2015年07月21日(火曜日)
7.21.一度くらい、かっこつけてもいいじゃないですか。
まぁ一度くらい、
一度くらいは、
畠中選手、かっこつけてもいいじゃないですか。
中村カメラマンからプロの写真が送られてきたので、
かっこつけ過ぎじゃないの?との懸念を横に置いておいて、
載せます。
スタート前の緊張。
スタート直後、1コーナー手前でインを差す。
とうとうトップに躍り出て、しかも、ジリジリと差をつけ始める。
中山雄一選手に替わって、つまらないことで5位にまで下がるも、
追い上げて、トップまで2台を抜くところまできた。
このあと、ドラマのようなトップ。
そのまま畠中がトップを引き継いだ。
そんなことがあって、
優勝の二人。
可愛げのない畠中。
でも、次の朝、お祝いに駆けつけてくれた人までいて、
畠中、めちゃくちゃに照れる。
ありがとうございました。
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2015年07月20日(月曜日)
7.20.スーパーGTより興奮した、面白いIPS耐久レース
今、東名高速の三ヶ日JCTあたりの渋滞につかまってノロノロ。
富士スピードウェーからの帰りです。
関谷さんが主宰しているIPS(インタープロトスポーツ)の、
特別戦としてプロとアマのドライバー合同の2時間耐久レースがありました。
いつものIPSレースのシリーズ戦は、
プロドライバーとアマチュアドライバーが別々で、
十数周のスプリントレースを行うのですが、
今年は初めて、特別戦としてプロとアマのドライバーが交替でドライブし、
一つの約50周ミニ耐久レースを戦うことになったのです。
私達の車は「#37 KeePer IPS-01」という車名。
ドライバーはプロドライバーが中山雄一選手、
彼は、今年最初のスーパーGT岡山戦のGT300クラスでデビューウィンした若手です。
この時は、平川亮とアンドレア・カルダレッリで#37 KeePer TOM‘S RC Fが、
GT500クラスで優勝、平川亮はGT500デビューウィンでした。
この二人の若手は、
昨年、この#37 KeePer IPS -01で、
スーパー耐久レースに出場しており、
見事st1のクラスでシリーズチャンピオンになっています。
この時の予備ドライバー(Cドライバー)として、
KeePer技研㈱の畠中常務が登録され、一緒に練習をしてきました。
そして今年、
中山雄一選手は、スーパーGTの300クラスとスーパーフォーミュラ、
他の車でスーパー耐久に出て、
このIPSレースシリーズには、畠中君と組んで出場しています。
プロドライバーの中山雄一選手に対して、
アマチュアは「ジェントルマンドライバーと呼ばれていますが、
この畠中修選手です。
畠中君は会社が株式上場したこともあって、
レースに関るタイヤ代から燃料代、走行代まで、自分の分は
きっちり個人で支払い、公私混同がこれっぽっちもないように出場しています。
先日、ストレートエンドでスピンして車の前部が破損した件も、
100%個人持ちで修理をしました。
さて、前置きが大変長くなってしまいました。
今日のレースです。
ジェントルマンドライバー(面倒なので単に『アマ』と呼ぶ)が、まずスタート。
約25分走って、そこから10分以内にピットインして、
プロにドライバー交替と燃料補給、
この作業に”12分かける”という枠をはめて安全なドライバー交替を図ります。
そしてプロドライバー(中山雄一選手)が約1時間走って、
また同じような要領で、もう一度アマドライバー(畠中修)に交替、
15分から25分を走ってゴールという変則レースです。
1日だけで行うレースなので「予選」はありません。
前のレースのジェントルマンクラスの成績順を、スタート順にします。
畠中修選手は、前のレースで3位だったので、
3位からのローリングスタートです。
私達は1コーナーの観客席に陣取っています。
スタートから最初の第1コーナーまでのブレーキング競争では、
畠中選手は本当に勝負強く、
他の選手より5mから10m先まで、ノーブレーキで突っ込んでいきます。
インを突いて、あっという間に3位⇒2位に上がりました。
その後もトップを行く車を激しくプッシュして
5周目ぐらいでしょうか。
とうとう畠中修選手はトップに躍り出て、
何と徐々に2位を引き離し始めたではありませんか。
私達はもう、
すでにテンションがピークにまで上がって、
訳の分らないことを大声で叫びまくっています。大興奮でした。
やがて、ピットイン、ドライバー交替の時間がやってきて、
私達はピット作業が見えるグランドスタンド前まで移動し、見守ります。
ピットインは非常にスムーズで、
まったく問題なく給油と、中山雄一選手への交代が済み、
12分の枠を待って再スタート。
畠中選手がピットインした時点のリードをそのまま保ってのコースインです。
ところが、2周したところで、
突然、中山選手がドライブスルーペナルティーをさせられたのです。
