2015年12月13日(日曜日)
12.13.LABO東郷店、15か月目にして160%のジャンプ
経験的な12月の販売指数で換算すると、
12月13日は、12月31日までの約30%に当たります。
だから、まだ30%程度の時点でとやかく言うのは早すぎかもしれませんが、
店舗によってかなりはっきりとした傾向が見えてきました。
まず、心配の種だったLABO東郷店。
キーパーLABOは一般にリピートの積み重ねでお客様が増えていくので、
オープン企画が終わってから1年後の14か月目以降、
前年同月比150%以上のジャンプの期間がきます。
この東郷店は昨年の9月にオープンしているので、
今年11月には前年比150%以上のジャンプが始まるはずなのに、
11月も、なんと前年を下回るような実績で、みんなやきもきしました。
東郷店のオープン企画は、
記念割引20%offをやって、これがすごく集客になって、
初月から380万円を超す実績を出しましたが、
この時のお客様の70%が10月も11月にも戻ってきていません。
ちょうどこの頃の監査で、
店の清掃がキチンと出来ていないといという評価が出たりして焦りました。
しかし考えてみれば、
あと一ヶ月待てば、みんなが車を一番きれいにしたくなる12月が来るので、
14か月目のリピートが、皆様、15か月目の今月にずれ込んだのかもしれません。
12月に入ってからのLABO東郷店は絶好調で、
販売指数30%、13日の段階で、前年同月比160%で飛ばしています。
13か月目(開店値引き企画をしなかった場合)、14か月目(値引きをした場合)の
LABOのジャンプのジンクスは、
【キーパーLABO東郷店】にもちゃんと生きていました。
左は機械課から応援の大石君。
そしてオープン以来の広木マンサノチーフ。
先々月から東郷店勤務になった石川君。と、笑い過ぎの安藤店長。
LABO東郷店に行く前に、
道順の関係もあって【キーパーLABO鳴海店】に寄りました。
そうしたら、喜多君(真ん中)がいました。
喜多君は東郷店のオープンした時からのメンバーでしたが、
イオンタウン彦根店が出来たとき、「チーフ」に昇進して彦根店に行きました。
でも、まだ彦根店が開店して早々で忙しくないので、
鳴海店に応援に来ていたのです。
どうせなら東郷店に行きたかったのにね。ごめんな。
左は鳴海店の安藤君と、竹内智店長。
鳴海店も、今のところ前年同月比138%で好調です。
自動車整備学校に通っている大田君。白石チーフ、野口君。フレッシュトリオ。
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2015年12月12日(土曜日)
12.12.人が多過ぎるとお客様と店と働く人に良いことがありません。
私は常日頃から「人間が多過ぎると、仕事が(店が)腐る。」と言っています。
いろいろな理由があるのですが、
その一つに「無責任な分業」の問題があります。
人が多いと一人一人に変に役割が出来て、
それぞれが得意分野の仕事に分業して
それは一見、合理的な運営が出来そうですが、
実はその反対もあって、
極端かもしれませんが、
一人一人が、
それぞれに割り当てられた仕事しかしないとします。
すると逆に割り当てられた仕事以外はしないという分業体制になって
割り当てられた仕事があるうちは仕事をするが、なければ、しない。
隣に困った人がいても、
或いは一つのセクションで仕事が滞っていて、全体のスピードが落ちていても、
それが自分に割り当てられた仕事以外の分野ならば、
自分には出来ない仕事なので助けることが出来ないし、助けようとしない。
自分の仕事の範囲だけ見て、
全体を見ることなく他の範囲には興味も持たず、
商品全体の品質の維持なんてものはそっちのけになって。
結果的に効率が悪くなって、
いい仕事が出来るわけがない。腐った職場だ。
効率を目指したはずの「分業化」は、
個々の仕事の間に垣根を設けてしまうと、
人の数ばかりが多くなって、
単にみんながバラバラに仕事をしているだけの最悪の職場になる。
あるいは、
たとえば仕事が、KeePerコーティングの作業だとするならば、
これは「一人でやる仕事」と決められています。
原則としてではなく、これはルールとして、一人で一台の仕事としています。
他のもう一人が手伝うとしても、
タイヤWAX、マット掃除、
加えたとしてもステップ拭き、メーター回り拭き、
使ったタオル、スポンジの片づけぐらい。他にはありません。
年末には、LABO店舗に、
社員の父兄とか、事務の人がお手伝いに入ってくれますが
この人たちにお願いできる仕事が、こんな仕事です。
KeePerコーティングは一連の作業です。
タイヤ・下回り洗いから、
洗車、爆白・爆ツヤなどによる汚染除去、
ダイヤモンドキーパーケミカル塗布と拭き上げ、
塗漏れ、拭き漏れのチェック、
レジン2の塗布と拭き上げ、
塗漏れ、拭き漏れのチェック、
チェックボードを使っての全体の仕上がりチェック。
この一連の仕事は、
一人の技術者が責任を持って行います。
分業は出来ません。
これを、人が余っているからと言って二人、三人でやると、
下手すると一人でやるより時間がかかり、
悪いことに、作業のち密さが無くなって、
間違いなく全体の仕上がりは悪くなります。
KeePerコーティングは”一人”の仕事なのです。
過去、色々とトライしてきましたが、KeePer は一人の仕事です。
※さすがに大型のマイクロバスとかキャンピングカーは手分けしますが。
そんなKeePerをメインにした店舗に、
“働く人”が無駄に多いと、
一人でやればいい事を、二人でやり始め、
一人でやるべき仕事にまで、余計な手を出すような人が出てきて、
作業全体がちぐはぐになって、見ていて頼りないし、
