2015年06月20日(土曜日)
6.20.スーパーGT第3戦”タイ”には、野崎君と菅野君が
暑い“タイ”のサーキットで、
スーパーGTの第3戦が、今日から予選です。
タイのサーキットの正式名は、
聞いたのですが忘れました。難しい名前です。
空港からバスで6時間も走らなければならないほど遠いサーキットだそうです。
申し訳ないけど、
私は暑いのが苦手なので、
スーパーGTの年に一回のアジアの国でのレースには、
マレーシアのセパンサーキットでの時代から行ったことがありません。
昨年までは誰か役員も行っていたのですが、
今回は連続してLABOの新店がスタートしているので、
そちらを優先して今回のレースは、
企画の野崎マネージャーと海外担当の菅野課長の二人だけが行ってくれました。
もちろん日本からの応援団はいません。
先ほど、菅野課長からメールが入りました。
予選(クォリファイ)1、略して”Q1”の
#37 KeePer TOM‘S RC Fは、
平川亮選手のドライブで4位でQ2へ通過し、
“Q2”では、アンドレア・カルダレッリのトライブで6位であったそうです。
その他の予選の順位は、
この写真のとおりです。
暑くて、気が遠くなるほど遠いタイのサーキットで、
#37 KeePer TOM‘S RC Fに、
クリスタルキーパーをかける野崎君と菅野君たちに感謝します。
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2015年06月18日(木曜日)
6.18.KeePerコーティングは女性に合っているのか。
三日間の出張を終えて東京から名古屋に帰る新幹線の中です。
今回は2件のIR(機関投資家ミーティング)で、
相手の方のスケールのデカさに圧倒されました。
しかしあまりにもデカいと自分とは別の世界のことで、逆にピンと来ませんでした。
また昨日と今朝、
千葉から埼玉にかけてLABO店舗を巡回しました。
最近は昔のようにみんなの店舗を廻らなくなったのと、
アルバイトさんの採用は私の権限ではないので、
知らないうちに、
可愛い女性の新アルバイトさんが増えていて嬉しくなります。
アルバイトさんだけでなく、
特に関東のキーパーLABOには女性スタッフが急に増えています。
大変うれしいことです。(中部も増えてきている)
今日は、
ある大きなグループのサービスコンテストに出席しました。
キーパーの技術のコンテストだけでも23人の方が出場していた大きな大会です。
しかも、それぞれの選手が、
それぞれが所属している会社の中で予選を行い、勝ち抜いてきた選手ですから、
実質的には200人以上の選手が競った大きな大会です。
この大会は2回目の開催で、
1回目と比べるとみなさん格段の技術の向上が見られました。
技術的に不十分な人は誰もいず、
どなたに施工を依頼しても、安心して施工を任せられるレベルです。
1回目の開催からここまで、
それぞれ会社ぐるみでの取り組みがあって、
技術の向上にはっきりとその結果が見られました。
そんなハイレベルな大会で優勝したのは、
なんと女性選手でした。
優勝の本命と見られていた有力男性選手は残念ながら2位でした。
しかも3位に入賞したのも女性選手だったのです。
この二人の女性選手は、間違いなく上手かったことは確かで、
仕上がりも申し分ありませんでした。
しかし、時間は早い方ではありましたが、一番ではありません。
KeePerは「上手いは早い」と言いますが、
この場合の時間は、普通より早い程度です。
作業の印象も、
有力選手の動きが”華麗”であったのに比べると、
正確さと地味が同居していて華麗ではありません。
スピードも、他の人と同じくらいです。
しかし、
無駄が一切なく、
手の数も最小限で、
一度拭けばいい所は、確実に一度しか拭かないような、
無駄のない、合理的な動きが、
体力的に男性より不利な場合が多い女性にとって、
非常に効果的な動きなのでしょう。
それが結果的に、
減点の無い理にかなった動きになっていたのでしょう。
華麗な動きの有力選手は、
ほんの少しですが、動きが大きくて、
ほんの少しですが、動きが丸くて、角(かど)に甘いような気がしました。
それに比べてトップになった女性選手は、
動きそのものはそれほどスマートではありませんでしたが、
角(かど)をよく責めていました。
ほんの小さな差です。
わずか1点か1.5点しか差が出ないレベルの小さな差でした。
いずれにしても、仕上がりはどちらも完璧でした。
どうも
あまり力のない女性は、
“力”よりも”技術”が肝心であるKeePerコーティングに、
合っているように思えてきました。
そのうちに、KeePerの使い手は、
女性であるのが当たり前になるような、夢の時代が来るかもしれません。
・・・・
・・・
冗談です。。
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2015年06月17日(水曜日)
6.17.雨の日は、どこも、半分以下の人での運営でした。
今日は、午前中を都心で仕事をしてから、
千葉県のキーパーLABO店舗をぐるっと一回りしてきました。
まず、LABO船橋店。
ここは開店以来約1年半も低迷気味で、
どうしたものかと考えていましたが、
今年の三月くらいから、突然、何かに目覚めたかのように、
実績が上がってきて、今月なんか前年比200%近くで途中経過しています。
いったい何に目覚めたのでしょうか。
素晴らしいペースです。
石井チーフと熊谷さんはお休みで会えませんでした。。
村山君と高山店長。
LABO松戸東店には、
木幡チーフと大久保さん、高橋君はお休みで、
佐々木亮元サブチーフと木下店長の二人でした。
佐々木亮元はカメラを向けると自動的にこうなるボディビルダーです。
LABO松戸東店にいる時に降り始めた雨は、
松戸店に行く途中で”豪雨”になりました。
LABO松戸店に着いて、
