谷 好通コラム

2015年02月15日(日曜日)

2.15.「メキシコの漁師の話」

ありがたいことに、
私が書いた話に反応して、
こんな話をメールで送ってきてくれた人がいました。
キーパープロショップ発祥の人、酒井さんです。


 

「メキシコの漁師の話」

 

メキシコの田舎町。
海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

 

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。

 

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。」
「戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。」
「 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
ああ、これでもう一日終わりだね」

 

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

 

「ハーバードビジネススクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。」
「いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。」
「お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。」
「その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。」
「そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。」
「その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。」
「きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

 

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、」
「日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、」
「子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、」
「夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

 

人生は遊びではないですが、労働でもありませんよね。
遊びと仕事の違いは、遊びは自己満足なのに対して、仕事って「人の役に立つ事」ことですよね。
もちろん、仕事には利益が必要ですが、その度合いはその仕事の目的によって違うだけです。

 

金儲けのために行う労働は、結局、メキシコの漁師のような話になってしまいます。

 

仕事は
二人称三人称でないと成り立たないもので、つまり人と関わる事すべては『仕事』なんですね。
そういう意味で、目的がある訳ですから、
社長は、引退なんてできない!一生仕事をするんだろうな〜と思っていましたよ。(笑


 

そうですね。
仕事には、意識、無意識にかかわらず、”目的”があります。
その結果、たくさんの人から支持をいただいて、仕事がうまくいって、
株式の上場までさせていただきましたが、
そこから得られたお金やもので、
“楽”をしようとか、”贅沢”をしようと一応、色々考えたのですが、
そのどれもが欲しいものではないことに気付いて、イライラしました。

 

しかし、
仕事そのものに目的があるのだから、
“働いて”、それでいいのです。

 

たぶん、死ぬまで現役で馬車馬の様に、働いて、それでいいのでしょう。
「メキシコの漁師の話」で、また納得しました。

 

「死ぬまで馬車馬の様に、働いて」と口に出すと、涙が出てきます。
だから、それがいいのでしょう。
たぶん、私はそうしたいのでしょう。
すごく納得しています。

 

この人たちもたぶんそうでしょう。
そう考えると、納得がいきます。

 

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2015年02月14日(土曜日)

2.14.事業の成長という点で一致して上場

先輩の上場会社の皆さんの話をお聞きすると、
社員の募集は、
上場前に比べて一桁多い数の応募があるそうです。
あるいは、良いか悪いかは実際に働いて見ないと判らないのですが、
今までには来なかったような種類の、良い人材が来てびっくりしたそうです。
こんな話を聞くと楽しみで仕方ありません。

 

私たちの会社では、
今でも毎年それなりの人数の応募があって、
しっかり選考して採用をさせてもらうのですが、
入社した新入社員さんはほとんどやめません。
店舗の仕事は、外の現場での仕事なのですが、
お客様の「ありがとう」で、みんなが遣り甲斐を持つことが出来、
すごく定着率が高いので、順調に社員数は増えています。
しかし、常に新店舗があることや営業部門への配転もあるので、
なかなか必要数が十二分に充足することはありません。
それが、
上場会社になると、
今まで以上に、一桁多い数の良い(?)人材が、
集まるようになるから、
人が充足して、
みんなが”楽になる”のでしょうか。

 

 

加えて、
上場とは新規発行した株式を市場に売る(公募)わけですから、
上場前とは一桁違う金額の資金が調達できます。
しかも、これは返済を伴わない資金なのです。
もちろん金利以上の”配当”が必要ですが、
少なくとも返済はありません。
ならば、
それまでにあった借入金を返済して”楽になる”のでしょうか。
無借金経営は、経営者にとって一つの勲章でもあります。

 

 

あるいは、
創業者は自分の株を売り出して、キャピタルゲインを得ます。
いわゆる創業者利益というやつです。
これが目的となっている上場の会社も多いと聞きました。
このケースの株式上場は、上場をした時点がゴールです。
立派なお屋敷を建てて、住んで、”楽をする”のでしょうか。

 

 

あるいは、
上場するために作ったコーポレートガバナンスの体制は、
たいていの創業者がつくった中央集権の仕組みを、
巧みな牽制の仕組みの効いた内部統制の体制を構築します。
これで創業者は引退しやすくなるので、
会社の中心で頑張ってきた創業者は、”楽”になります。

 

 

いずれの上場のメリットも、
誰もが、それを望めば、
あらゆる意味で”楽”になります。

 

