谷 好通コラム

2015年12月07日(月曜日)

12.07.バタバタの年末、急遽、東京から名古屋に戻ります。

急遽、東京から名古屋に戻ることになったのは、
私の親戚に不幸があってからだけではなく、
朝一番で、デザイナーに大切な指示をしなければならない用件が出来たからです。
年末はいつもあわただしくなりますが、
今年はもう始まったようです。

 

当たり前かもしれませんが、12月の予定は、
12月○○日(日曜日)の一日だけを除いて、ほぼ隙間なく埋まりました。
KeePer LABO店舗から送られてくる実績報告の数字も、
ようやく年末らしくなってきました。

 

快調に前年を上回ってきています。

 

また、KeePer PROSHOPのみなさんのお話を聞いても、
今年年末の気合の入り様はただごとではありません。
11月目いっぱい予約を取っていて、
その勢いの余波で11月中に施工をしてしまうケースも多かったようで、
KeePer LABO以上にKeePer PROSHOPの数字が先行していました。
だから、12月へ向けての予約活動が、
いよいよ12月に入ってどう成果となって実ってきているのか楽しみです。

 

年末はバタバタしますので、
私も落ち着いて、一つ一つのスケジュールをこなしていかねばなりません。
こういう時に限って、突発的な要件も入ってくるものです。
「なんで、わざわざこんな忙しい時に・・・」は、いつものことです。
落ち着いてこなしていくしかありません。

 

あれだけ長い間見えなかった富士山が、
年末になって、いっぱいその姿を見せてくれます。
今年の年末の幸運を先取りしているかのようです。

 

写真は、昨日の朝早く、御殿場のホテルから朝焼けの富士山。

 

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2015年12月06日(日曜日)

12.06.板橋、三鷹、朝日区、プラン認識共有、六本木ヒルズ。

朝、富士山のふもと、御殿場を自動車に乗って出て、
まっすぐLABO板橋店に向かいました。
板橋店でも、もう12月が始まっており、
夜、送られてきた実績報告によると今日だけで約45万円。

 

奥村チーフ、福本君、土門君
みんな頑張っています。

 

 

機械課の高山君が応援です。小室君。押谷店長。

 

 

賀来常務、開発の田中部長、佐々木課長の3名と落ち合って
一台の車に開発チームと常務3名て私のの計6名が乗り込んで、
プラン作成のための下見行脚です。
板橋近隣で1軒、それから三鷹市に走って、最後は横浜市朝日区です。

 

それが終わってから新小岩の東京営業所に行って新店のプランニングです。

 

今、東西の事業本部長と私は、
現地で意見を交わしただけで、
すごくよく似たプラン図を書くようになってきました。
いい感じで、コーティング専門店の認識が共有できているのかなと思いました。

 

 

夜は、六本木ヒルズで、
スーパーGT、平川亮の祝勝会でした。

 

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2015年12月05日(土曜日)

12.05.畠中君が大勘違いのスターの日

今日は、富士スピードウェーでIPS(インタープロト)レースの今年最終戦。
土曜日の一日だけで、
6~10周の短いレースを、
ジェントルマンクラス2レースと
プロクラス2レースの計4レースをこなす。朝は早い。

 

 

当社常務取締役の畠中修が自費(借金)でジェントルマンラスに出場している。
今日は家族がみんなで応援に来てくれていた。

 

 

全部で8台が出場する。すべてがほぼイコールコンディションで、
ドライバーの”腕”で勝負が決まる。
IPSは純粋にスポーツです。

 

 

レースに一般の方のご理解をいただくために
プロのドライバーの隣に一般の人を乗せて1周だけ本気で走る「同乗走行」。
プロドライバーはGT300クラスで今年2勝した「中山雄一」

 

 

完全に勘違いモードの畠中修(常務)。

 

 

こんな応援旗までスタンドに出してもらって、勘違い加速である。

 

 

レース直前。目が空中を見て、笑っている。

 

 

ここで、
KeePerのレースでの大ファンの方が、
とんでもないビデオを造ってくださった。
クリック⇊
畠中IPS応援ビデオ

 

 

レースは、畠中のジェントルマンクラスも、中山雄一選手のプロクラスも、
大変エキサイティングで面白かった。が、優勝はできなかった。残念。
#37 KeePer IPSと、応援をしてくださった皆さん。

 

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2015年12月05日(土曜日)

12.05.過去も今も最高。すべてはうまくいっている。

昨日の話で書いた「新しい靴」は、
具合が良かったので、調子に乗って歩き過ぎたのかもしれません
カカトに血マメを造ってしまい、痛くて履けなくなってしまいました。
だから残念ながら、元の靴に戻っていますが、
血マメが痛くて、前より歩けなくなっていて困ったものです。

 

なかなかうまく行きません。
本当になかなかうまくいきません。

 

先日、大阪の山戸所長がブログに上げていた
「夢」という文字の中に、
「ありがとう」という文字がはまっている絵ハガキを紹介していましたが、
この絵ハガキには、もう一つ言葉が書いてありました。

 

「うまくいかなくても
きっとそれは夢に辿り着くまでのプロセス
すべてはうまくいっている。」

 

