2016年02月06日(土曜日)
2.06.仕事の楽しさをいっぱいに感じながら。充実。
久しぶりに仕事をしました。
楽しかった。
2日「風邪」を引いたが病院で「軽い」と診断。
しかし、
3日の朝、38.3度まで上がってまた病院に行き、A型インフルと診断。
その日の昼から特効薬「タミフル」を飲み始め、
3日昼過ぎから4日の朝まで16時間、
断続的に眠ったあと体温は37度まで下がった。
続けてその後の昼もうとうとして、夕、36.7度の平熱に落ち着いた。
しかし、
その日、4日の夜は、さすがに睡眠過多で
ベッドの上で悶々として眠られず「逢魔が時」に陥る。
しかしその後、
5日の午前4時から午前9時まで眠って、
10時から、1時間だけ、私は会社の自分の部屋に隔離で仕事をして、気分爽快。
仕事は本当に楽しい、
5日夜は少しだけ眠るのに苦労をしたが、午後11時過ぎには熟睡。
珍しく夜トイレに起きることなく
6日(今日)午前6時まで眠り、体温も36.6度と平熱で安定している。
「タミフル」の説明書に書いてあった
「発症後5日間、解熱後2日間は、感染の恐れがあるので”登校させない”。」
私は4日に解熱しているので4日、5日と二日間経過した今日・6日、
そして、
私は軽い風邪と診断された2日に発症しているので、・・・6日、
晴れて私は、無事に登校(出社)したのです。
朝から、4月に完成する「水を流せる動画スタジオ」を視察し、
その後、喧々諤々で工事の打ち合わせ。無事に合意に達する。
その後、一つの商品紹介を受け、
そのあと昼食、
前の、コメダ珈琲でサンドイッチを食べる。
六人で食べに行って、
20人くらい座れる大きなテーブルで、
誰も私の前を来ず(?)、六人横一線に座って、変なランチを食べる。楽しかった。
それから開発会議。
今日は土曜日、時間制限なしの議論。よく喋った。よく聞いた。
若い子が、よく勉強して、力を着けつつある。成果はこれからだ。
キーパーLABO大須店に、
一年間店長として就いている増田店長は、
入社以来ずっと開発畑で働いてきて、力はあるが、
お客様との直接の接点が足りない、店舗感覚が足りないと、決断して、
最低一年間、キーパーLABO大須店の店長に就いています。
開発会議にはその増田店長も参加、
LABO店舗を満喫しているのがよく解かります。
仕事が楽しそうです。
今までも「応援」での店舗にはいっぱい入っていますが、
店長という直接責任者として入るLABOは格別なようで、仕事が楽しそうです。
今日は負けず劣らず私も仕事が楽しかった。
仕事をすることが制限されたこの五日間は、
自由に仕事が出来る日常とは全く異質であった。
PCで仕事は出来たが、
人に会って、人と話をすることが出来ず、
つまり人と一緒に働くことが出来ず、
仕事をしたという実感と充実が全くなかった。
仕事は、みんなと一緒に働いてこそ
仕事をした楽しさと充実感と甲斐があるのだろう。
こんなに楽しく仕事をした日はなかったのではないだろうか。
たまにはインフルにかかるか?
