2015年04月05日(日曜日)
4.05.まさか、本当に優勝しました!#37 KeePer TOM‘S RC F
昨日の予選でポールポジションを取ったのだから、
15台のGT500クラスの中で一番優勝に近いのは間違いないことですが、
まさか、本当に優勝してしまうとは思っていませんでした。
なぜか本当に、2位か、3位で上等だと思っていたのです。
雨の中のローリングスタートでした。
スタートドライバーはアンドレア・カルダレッリ。
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
スーパールーキー平川亮のヘルメットは、
本気で世界制覇をする気か、まるっと地球儀。
シドライバー交代でコースに出ていく寸前
コースに出っていった平川亮をテレビモニターで見つめる父、平川晃。
後半、排気ガスで真っ黒になりながら、トップ奪取。
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
ゴール間近、トップを走る平川亮をご機嫌でモニターで見つめるアンドレア。
トップを獲る時はこの格好がラッキーポジションなんだそうです。
トップでゴール。
終盤の強い雨の中、2番手に42秒も引き離しました。
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
ゴール後、アンドレア・カルダレッリと喜び合う平川亮。
これは珍しいショットです。
GT500クラスで平川亮が優勝したと同時に、
GT300クラスで中山雄一が優勝したのです。
中山雄一はIPSレースで#37KeePer IPSに乗ってくれています。
と同時に平川亮の親友であり、
この親友同士がGT500とGT300で、フル参戦デビュー同時優勝。
これは信じられない、奇跡のような出来事です。
ゴールに戻ってきた中山雄一に駆け寄る平川亮。
珍しいツーショットです。
ヘルメットを脱いだら、あの中山君のいつもの笑顔でした。
ちょっと感動です。
平川亮は、一言でいえば天才です。
今シーズンから間違いなくスターになり、大人気になります。
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
Posted パーマリンク
2015年04月04日(土曜日)
速報!ポールポジション #37KeePer TOM’S RC F 第一戦岡山予選で
#37KeePer TOM’S RC Fが、
スーパーGT第一戦
岡山国際サーキット予選でポールポジション。
Q1がアンドレア・カルダレッリ、4位でQ2へ新進出。
その上で、
Q2が平川亮で1位、ポールポジション。
平川亮は、スーパーGTフル参戦デビュー戦でペールポジションという快挙で、
たぶん、日本最年少記録です。
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
PHOTO by Yoshifumi Nakamura
Posted パーマリンク
2015年04月04日(土曜日)
4.04.ミーティングの皆の前で大きな声を出すのは、イカンです。
今日は神戸市にある「大阪営業所」で、
名古屋・大阪営業所の合同ミーティングです。
一昨日は、東京営業所で東京・横浜の合同ミーティングでしたが、
みんなの話を聞くのもそこそこに、
私は自分の話をするだけして、帰ってきてしまいました。
他に予定があったわけではなく、帰ってきてしまっただけです。
今の私はそうしています。
でも今日は、
岡山国際サーキットでスーパーGT第一戦が行われるので、
ミーティングの後、みんなと一緒に、
大阪営業所から岡山駅まで車に乗っていきます。
だから、このミーティングの最後まで私も参加しています。
それで、
自分でイカンと思うのですが、
ミーティングの中でまた大きな声を出してしまいました。
しかも、三回も大きな声を出しました。
大きな声を出さなくても、
普通の声でキチンと話せば済むのですが、
同じことを話するでも、大きな声を出した方がより伝わるような気がして、
つい、大きな声を出します。
ホント一緒です。大きな声なんか出しても、ちっとも変りません。反省です。
Posted パーマリンク
2015年04月03日(金曜日)
4.03.四月末オープンのLABO津店の改造プラン推移とLABO名張店
すでにLABOサイトに掲載されていますように、
キーパーLABO津店と、キーパーLABO名張店が4月末に出来ます。
まずキーパーLABO津店は、
元ガソリンスタンドで、既に閉鎖している設備を改造しています。
元々が非常に変わった建物なので、
キャノピーを取り去り、赤い折板を巻いてテントを作るだけではなく、
細かい改造を加えて、変身させることになっています。
まず、今年1月閉店後の店舗
改造工事が始まってまずキャノピーが取り去られ、
角にあった小さな待合室が撤去されました。
この店舗の改造は、
プランをいくつも立てて検討しました。
改造ブランA
改造プランB
改造プランC
改造プランD
プランDをブラッシュアップした設計で、現在造っています。
こちらも同じく四月末にオープンする予定で現在改築中。
名張市に新しくできた「ジェームス名張店」の隅っこに
閉店したコンビニがあって、
それを改造してキーパーLABO名張店になります。
こちらのプランは、コンビニの建物全体をコーティングブースと待合室にして、
駐車場にテントをかけて洗い場と仕上げ場にしています。
Posted パーマリンク
2015年04月02日(木曜日)
4.02.新入生を2年生が教える新人研修はすごく良いようです。
4月の新卒の新人研修は企業にとって大切なことです。
新卒に限らず中途採用の人ももちろん同じく大切なのですが、
新卒の場合は一度に多くの新入社員教育をしなければならないので、
その方法について、どこの企業も苦労しています。
この会社でも、何年か前に、新卒教育は大切な教育だからとして、
指導員にベテラン社員を揃えて、
キッチリと行おうとしたことがありましたが、
すごくうまく行かなかったことがあります。
新人研修の途中で辞めてしまった新人が複数出てしまったのです。
何がいけなかったのか、ずいぶんみんなで考えました。
色々な要因が考えられましたが、
新入社員から見たベテラン社員は怖い存在でしかなかったのかもしれません。
そして、
ベテラン社員から見た新入社員は、
自分にとってもう理解できない存在になっていたのかもしれません。
そこで、みんなが考え出したのは、
去年の新入社員、
つまり二年生が、今年の新入社員を教えるという方法。
これは、とりあえず、何回かやって大変うまくいっているようです。
少なくとも新人研修の間に辞める人は誰もいなくなりました。
考えてみれば、
新人の時の不安とか動揺などを、ベテラン社員はもう忘れてしまっていて、
新人の子たちを一番理解できない人なのかもしれません。
それに対して、新入社員に一番近くて
1年間で身に付けた技術も一番新鮮に覚えているのは、
去年の新入社員、つまり二年生なのです。
彼らが、今年入ったばかりの新入社員の気持ちを一番理解できて、
覚えている技術もマニュアルに一番近く、
新入社員を教えるベストの先生なのかもしれません。
先生役の二年生たちも、
新入社員を相手に、去年の自分を見ているような気持なのでしょうか、
新入のみんなをすごく嬉しそうに、すごく優しく教えています。
新入社員の研修の先生は二年生がベストのようです。
少なくとも、
この仕事においては、ベストのようです。
河村流先生と、向こうに新入生たち、
新入生の間に、野口先生がいます。
玉城先生。照れくさそうです。
左から新入生、先生、先生、新入生、・・・・
今日の朝まで、孫たちが来ていました。
だから、昨日も一昨日も、大変短い文章になり、その前は休みました。
どうでもいいことでしょうが、孫がかわいいと思えるような年になりました。
Posted パーマリンク








































