谷 好通コラム

2015年03月22日(日曜日)

3.22.新店・キーパーLABO”大垣店”がオープンしました。

3月19日、岐阜県初の直営店としてキーパーLABO大垣店がオープンしました。
44軒目のキーパーLABO、34軒目の直営店です。

 

ドライブショップである「ジェームス大垣長松店」の駐車場の一角に、
新店、キーパーLABO大垣店があります。

 

道路側には定番の赤く大きな看板に白いカルプ文字で、
「カーコーティングと洗車の専門店」とアピールします。

 

 

快洗WingⅡと快洗Jr200の洗い場が二つと、
一つがダブる形で3台分の仕上げ場。
真ん中にゲストルームを配して、
向こう側に4台分のコーティングブースがあります。

 

 

待合室前から洗い場と仕上げ場を見る。
洗い場と仕上げ場は風のある日などビニールカーテンで仕切ることができます。

 

 

11月入社、早々にコーティング技術一級資格を取った杉山スタッフ。
「うまいですよ。」と店長が言っていました。

 

 

アルバイトさんの臼井君。
2月から甚目寺店で仕事を憶えてきています。

 

 

ちょっと、うれし恥ずかし小杉店長。

 

 

大垣店は、
村田マネージャー管轄のグループなので、
オープニングを初めからリードしています。
四台のコーティングブースの前で。

 

 

実際に見ると、かなり大きなブースです。

 

 

最近カメラを向けると体を斜めにして、少しでも細く写ろうとするので、
「無駄な抵抗をするな。」と言われて、まっすぐこちらを向いた太った畠中常務。
と、大切な大垣店オープニングメンバーの鈴木玲音(れおん)チーフ

 

 

キーパーLABO大垣店オープンです。

 

 

大垣店から車で20~30分くらいでキーパーLABO”一宮店”に行けます。
空いているみたいに見えますが、けっこうたくさんのコーティング作業が入っています。
キーパーLABO一宮店は、今月、なぜかすごく絶好調なのです。

 

 

「福本チーフのおかげか?」と聞いたら、
「みんなとお客様のおかげです。」と感心なことを言っていた。
その隣では、つい最近、また肺に穴が空きそうになった林店長。
このところものすごく男っぽくなったような気がします。

 

 

鹿児島生まれの住連木(しめのき)君。
絶好調の一人です。

 

 

帰り際に新しいアルバイトさんが出勤してきました。
早速写真は撮ったのですが、名前を聞くのを忘れてしまいました。

 

 

・・・・・
最後に、別に意味はありませんが、
キーキーパーLABO大垣店、小杉店長の「うれし恥ずかし」の表情が印象的でした。

 

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2015年03月21日(土曜日)

3.21.時間順位加点を1点刻みから0.5点刻みに変更しました。

ここに載せた文章は、
今日の午後、キーパープロショップ通信で
KeePer技研㈱の代表である谷好通としてお送りしたものです。
キーパープロショップ通信が届かない方もいますので、
私的なブログであるここにも載せることにしました。

 


 

キーパー技術コンテスト実行委員会の言うには、
今年のキーパー技術コンテスト地区チャンピオン決定戦は、
去年より10点くらい平均点が上がっているそうです。
今年はまだ3回だけですが、165点は出さないと優勝が出来ない勢いです。
しかも22人参加で150点以上が15名とか、とにかくレベルが上がっています。
だから、10点程度の幅の中に10人以上がひしめき合って、
まさに僅差の闘いです。
そんな微妙な差は、
いかに審判員が熟練して、公平に努力をしても、
どうしても少しは主観が入り、審査員によって僅かですが差が出来ます。
その差は、地区チャンピオン戦の上位選手の順位に影響するくらいまで、
上位選手の差が小さくなっているのです。
そのために、審判の主観に影響されない”時間”の要素を入れて、
より公平性を保とうと考えました。
それが「時間順位加点」方式です。

 

それも技術点170点満点で、
上位5人の技術点獲得選手のみに限って
計測した時間に順位をつけて、
1位から5位までを1点刻みで加点する5点加点方式は、
時間の要素を最低限にしたつもりでした。
しかし、
ある会社の幹部の方に「5点は大きすぎるよ。」とアドバイスをいただきました。
その時は、そんなことはないのではないか、とりあえずやってみようと、
1点刻みで3回の地区チャンピオン戦を通してきたのですが、
ここに至って、あの会社幹部の方のおっしゃっていた意味が解かってきました。

 

トップクラスは5点差以内の闘いなので、
その差の点数より時間順位加点の方が大きくなると、
下手をすると時間順位の順番に、綜合順位が決まる”可能性”があります。
技術コンテストなのに時間の要素が大きすぎる結果となる可能性があります。
そこに気が付き、修正するには
今のタイミングしかないとして、
昨日の東北チャンピオン決定戦と、沖縄チャンピオン決定戦から、
急遽、0.5点刻みの時間順位加点に変更をしました。

 

