2016年01月29日(金曜日)
1.29.新「キーパーLABO高島平店」三月中旬に新規開店の予定
東京都板橋区高島平に、
新規店「キーパーLABO高島平店」が、
今年三月中旬の予定でオープンします。
既存の「キーパーLABO板橋店」に約5km離れた場所で、
実績のある板橋店と良好なドミナント効果を出せるものと期待しています。
これで、KeePer技研㈱直営店が42店舗目、
FC店10店舗を含めて全52店舗の体制になります。
ここは密集した市街地のコンビニエンスストア跡地で、
敷地面積が427㎡(約130坪)、店舗面積188㎡(約57坪)の広さです。
キーパーLABOとしては、若干狭い部類ですが、
レイアウトの工夫で、標準的なキャパシティを持っています。
コーティングブース4台分、洗車場1台分に快洗7、仕上げ場3台分。
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2016年01月28日(木曜日)
1.28.たとえば、自分は許せるか、憎むか。
テロリスト集団であるISが、
フランスなどの連続無差別テロで膨大な数の人間を殺しました。
殺された人々は、ISとは無縁の人で、
殺される理由などまったくなく、
殺したIS側の、身勝手な被害妄想の言い分で起こした理不尽な死でした。
そんな身勝手な殺人で、
自分の妻を殺された夫が、
「ISは、世界中の人が、自分たちを憎むことを目的にして、
何百人もの罪のない人を残酷に殺した。
憎まれることによって、自分たちの存在を確かめようとしている。
私達が自分達を憎むことを期待している。
しかし、残念ながら、
私は、君たちを憎まない。
「許す。」
君たちが最も恐れている、
許されることを、君たちにする。
それが、彼らにとって一番困ることであり、恐れていることのはずだ。」
この話は、世界中に流れ、感動を呼び起こしたが、
私もこの境地を、何となく理解できたつもりでいたが、やはりわかりません。
身勝手な言い分で、
自分が大切にしていたものを壊されることを、
「許し」で、応えることは出来ません。
外から見ていれば、そういう「許し」もあるのかなあと想像はしましたが、
たとえば、
それが別のことであっても、
張本人の立場になったら、
やはり私は許せないでいると思います。
でも、考え続けるだけの価値があるだろうことは予感します。
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2016年01月27日(水曜日)
1.27.ゼロ戦より紫電改が好きです。
私の仕事部屋には、
出来上がりを買った精密プラモデルの飛行機があります。
メインはプロペラ機で第二次世界大戦の戦闘機たちです。
ケースの上から、
「ボートF8Fコルセア」アメリカ海軍の艦上戦闘爆撃機。
二段目に
「紫電改」20mm機関砲を両翼に4基持つ、日本の迎撃戦闘機。
三段目には
「Fw190ウォッケウルフ」ドイツの戦闘機
アメリカの戦闘機ならば、
ノースアメリカンP-51Dムスタングが正統なのでしょうが、
私は、主翼がWの字に折れているコルセアが好きです。
ドイツの戦闘機ならば、
メッサーシュミットBf109なのでしょうが、
私はあえて空冷のFw190ウォッケウルフ」です。
それで、
日本のプロペラ時代の戦闘機と言えば、
「ゼロ戦(零戦)」に決まっています。が、
私は、小学校の頃、戦争漫画少年であった頃、マンガで
「紫電改の鷹」を夢中で読んでいたので、
日本のプロペラ戦闘機は「紫電改」なのです。
でも、映画「永遠のゼロ」は良かった。
物語の最後に、宮部久蔵が、
最後にニヤッと解放された笑みを浮かべた時、
私は体の芯に響いて感動して泣きました。
男は、家族や、仲間が大切ですが、
男は、闘いが本能として好きです。
人間としてある前に、
おかしなことですが、男は本能として、勝つことが好きです。
あの場面では、零銭(ゼロ戦)で良かったのですが、
でも、私は紫電改が好きです。
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2016年01月26日(火曜日)
1.26.店が売るのではなく、お客様が買うのですね。
事実は一つしかないとしても、
人の目から見ると、
その見かたによって、
実際より大きく見えたり、小さく見えたりするものです。
見る人によっては、正反対に見えることもあります。
それと同じように、
一つの状況を見ても、
その人の見方と経験によっては、
