2015年10月31日(土曜日)
11.01.今年の12月冬のキーパー選手権ツールが決まりました。
今年の12月冬のキーパー選手権は、
たくさんの意味を込めて、
練って、練り上げた上で
「キレイって素敵なことですね。
お車の美を応援します。コーティング技術認定店KeePer PROSHOP」
と、テーマのコピーを決定しました。
その上で、
7人のデザイナーのコンペティションで、
立花デザイナーの大きな横断幕
そしてポスター。
そして更に今年は、
降雪地域に向けて、
「雪が降ってきたから、洗車、コーティングはできない。」ではなく、
「雪が降ったから、雪から車を守るためにコーティングを。」の思いを込めて、
ご希望により、どちらかの横断幕をプレゼント。
これも7人のコンペティションの結果、
林田デザイナーの大きな横断幕「雪、雪、雪から愛車を守る。」
これは一部であって、
まだ、もっと販促支援ツールを練り上げています。
11月後半には、街に横断幕が掲げられ、
ノボリがはためき、ポスターを貼っていただけるはずです。
楽しみです。
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2015年10月31日(土曜日)
10.31.思い出深い歴代の「キーパー選手権」支援ツール
毎年8月夏と12月冬に行うキーパー選手権は、
降雪地域のために4月春にも開催した時期もありましたが、
キーパー技術コンテストを昨年から2月~4月に開催するようになって、
年3回の選手権では多すぎるとして春をやめて
8月の夏とと12月の冬のキーパー選手権の、
年2回の開催になりました。
選手権そのものは2009年から始まっている様に記憶していますが、
支援ツールとして「ポスター」や「横断幕」を作成して、
ご参加のプロショップにお届けするようになったのは、
2011年の12月、冬のキーパー選手権からで、この時はまだポスターだけでした。
あれから随分造ってきましたが、
すべて自前で企画した上で、
自前のデザイナー作のデザインです。
たくさんのプロショップさんのご意見をお聞ききし勉強しながら作ってきました。
広告についての基礎を学んだわけではない人間が、みんなで企画して、
何人かのデザイナーが、テーマとコピーを与えられて、
それぞれが提出し、コンペをやって決めてきたので、
毎回デザイナーも違って、作風も違っています。
とりあえず、一生懸命、作ってきたということでしょうか。
これはこれで、毎年みなさんの意表をついて、
お客様からも飽きられず、いいのではないかと思っています。
デザイナーのMACの中に、
今まで作った作品が全部残っていたので、並べて見ます。
それぞれが思い出の深い作品たちです。
この横断幕が一番人気がありました。
テーマとは関係ありませんが、
富士山のシルエットがきれいに見えたので、撮りました。
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2015年10月30日(金曜日)
10.30.「遊んで暮らす」は最高であって、幸せなのでしょうか。
この会社の休日は1年間に114日あります。
これは協定によって決められていることですが、
社長である私とか取締役の皆さんには関係のないことで、
土曜日とか祝日になると、
事務所で仕事をしていてもかまわない役員は、
堂々と出てきて、仕事をしています。
これはこれで、いつもの平日とは違うペースで仕事が出来て最高です。
仕事は楽しい。私は大好きです。
以前、書いたことがありますが、
「宝くじ」に億円単位で当たった人の70%の人が会社を辞め、
仕事をやめて遊んで暮らすそうです。
仕事をやらされていて、
仕事は苦であって嫌いな人にとっては、
「遊んで暮らす」は最高であって、夢なのでしょうか。
ずっと遊んで生きていくことは、幸せなのでしょうか。
人間は根源的に社会性を持った生き物です。
だから人間は、たとえば家族や、友達、仲間たち、つまり
自分以外の人の為になり、役に立ち、必要とされる関係の中で幸せになるのでしょう。
思い思われ、愛し愛されることで幸せを感じます。
そう考えると、
他人のためになって、役に立ち、必要とされるから、
それに見合った報酬を得られる。
つまり、これって「仕事」そのものです。
「仕事」と「幸せ」とは、その構造が非常に似ていて、
たとえば、美味しいものを食べて満腹になり幸せと感じるのは、
それは肉体的な快感であって、自分の喜びであって、
「幸せ」と似ていますが、違うものでしょう。
幸せは、人や生き物との関わりの中で生まれるもので、
自分が美味しかったり、
気持ち良かったり、遊んで面白かったりするのは、
自分の快感だけのことであって、自慰と大して変わりないでしょう。
