2015年12月14日(月曜日)
12.14.トップの東海店。車がひどく汚れるからダイヤモンドキーパー?
昨日、日曜日のの最後は【キーパーLABO東海店】に行きました。
今、このLABO東海店が、
全国キーパーLABO51店舗のトップを走っています。
1位です。
それも、2位の足立店に約90万円の大差をつけてのトップで、
もう500万に手が届いています。
昨年の12月も、LABO東海店は前半をトップで飛ばしたのですが
後半に息たえだえになって、最後には足立店に負けました。、
しかし今年は、このまま東海店が行ってしまいそうな勢いなのです。
阿部店長に聞くところによると、
「みなさん、すごく汚れた車でいらっしゃって、
一年に一回のさっぱりだ。と言ってダイヤモンドキーパーを注文されます。」
13日現在の実績表を見ると、
クリスタルキーパーが19台、ダイヤモンドキーパーが25台
非常に高い確率でダイヤモンドキーパーが売れています。
このダイヤの多さは、LABOの中でもずば抜けています。
LABO東海店は、愛知県東海市にあって、
近くに新日鉄の大きな製鉄所があり、「鉄粉」が大変に多い街です。
車をキレイにしてもじきに鉄粉だらけになってザラザラになります。
だから、LABO東海店にとっては「鉄粉取り」は日頃に仕事になっていて、
鉄粉を溶かして取る「アイアンイーター」とトラップ粘度が大活躍します。
東海店にとっては「鉄粉取り」は、大きな収入源なのです。
この辺のお客様は、
新車でダイヤモンドキーパーを掛けて、
密度の濃いガラスできっちりと「守って」
年に一回のメンテナンスのたびに鉄粉をキレイにとって、
飛び切りのキレイさを取り戻し、
これを繰り返すのが、鉄の町、東海市の流儀なのかもしれません。
だから「ものすごく汚れるからダイヤモンドキーパー」なのでしょう。
現在、ぶっちぎり全国トップのLABO東海店の連中。
さすがにものすごくチームワークが良いそうです。
左から砂山君、阿部店長、小林君、北村チーフ、二瓶君、住田チーフ。
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2015年12月14日(月曜日)
12.14.シースルーのシャッターが効果絶大のLABO知立店。
刈谷店から安城店に走る途中で、知立店に寄りました。
【キーパーLABO知立店】はもちろん前年割れしていません。
今年の夏前、ピットに「シースルーのシャッター」を取り付けて、
密閉されたコーティングブースになりました。
作業環境が目に見えて良くなったので、
お客様にもその存在そのものがアピールするのか
クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーの
施工台数が明らかに上がり
その結果、平均単価が上がって、実績も前年をかなり上回ってきています。
このピットに取り付けた
透明シャッター「イースターカーテン」は、威力絶大です。
※ブースの内側から見た写真
かわいい天羽さんと、名古屋営業所の奥田主任、
ヘアースタイルが変わった早川チーフ。
大嶋店長は、妙に存在感が出てきています。なにかあるのでしょうか。
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2015年12月13日(日曜日)
12.13.現時点の前年割れなんか、目指すは・・・。刈谷店、安城店
昨日実績の時点で、
前年同月比100%を切っている前年割れの店舗が4軒ありました。
刈谷店、安城店、大須店、松戸店、で、
前年比90%前後で大きな割れではありません。
しかし、いずれも建ててから10年以上を経ている店舗で、
特にお客様がお待ちになるゲストルームの環境に問題が出てきています。
イスを変えたり、
壁紙を張り替えてみたりの対策はしていますが、
根本的に、新しいゲストルームのように明るさとスマートさがありません。
近所にキーパーLABOや新しいキーパーPROSHOPが出来てくると、
そちらの方が居心地が良くなるのは仕方がないかなとも思います。
そろそろ、せめてゲストルームだけでも新しくしなければと思い、
お正月が明けてすぐに3軒、改装に入る予定が進んでいます。
今日は、具体的にどう工事するかの視察の意味も含んで、
LABO刈谷店と、LABO安城店に行ってきました。