深刻な状況に見えたり、良い状況に見えたりもします。
商売においての本当に深刻な状況とは、
今の業績が悪くなかったとしても、
何か悪くなっていく要素があって、
その何かを無くすか、解決しないと、
その店舗がどんどん業績悪化していくと考えられる状況であって、
その要素は目に見えるものとは限りません。
逆に、今、業績が良くなくても、
ものすごく業績が上がる要素をその店舗が持っていて、
その要素は、見方によっては明白なのに、
焦った見方をすると、まったく見えないことがあります。
しかし、見方を変えるだけで、見えなかったものが見えてきます。
見方を変えるだけです。
繁盛していない店があるとします。
店主、店長が言います。
「なぜ、売れないのかなぁ。」
「どうすりゃ、売れるんだろうか。」
「もっと看板デカくするか?」
「チラシを、配りまくろうか。おまけの景品つけるか?」
「もっと、安くすりぁ、売れるかもしれない。この辺の客、貧乏だからなぁ」
この店は、
この人たちが、何をどうやっても、
売上を上げることは出来ないでしょう。
売ろうと考えたら、
売れないでしょう。
売ろうと思うのは、売る自分たちの為であって、
お客様は誰一人、この人たちの為に売られようとは思わないからです。
お客様が買うのは、自分の為です。
自分の為だけです。
自分の為に何を、どこで、いくらで買おうか考え、
買いたいと思ったら、自分の意志で買います。
商品は店が店の為に売るのではなく、
商品はお客様が、自分自身の為に、買うのですから。
その道理からすれば
「どうすれば、何が売れるだろうか。」と考えても、売れるものではなく、
自分がお客様ならば、
「私は、何をどのように買うだろうか。」と考えて、
自分が買うかどうかの決定者であるお客様になって考えれば、
結果として、売れてしまうのではないでしょうか。
「売りたい。」と思うより、
お客様のつもりになって
「・・なら、買いたい。」と、
本気で思うと、
お客様としての自分が、なぜ欲しいのか、それを買うか分ります。
たぶん分ります。わたしは、欲しいと思いました。
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2016年01月25日(月曜日)
1.25.調子に乗ってやり過ぎてはいけない。ほどほどに。
二か月ほど前、
二年間の腰の苦しみが西区の名医のおかげで一晩で治ってしまい、
それでも足首の変形で歩けず、
一時は車いすが必要だったのに、、
中区の名人靴屋さんが造る立体インソールと変形靴底の矯正靴に出会って、
杖もなしに、びっくりするほどまっすぐ歩けるようになって、
しかも、何の痛みもなかったので、
世の中には奇跡のようなことがあると驚いたと同時に、
セカンドオピニオンの必要性と、”我慢”は美徳でも何でもないことを学びました。
しかし調子に乗って、歩く距離を伸ばし「筋肉を取り戻す」と頑張って
会社の階段を三回まで登ったりしたら、
足と尻と腰の筋肉が痛くなって、
筋肉の痛みは健康的でいいなぁと感動していたのに、
寒さでどうにかしたのか、
突然、靴の中で足首がグキッとなって、
それでも、気を付けて歩けば、大丈夫なのですが、
家で靴を脱いで、板の間を歩いたら、
どんなに気を付けてそっと歩いても、
一歩一歩が捻挫をしながら歩いているようで、たまらなくなりました。
それを見た連れ合いが、
「今度は上履き用を買ってこなきゃね。」とのんきに言うので、
そういう問題ではないとぶつぶつ言いながらも、
本気で上履き用の矯正靴を買おうと思ってしまいました。
でも、そうなると、
私は寝る時以外はずっと矯正靴を履いて生きていくことになるので、
それは困ります。
たぶん、昨日今日の史上最強の冷え込みと、
朝からの倉庫風スタジオでの撮影が、局所的に足首を冷やして、
ダメージになったのでしょう。
だから、
今日は、午後2時に仕事をやめて、
2時から家でコタツに入ったまま、ずっとテレビを見ていました。
足首を温めながら足首を使わずの体勢です。
それで、
テレビって、意外と面白くって、
夢中になって大笑いしている自分があって、
長時間温め、負担をかけなかった足首が良くなってしまったのです。
大笑いしながら、マイナスが解決になって
ものすごく得をしました。
一つ学習をしたのは、
なんでも、調子に乗って、やり過ぎてはいけないということです。
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