作業漏れ、仕上げ漏れが多くなって、低い品質になってしまいます。
KeePerコーティングは、
一人で、テキパキと、プロの技術で作業すると、見ていても気持ちいいし、
良い仕上がりになって、お客様に喜んでいただけるはずです。
店舗を良くしたいと思った時、
つい、人数を揃えたくなるものですが、
人数は、みんなでがんばるくらいの少なさが一番良くて、
商品の品質も良くてお客様が嬉しく、店舗も明るくてお客様も気持ちよく、
何よりも、働くスタッフが一番やりがいを持てて、
みんなが幸せになれると思います。
多過ぎるとかえって、すべてがダメになります。
心配していた新店「キーパーLABO福岡春日店」も、
今日は8台のご来店があって、
2台のクリスタルキーパーと、1台のダイヤモンドキーパーがあったそうです。
電話での問い合わせ、ご予約も何台かあったようで、
みんなホッとしています。
山本店長と、腰痛も治ったと喜んでいる増田君と、気持ちはとっても若い大友チーフ。
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2015年12月12日(土曜日)
12.12.私が出たラジオ番組、今日の夜7時からFM愛知で放送です。
去る11月25日に、ラジオ番組に出て収録しました。
ラジオ放送、FM愛知「GLOBAL R-VISION」が、
12月12日19:00からのFM愛知で放送だそうです。
http://fma.co.jp/f/prg/r-vision/?p=1&c=&y=2015&m=10
パーソナリティは安藤竜二さんと佐藤まみさん。
愛知県に住んでいらっしゃる方、
よろしかったら、ぜひ、お聞きになってみて下さい。
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2015年12月11日(金曜日)
12.11.新店LABOの年末DMと福岡春日店の10%offチラシ
今、全国約3,600店舗のKeePer PROSHOPが参加の
2015年12月「冬のキーパー選手権」の真っ最中です。
応援ツールとしてお送りさせていただいた「横断幕」などが、
12月に入って一斉に店頭に掲げられて、街がにぎやかになっています。
KeePer LABO店舗でも、
年末の販売促進策を色々考えて打ちますが、
今年初めての年末を迎える新店6店では、
まだ、わずかしかいない既存のお客様にこんなDMを出しました。
今、博多に向けて新幹線に乗っています。
福岡営業所での営業会議に参加する目的と、
新店「LABO福岡春日店」を、ちょっと訪問してきます。
素晴らしい場所に開店したLABO福岡春日店は、
意外にも、オープン以来、苦戦を強いられています。
交通量が多く店舗が立ち並ぶ住宅街の信号角の立地は、
我々の今までの経験からするとほぼベストに近く、
そんな場所へ、
我々のビジネスでは飛び抜けた繁盛月の12月に新規開店するのは、
ご来店のお客様でごった返し、混雑して大丈夫なんだろうか、
と心配して、
「チラシ無し」「オープン記念値引きも無し」で、
とりあえず、店を開いて見ようとしたのです。
ところが、…まったくお客様が来ないのです。
そりゃあそうでしょう。
何も販売促進をしなかったった昔の頃の
キーパーLABOの開店はこんなものでした。
洗車とカーコーティングの専門店なんて、
今まで無かった形の店舗なので、地域のみなさんに認知が広がらなければ、
店がポンと開いただけで、誰が来るものでしょうか。
やっぱり何も無しはイカンなと
10%開店記念値引きを載せたチラシを、
新聞折り込みチラシで配ることにしました。
明日の土曜日に入ります。
きっとこれで、普通のオープンのようにお客様が来られるでしょう。
福岡春日店には、LABOでは初めての「自動開閉シャッター」を着けました。
これがどのように使うと便利なのか、トライです。
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2015年12月11日(金曜日)
12.11.助手席にふんぞり返っていてもいい事がない。
私はクルマを運転するとすぐに眠くなります。
無呼吸症候群の診断で
私のチェックリストを見て「眠気のスコアがすごく高いですね。」と、
睡眠科の先生に言われて「C.PAP」「マウスピース」と試しましたが、
両方とも合わず、相変わらず普段の生活でも強い眠気を持っています。
だから、会社の誰かと車に乗る時は、
ほとんどの場合、運転は同乗者にしてもらいます。
運転は嫌いではないのですが、
情けないことに、ハンドルを握り運転を始めるとすぐ眠くなってしまうのです。
言い訳が長くなりました。
とにかく、一緒に乗った社員に運転をしてもらって、
私が助手席に座っているのは、そんな訳です。
しかし、普段言っていることは、
誰かと同行して車で移動する時は、職責が上である者が運転した方がいい。
部下に仕事の話をして、
何か教育をしようと思うならば、
教えられる方が運転に気を取られていては、教えられない訳で、
教える側の者が運転をして、
教えられる者は助手席でしっかりと話を聞くのが合理的と言えます。
上席の者と部下が同行する場合、
部下が運転をするのが当然のように思えるが、
移動をするだけならそれでいいと思うが、
一緒にいる少ない時間を、どうせなら少しでも教えたいと思うなら、
教えられる者に運転をさせていては、それが出来ないということになります。
上席の者が助手席にふんぞり返って座っていても、何もいい事はないのです。
ただ、私の場合は、
助手席で必ず居眠りをしているのは、勘弁してもらっています。
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