【キーパーLABO刈谷店】では、
店舗いっぱいに車が入っていて、
「今日はコーティングばっかりです。」と、
横山店長は鼻息荒く、
「みんなが見据えているのは予算の1,100万円であり、
去年の初めての1,000万越えした時の感動が忘れられない。
今年は絶対、1,100万円突破をやる。
今の時点の前年割れなんて、屁の河童。」と、言う。
ということで、今日の夜の実績報告では、
60万円/日で、前年比をキッチリ100%に戻してきていました。
今年入社コンビの長谷君と基常君。あっという間に大人っぽくなりましたね。
カメラを向けると笑顔をくれますが。
飯食いに行こうと誘ったら「店がありますから。」ときっぱり。
塩崎副店長は、12月の1,100万達成に半端なく気合いが入っているのです。
菰田君。君はちょっと太ったかな。
明るい明るい重松チーフ。
水野さんとは、久しぶりに会いました。
それから、
【キーパーLABO安城店】に行きました。
ここも前年をわずかですが割っているのですが、
そんなことはまったくそっちのけで、みんな目標の1,000万越えしか眼中になさそうでした。
身軽な動きが素早い池田君。
ヘアースタイルがさっぱり軽快になった小島君。
今年入社の桑鶴君。君も大人っぽくなったね。
松浦店長は、強気です。1,000万越えですね。
LABO安城店には「快洗7」の1号機が入っています。
松浦店長いわく「めっちゃくちゃイイ」そうです。
藤坂課長がいました。
マッキーは元気そうでした。
新しくブースも整備されて、LABO安城店は本当に1,000万越えをするのでしょう。
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2015年12月13日(日曜日)
12.13.LABO東郷店、15か月目にして160%のジャンプ
経験的な12月の販売指数で換算すると、
12月13日は、12月31日までの約30%に当たります。
だから、まだ30%程度の時点でとやかく言うのは早すぎかもしれませんが、
店舗によってかなりはっきりとした傾向が見えてきました。
まず、心配の種だったLABO東郷店。
キーパーLABOは一般にリピートの積み重ねでお客様が増えていくので、
オープン企画が終わってから1年後の14か月目以降、
前年同月比150%以上のジャンプの期間がきます。
この東郷店は昨年の9月にオープンしているので、
今年11月には前年比150%以上のジャンプが始まるはずなのに、
11月も、なんと前年を下回るような実績で、みんなやきもきしました。
東郷店のオープン企画は、
記念割引20%offをやって、これがすごく集客になって、
初月から380万円を超す実績を出しましたが、
この時のお客様の70%が10月も11月にも戻ってきていません。
ちょうどこの頃の監査で、
店の清掃がキチンと出来ていないといという評価が出たりして焦りました。
しかし考えてみれば、
あと一ヶ月待てば、みんなが車を一番きれいにしたくなる12月が来るので、
14か月目のリピートが、皆様、15か月目の今月にずれ込んだのかもしれません。
12月に入ってからのLABO東郷店は絶好調で、
販売指数30%、13日の段階で、前年同月比160%で飛ばしています。
13か月目(開店値引き企画をしなかった場合)、14か月目(値引きをした場合)の
LABOのジャンプのジンクスは、
【キーパーLABO東郷店】にもちゃんと生きていました。
左は機械課から応援の大石君。
そしてオープン以来の広木マンサノチーフ。
先々月から東郷店勤務になった石川君。と、笑い過ぎの安藤店長。
LABO東郷店に行く前に、
道順の関係もあって【キーパーLABO鳴海店】に寄りました。
そうしたら、喜多君(真ん中)がいました。
喜多君は東郷店のオープンした時からのメンバーでしたが、
イオンタウン彦根店が出来たとき、「チーフ」に昇進して彦根店に行きました。
でも、まだ彦根店が開店して早々で忙しくないので、
鳴海店に応援に来ていたのです。
どうせなら東郷店に行きたかったのにね。ごめんな。
左は鳴海店の安藤君と、竹内智店長。
鳴海店も、今のところ前年同月比138%で好調です。
自動車整備学校に通っている大田君。白石チーフ、野口君。フレッシュトリオ。