私はこのブログに自分の足が悪いことを、時々書きますが、
誤解を招くといけないので解説をしますが。
足が悪いから自分のことを、かわいそうだなんて思っていません。
普通の人がやれることで、出来ないこともありますが (たとえば山登り)、
だからといって、かわいそうとか、悔しいとすら思いません。
足が痛い時には、「痛いなぁ」と思うだけです。
でも、小さい時からずっとこうなので
走って勝てることは無く、
中学校に生徒が400人いれば、確実に私は400番でしたから、
根強いコンプレックスはあります。
だから、かわいそうなのではなく、むしろ反発をしてきました。
昔、親父が、ことあるごとに私にこう言いました。
「ヨシミチは足が悪いから体を使う仕事は出来ん。
ちゃんと勉強して、頭を使う仕事をしなきゃいかんぞ。」
こう言われると私は反発して、
“俺は足が悪いから勉強するわけじゃない。”といつも思っていました。

 

それで、夜学の大学に行くと決まった時、
昼の仕事を「深夜のトラック相手の軽油スタンド(今のフリート)」にしました。
スタンドの仕事は当然立って走り回る仕事なので、
よりによって足を使う仕事を選んだのは、
「ヨシミチは足が悪いから体を使う仕事は出来ん・・・」に
潜在意識として、反発して出した結果に違いありません。

 

でも、あの時、
深夜の軽油スタンドの仕事を選んだことが、
今の私にすべて繋がっています。

 

あの時、仕事として軽油スタンドを選んでいなかったら、
そののち、いくつかのガソリンスタンドで働くこともなかったし、
連れ合いとの縁もなかったでしょうし、
ガソリンスタンドとして独立することもなく、
洗車の仕事も関係なく、
ましてやコーティングケミカルのメーカーになったり、
一つのブランドを持って店舗を造ったりしていなかったでしょう。
まったく別の人生を歩んでいたに違いありません。

 

だから、今の自分を、私は肯定するので、
今に続く、すべての過去を肯定することになります。

 

昔から、その時の瞬間はいつも、
なかなかうまく行きませんが、
その時その時を肯定し、あるべきところへ進んでいるならば、
うまく行っていないと思えるようなことでも、
すべて、うまく行っているということになるのでしょう。

 

だから、なかなかうまく行かない私の足も、
昔から、すべてうまく行っている今の一部であり、最高です。

 

ただ、血マメが痛くて、くそったれ~、ではありますが。

 

 

今日は今年最後のレースで、
富士スピードウェーに向かっています。

 

IPS(インタープロトスポーツ)という化け物のようなレースカーに乗って、
畠中常務が走り、ほとんど可能性が消えかかっているチャンピオンに挑戦します。

 

大晴天。
今日は日本晴れです。

 

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2015年12月04日(金曜日)

12.04.十何年かぶりで靴を変更しました。たいしたものです。

私はもともと、左足に矮小と変形があるため
それを矯正するインソールを入れたドイツ製の特殊な靴を履いていました。
その靴を十数年前に見つけて、
歩いた時の足が飛躍的に楽になったので、仕事で全国を飛んで回れました。
あの靴が無かったら今の私はなかったと言っても過言ではありません。

 

それが、二年前の健康のための検査入院で、
病室のソファで悪い姿勢のままPCを打ち続けたので、
椎間板ヘルニアになってしまい、かえって不自由になったことがあって、
足腰の筋肉が落ちたのか、あのドイツの靴でも歩くのがつらくなっていました。

 

それで、色々と装具を作って見たのですが、
ひどく痛かったり、動きにくかったりして、
結局あの靴を履き続け、
100mを越すような距離を歩く場合は車いすを使うようになりました。
しかし、この車いすは私にとって画期的で、「ビュンビュン走れる」ようになって、
人目さえ気にしなければ最高でした。
ただ、一人で新幹線や飛行機に乗れなくなったのは不自由でしたが、
連れ合いとの時間が増えたと思えば、それはそれで良かったのかもしれません。

 

そんな生活がそろそろ身に着いてきたのですが、
何かの拍子にインターネットで、何かのキーワード(忘れた)で検索をしていたら、
名古屋市内に良さそうな靴屋さんがあることを見つけたのです。
行って見たら、
今までやったことがない方法で、立体的に足の型を取って、
今までのとは全く違う「谷 好通だけのインソール」が出来て、
それを今までとは全く違う形の、足首を支える形の深い靴に入れて、履いたら、
しっかりと支えられて、
歩いても、足首の痛さが無くなりました。
しかし、とは言っても、足そのものは弱いので今まで以上に慎重に歩かないと、
かえって「捻挫」のようにグキッとなってしまうので恐ろしいのですが、
少なくとも、少しの距離を歩くには普通に歩けます。

 

100mを越すような長い距離は、まだやって見ていませんが、
足全体に疲労が来てそう簡単には克服は出来ないかもしれません。
だから、もっと長い距離の場合は車いすを使うことに躊躇しませんし、
これで車いすを手放せるまでにはならないと思いますが、
いずれにしても、今後はこの靴を履くようになると思います。
たいしたものですね。
最新の技術というものは。

 

どんどん色んなことが進化し、変化していく中で、
その場にとどまって安穏とすることは、即ち敗北を意味するのかもしれません。
そんな高速の時代に、勝っていくためには
自らもハイスピードで変化を遂げていくしかないのでしょう。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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