すでに終わっている九州チャンピオン戦と、
北陸チャンピオン決定戦、新潟福島チャンピオン決定戦は、
すでに終わっている九州チャンピオン決定戦と、
北陸チャンピオン決定戦、新潟福島チャンピオン決定戦は、
1点刻みを前提として競技した結果であり、その結果を適用いたします。

 

今年の技術コンテストは予選900人超、
シード選手、選抜選手を含めると、
実際の参加人数で1,000人を超す大きなコンテストに成長してきました。

 

そんな成長の中で上位選手の差を、
審査員の主観が入らず、客観性のある”時間”に求めるのは、
間違っていない方向性だと考えました。
しかしそれをどんなレベルで取り入れるかは、
実際にやって見て、そこからどんな結果が生まれてくるかを、
3回の開催を実施した中で学習しました。

 

長い厳しい練習をしたその成果を、
感動的なまでの真剣さで
技術コンテストに臨んでいただいている選手のみなさんのために、
少しでも改善できることは、素早く実践すべきだと考えました。
これで12開催の内、5開催が終わりました。
これから、関西、中国四国、南九州、北海道、関東(東京)、(神奈川)、東海と
今まで以上の大混戦が予想される地区チャンピオン決定戦が待っています。
全力で最高のキーパー技術コンテストを作っていきたいと思います。

 

昨日の東北チャンピオン決定戦の会場、仙台トレーニングセンターは、
おとといの雨降りの中でのテント張り北陸会場に比べると、恵まれた環境です。

 

 

審査員たちは、本当に必死に採点をします。

 

 

この日は、地元のテレビ局がコンテストを熱心に取材していかれました。

 

 

表彰された勝者達。

 

 

奥村君のジャンパーを借りて着ています。

 

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2015年03月20日(金曜日)

3.20.KeePerジャンパーLLが暖かく、タバコの匂いがします。

昨日、ジャンパーを金沢に忘れてきてしまって、
ジャンパーなしで東北の仙台に行くのはあまりにも厳しい。
と思って、東京に住む息子にジャンパーを調達することを頼みました。
しかし、
衣料品屋が店を開いてから買っていたのでは、
仙台に行く時間が遅くなり過ぎるので、
東京営業所の誰かのジャンパーを臨時に借りることにしました。
それで思い付いたのが奥村君。
奥村君はLABOの足立店に勤務している頃、
LABOのブログに「セアブラー」という
よく分らないハンドルネームを使っていました。
セアブラーとはラーメンなどに使われる「背油」のことでしょう。
当然カロリーは最高です。
だから、彼はその頃太っていました。
だから、
「ひょっとしたら大きいジャンパーを持っているかもしれない。」
と思ったのです。

 

奥村君のジャンパーを息子に持ってきてもらいました。
(奥村君にことわって?)
LLサイズのジャンパーがあって、
東京駅のホテルまで持ってきてもらいました。

 

着てみたら、
多少パツンパツンにはなりますが、大丈夫です、
とても暖かいジャンパーで、これから仙台でも大丈夫です。
奥村君は煙草を吸うのでしょう。
ジャンパーからタバコの匂いがします。
最近、会社ではやっている甘い香りがするタバコを吸っているようです。
タバコの匂いは嫌いではありません。

 

Keeperジャンパーの開発には私は全く関与していません。
でも、ちゃんとしたジャパーが出来上がっています。
たいしたもんです。

 

仙台に向かう新幹線、白石蔵王の駅から「蔵王」が見えました。

 

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2015年03月20日(金曜日)

3.20.北陸新幹線のグランクラスに乗りました。似合いません。

金沢での北陸チャンピオン決定戦に参加してから、
明日の仙台での東北チャンピオン決定戦に参加すべく
まず東京に向かっています。
金沢から東京へは、最近、営業が始まったばかりの「北陸新幹線」です。
初めて乗る北陸新幹線なので、
”どうせ”だからと、”豪華”が評判の”グランクラス”に乗りました
普通の席は空席が目立ちますが、グランクラスは満員です。

 

評判通りの豪華さというか、
列車そのものが違うのでしょうか、
本当にほとんど揺れません。それは大したものです。

 

しかし、私はこのグランクラスには多分もう乗らないかもしれません。
金沢駅の改札を通って、
一番遠い場所の車両がグランクラスです。
かなりの距離です。
私は歩くのが大変苦手なので、これだけでもちょっとNGです。
それに、とんでもなく料金が高く、
軽食食べ放題、飲み物、アルコール飲み放題でも、
とても元が取れません。

 

鳴り物入りの豪華シートも、私の腰にはあまりフィットしないようで、
腰が痛くなってきています。
人間工学の粋を集めた最高のシートだということですが、
私には人間工学があてはまらないようです。
ということは、私にはグランクラスは似合わないということのようです。
“豪華”は私に似合わないし苦手です。
せいぜいグリーン車が精いっぱいです。

 

