2015年05月23日(土曜日)
5.23.今日の世田谷店、上溝店、相模原店、八王子店のみんな
【キーパーLABO世田谷店】
宮古島の下地君。安達君、谷東副店長。
高橋聖也チーフは、ピンですね。
松田君、宇井マネージャー、鈴木君・・3kg落ちたそうです。
田中君が書いたドラゴンボール
大谷君、5番中の尾藤君、鈴置君、三津原君。
絶好調 林田店長。
【キーパーLABO相模原店】
祝新・山下恭平店長
岡野君、小泉君、小泉さん。
洗車が速くなった飯野君。
【キーパーLABO八王子店】
アップに負けない中村店長、そして芝田チーフ。
関口君、小林君、菅野君
いいですね渡辺君、小澤君。
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2015年05月23日(土曜日)
5.22.宿題を期限ぎりぎりに片付ける
宿題があって、それをこなしておく期限が明日の朝まで。
だから昨日、夕方、仕事が終わってから、
どこでみんなと一杯飲もうかなんて話していましたが、
ぐっと我慢して、コンビニで晩御飯を買い、
ホテルでそれを食べながら宿題をやりました。
今日も、昨日も朝早く起きて、
何とか期限までには出来そうです。
こんなことをしながら、
昔、子どもの頃の夏休みの宿題を8月29日位から徹夜でやったことを思い出し、
私はこの何十年間、ひとつも進化していないことを思ったのです。
これは、ホントにダメですね。
昨日の朝撮った、朝焼けの東京の空。
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2015年05月21日(木曜日)
5.21.関東の新卒入社の10人。しっかり顔と名前を憶えました。
私は社員の名前はほとんど全部知っています。
の、つもりでしたが、昨年くらいから怪しくなってきました。
社員さんが200人を超えて、
従業員さん全部では300人をオーバーしてきたら、
私の頭ではだんだん追い付かなくなって、
特に、新卒入社の人たちはまとめて入ってくるので、
もう今年の人たちの名前は殆ど記憶にありませんでした。
今日、明日、明後日と東京にいる仕事があったので、
東日本事業本部の鈴置常務が、
関東の新卒入社の10人とそろって食事をする機会を用意してくれました。
新小岩近くの「ステーキ屋さん」です。
みんな身近に感じられて、とてもうれしい時間でした。
大谷君と飯野君。
甲斐君と小林君。
ビッグスクーターの久保野君。
バスケットの熊谷さんとお父さんGT大好きの大久保さん。
ステーキ400gを食べた吉村君。
福本君と鈴木君。
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2015年05月20日(水曜日)
5.20.その② 行列が出来る「つけ麺屋」から行列が消えた。
ある小さな「つけ麺屋」が、
一度、テレビのグルメ番組に取り上げられて、
行列が出来るようになりました。
私も昔、一度、
たまたま行列が途切れていて、すぐに店に入れそうに見えた冬の冷たい雨の日、
思い切って、店の扉を開けて入ってみました。
店の中にはカウンターの後ろの椅子に座って待っている人がいっぱいいて、
若い女性店員さんから
「あっ、すいません。中はいっぱいなんで、外で並んでいただけますか~」
と言っても、外は冷たい雨が降っています。
屋根の囲いもない野ざらしで、
傘を差して、待つしかないのか。
行列嫌いの私は、そのまま黙って帰りました。
あれからそのつけ麺屋さんには行きませんでしたが、
二三年後には
行列はいつの間にか短くなっていて、
行列が短くなると出来る「風よけの壁と屋根」の小屋が出来ていました。
それからまた数年経った先日、急に、
そのつけ麺屋に行ってみる気になったのです。
入った店は客席がすべてカウンターで8席しかありません。
これではすぐに行列が出来るはずです。
2席に先客が座っていただけで、私たちはすぐ座れました。
でも、自動券売機で「つけ麺」の食券を買って、
券売機の前に立っている店員さんに渡して、
「つけ麺」を待ちました。
不思議に店員さんは誰もこちらと目を合わせようとせず、空(くう)を見ています。
こんな暇な時は珍しいのだと主張しているような静かな時間です。
出てきたのはドロドロのつけ汁の珍しいつけ麺でした。
でもたまたま、私にはおいしくは感じられません。
ひょっとしたら、この店のつけ麺は、
それが珍しいつけ麺だったので、
その珍しさでテレビに出たのですが、
テレビに出た「つけ麺屋」は、それだけで、たくさんのお客様で行列が出来て、
その行列が、また新しいお客様を呼んでいたのではないでしょうか。
でも、
味は、それほど美味しかったわけではなかったので、
あまり多くの人が、また食べたいとは思わず、つまり、あまりリピートすることはなく、