アマドライバーがピットインするタイミングが、早すぎたというのです。
これは畠中君が悪いわけではなく、
ピットクルーの全員がルールを、レース主催者と違う解釈をしていて、
その指示通りに畠中修選手はピットインしたのです。
それはバカバカしくなるような内容なので、説明は省きます。
いずれにしても、
このドライブスルーペナルティーで、
中山雄一選手はトップから約30秒の差の5位にまで下がってしまいました。
訳の分らない私たちはピットまで「そんな馬鹿な」と、
「どうしたんですか?」言って行きました。
私達はもう、これで諦めたつもりになっています。
30秒差はいくらなんでも大きすぎます。
しかし、
中山雄一選手のお母さんがピットいて、
「今、ゆういちがファステストラップを連発して、どんどん追い上げています。」
そう聞いて、モニターを見たら、
文字通り一番速いタイムを毎周!出して、
いつの間にか3位にまで上がってきています。
これはイカンと、また、グランドスタンドに行って、
生の#37の追い上げを見に行きました。
これも大興奮です。
中山雄一選手は、本当に速かった。
毎周、前の車との間を詰めて行って、
とうとう、畠中修選手への交代の前の周には、トップに出ました。
もう、
喉がガラガラです。涙が出てきます。
今度のドライバー交替は、まったく問題ありません。
畠中修選手がトップで出て行って
2位以下を徐々に引き離しながら集会を重ねます。
最後の周まで、私たちは
「こらー、スピンすんじゃねえぞ。」とわめきながらも、
#37は、とうとう感動のチェッカーを受けます。
一人前にも、
ピットウォールのみんなにライトを点滅させて、
堂々のトップのゴールイン、チェッカーフラッグです。
こんなに興奮して、叫びまくったレースはありません。
観客がほとんどいないので、わめいても迷惑をかけないので、ですが、
中山雄一選手はとにかくすごく速いです。
頭が良くて、セットアップ能力もすごいみたいです。
今まで応援してきて本当に良かったと思います。
また、畠中修選手も、すごいです。
アマチュア選手としては、なかなかすごいです。
勘違いしないことを祈りますが、
こいつは本当に速いレーサーになりました。
中山雄一選手の教え方が上手い。このことに尽きるのでしょう。
この日,着いてきてくれた二人の彼の子供と、
お姉さん夫婦とその二人の子供(おいっこ)、
そして二人の部下の前で、
めちゃくちゃイイかっこ出来た畠中修選手でした。
大興奮のIPS特別戦でした。
レース前にトークショー!?に出演しているバカ野郎状態の畠中修選手。
レースが始まって約50周。
興奮のドラマがあって、チェッカーを受けて、
帰ってきた畠中修選手を、報道陣の前で中山雄一選手が抱きしめる。
表彰式。
中山雄一選手と、畠中修選手。その間にオサムJr.の「ひかる」君。
右には、私と同じように叫んでいた坂本さん。
二人の子供とテレビ取材を受ける。
何とかいう元バレーボール選手の美人キャスターからインタビューを受ける。
メカニックの人たちも本当に喜んでくれました。
ありがとうございました。
何のレースにも来てくれているKeePerファンの男の子。名前を今度聞こう。
畠中一族。
義理のいとこの村藤君。お姉さんの婿さん小林君。
その男の子と女の子。(名前を聞き忘れました)
お姉さんの邦ちゃん。
そしてオサムの子、光(ひかる)君と優芽ちゃん。・と、おさむ。
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2015年07月20日(月曜日)
7.20.プロの仕事と、アマチュアの遊びは、
プロの仕事は、
他人が好きな事、or必要とした事を、
他人が都合のいい時間に、他人が好きな方法で、
他人のために行って、与えて、
それによって他人が何かの価値を得たり、喜んだりすれば、
他人が相当と思った金額で、
自分が他人から仕事の報酬を与えられる。
先に与えて、後で得る。
店舗のスタッフ(プロ)である自分は、
お客様が好きな事or必要とした事を、
お客様が都合のいい時間に、お客様が求める方法よって実現して、
それによってお客様に何かの価値を”与え”たり、喜んでくれたりすれば、
お客様が相当と思った金額で、買うという行為で、
直接的、あるいは会社を通して間接的に、
お客様が、店舗に代金を払ってくれることを通じて、
自分は報酬を”得る”。
それが商売であり、仕事なのだろう。
会社員(プロ)の仕事は、自分が、
会社が必要とした仕事を、
会社が指定した時間に、会社が指定した方法で、行って、
それによって会社に何かの価値を”与え”たり、
会社に来たお客様が喜んでくれたりすれば、
会社はその仕事が生み出した価値の量に相当した金額を、
自分は会社から給料or報酬として”得る”。
それが普通の会社の仕事。
先に与え、後から得る。
仕事とは、
自分が、
他人が求める価値
お客様が欲しい価値、
会社が必要とする価値を”与えて”、