いや、もうけっこう。
ずっと仕事をしていたい。仕事大好きだ。
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2016年02月05日(金曜日)
2.05.闇夜は自らが造り出した魑魅魍魎を憎む時間、逢魔が時
熱が出てからの二日間は、
昼も夜もダラダラと眠っていました。
よくこれだけ眠れるものだというくらい眠りました。
だから三日目の昼間は、しっかり起きていたのですが、
その日の夜、つまり昨晩はずっと眠られないままベッドでゴロゴロしていました。
そして深夜2時過ぎ、
「逢魔が時(おうまがどき)」がやってきました。
普段のどちらでもいい事柄に、余計な被害妄想が加わって、
身勝手な感情が入り混じったネガな気持ちで悶々となります。
こんなに眠れない夜は久しぶりです。
「逢魔が時」とは、
闇夜の中で、人の心が魑魅魍魎(ちみもうりょう)と出会う時。
その化け物や怪物は、人の心の中で
脅し、害を与えんと、恐怖に陥れ、人の心に憎しみを掻き立てる。
大昔、人が洞窟に住む原始の時代。
自らの身を守る文明の力を何も持たない原始の頃の闇夜は、
人は洞窟の中で身を寄せ合って、野獣に襲われる恐怖に耐えるだけだった。
恐怖は妄想を生み、ありもしない化け物や怪物、魑魅魍魎を妄想し、
人はその恐怖と闘うために、憎しみを生み出した。
深夜とは、人の心が魔物と逢う時であり、憎しみに身を焦がす時もある。
深夜の「逢魔が時」。
人の心には「陽の光」が必要です。
陽の光が無い闇夜は、
人の心に恐怖と憎しみを生みますが、
太陽の光がふりそそぐ「昼間」は、
何もかもが輝いて明るく、さわやかで、
人の心に愛情とやさしさを作り出します。
でも、みんなが活発に動くので、時間もすごく短く感じられます。
陽の光が恋しくなるのは、特に冬ですね。
光が注ぐ日の間の時間が短く弱い冬の季節は、
2月ともなると、じきに来る3月の春が待ち遠しくなってきます。
もうすぐ春です。
陽の光のやさしさを取り戻さなくてはなりません。
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2016年02月04日(木曜日)
2.04.「昼」と「夜」の違いと、人のコミュニケーション
インフルエンザの特効薬「タミフル」の説明書きに、
「発症してから5日間、解熱してから2日間は、
感染の恐れがあるので登校させないで下さい。」と、ありました。
こういうものは子供が主語であるのはいいですね。
いずれにしても、私が登校ならぬ出社ができるようになるのは、
あさってからになります。
明日もう一日、家でじっとしています。
昨日と今日、感じたのは、昼と夜の時間の長さがまるで違うことです。
昼間は、部屋が陽の光で明るくて、さわやか。
だいいち、昼は「昼ごはん」があって楽しい。
夜はテレビも怪しい番組しかやっていないし、
昼間寝ちゃうので、夜、なかなか寝れないし、
それに昼は、テレビも普通にやっているし、電話も来る。
それより何にもまして、メールが次から次へと届きます。
こちらも時間がたっぷりあるので、
小さな提案とか、自分で名案だと思ったアイデアを、
メールで店舗に直接送ったりします。
そうすると、すぐにではありませんが、必ず返信が来ます。
するとちゃんと自分の意見が書いてあるから、こちらも張り切ります。
コミュニケーションは、本心の言葉をストレートに交すから成り立つのですね。
今日の店舗のみんなとのコミュニケーションは、
行きかったメールの総数50通以上はあり、小気味よくって軽快、建設的でした。
話題は「融雪剤、落とします。」です。
たくさんのやり取りの上で、みんなが納得して合意し、
雪の降る地方の店頭とか、ドライブショップのレジの横とか、
融雪剤を心配な人に読んでいただける場所に置くことにしました。
融雪剤(塩化カリウム)の部分は、
塩化カルシウムも正解なので併記するか、両方とも書かないか、迷っています。
このデザインシート、気に入った人がおられましたら、
LABOをPRO SHOPに変えて、実費で造りますので、
営業担当者に言いつけてやって下さい。
現場の子達たちとのコミュニケーションは、ストレートで大好きです。
ポンポンポンと本音で話してきます。
それで、けっこう自分の意見を言う子もいて、
反省させられたり、感心することも多くあります。
コミュニケーションは、