東京駅の近くのホテルに泊まって、
今日の朝、仙台に行きます。
しかし、新幹線のホームからそのホテルへの
長い距離を文字通り足を引きづって歩いていたら、
金沢駅の売店に、ジャンパーを置き忘れてきたことに気が付いたのです。
北陸新幹線のグランクラスに乗っている間、私は緊張していたのでしょうか、
ジャンパーが無いことに気が付きませんでした。
東京に着いてホテルに向かって歩き始めて初めて気が付きました。

 

自分の情けなさに腹が立ってきますが、仕方がありません。
本当に、なかなかうまくいかない頑張らなくっちゃと思う一日でした。

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2015年03月19日(木曜日)

3.19.1何とかみなさんが納得する方法をと思い、、

今日は、金沢の特設会場で”北陸”のチャンピオン決定戦と、
“新潟”のチャンピオン決定戦が新潟トレセンであり、
私は朝、福岡から金沢に飛んで、北陸チャンピオン決定戦に参加しました。

 

北陸にはトレーニングセンターがありませんので、
金沢のトラックセンターの駐車場を借りて、
大型のテントをいくつも張り、
雨が降っても競技が出来る特設会場を作って技術コンテストを行います。
素人が経験だけでこんな会場を作ってしまうのですから、
ほんとにすごいですね。自分の会社のスタッフながら感心してしまいます。

 

 

しかし、それが裏目に出たのかもしれません。
テントにボルト止めしたはずの「掛け時計」が、
風にあおられたテントから落ちてしまい、
競技中の車の前に落ち、時計のガラスが割れてしまったのです。
幸いにも、競技中の選手に当たって怪我をさせることはなく、
競技車両にも直接当たることもなかったのですが、
選手に少なからず動揺を与えてしまい、競技に支障を与えてしまったのです。

 

後になって悔やむことは、
時計が落ちたあの時点で、いったん競技全体を止めて、
ガラスを片付けてから競技を再開すれば良かったのですが、
競技を続けたまま、スタッフが車の前で割れたガラスを片付けたのです。
しかも、
その競技選手が、
北陸の予選会で、
去年の全国チャンピオン戦に出場いした選手を抑えて優勝し、
このチャンピオン決定戦でも優勝候補の筆頭であった選手だったのです。
このままでは。公正さを欠いた状態で競技をしたことになります。
しかし、選手に怪我をさせなかったことだけは良かったと胸を下します。

 

この結果をどうするのかは、
土曜日に行う、常務会で議論し、決定する事にしました。

 

とりあえず、
すべてのチャンピオン戦において、
「大丈夫だと思っても、少しでも危険性のあるものは競技場から排除すること」
これを徹底することにしました。

 

みんながあれだけ苦労して作り上げているコンテスト競技を、
つまらぬミスで台無しにしてしまったのでは、本当につらいものがあります。

 

もう一つ問題点が浮かびました。
チャンピオン決定戦は1班と2班に別れて、2回の競技で、競います。
審査員は1班も2班も同じなので、公平性は損なわれません。
37回の予選会もこの方法でやってきて大丈夫でした。
しかし、こんかいから「時間」が競技の要素に加わって、
こんな問題提起がありました。
「1班が競技をしたタイムを2班は見て、
そのタイムを意識して競技が出来るので、2班の方が有利ではないか。
1班の競技のタイムを、2班には見せない時計の配置で競技すべきだ。」
というものです。
この問題は、このチャンピオン決定戦の競技の間に私も気が付きました。
優勝候補であるコスモ自動車の二人の選手が、
抽選で1班と2班に別れて競技をしたのですが、
1班の金谷選手が出したタイムを、
最強のライバルであり、同じコスモ自動車の高田選手が、
そのタイムを目標にして競技し、わずかに金谷選手のタイムを上回ったのです。
人間は目標が出来ると、行動がしやすくなります。
たしかに、そういう意味では1班は、2班の目標にされて不利かもしれません。
このことについても、競技が終わってからの反省会で議論しました。
電話で、他の会場の人間とも議論しました。
そして、
取りあえずの結論は、
「タイムにしろ、技術にしろ、何にしろ、
1班は、2班に目標を与えることになる。
しかしその代りに2班は1班の競技を待つ間、緊張を持続しなければならない、」
などなど、
1班は1班としてのメリットとデメリットがあり、
2班は2班のメリットとデメリットかある。
これでいいのではないか。
だいいち、目標のタイムが解かっても、
あくまでも技術得点で上位5位に入らなくては時間順位も関係ないし、
下手に急げば、慌ててしまって技術が雑になり技術得点が減る。
沢山の要素を考えれば、これは不公平にはならないのではないか。
参加者の方の意見も聞いて、
こんなところに落ち着きました。

 

しかしそれにしても、
たった5点といっても、
初めて取り入れた作業時間をポイントに入れる「時間順位加点方式」は、
難しさがいっぱいです。

 

 

競技は、コスモ自動車の二人が抜きんでて1位と2位を獲得し、
全日本チャンピオン決定戦に進出しました。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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