2015年04月30日(木曜日)
4.30.本当にみんな、お疲れ様でした。LABO札幌店
今日もまたLABO札幌店に来ています。
結局、昨日は1,213千円で、今日が670千円、
だから4月計が14,830千円となり、立派なギネス記録です。
また、昨日のブログで、
札幌営業所の瀧澤所長をこのギネスの立役者と書きましたが、
本人から「そうではありません。」と言ってきました。
やはり、現スタッフである近藤店長と青山チーフをはじめとする
スタッフ全員の力と、
事前に鈴置常務と矢島部長の修正が効いているのだそうです。
今日は、午前中と午後からSSさんにお話を伺ってきました。
いろいろ勉強になります。
そのうちの一つ、
「”中”で施工をするのは、
お客様が自分の車の為に良いと思われるのと同時に、
店舗で働くスタッフに注文が言いやすいのが大きい。お客様は優しいのです。」
お客様とは、店舗のスタッフになんでも頼める立場ではありますが、
スタッフがツライと思うようなこと、
例えば真冬の洗車とか、スタッフがかわいそうで頼みづらく、
お客様は我慢をしてしまうようです。
中部とか関東などは冬の厳しさもありますが、むしろ夏の暑さがきつく、
真夏にはコーティングなどを頼みづらく思われるそうですが、
今は、コーティングブースにエアコンを完備していて、
「コーティングブースは冷房が効くので、お車も快適に施工できます。」と、
スタッフが嬉しそうにお客様に伝えると、
お客様も、嬉しそうに「じゃあやってもらおうか。」となるのだそうです。
CS顧客満足とES従業員満足は、いつも同時に実現するもの。としていますが、
お客様のお車を快適にコーティングできる環境を作ることも、
大切なCSとESの同時実現の要素なようです。
今月の札幌店、関東からの応援も含めて、
約1,480万円を、6,198円/人時の生産性でやり遂げました。
人時生産性のレベルそのものは過大なものではありません。
しかし逆算すると総労働時間2,394時間です。
札幌店の社員スタッフ6名と2名のアルバイトさん、
それに札幌営業所スタッフが3名随時、店舗に入り、
関東から応援が2週間、交替で1名、
部長クラスが約1週間、
もちろんこれだけのメンバーでは、決して定時の範囲内では収まっておらず、
相当時間の残業と休日出勤がなされています。
やはり、破格のLABOギネスを果たしたこの月は、
かなりの無理をみんなにかけてしまっていることは間違いありません。
本当にみんな、お疲れ様でした。
http://www.keeperlabo.jp/sapporo/about/
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2015年04月29日(水曜日)
4.29.札幌店がLABOギネスを突破。この春何があったか。その秘密。
これまでのLABOギネスは、
2014年4月、北海道のLABO札幌店が、
12,600,666円を記録してギネス樹立。
それを、
2014年12月、東京のLABO足立店が、
13,533,776円で破って、新ギネス樹立。
これを、
2015年4月、つまり今月、
ふたたび、北海道のLABO札幌店が、
4月29日現在で約13,900,000を越してギネスを突破し、
4月最終的には1,400万円を越し、
LABOギネスは新しい1千4百万円台の時代に入ります。
詳しい数字的な分析は、もっとはっきり結果が出たあとにするとして、
ギネスを突破した瞬間に近い今の時間を、
LABO札幌店のゲストルームの中、お客様のすぐ近くで、
スタッフが作業を進めるのを見ながら、
お客様とスタッフの言葉のやり取りを聞きながら、
私なりに考え、気が付いたことを、書いてみます。
まず、LABO札幌店の女性スタッフ富田さんが先ほど言っていました。
「忙しい日がある日を境にやってきて、
その忙しさに体が慣れるまでつらかったけど、もう慣れました。」
つまり、札幌の人たちが、
春、車をコーティングしたくなったのは、ある日を境に、であったようです。
それは三月の下旬、幹線道路から雪が消えて乾き始めた頃のようです。
長い冬が終わったことをみんながはっきり感じ始めた頃、
雪と融雪剤で汚れた愛車を、
とりあえず”洗車”ではなく、
今まで我慢したのだから、とにかく隅々まではっきりとキレイにしたい。
冬の汚れを取りたいではなくて、
うんとキレイに、春のキレイさにしたい。
「冬の車」から「春の車」に脱皮したい。という感覚なのでしょうか。
北の雪国の人たちの「冬から春への脱皮の欲求」は、大きなもののようです。
だから、春のラッシュの季節は、
洗車は、コーティングに比べて意外にも少ないのだそうです。
洗車で、一応さっぱりとするのではなくて、
春になったら、冬の装いをさっぱりと脱ぎ捨て、
コーティングでうんとキレイな春の装いに着替えたいという感じでしょうか。
それにピッタリなのが「クリスタルキーパー」なのでしょうか。
1年に1回、
春になったらクリスタルキーパー。
