谷 好通コラム

2015年03月01日(日曜日)

3.01.「3年間洗車だけ、ダイヤモンドキーパー」で1,000万円突破

四国・高松市には、天雲さんのキーパーLABO高松西店があります。
高松西店は昨年12月、
FC店さんでは初めて1,000万円を突破しました。

 

「その要因は?」とお聞きしたところ、
明確に、天雲社長がおっしゃいます。
「ダイヤモンドキーパーです。
“3年間、洗車だけ”が、大当たりでした。」

 

高松西店では、
昨年の年末に近くなってから、店を辞めた人が出て、
大繁忙期に人不足の危機になりそうだったそうです。
しかしその前年の年末には1,000万円を目指しながら960万円で終わり、
みんなで悔しい思いをしたので、
どうしてもこの年末は1,000万円突破をしたかったそうです。

 

そこで、とにかく効率を上げなくては出来ない。として、
“3年間、洗車だけカーコーティング”の
新しいコンセプトでのダイヤモンドキーパーを積極的に、
予約を取っていったそうです。

 

「それが、びっくりするほどお客様に受け入れられて、
ダイヤモンドキーパーが前年比140%も、販売できました。」
このおかげで平均単価も大幅に上がって、
前年よりも来店台数は減ったのに、1,000万円が突破できたのです。

 

3年間洗車だけ、カーコーティグ、ダイヤモンドキーパー」が、
お客様の価値観にぴったりだという話は、
天雲さんが得ている地元からの信頼があってこそのこととは思います。
成功例として、大変勉強になりました。
参考にさせていただきます。

 

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2015年02月28日(土曜日)

2.28.富士山の真上を飛んだら、富士山は見えません。

ある程度の距離があるから、
その人のことがよく見えて、理解できるのかもしれません。
いつも一緒に、しかも間近にいると、
気が付くべきその人の良さも、
日常の生活の中に紛れて見えなくなってしまいます。

 

私は、いつの頃からか、
次から次へと幸運に恵まれるようになりました。
自分の子供のころから思うと、
そんなラッキーな運命に恵まれた人生ではなかったような気がするのですが、
ターニングポイントはどこだったのでしょうか。
何だったのでしょうか。

 

きっと近すぎて見えなくなっているものが与えてくれて、
それが転機になっているのでしょう。
昨日、安酒屋で酔っぱらっている時、
ふと気が付いたものがありました。
それを口にしたら、胸に迫るものがあったから気が付きました。

 

今、四国の高松に向かって飛行機に乗っています。
Aの反対側の席に座ったので
航路から考えて、富士山がきっときれいに見えると思ったのに、
あいにく、
富士山の真上を飛んだので、
富士五胡が見えただけで、富士山の本体は全く見えませんでした。
近すぎては、見えないものです。
でも、
雪に覆われた中央アルプスが素晴らしくきれいに見えました。
とりわけ、槍ヶ岳の”槍”がくっきりと見えたのはラッキーでした。

 

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2015年02月28日(土曜日)

2.28.リピートしないと決めた店。リピートする店舗。

昨日の夜、次の販促品を作っている中で、
権威ある人に異を唱えて、
強い意志を持ってそれを通させていただいた。
自分の感性を信じて、あえて、通させていただいた、
全国のキーパープロショップとキーパーLABOの皆さんの顔を思い浮かべて、
やはり、自分の意見を通させていただいた。
今後のKeePerにとって非常に大きな影響を与える可能性があると考え、
説得されても、動じず、自分の意見、希望を通させていただきました。
絶対にこれで良かったと信じています。

 

それはそれで良かったと思うのですが、
一緒にいた鈴置君と賀来君を誘って、安酒屋で猛烈に飲みたくなったのは、
強いストレスを、その時、持ったのでしょう。
ストレスは肉体にとって猛毒なものであると何かで読んだことがあります。
そんなものを抱え込んだ時は、
気心の知れた者と、安酒屋で、飲んで騒ぐのが一番です。
昨日の酒も楽しい酒でした。抱え込んだストレスは霧散しました。

 

しかし、
残念ながら、あの店にはもう行かないでしょう。
明らかにお勘定が1.5倍の金額でした。
楽しかったのですが、こちらが楽しそうに酔っぱらって騒いでいると、
余分にお勘定を取られることがあります。
酔っぱらっても、お金の計算は間違えません。これでも商売人です。
あのお店は、たった何千円かをインチキしたばかりに、
私たち三人のリピートを無くしました。
観光客を相手にしている店舗では、残念ながらよくあります。
その時一回だけのお客様がほとんどだからでしょうか。

 

私たちはそうはいきません。
キーパープロショップもキーパーLABOも、
その店舗の地に根を張って、その地の人と長いお付き合いをする商売です。
一度来ていただいたお客様には何としてもリピートしていただこうと、
精いっぱいの心で技術を最大限発揮して、正当にお勘定をさせていただきます。
当然でしょう。
だから、お客様が確実に増えていきます。
リピートのお客様に、新規のお客様が重なって、
どんどんお客様が増えていきます。
リピートこそ商売繁栄の源泉です。