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2015年12月12日(土曜日)
12.12.人が多過ぎるとお客様と店と働く人に良いことがありません。
私は常日頃から「人間が多過ぎると、仕事が(店が)腐る。」と言っています。
いろいろな理由があるのですが、
その一つに「無責任な分業」の問題があります。
人が多いと一人一人に変に役割が出来て、
それぞれが得意分野の仕事に分業して
それは一見、合理的な運営が出来そうですが、
実はその反対もあって、
極端かもしれませんが、
一人一人が、
それぞれに割り当てられた仕事しかしないとします。
すると逆に割り当てられた仕事以外はしないという分業体制になって
割り当てられた仕事があるうちは仕事をするが、なければ、しない。
隣に困った人がいても、
或いは一つのセクションで仕事が滞っていて、全体のスピードが落ちていても、
それが自分に割り当てられた仕事以外の分野ならば、
自分には出来ない仕事なので助けることが出来ないし、助けようとしない。
自分の仕事の範囲だけ見て、
全体を見ることなく他の範囲には興味も持たず、
商品全体の品質の維持なんてものはそっちのけになって。
結果的に効率が悪くなって、
いい仕事が出来るわけがない。腐った職場だ。
効率を目指したはずの「分業化」は、
個々の仕事の間に垣根を設けてしまうと、
人の数ばかりが多くなって、
単にみんながバラバラに仕事をしているだけの最悪の職場になる。
あるいは、
たとえば仕事が、KeePerコーティングの作業だとするならば、
これは「一人でやる仕事」と決められています。
原則としてではなく、これはルールとして、一人で一台の仕事としています。
他のもう一人が手伝うとしても、
タイヤWAX、マット掃除、
加えたとしてもステップ拭き、メーター回り拭き、
使ったタオル、スポンジの片づけぐらい。他にはありません。
年末には、LABO店舗に、
社員の父兄とか、事務の人がお手伝いに入ってくれますが
この人たちにお願いできる仕事が、こんな仕事です。
KeePerコーティングは一連の作業です。
タイヤ・下回り洗いから、
洗車、爆白・爆ツヤなどによる汚染除去、
ダイヤモンドキーパーケミカル塗布と拭き上げ、
塗漏れ、拭き漏れのチェック、
レジン2の塗布と拭き上げ、
塗漏れ、拭き漏れのチェック、
チェックボードを使っての全体の仕上がりチェック。
この一連の仕事は、
一人の技術者が責任を持って行います。
分業は出来ません。
これを、人が余っているからと言って二人、三人でやると、
下手すると一人でやるより時間がかかり、
悪いことに、作業のち密さが無くなって、
間違いなく全体の仕上がりは悪くなります。
KeePerコーティングは”一人”の仕事なのです。
過去、色々とトライしてきましたが、KeePer は一人の仕事です。
※さすがに大型のマイクロバスとかキャンピングカーは手分けしますが。
そんなKeePerをメインにした店舗に、
“働く人”が無駄に多いと、
一人でやればいい事を、二人でやり始め、
一人でやるべき仕事にまで、余計な手を出すような人が出てきて、
作業全体がちぐはぐになって、見ていて頼りないし、
作業漏れ、仕上げ漏れが多くなって、低い品質になってしまいます。
KeePerコーティングは、
一人で、テキパキと、プロの技術で作業すると、見ていても気持ちいいし、
良い仕上がりになって、お客様に喜んでいただけるはずです。
店舗を良くしたいと思った時、
つい、人数を揃えたくなるものですが、
人数は、みんなでがんばるくらいの少なさが一番良くて、
商品の品質も良くてお客様が嬉しく、店舗も明るくてお客様も気持ちよく、
何よりも、働くスタッフが一番やりがいを持てて、
みんなが幸せになれると思います。
多過ぎるとかえって、すべてがダメになります。
心配していた新店「キーパーLABO福岡春日店」も、
今日は8台のご来店があって、
2台のクリスタルキーパーと、1台のダイヤモンドキーパーがあったそうです。
電話での問い合わせ、ご予約も何台かあったようで、
みんなホッとしています。
山本店長と、腰痛も治ったと喜んでいる増田君と、気持ちはとっても若い大友チーフ。
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