この四月だけで、LABO札幌店だけで多分300台を越します。
一か月30日で、300台!のクリスタルキーパーです。
一日に10台以上の日は当たり前のようにあり、20台を越した日すらあります。
ダイヤは40台程度、ピュアとコーティング ケアが100台くらいで、
それほど驚くものではなく、
LABO札幌店の4月は、完全に300台のクリスタルキーパーでギネスです。
しかも、リピート施工が圧倒的です。
来店されたお客様の会話を聞いていると、最初から
「今年もこのクリスタルキーパーをお願いします。」と、
リピートDMを持って来られる人も多く、
ほとんどの人が電話で予約してから来られます。
スタッフに聞くと、
クリスタルキーパーの「リピート施工DM」は、事務所任せで出しますが、
電話での後追いはしていないそうです。
印象的な言葉があります。
「どうせやるなら、”中”でちゃんとやってくれる所でやりたい。」
北海道の冬は大変厳しく、
部屋の「中」を強力な暖房でとにかく暖かくします。
感覚として「外」は地獄と「中」は天国みたいなことでしょうか。
せっかく、春になったのだから、
スパッとキレイしたいのだから、
一年に一回のクリスタルキーパーがピッタリであり、
「どうせやるなら、”中”でちゃんとやってくれる所でやりたい。」で、
大きな倉庫を改造して、
すべての作業を”中”でやるLABO札幌店に集中しているのかもしれません。
もうすぐ一級の 藪君。
営業時代から10数kg痩せたという「近藤店長」。イイ男になりました。
吉田君と川上主任。富田さん、尾崎君。
吉田君、川上主任、かわいい富田さんと尾崎君。
結城課長。と瀧澤所長。
千葉圭君、東京から季節応援の奥村君。
すっかの存在感が出た青山チーフ。
すべての仕掛け人か瀧澤所長。
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2015年04月29日(水曜日)
4.29.久しぶりに飛行機に乗って、ぼやきです。
久しぶりに飛行機に乗っています。
ギネス目前のLABO札幌店に行くためです。
最近は、福岡とか仙台あたりでも新幹線に乗るようになりました。
その方が帰ってくる時に楽だからです。
中部空港は、
帰ってきた時がつらい空港なのです。
他の空港が”乗降所”になっているプラットホームが、
降車専用で、乗車が禁止になっているので
空港に到着したら、
遠くの駐車場まで歩いて行かねばならず、
歩くのが少し不自由な者には大変つらい空港になっています。
それでも駐車場まで歩くのがつらい時は、
ホームの手前に車を待たせて、乗車しようとホームに歩いて行くと、
警棒を持ったガードマン二名がいつも待機していて、
「ここは乗車できませんよ!」と、大きな声で、
杖を突いた不自由な者までも追い払いに来ます。
これは大変つらいので、このホームで乗車することはあきらめました。
だから、足がだんだん歩きにくくなってきてから
中部空港に降りることは極力避けるようになりました。
中部空港は、
こんなつまらないことで大きな失点をしていることを
気が付いているのでしょうか。
このゴールデンウィークの空港利用者ピークの今日でも、
降車専用のプラットホームは私たちの車を含めて二台しかおらず、
利用率5%くらい。
乗車に使いたい人を追い払ってまで、
降車プラットホームをガラガラしておく意味がどこにあるのでしょうか。
施設がガラガラであることは、その施設が活用されていないことであり、
その施設の機能を必要としている人に不便をかけていることでもあります。
中部空港は顧客満足世界一を目指していると大きなポスターを張っていますが、
実はこんなつまらないことで、
お年寄りなど歩くのが少し不自由な者には、
降り立ちたくない空港に成り下がっていることをご存じだろうか。
私の知っている人も、
何人かが同じようなことを言っていました。
歩くことが平気で、
むしろ健康のために歩こうとしている人には、
絶対に解からないことかもしれません。
顧客満足を目指すのならば、
自分とは違う体を持った人に”聞かなければ”解かりません。
「車いす」の「歩けない人」をバリアフリーで保護することは、
多大なお金をかけてしますが、
お年寄りなど「歩きにくい人」は、
「歩けない人」の何十倍もいて、
今後、老齢化社会が進んでますます増えていても、
社会はまったくカバーしようとしません。
それどころか、
街はどんどんゆとりのある空間になって、
歩かされる距離が長くなってきています。
あるいは、公共施設から「椅子」がどんどん消えています。
椅子が無くなると、何がいいのでしょう。
景観がすっきりするということでしょうか。
ホームレスが座って目障りなのが防げるのでしょうか。
そんなことのために椅子が街角から無くなってきているのでしょうか。
自分とは違う体を持った人の気持ちに立って、
物事を考えることは大変難しいことだと思います。
こんなことを言う自分だって、中々出来るものではありません。
