ったらいいのか、
どの店の人に施工をしてもらったらいいのかを
電話あるいは訪問して、
店の人の話を聞いて、「自信のある店」を探しているのでしょう。

 

その自信は、言葉の端々ににじみ出てくるものであり、
態度に出るものです。

 

KeePeコーティングを施行させていただくと、
ほとんどのお客様は、驚いたように喜ばれます。
KeePerコーティングを施工したわが愛車が
お客様が持っていた常識では想像しなかったようなキレイさになったからです。
そんな想像以上のキレイさを、
キチンと正しく施工すれば、KeePerは提供できます。

 

そのお客様の驚きと喜びを、
いっぱい見てきて経験しているスタッフは、
自然に自信を持って、お客様に接するようになります。

 

その自信の様子を見て、感じて、お客様は、
「この店はKeePerをキチンと施行して、お客様に喜んでいただいているか」を、
確かめているのだと思うのです。
多くのお客様が、無意識のうちに、そんなことをしているのだと思いました。

 

お客様が欲しいのは、
千の言葉を並べた商品説明よりも、
「ぜひ、お任せ下さい。」などの、
自信に溢れた一言なのかもしれません。

 

わが社の担当者が、
微妙に違う言葉で、ダイヤモンドキーパーを説明している所を見て、
でも自信溢れるその姿勢を見て、
そんな事を思いました。

 

今、朝一番で、
東京から名古屋に新幹線に乗って帰っている途中です。
当然、富士山側のシートに座っています。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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