お互いに本心を交わさなくてはコミュニケーションになりません。
他人から言われたので、合意していないのにその場の都合で賛成したり、
他人からの指示を、自分の意志とは違うのに、行動したり、
他人の意志や命令に従うことを国語辞典で「服従」と言います。
これは必ずしもいけないことではなく、
辞典に書いてあった例では「山ではリーダーに服従する。」は正しいことであり、
軍隊や集団演技などでは、自分の考えとは関係なく決まった行動を取るべきです。
しかし、
協働で仕事をやって行く会社ではすべてにおいて「合意」が重要です。
それぞれがキチンと、それぞれの本心としての意見を出して「合意」すべきです。
その場の都合で自分の意志に反した同意では、
仕事で一番大切な「合意」が、ニセモノになってしまいます。
合意したはずの行動が、あれは本心ではなかったと合意を否定したら、
みんなで進めて行くはずであった行動がバラバラになってしまいます。
どんな細かい事でも、
「合意」が大切です。
逆に言うと、
どんなに会社が大きな組織になっても、
「合意」による行動が崩れていなければ、組織の力は崩れません。
しかし、
その場の都合で本心ではない「表面的な形だけの同意」を繰り返していると、
いつの間にか、その積み重ねが根深い「不信」に成長してしまい
取り返しのつかない事態を起こすことになります。
「合意」は、
どんなに細かい事にでも求めていきます。
経営トップである私が、会社の微々たる様な細かい部分にまで関心を持って、
あくまでも同意を得ながら進められれば、まだまだ成長できるはずです。
私が”大物”にでもなって細かい事に興味を失ったら、そこで終わりでしょう。
さらに、
会社のコミュニケーションが、
本心ではなく「他人の意志に従う」だけの本心ではなく交されるようになったら、
針の孔のような綻び(ほころび)のそこから崩壊が始まることは、
たくさんの会社や組織の歴史が示している様に事実でもあります。
ひょっとして、その綻びをみつけたら、それが小さなうちに繕う(つくろう)か、
思い切って大手術をすべきか。
この会社もそんな決断をしなければならない時がいつかやってくるかもしれません。
そんなことがあるかもしれません。
インフルエンザで、隔離状態になった昨日、今日、明日、
現場の子達と久々に、たくさんのメールでやり取りをしたら、
いろんなことを考えました。
ベッドの布団でゴロゴロしているこの二日間。
自分が三日間突然いなくなっても、
何の支障もなく動いている会社の在り方に幸せを感じるとともに、
“小物”の私に、一番の友は、やっぱりチーちゃんでした。
しかし、なぜすぐにこうなるのでしょう。
まったく歯は立てないので痛くないのですが、噛みたがります。
にらむなっ!
ずっとつき合ってくれました。
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2016年02月03日(水曜日)
2.03.A型インフルエンザなのだ
昨日、36.7℃の微熱があって、ちょっと体にだるさがあったので、
近所の内科医院に行って、診てもらったら、
先生が
「あー、喉がほんのり赤くなっているね。軽い風邪かな。」と言って、
「喉と咳の軽い薬を出しておくから」と、薬をもらってきました。
“軽い”を二回言われると、ちょっとムッとします。
それが、今日の朝になったら、
体がすごくダルくなっていて、節々が痛く、
体温を測ってみたら38.3℃もあるのです。
でも昨日、医者に診てもらったばかりだから、
熱が上がったからと言って、また行ったら、
「判っていますよ。そうなることもあります。」なんて言われて
オーバーだと思われていやだなぁと、たじろいでいたら、
連れ合いが、「何をカツコつけ取るの、しんどいんだから、いこいこ」と言って、
昨日の病院に連れていかれました。
医院の受付で、
「昨日見てもらったんですけど、今朝、熱が38.3℃に上がりました。・・」
そう言ったとたんに、
「こちらへどうぞ」と、狭い別室に連れて行かれて、
すぐにマスクをするように言われ、一瞬のうちに隔離されました。
しばらくしたら先生が来て、
柔らかい樹脂の棒を、私の鼻の穴にぐりぐりっと入れて、鼻水を採取。
その鼻水を試験して調べるようだ。
しばらく狭い別室の妙にゆったりしたイスで、待たされたら、
先生が。
「A型だね。・・A型のインフルエンザだよ。」とおっしゃる。