しかし、そんな難しいことだからこそ、
それが出来るようになったら、
それがビジネスの場面であったとしても、
やさしく、ものすごく強い存在になって、勝てるのではないでしょうか。
私は、中部空港のガラガラの降車専用プラットホームで、
また、こんなことを考えました。
新千歳空港に到着して・・
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2015年04月28日(火曜日)
4.28.新.LABO野田店を見て、目からウロコでした。
工事が始まった頃と、
終わる頃にLABO野田店を見に行ったのですが、
3月4日にオープンしてからは、
LABO野田店に行く機会がありませんでした。
この店は野田船形ショッピングモールの一隅にあり、
オープン後2か月目であるこの4月実績が400万円をかなり上回りそうで、
ショッピングモールの集客力が、
スタートダッシュを実現しているのだと思っていました。
しかし、今日行ってみて思ったのは、
このショッピングモールの集客力は、まだそれほど大きくないということです。
モールの中心となるある大手のホームセンターが、
事情があって出店が一年遅くなっており、メインのないモールは、
まだ大きな集客力を持っていません。
それでもLABO野田店の実績が良いのは、
ショッピングモールの中にあることによって「入りやすい」からのようです。
カーコーティングの専門店というと、
いかにもマニアックな人が来る店のようで、
普通のドライバーには敷居が高くて入りにくいイメージがあります。
それを「洗車」を前面に出すことによって敷居をうんと下げているのですが、
このLABO野田店は洗車が少ないのです。
建物の面積がわずか55坪しかなく、
洗車を前面に出せなかったので洗車が少なくなっているのでしょう。
しかし、この店舗がショッピングセンターの中にあることによって、
洗車を前面に出せなくても、自然に敷居が低くなっていたようです。
これは意外な結果でした。目からウロコです。
加えて、この55坪の建物は、
私達が考える車の動線からすると、あまり良くない形をしているのですが、
洗車の数が少ないことによって、意外や意外、
クリスタルキーパーなどの車を都合よく、
同時に3~4台もさばけるようになっています。
今までと違うレイアウトで施行車を置かねばならない構造ですが、
それず逆に、合理的なレイアウトが出来るようになっています。
これは面白い店が出来ました。
施工をお待ちのお客様は、モールの中の好きな店舗に買い物に行ってしまうので、
こんなに小さなゲストルームでも、
まだ満席にすらなったことがないそうです。
LABO野田店のスタートダッシュがいいのは、
もちろんそんなことだけでなく、
左から栗田チーフ、小暮店長、石野スタッフの
(五戸スタッフは残念ながらお休みでした)
みんなの努力、頑張りのおかげでもあります。
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2015年04月26日(日曜日)
4.26.頑張るからいいことがいっぱいある。みんな元気でした。
楽をすると、
いったい何がいいのだろうか。
楽をすると何か得られるものでもあるのだろうか。
逆に、
頑張ると何か失うものがあって何か損をするのだろうか。
頑張ると、必ず何かが出来あがって、誰かの役に立って、報酬もいただける。
もちろん何の損もない。
くたびれるのが損だと思う人には、
頑張ること自体が損なのかもしれないが、
くたびれる損を嫌がって、楽をしても、それで得られるものは何もない。
楽をすると得をしたような気になったとしても、
得られたのは”楽”なだけ。
今日、少しLABOを廻ったら、
ゴールデンウィークの始まりらしく、どの店舗も大にぎわいでした。
現場では、楽をしようなんて者は一人もいません。
みんな、頑張る時は、頑張って、
お客様の笑顔をいっぱいいただいて、幸せです。
まず【LABO東郷店】
新人の二瓶君
豊田店から応援の石川君。
左から広木チーフ、安藤店長、石川県から体験入店中の中村さん。
【LABO豊田店】
東郷店から指名で急遽応援の喜多君。
新人の松川君。
二年目になった有留君。
油っぽさがなくなって何となく・・になった鈴木店長。
【LABO岡崎店】
岩崎さんに岡崎店で会うとホッとします。
応援の営業になった住田君。新人の秋澤君、河東君。
左から水越君、予算未達成が近いというのに余裕の表情の古川チーフと菰田店長。
岡崎店はこの太さが強さなのでしょう。
ここから一挙に大垣まで走って、
新店【LABO大垣店】
小杉店長と栗木課長。
杉山君。
臼井君
二日前に関東に行く用事があって、
その帰りにちょっと【LABO板橋店】に寄ってきました。
小室君。
いつも明るくて素敵な松本チーフです。
押谷店長。
最後に逆光で奥村君。
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