 

人の募集が楽になって、
現場に人不足が無くなってみんなが楽になり、
資金が豊富になって会社の資金繰りが楽になり、
創業者の引退が楽になって、キャピタルゲインが得られて楽な生活が出来て、
株式上場を果たすことによって、
みんながそれを望めば、みんなが楽になります。

 

 

しかし、その株式の上場とは、
世の中の数多くの投資家の皆さんから、
この会社の事業の”成長”を期待しての”投資”で得られるものであって、
たくさんの投資家の皆さんから与えられた莫大な資金は、
この会社に関わる者が、
“楽”をするために与えられたものではありません。
どんな投資家も、
その上場した会社の関係者に楽をさせるために投資はしません。
当たり前のことでしょう。

 

投資家は、その会社が、
その事業で成長し、きちんと利益を上げて、
投資した株の価値が上がることを期待して投資したわけです。
そして、我々は、
その期待を含んだ”投資”であることを承知の上で、受け入れたのです。
あるいは、
この会社と事業を成長させようとする私たちの意志が、
投資家の期待と一致したから受け入れたのでしょう。
それがつまり上場したという意味でしょう。

 

 

では、投資家が成長を期待して投資されて、
それを受け入れたのだから、
私たちは投資家のために会社を発展させ、事業を成長させるのでしょうか。
そうではないでしょう。

 

私たちは、
この会社と事業を成長させることによって、
会社に関わっている人たちが共有しているみんなの”目標“を実現していきます。
それがこの会社の目的であり、上場の目的です。
KeePer技研㈱ならば、
それを短くに言葉にしたのが「日本に新しい洗車文化を」です。

 

そのために、
投資家からの資金を調達し、
広く人材を集めやすくなる上場を目指したのです。

 

だから、
会社の成長と事業の発展は、
私たちの事業の目的と、
投資家の皆さんからの投資の目的と一致しているわけです。
だから、上場したはずです。

 

“楽”したいことを目的に上場したわけではありません。
事業としての目的と、投資家の目的が、
事業の成長という点で一致したから上場したはずです。
言葉の上では理解し、納得の上で努力をしてきました。

 

しかし、目の前に”楽”が転がり出ると、
”楽”をすることが、魅力的に思える一瞬があります。

 

でも、
それを木っ端みじんにしたのが、
先輩上場会社の社長からいただいたメールにあった
「私もそうですが、死ぬまで現役で馬車馬の様に、働いて下さい。」
の言葉で、
私の一瞬の迷いを見事に吹き飛ばしてくれました。

 

死ぬまで現役で馬車馬の様に、働くのは、
潜在的に私の望んでいたことです。
馬車馬の様に働いて、出来るだけたくさん、よく働いて、死にたいと思います。
本気でそう思いました。

 

すべての人から、
KeePer技研㈱が株式上場したことを、
納得していただけるような仕事を、
死ぬまで、まるで馬車馬の様に働きたいと思います。

 

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2015年02月13日(金曜日)

2.13.「死ぬまで現役で馬車馬の様に、働いて下さい。」

昨日、東証で上場のセレモニーをやりました。
威厳があり、感動的で、素晴らしいセレモニーで、
みんな、大変、感動させてもらいました。

 

この会社は、七年前、もちろんアイ・タック技研㈱の頃、
一度、IPO(新規上場)に挑戦したことがありました。
その時は、税基準から会計基準への移行で、
退職金の引き当てや諸々の引き当てで、
税基準では黒字であっても、
IPOに必要な「会計基準での黒字」を計上できず、1期だけ赤字になり、
IPOを断念しました。

 

この時のIPOの動機は、
事業において上場は名誉であり、”勝ちたい”意欲の延長でした。
だから、IPO断念の後も、
体勢を立て直し、再びIPOに挑戦するために、
ずっと”会計基準での決算”を続け、いつでもIPOに入れるようにしていました。

 

しかし、約2年前に始めた今回のIPO再挑戦の動機は、
私の”引退したい”、あるいは、”引退せねば”でした。
60歳を近くにして、
当然のごとく、体の不調がいろいろ出て、
「これは、自分の体は明日何かあって死んだとしても、変ではないな。
これはいつ死んでもいいような準備をしておかなくては。
せっかくここまで作ったKeePerの仕組みと価値感が潰れてしまう。
若い子たちを放り出してしまうようなことはしたくない。」と思いました。
そして誰かに、会社を引き継いでもらう仕組みも考え、
その一つとして、株式上場を考えたのです。