ブースを除くとコーティング施工のお車が二台ありました。
と、社内の技術コンテストチャンピオンの多田マネージャーが古巣の松戸店にいました。
巡回中だそうです。
LABO松戸店。
今日は金井君と石滝君、清水君、金谷君、伊藤君がお休みで、
友利チーフ、佐藤穂高店長、吉村倭(やまと)スタッフだけで運営でした。
LABO柏店では、
奥澤チーフと仲宿さん、アルバイトの二人がお休みで、
長谷川店長と谷森さんが勤務していました。
柏店は大躍進中ですが、さすがにお店がきれいに保たれていました。
LABO野田店では、
小暮店長と五戸君がお休みで、
栗田チーフと新しいアルバイトさん石野さんが店をやっていました。
LABO草加店は、
明日大宮で開かれる技術コンテストの準備で、保坂課長がいました。
加えて、こんなところにも多田社内チャンピオンが回ってきていました。
LABO草加店は、
櫻花チーフと、あこがれの池田さんと、丸山君、久保埜君がお休みで、
松村聖君と、荒木君、中島店長で運営です。
雨が降った平日は、これで十分です。
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2015年06月16日(火曜日)
6.16.その② 結局、勝ったのは、誰か。
今回の技術コンテスト準決勝と決勝では、
特別ルールが採用されました。
170点満点の技術点に最高2.5点の時間順位加点がありますが、
その技術点の内の「最終仕上がり確認」の27点満点の部分で、
減点が1点(ほんの少し水だれが残っている)まで、
つまり26点まではかろうじてOKだが、
減点が2点(レジン拭き残し1か所)で、つまり25点になると、
他の技術点がいかに良くても「失格」ということにしました。
これは、KeePerの技術は、
その施工の過程がいくら良くても、
最終的にお客様に手渡された仕上がりが悪ければ話にならないので、
競技としては施工の過程をシビアに採点するが、
最終的に仕上がりが悪ければ、すべてがNGと言うことで「失格」としました。
藤村 LABO半田店店長
同じくLABO半田店の渡辺君
「役職ないの僕だけですね。」
言い方を変えれば、全一般スタッフ希望の星です。
萩原 東東京営業所所長。 だんぜん顔がでかい。
多田 東日本LABOマネージャー。
鈴木 LABO豊田店店長。
押谷 LABO板橋店店長。
古川 LABO岡崎店チーフ
武川 広島営業所課長。
菊壽 板橋店チーフ。
小島 LABO東海店主任。
結果
「優勝しなかったら、頭、坊主にします。」と宣言の押谷店長。
見事に決勝4位で、坊主です。
第3位獲得。
内田課長、うっちゃんは、顔が黒すぎます。
藤坂店長の決勝2位は、さすがです。
215名の頂点、優勝は、
多田マネージャー。ドヤ顔が素敵です。
100点ビデオの矢島部長は、161点で予選敗退でした。
だから、審査員。
2015年、メダリストたち。
でもメダルも、盾も、優勝旗もありません。ただ名誉があるだけです。
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2015年06月16日(火曜日)
6.16.その① .役職者ほど技術が高い。技術コンテスト、準決勝、決勝。
昨日は、KeePer技研㈱の社内技術コンテストの準決勝と決勝戦です。
一部の事務員さんなどを除いて、
全社員約250名の中、
取締役から新入LABOスタッフまで約215名が、
全国で11回の予選会から上位2位まで、
22名の勝ち抜き選手が、
一堂に会して、愛知の中央トレセンで準決勝と決勝戦です。
勝ち抜いた選手は、
ほぼ全員、役職者です。
LABO店長が一番多く、他に営業所長、課長、チーフ、マネージャー、
などなど年齢も関係なく、けっこう上の役職者が勝ち抜いています。
ほぼ全員160点以上の得点での決勝出場です。
しかし残念ながら、
取締役の連中は全員予選落ちでした。
しかし、
鈴置常務が156.5点、
賀来副社長が156点、
畠中常務が154点(しかし最速の26分○○秒)と、
全員が堂々と本気で競技し、勝ち抜きの大接戦の中に入っていました。
役職が上だと、
いい得点がもらえるのか、なんて、とんでもありません。
これは、マジで、対等のガチンコ勝負です。
多くの組織の場合、役職が着いて上に上がるほど、
現場から遠ざかって、
現場での技術が落ちても、
洒落ぐらいにしか思っていないのですが、
この会社は、役職が上になるほど、
技術も上であることが当たり前なのです。
お客様にきちんとした品質の「キレイ」を提供するのが仕事なのであり、
そして役職が上に上がるとは、
仕事がよりできて役に立つ人と認められたのですから、
技術が上であることは、当然の結果であり、不思議ではありません。
こんな状態を、私はとても嬉しく思います。
役職が上に上がると現実的に体が現場から遠ざかるのは、
ある程度は仕方がないことですが、
“気持”がしっかり現場にあるからこそ、一度極めた技術は簡単には落としません。
また普段から何か出番があれば喜んで現場に出ていく役職者たちは、
現場のみんなから頼りにされ、その高い技術に尊敬を集めます。
技術が売り物の店ですから、店長が上手いのは当たり前です。
技術が売り物の会社ですから、経営者が上手いのも当たり前です。
貞重 広島営業所課長。
佐藤玲 東京営業所係長。
広木マンサノLABO東郷店チーフ。
伊東真志 西日本LABOマネージャー
阿部 LABO安城店店長。
谷東 LABO世田谷店副店長
鹿討 東京営業所課長。
木下 LABO松戸東店店長。
福留 名古屋営業所所長。
内田 横浜営業所係長。
青山 LABO札幌店チーフ。
藤坂 LABO東海店店長。
応援団の人。+154点の畠中常務
残念ながら160点以上でも予選落ちした瀧澤 札幌営業所所長は、
今日は審査員です。
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