2015年04月09日(木曜日)
4.09.朝、決戦の前、緊張していない人と、している人。
昨日の準決勝の後、みなさんと”食事会”をしました。
全国チャンピオン戦に出場の40人と、千種に随伴の方約40名、
それにKeePer技研㈱のスタッフ20人、計100人での食事会。
明日に決勝を控えているので、
お酒もほどほどに、(非決勝進出の方はとことん?)
次の日に備えました。
・・・
決勝の朝、会場には、ほのぼのとした娘とお父さんが一組。
いえいえ、
準決勝5位通過、㈲イマージンの大山奈津美さんと今井社長のお二人でした。
南九州代表 前野石油さんの水谷選手。
セキショーカーライフ㈱さんの中山選手。
決勝にいるはずだった大輪さんと。
史上最高得点保持者、岡重さんの渡辺光選手。
どうだっ、の内野選手。
水谷選手。
山佐産業さんの妹尾選手。
もうすぐはじまりです。
テレビ局が三局来てくれていました。
ニュースに出るそうです。
すごいですね。地方とは言え、
キーパーLABO技術コンテスト全国チャンピオン決定戦は
この地方の「ニュース」になるようになったのですね。
あっちにもこっちにもテレビカメラがいます。
会社の仲間から大きな寄せ書きと一緒に来た選手もいます。
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2015年04月09日(木曜日)
4.08.超僅差の40人から11人が決勝進出
なんともすさまじい闘いでした。
キーパー技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦、準決勝は、
20名ずつ2班の40名で闘われました。
決勝に進出するのは11名。
出場者全員が地区チャンピオン戦を勝ち抜いて出てきた選手です。
誰が11名の中に入ってもおかしくない、
でも、まさかの人が落ちた超僅差の激戦です。
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2015年04月08日(水曜日)
4.08.約1,200人から勝ち抜いてきた40人がやってきます。
今日から『KeePer技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦』です。
今日の午前中に日本国中から40人の勝ち抜き選手が、
愛知の中央トレーニングセンターに集結してくるのです。
2月17日から「予選会」が全国で一斉に始まり、
一回12人から34人の規模で全部で37開催行われました。
そこで勝ち抜いた勝ち抜き選手と、シート選手、選抜選手が
全国を12地区に分けた地区チャンピオン決定戦に出場して、
12人の地区チャンピオンと同時に、
41人が全日本チャンピオン決定戦進出選手として勝ち抜きました。
ただ、そのうちお一人が、
奥様が出産寸前で遠くに出られないとして欠席があります。
だから、決戦は40人で競われることになりました。
今日の午後、まず20人ずつ二組に分かれて「準決勝」が行われます。
競技車両は「プリウス」全車シルバーで統一。
2人で1台のプリウスをクリスタルキーパーの施工で競技します。
40人の競技点と時間順位加点(25位まで1位ごとに0.1ポイント)の合計で、
11人の決勝進出選手を決めます。
翌日、朝から決勝です。
今度は11台の「アクア」全車シルバーで統一。
1人1台でアクアをクリスタルキーパーで施行します。
そして、5人の入賞者と、たった1人の全日本チャンピオンを選出します。
今回の技術コンテストは98%をみんなが考え、実行します。
私はほんの少しアドバイスするだけで、みんなが考え、みんなが実行します。
私は夜8時に帰りました。
でも、夕方全国から集まってきた彼らは、
明日の進行と審査の摺合せで遅くなります。
地区チャンピオン戦の前には夜12時までかかったそうです。
今回は何時に帰るのでしょう。
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2015年04月07日(火曜日)
4.07.毎日、いつも、決めたことを人並み外れて実行する。
レースは華やかなので、
スターであるレーシングドライバーも、
華やかな部分が目立って地味な努力とは縁がなさそうに見えますが、
彼らは自分にものすごく厳しく、自身の肉体と神経を鍛え上げています。
私は岡山での開幕戦優勝について書いた中に「平川亮は天才。」と書きました。
そうしたら、平川亮のお父さんである平川晃氏からメールをいただきました。
昨日のブログで、イチローの話を思い出したというあのメールです。
お父さんのおっしゃるには、
平川亮は「天才」なのではなく、むしろ「努力家」だというのです。
「亮は天才ではありません。努力家です。
寡黙で人と話すのが嫌な子供が、13歳でレーシングカートに出会い、
唯一コミュニケーションをとったのは、タイヤを介しての路面。
それからは毎週末、朝から日没まで、
暗くなって前が見えなくなろうが、大雨が降ろうが、
しまいには積もった雪を一緒にかいて走行できるようにして……
それも全てスリックタイヤで。
その時は気付きませんでしたが、
カートと一体になって路面と会話していたのでしょうね。
また好きに走らせてくれるカート場があった事に感謝しています。
これが滑りやすい路面を得意とする亮の原点です。
その後F1ドライバーになりたいという夢を抱いてからは、その準備の日々。
ハンドルに全ての機能が付いている近年の車に対応するために、
両指のトレーニング。
箸は左手、常にルービックキューブで指の運動、
F1のコースを覚えるためグランツーリスモ云々。
周囲は笑いましたが、
本人は本気モード。日々努力。
18才でアチーブメントさんの研修を受けてから、
人生の目的目標設定が鮮明になり、
日々の努力もより現実に添ったものになりました。
亮は日々の努力家です。」
イチローの話の中にもありました。
▼わたしの夢は(A)です。
▼(A)のためには( B)しなければなりません。
▼(B)をするには、(C)が必要です。