だんだん暇になったのではなかったでしょうか。
何かの拍子で行列が出来ると、
その行列が、またお客様を呼ぶのですが、
このつけ麺の味がうまいから行列が出来ていると勘違いした店員は、
いつか傲慢になり、威張ったような客に対する意識が、
一旦短くなり始めた行列に、
行列が短くなると出来る「風よけの壁と屋根」の小屋を造っても、
行列を維持することは出来ません。
きっとこう店主は、
行列が出来たのは、
ドロドロつけ麺が珍しくテレビに出たからだけであって、
行列がなくなったのは、
そのつけ麺がたいして美味しくはないからとは気づかず、
こんな暇な時は珍しいのだと主張しているような静かな時間のまま、
いつの間にかなくなっていくのでしょう。
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2015年05月19日(火曜日)
5.19.その① 行列が出来る「とんこつラーメン屋」から行列が消えた
ある2軒の「行列が出来ていたラーメン屋」から行列が消えています。
最近、その2軒のラーメン屋に行ってみました。
私は行列に並ぶのがものすごく苦手で、
ラーメンを食べるために行列するなんて絶対にしませんでした。
だから、この2軒のラーメン屋にも行列があった頃は行きませんでしたが、
それが消えたので、行く気になったのです。
その①「とんこつラーメン屋」
一軒は典型的な九州とんこつ系のラーメン屋で、
本格的なとんこつラーメンが珍しい愛知では、
ラーメン好きが並んだとしても不思議ではありません。
開店当初から結構な行列が出来ていて目立っていました。
並んでいるのは店の外です。
小さな椅子が並べてあるだけで、
寒い時も吹きさらしで並んでいます。
雨が降ったらみんな傘を差して、暑くても我慢して並んでいました。
そんなにしてまで何故並んでいるのか、
並んでいる人の気持ちが解かりませんでした。
でもいつも思ったのは、
店の人たちが、並んでいてくれる人たちのことをもっと考えればいいのに、
寒さ暑さをカバーするような設備を造ればいいのに、ということです。
しかし、
開店してから3年後くらいに、
店の前に店の外に並ぶ人のための
風除け、雨除けのような小さな屋根と壁が造られました。
しかし、
この小屋で待っている人達はあまりいません。
ラーメン屋そのものはまだ賑わっているようですが、
行列が長く出来るようなことはなくなりました。
今考えると、あの小屋は、
並んでいる人達の為に作られたのではなくて、
並ぶ人たちが減ってきたので、
並ぶ人の環境をちょっとは良くすれば、
また長い行列が出来るのではないかと期待して造ったのではないでしょうか。
しかし、残念ながら、
小屋を造っても、
並ぶ人のための環境を改善しても、行列は長くなりませんでした。
今では、その小屋に待つ人もほとんどいません。
そんな頃に、行列嫌いの私は言ってみました。
私は九州によく行ってとんこつラーメンはよく食べていたので、
本格的なとんこつラーメンは決して嫌いではありません。
しかし、店の中でラーメンを注文をして待っている時間に、
この店がだんだん暇になってきた原因が判りました。
店員のおばさんの声がでかすぎるのです。
それも頭の芯に響くような良く通る甲高い声で、
「いらっしゃいませー」「ありがとうございマース」
「とんこつラーメン、カタ麺で1つご注文いただきましたー。」
みなさんで「ありがとうございまーす。」
店の中が、
甲高い頭の芯に響き渡るような、
馬鹿でかい声で満たされているのです。
店側からすると、
これは活気であり、元気の印かもしれませんが、
私には、頭の芯に響く、馬鹿でかい、声の暴力です。
私は、この店のラーメンは普通に好きです。
でもあの声の暴力を我慢してまで、あのラーメンを食べに行く気になりません。
でも、店主は、きっと思っているでしょう。
長い行列が出来ていた頃は、
「この行列が客を呼ぶのだから、風晒しでも道路に見える所で我慢してもらおう。」
その長い行列がだんだん短くなってきたら、
「やっぱり、寒すぎたか。風よけ、雨除けぐらい造ろうか。」
それでも、行列が短くなってきた
「・・・・」
もう、きっと分らなくなっています。
あのラーメン屋の致命的なところは、
店主が「活気」だと思っている「でかすぎる声」です。
それは、この会社のみんなも言っています。
「あのデカい声を耳元で出されると気が散ってラーメンの味も判らなくなる。」
しかし、
売る側からしか店が見えない店主には、
あの馬鹿でかい声も厨房から聞けば活気でしかなく、
なぜ行列が消えたのか、最後まで気が付かないでしょう。
残念です。
お客様に、ちょっと聞けば、すぐわかるのに。
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