「昨日は、症状が軽すぎて、分らなかったけど、A型。タミフル出します。」
と、薬の飲み方など色々と注意を聞いて、
その狭い別室を出たら、
看護婦さんに、病院の待合室に座らずに、
まっすぐ自分の車に乗って待っている様に言われました。隔離ですね。
こうなったら、誰も相手にしてくれません。
連れ合いもマスクをがっちりかけて、
私にも、マスクを外すなと言います。
会社に電話して、
「A型インフルエンザだから、三日間ぐらいの予定を全部繰り延べにして」と
常務に言ったら、
すべての予定がスムーズに、
ずいぶん先の日程に移動できたそうです。
たぶん誰も、まだインフルエンザのウィルスが残っているかもしれない時期に、
私と会いたくないのでしょう。
一瞬、被害妄想にかかりそうです。
何年ぶりかで、
昼間の陽が差し込む自分の部屋に寝ています。
私は自分の家に夜、寝に帰るだけのような生活をずっーとしていて、
ふと、気が付くと、自分の部屋が、
陽が差し込んで暖かく、とびきり明るい部屋であることを忘れていました。
今回のA型インフルエンザは、
昨日ずっと横にいた永田財務部長にうつっていると思われます。
私は昨日、医者に軽い風邪と言われたのですから、仕方ないのです。
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2016年02月02日(火曜日)
2.02.一昨日、晴れた日曜日の豊田店、岡崎店、東郷店、刈谷店
一昨日、LABO彦根店と大垣店に行った後、
新しいスーパーバイザー藤坂君と共に4軒のLABOを廻りました。
丸一日かけて6軒のLABOを廻った訳ですが、
普段ならもっとハイペースで二倍くらいの軒数を廻るのですが、
この日は、一軒ずつじっくりと店長と店を見て、
その店が持っている問題点や、解決すべきことを話してきました。
晴れた日曜日なので、どこもそれなりにお客様が多かってのですが、
その分スタッフの数も揃っていて、意外とこういう日の方が店長と話せます。
大垣から名神と東名高速を走って、
まず【キーパーLABO豊田店】
豊田店は十分に面積があるが、
細長い土地で、入ってから出るのに皆さん苦労している。
それが、この店舗の一つの限界を作っており、
今年の一月のように来店台数が少ない月は、前年を20%上回ってくるが、
混雑するような繁忙月は、前年比をほとんど上回れなくなっている。
それをどう解決するのか、この店舗のテーマです。
一番奥の古い車庫を壊して、
洗い場と方向転換するスペースを置くことが解決策のように思えて、
一度、キチンと図面で検討することになった。
松川スタッフと岩井君?、鈴木博公店長。
一人前になった畑田チーフ、有留スタッフ。
キーパーLABO豊田店
次に【キーパーLABO岡崎店】は、
LABOの中でも一番古い時代に出来た店舗だが、
そのL字型のレイアウトは、
今の鈴鹿店、浦和美園店の基になっていて、
いずれも成績のいい店舗であり、
意外と効率のいい使い勝手のいいレイアウトだ。
しかし古さが、水回りの不具合や、お客様の待合室の効果が目立っており、
思い切ったリニューアルが必要になっている。
個々のスタッフのスキルも高く、まだ立派な成績を上げつつあるが。
リニューアルは梅雨時期にはやろうか。
しっかり者で、頼りになる岩崎さんと、九州から進藤店長。
古川チーフ、住田チーフ、池田スタッフ。
次の【キーパーLABO東郷店】は、2年目のジャンプの真っ最中である。
色々問題はあったが、一通り解決しており、
前年比30~40%増を続けている。
強力なけん引役の広木マンサノチーフ、石川スタッフ
いつもちょっと笑い過ぎの安藤店長。
ちょっと笑いを抑えさせて、この笑顔。
でも結局、すぐにこの満面笑顔に戻ります。
高すぎるサインは上の方が視界に入らず、かえって見えない。
いつか解決しなければならない。
最後に、
【キーパーLABO刈谷店】
ここはキーパーLABOの前身である快洗隊の1号店であり、
大改造をする。どうするのか、構想が固まりつつある。
女性の希望の星である横山店長と、長谷スタッフ。
もうベテランの塩崎副店長、豊島さん。
9番(休憩)中の、基常スタッフ。
でも、基常君と長谷君は大の仲良しなので、二人でもう一枚。
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