平川亮も、イチローと同じですね。
自分の目標を実現するために、
目標を実現できる肉体と技術を身につけなればなりません。
そのためにやるべき行動を決め、やるべきスケジュールを決めて、
毎日、いつも、それを実行する。
“毎日、いつも”実行する。
こういうことが”努力”であって、
その努力が、並はずれたレベルで努力すると、
自分の夢、目標が、人から見るとずば抜けた形で実現する。
ということではないでしょうか。
やるべき行動を決め、やるべきスケジュールを決めて、
毎日、いつも、それを実行する。
すると自分の夢が、
たとえ大きすぎても、あるいは少々ずれていても、
やるべき行動を決め、やるべきスケジュールを決めて、
毎日、いつも、それを実行すると、
自分の決めた夢とは少々ずれていたとしても、
何かが実現して、
ひょっとすると自分が望んでいたよりも大きく実現するかもしれない。
人の天性の才能なんて大した変りはありません。
大して才能のない私がそういうと、
負け惜しみのように聞こえるかもしれませんが、
63年生きてきて、たくさんの人と会い、いろんな段階の人とたくさん会って、
改めてそう思うのです。人の天性としての才能の差なんて大してありません。
むしろ、その人がいかに努力出来る才能を持っているかどうか、
つまり、
やるべき行動を決め、やるべきスケジュールを決めて、
毎日、いつも、それを実行する。そんな努力の才能があるかどうかで、
その人の行き着く所が変わって、
実現できることが変わってくるのではないでしょうか。
努力の人、平川亮を見てきて、
岡山でのデビュー戦完全制覇を目の当たりにして、
その上で、彼が、毎日、いつも、実行してきた並外れた努力を聞いて、
こんなことを思いました。
そしてエジソンが言っていた有名な言葉、
「天才とは1%のひらめきと99%の努力」とは、
こういうことなのかなとも思いました。
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2015年04月06日(月曜日)
4.06.1通のメールからイチローの話を思い出しました。
今朝、一通のメールを読んでイチローのことを思い出しました。
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インターネットより引用。
ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。
そのためには中学・高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
活躍をするには、練習が必要です。ボクは三歳の時から練習をはじめています。
3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。
だから、1週間中、友達と遊べる時間は、5~6時間の間です。
そんなに練習しているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
▼わたしの夢は(A)です。
▼(A)のためには( B)しなければなりません。
▼(B)をするには、(C)が必要です。
カッコのABCに自分の夢とやるべき行動を書き込むことができますか?
イチロー選手がすごいのは、自分の夢の実現のために、
今何をしなければならないかを自覚し、
小学校の時からしっかりと実行してきた点です。
プロ野球をめざしたイチロー選手は、
七年間バッテイングセンターに通い続けました。
休んだのは、お店の休業日である正月の2日間だけだったそうです。
「そんなに練習しているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います」
という言葉は自信にあふれています。
一日の予定も、将来の計画も同じです。
イチロー選手は、このように「逆算」して自分の行動をコントロールし、
夢を実現させてきたのです。
3 イチロー選手は「天才」ではない
イチロー選手は、みなさんが生まれる前からプロ野球界で大活躍をしています。
「イチローは天才だから。特別な才能があったから。」と決めてしまう人も
多いようですが、そんなことはありません。
イチローの高校生活(寮生活)の様子が次のように記されています。
練習が終わって風呂に入って夕食が終わる。
そこから十一時の消灯時間までが唯一の自由時間だったが、
この時間にほとんどの一年生と二年生は
先輩のユニフォームや下着を洗濯することになる。
だけど、イチローは違った。その時間にもテニスコートで素振りをしたり、
陸上トラックに出てランニングをして自分を鍛えた。
けっきょく、みんなが寝ている間に洗濯をするために、午前三時起きを自分で決める。
三時から五時まで洗濯をして、五時から朝食の準備をするために米をとぎ、
みそ汁をつくった。丸二年間、この日課を続けることになる。
当時、寮には幽霊が出ると噂されましたが、
それは夜中にこっそり練習するイチロー選手の姿でした。
「自分ではそれがふつうだったんです。
練習できないよりは精神的にずっと楽でしたから」という言葉からは
練習が体に染みついていた様子が分かります。
イチロー選手の才能をうらやましがる人が多いのです。
しかし、イチローがずば抜けた才能の持ち主なら、
こんなに努力しなくても一流選手になれたはずです。
発明王エジソンも「天才は1パーセントの才能と、
99パーセントの汗によって生まれる」という言葉を残しています。
イチロー選手が天才なのだとしたら、
それは人並みはずれた「努力の天才」ということになるでしょう。
▼夢をつかむというのは一気にはできません。小さな事を積み重ねることで、
いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。
▼ぼくもみんなと同じような年の時には、汗水たらして泥にまみれて、
みんなと同じように野球をしていたことを覚えておいてもらいたい。
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