「幸せ」とは、自分以外の人の為になり、
人の役に立ち、人から必要とされる関係の中で生まれます。
ならば、人の役に立ち、人から必要とされる「仕事」と同じです。
仕事が出来る人は、仕事が大好きで、だから多くの人は幸せです。
遊んで暮らすことが幸せとは思いません。
その一つの証拠に、
億円単位の宝くじに当たった人の60%までが、自己破産をするそうです。
遊んで暮らして、幸せであるはずの多くの人が
働かず、つまり人の役に立って報酬を得ることをやめて、
自分の為だけに楽しく遊んで、
報酬が得られていない人は、
それは仕事でもなんでもなく、
たぶん幸せでもない。
働かず、遊んで暮らすことは、たぶん幸せではない。
思うのですが、
仕事は、たいていの場合、幸せをくれるはずだと思うのです。
だから、
働かず、稼がず、遊んで暮らすより、
少々しんどくても嬉々として仕事をしている方が、はるかに幸せなはずなのです。きっと。
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2015年10月29日(木曜日)
10.29.思い通りにはいかないのは、当然ですが、
自分の思った通りに物事が行かないのは、当然と言えば当然です。
しかしお互いに話をして、
はっきりと合意したことでも、それを実行せず、
自分で勝手に自分がいいと思ったように変えてしまうのには、
ほとほと閉口します。
合意と言うのは、お互いが納得して、
こうすると約束をすることであって、
約策をした時はいいと思ったけど、あとから考えたら、
それよりも良いと思うことを考えついて、
そちらを実行するのは、
合意をしたことを無視し、約束を破るということです。
約束は、あとで考えたら約束をするのではなかったと思ったことでも、
約束をしたのだから、約束なのだから守らなくてはならない。
約束を守ることで”損”をするとしても、それは、約束をしたのだから、
約束は守るしかないのです。
私は日頃から「服従」は、いけない。
言われたことに納得がいかなくても、あるいは合意できなかったとしても、
やれと言われたから、服従し、盲目的にやるとしたら、
それをやる意味が分からないままやるのだから、
その行為をするだけで、その行為の持つ目的が分からないままなので、
その行為は表面的だけになって、
ずれが生じて目的に反した結果に結びついても解からない。
もちろん「学習」にもならない。「服従」はいけない。
だから、お互いが納得しての「合意」が行動の動機にならなければ、
正しく目的を実現することが出来ないのは、簡単で明白なことだと思うのです。
しかし、問題なのは、
「合意したことを約束として守る」ということと、
「服従する」ということの区別がつかないところなのでしょう。
反対に「服従」をしないことと、
「約束を破る」ということが同じことではないことが理解できないのは、
それが難しいことだからなのでしょうか。
そんなことはないと思うのですが、
服従してしまった方が楽だからでしょう。
「服従」は非常に危険であったとしても、
服従は、楽ちんなので、
悪気もなく合意なき服従を、
合意したかのように簡単にしてしまう者は、約束も簡単に破ります。
どうすればいいのか、
これをどう越えればいいのか。
萎える気持ちをかかえて、どう乗り越えればいいのか。
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2015年10月28日(水曜日)
10.28.仙台に向かって飛んでいます。でも、ずいぶん南です。
今、IBEXの飛行機に乗って仙台に向かって飛んでいます。
ANAとの共同運航便です。
いつもなら飛び上がってすぐ御嶽山が見え、乗鞍が見えて、
その時、はるかかなたに富士山が南アルプスと共に小さく見える。
飛行機は中央アルプス沿いに北上し、
やがて能登半島と佐渡島を左に見て、
新潟を右に見ながら日本海に出、
山形から再び陸上に上がって、蔵王を右に見ながら、
仙台上空から太平洋に出て、洋上で高度を下げながらUターンして、
仙台空港に着陸する。
・・はずであったが、
今日はすごく南寄りの航路を飛んでおり、
愛知県を北東に上がって、山梨を左に見ながら、
左の窓から富士山がいつもより近くに見えました。
本当に久しぶりに頂上を見ました。
飛行機から山々が何となく赤っぽく見える時、下では紅葉が真っ盛りです。
八ヶ岳上空を経て、
陸上を飛びっぱなしで福島の上空まで来てしまいました。
左下に見えるのは、会津磐梯山と猪苗代湖でしょう。
この感じだと、10分遅れで中部空港を離陸したが、
南の航路で少しショートカットしたようで、
定刻の4時15分には着陸しそうです。
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