 

キーパーLABO港南台に行ってきました。
高野店長をはじめ、
たしかな技術と、100%歓迎の心で
リピートのお客様を着実に、積み上げています。

 

 

頼もしい高野店長。

 

 

ベテランで明るくムードメーカーの衣笠さん。

 

 

笑顔が素敵ですね。

 

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2015年02月27日(金曜日)

2.27.叱られちゃいました。反省。

前話「2.26.梅の花もまだ咲かぬのに、もう春休みか」に対して


 

経済とは、お金が回る事で活性化するわけで、
▶︎一生懸命に働いて一生懸命に遊ぶことで(例えば)遊園地は儲かる訳です。
遊園地はそのために一生懸命に働く訳です。
▶︎従って、一生懸命に遊ぶ人がいなくなると困る訳で
存在価値が無くなってしまいます。
▶︎逆に言うと、僕たちは一生懸命に遊ばないと、
遊園地の人たちに役に立たない訳ですね。
そういう意味で、一生懸命に遊ぶと……………(遊園地の人にとって)『働いた』(端を楽にさせた)ことになります。

 

働く=とは元々、
何かが何かに作用させた状態を言い二人称以上でないと成立しない。
ですが『遊ぶ』も、
(例えば)『ハンドルの遊び』…のように
一つの作用(たとえば)『ハンドルを切る』に対し、
必ずしも必要でないが、あると『ハンドルを切る』作業に役に立つ物事ですよね。
直接作用の働く と 間接作用の遊ぶ は、
ともに人生にとっても重要だと思いますよ。


 

叱られちゃいました。
おっしゃっていること、本当にそうですね。
そこで、私からの返信。


 

いつもありがとうございます。

 

前話「2.26.梅の花もまだ咲かぬのに、もう春休みか」の中の、
「遊ぶより働いたほうがずっと面白いのになぁ」は、
私の勝手な言い分で、
自分がハードなスケジュールで仕事をしている時に、
自分と一緒になって切符を買う列に並んでいるいっぱいの遊びの人に対する被害妄想であり、ヒガミです。

 

観光して遊ぶ人がいなければ、観光業は成り立たないし、
プロ野球を見て遊ぶ人がいなければ、プロ野球そのものが成り立ちません。
一人の人が遊ぶ人と働く人の両方になることで社会が成り立っているとしたら、
「遊ぶより働いたほうがずっと面白いのになぁ」は、
遊んでいる人、買っている人に対しての感謝の念を忘れていることであり、
良くないですね。
反省します。

 

谷 好通

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2015年02月26日(木曜日)

2.26.梅の花もまだ咲かぬのに、もう春休みか

スケジュールを詰め込むのが好きです。
自分のスケジュールをぎっしりと隙間なく詰め込むと、
自分の人生の時間を有効に使って得をしたような気になるのでしょうか。
スケジュールソフトの「サイボウズ」の表がぎっしりになると、
自分で悦に入っていい気分になります。
しかし、
その予定を実際にこなしてみると、滅茶苦茶ハードで、
なんでこんなに日程を詰め込んだのだろうと、
疲労困憊と同時に、自己嫌悪に陥ります。

 

特にイカンのが、
何かの拍子にすごく元気な時に組んだ予定は、
自分の年齢と体力を度外視したようなハードスケジュールになっています。
最近で言えば、富士でのIPSレーシング走行で、
一昨日まで、妙に元気になった時、
勇んで、すごいスケジュールを組んでしまいました。
私は腰を痛めてから、すっかり、今までのような元気はなくなりましたが、
自分で建てた無茶なスケジュールで、結構な量の仕事をやりこなしています。
そうしてみると、
私は、まだタフなのかもしれません。
昨日は深夜までCM撮影と一緒でしたが、
朝6時に起きて名古屋に帰り、いくつかの仕事をして、
夕方、また関東の佐野に向かって新幹線と車を乗り継いでいます。
明日、6社を廻って、東京に入り、夜はビデオ仮編集に付き合って、
明後日は横浜で一つの仕事をしてから羽田空港から高松に飛びます。
高松からその日中に電車で名古屋に帰って、4日間の仕事が終わりです。
そして次の週はIPSで元気が出た時に組んだ予定なので、半端なくハードです。
これだけ仕事をぎっしりと詰め込むと、
まるで馬車馬の様で、人生を無駄遣いしていないみたいで、幸せです。

 

しかし、まだ三月にもならず、
梅の花がやっとつぼみを膨らませ始めたばかりなのに、
朝の名古屋駅は、もう学年の授業が終わって春休みになった学生がいっぱいで、
割引で切符を買うために「みどりの窓口」に並ぶのですが、
並ぶ列が学生で長くなって、
立っているのが非常に苦手な私としては、つらい時期です。

 

「遊ぶより働いたほうがずっと面白いのになぁ」と思うのは、私の勝手です。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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