2015年07月06日(月曜日)
7.06.霧多布湿原での充実した19時間。うれしい事。
日曜、月曜で釧路の東100kmにある霧多布湿原に行ってきました。
滞在時間19時間ですが、昨夜はすっかり飲みすぎました。
とってもいい事があったのです。
直接の霧多布湿原の土地ではなく、
霧多布湿原と嶮暮帰島を挟む位置にある海岸に面する広い土地を手に入れました(個人として)。
これで間接的にではありますが、霧多布湿原に関わりを持つことが出来ました。
土地を譲っていただいた地元の方に深く感謝いたします。
ここは、建物を建てられる土地であり、
建物を建てれば自然の様子を変えられる場所でもあるので、
素晴らしい自然の宝物である霧多布湿原が、
このままであって欲しいと願っている私にとって、
ここをキープできたことは、
夢の一部が実現できたことにも等しいことです。
また、霧多布湿原を守る為に、
湿原の民有地である部分を買い上げているナショナルトラスト運動の方が、
私を信用してくれたことにも感謝します。
私が手に入れた海岸に面した土地は、お祭りで使う広場であったり、
定置網の網を広げて手入れをしたり、
地元に人達にすごく有効に使われている土地です。
当然ですが、私が手に入れた後も、
ずっと地元のみなさんに使っていただける土地であることは、
私にとって、なおさら嬉しいことです。
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2015年07月04日(土曜日)
7.04.ついでに麦ちゃん、ラミー、金魚、ドジョウ、ノラ男。
今年の3月18日、私の誕生日に、無理やりもらって、真剣にムッと来たが、
今やすっかり可愛くなった「麦ちゃん」
ラミーノーズ。安くで丈夫できれいなかわいい熱帯魚。
どじょうの相棒。あまり愛想がない。
もっと愛想がないドジョウ。
家の外に住み着いている「ノラ男」。甘え方が天下一品の天才野良猫。
でも、ちょっと顔が汚い。
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2015年07月04日(土曜日)
2015年07月04日(土曜日)
7.04.やるべきことが出来ることとは、やりたい志が高くあること
元来、人は「やるべきだからやる。」よりも、
「やりたいからやる。」の方がはるかにその力が強いと言います。
しかし、
その「やりたいこと」「のぞみ」が、高い所にあり、
高い志ならではの「高み」のことならば、
その高みに登るために、
やらなくてはならないことがいっぱいあって、
あるいは、
その高みに登るためには、いくつも段階があって、
その一つ一つの段階に登ること自体は「やるべきこと」であったとしても、
そのはるか上にある高みに登るための登るべき段階として、
「やるべきこと」でありつつ「やりたいこと」にもなります。
やりたいと思った「その高みに登ること」に、
“強烈にやりたい”という強い目的を持てれば、
そこまでの一つの段階に登るという「やらなければならないこと」も、
純粋に「やりたいこと」になるはずです。
一つ言い方を変えれば、
その人の「やりたい」と思うものが「高み」にあるものならば、
その人は一見「やらねばならないこと」をやれる「強い人」に見えるが、
その人が強いのではなく、
「やりたい」ことが高みにあって、
強くやりたいと思っているから、
その「やりたいこと」を実現するための「やるべきこと」が、
「やりたい」と思えるだけなのです。
その人が強いのではなく、やりたいことへの思いが強いだけなのです。
志が強く高い人は、結果として強い人になります。
逆に目先のやりたいことをやってばかりいる人は、
志の低い、目先の自分のことしか考えられない寂しい人なのでしょう。
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2015年07月01日(水曜日)
7.01.今日はKeePer技研株式会社のお正月、初心に帰ります。
このKeePer技研株式会社は、6月決算なので、
昨日の6月30日が大晦日で、
今日、7月1日が、会社のお正月に当たります。
本社の中央トレーニングセンターに、店長、係長以上の幹部80名が集まって、
2016年度キックオフミーティングを行いました。
東証マザーズ市場に上場後、
降って湧いたように様々なチャンスが出てきていますが、
それを活かして会社を発展させていくためには、
今の一人一人のメンバー、
とりわけ幹部社員が、
初心に帰って、謙虚に仕事を進めて行くことが必要です。
株式市場に上場をすると、
なにか自分たちが偉くなったように気になる病気にかかる者がいます。
自分が勤めている会社が、たまたま上場しただけなのですが、
自分が、上場会社の社員になったと思って
自分は、何年も前からまったく進化していないのに、
会社が上場しただけで、
自分が偉くなったような、
あるいは能力が上がったような勘違いをするバカ野郎がいるのです。
上場に伴うストックオプションとか
キャピタルゲイン(儲け)が発生する者もいるので、
余計にそれが勘違いの元になります。
上場によって与えられたチャンスを活かせるかどうかは、
そんな勘違いを捨てて、
上場前から何も変わっていない自分をよく自覚した上で、
むしろ初心に帰えるべきです。
なぜならば、
会社が上場できたのは、
みんながその前からやってきた仕事のその価値が社会に受け入れられ、
必要とされたからこそ、上場に匹敵する実績を出せてきた訳で、
そのやってきた仕事を、
上場したからと言って何かを変えたのでは、
上場したことによって与えられたチャンスをかえって潰すことになります。
何かを変える意味がありません。
より大きなチャンスを与えられた時こそ、
むしろ謙虚になって、初心に帰り、新鮮な気持ちで仕事をすべきです。
会社のお正月、
今日のミーティングは、初心に帰る良い機会です。
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