代金、報酬、給料を”得る”事。
先に与えて、あとで得る。
逆に
自分が好きな事を、
自分が好きな時間に、
自分の好きな方法で、
自分が求めた価値を、自分が嬉しい形で得て、
自分が喜び、誰か知り合いと共に喜びあう事。
そして
自分が他人に代金を払うこと。
これは消費であり、遊んだという事。
素人(アマチュア)がの遊びは、
先に得て、後から払う。
あるいは、
自分と他人が共に好きな事を
自分と他人が好きな時間に、好きな方法で、
自分と他人が共に喜びあえるような価値を得て、
お互いに報酬や代金は払わないし、得ない。
これは、交遊であり、間違いなく遊びの一種。
しかしこれを仕事だと勘違いする場合があり、
間違って金銭の請求を発生させたりすると、その交遊はじわっと壊れる。
遊びは、楽しいからやる。
お金はかかっても、楽しいからやる。
仕事は、仕事自体は楽しいわけがない。
だけど、それが誰かのためになって、
誰かの役に立って、誰かが喜んでくれて、
それが自分の生活の糧になり、
それで自分の人生が成り立つのだから、
自分の人生そのものが、誰かの役に立って、誰かに喜ばれるものだとしたら、
自分の存在が、仕事によって、存在そのものとして支えられることになる。
だから、仕事には、達成感があり、
意義を持ち得て、そこに使命をも持ち得る。
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2015年07月19日(日曜日)
7.19.小河諒選手がF3 Nクラスのシリーズチャンピオンに
かねてから、ほんの少しだけですが応援していた「小河諒(りょう)選手」が、
富士でフォーミュラ3(F3)のNクラスでシリーズチャンピオンになったと、
スーパーフォーミュラのKeePerサービスでいた福留所長が伝えてきました。
小河選手の実力からすれば、
同じF3でも、1クラス上のCクラスに出ていて不思議ではないのですが、
彼には絶対に上に上がって来いとのTOM‘S舘会長の意志があって、
確実に勝てるNクラスでチャンピオンになってから、
Cクラスに上がってくる仕掛けになっていたようです。
小河諒選手は、
鈴鹿サーキットでのF3000レースのスタート直後の1コーナーで、
若くして(36才)亡くなった小河等選手の一人息子で、
諒君がまだ1才1か月の時の悲劇だったそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%B3%E7%AD%89
諒君のお父さん小河等選手は、天才肌の選手というよりも
ジワジワっと、
36才と言うレーサーとしては晩年に近い歳になってから、
素晴らしく速いレーサーに成長した”遅咲き選手”で有名でした。
だからというか、小河諒選手も最初から光った選手ではなかったが、
ポルシェカップレースのチャンピオンになるなど、只者ではなかった。
F3のCクラスは、平川亮選手も中山雄一選手もチャンピオンを取っている。
ここでのチャンピオンは一流選手の条件のようなもので
ワークスカーのドライバーを約束されたも同然である。
だから、小河諒選手も、
最初からCクラスに行きたいところだが、
“遅咲き”のDNAを持っていることからして、
Nクラスからじっくりとステップアップすることになった。
だから、Nクラスでシリーズチャンピオンは当然で、
全戦優勝が舘会長から与えられたノルマでしたが、
スタートの失敗とか、フライングでペナルティーをもらったりして、
2戦を2位で落としているはずです。
でも、とりあえず、チャンピオンです。
おめでとう小河諒選手。
でも、あと残るすべてのレースを、全レース、ポールtoウィンで飾っていくべきです。
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2015年07月19日(日曜日)
7.19.ゴジラが治らなくて困っています。
今の悩みは「ゴジラ」です。
無呼吸症候群の治療にCPAP(シーパップ)という器械を使って寝ています。
鼻を覆ったカバーから風が送られて圧力を造り気道を膨らませ、
呼吸を確保するものですが、
口を閉じていないと、空気がいっぺんに漏れて、
気道が膨らまずにCPAPが役に立たないのですが、
私は、つい夜中、眠っている最中に口を開けて、空気が口からプハーッと漏れて、
その音がまるで「ゴジラ」のごとく大きいので、
びっくりして起きてしまいます。
無呼吸症候群はイビキの延長で息が止まり、苦しくなって目が覚めるものですが、
私の「ゴジラ」は、ブハーっとその音で目が覚めてしまいます。
そんなことを夜中に何度もやるので、
CPAPの目的である「安眠」になりません。
どうすれば寝ている間に口を閉じていられるか。
それが、私の今の、もっとも悩んでいる所です。
このままではCPAPは私の救世主にはなりそうにありません。
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