 

「創業者企業」であるこの会社は、
たとえ法人であっても、
従業員が100名を越えても、
その実体は、個人企業と同じです。
会社の利益は、個人の利益に収束するように出来ているからです。

 

自分があるべきと考えたこの会社の価値観と、
KeePerの仕組みを実現していくためには、
ひらかれた、社会の一部としての法人のあるべき姿にしなければいけません。
それを「パブリックな会社」というそうです。
その手段は、あらゆる意味で”株式の上場”に帰結します。
コーポレートガバナンスは、上場すれば当たり前の必須要件です。
これが創業者以降の、公の器としての会社の在り方を決めてくれます。

 

そんなことを思って、
自分が引退しても大丈夫な体制作りを目指して
計画を造って、それを実行に移し、
たくさんの人の力によって、
たくさんの幸運も重なって、
株式上場の体制が、ここに至ったわけです。

 

上場のセレモニーは、
私は、クタクタになりました。
普通の体力と肢体を持っていれば、
普通に大丈夫なプログラムで、
感動の瞬間がちりばめられた素晴らしい内容だったのですが、
立っているのがすごく苦手な私は、足が痛い方に気持ちがいってしまって、
どうも、感動の波長に乗り遅れがちでした。
仕方がありません。
正直言って、疲れました。
「自分がいつ引退してもいいようにするため」のIPOは、
準備を進めていく間に、何か違うなとは思っていました。

 

いちばん違和感を持っていたのは、
本当に引退した場合の「仕事のない生活、時間」です。
そんな暇な時間と生活を自分が望んでいるわけではありません。
好きな時に、
好きな所に行って、好きなことをやって、
くつろいだ悠々自適の時間なんて大嫌いです。
私は暇な時間がいちばん嫌いで、いちばん苦手です。

 

だから、私が社長を引退して会長職についても、
この事業の一番の”肝心”である”商品”の開発に没頭するのだと言ってきました。
しかし、商品開発だけで、
自分の頭と心が欲しているものが充実できるはずがなく、
そんなことがずっと違和感になっていたのです。

 

しかし、解かってきました。
株式市場に上場するということが。
上場によって、人・物・金のすべてにおいて、
異次元の大きさで得られるということが、
何を意味しているのか。
少なくとも、自分が引退することが得られることではありません。

 

そんな私の違和感とイライラを見越したような言葉をいただきました。
ある大きな企業の社長からメールをいただいたのです。

 

「上場おめでとうございます。
私もそうですが、引退など考えずに、
死ぬまで現役で馬車馬の様に、働いて下さい。」

 

私は、この言葉を見て、泣けてきました。
「死ぬまで馬車馬の様に働いて下さい。」は、最高です。

 

泣けてきました。

 

この続きは、また明日書きます。
上場して何をすべきかを、今更ながら分かってきました。

 

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2015年02月12日(木曜日)

2.12.東証マザーズに上場しましたが、ピンと来ていません。

昨日から東京に泊まり込んで、
朝から上場セレモニーのスケジュールを淡々とこなしました。
上場後の初値(始値が正解か?)は、3,160円でした。
公募価格が2,120円でしたから、その1.5倍近い値段が付いたわけです。
といっても、会社に入ってくるのは公募価格での金額なので、
初値が高くついても関係ないのですが、何となく嬉しいものです。
白状しますが、
私は株をほとんどやったことがないので、
これがどういう意味なのか理解していません。
少なくとも、それが自分たちの財布に入ってくるものではないことは確かです。

 

まだ、よく解からないまま、
上場のセレモニーが終わって、
今現在、KeePer技研㈱の株がマザーズ市場で、
売ったり買ったりされているわけですが、ピンと来ていません。
株式の上場が、どういう意味を持っていて、
会社がこれからどうなるのか、どうできるのか、
計画まで立てていて
言葉としては解かっているのですが、ピンと来ません。
だから、
上場セレモニーは、淡々と済んでしまったのですが、
その上、
その後の食事会では、
たくさんの方々からお祝いのお言葉をいただいたのですが、
大変申し訳ないのですが、
ピンと来ていないのです。
明日になったら、きっと、色々と思うことが出てくるでしょう。

 

今日無理して書いても、作ったものになるので、
本当に申し訳ないのですが、明日から、きちんと書いていきたいと思います。

 

朝、まだ東証に行く前に主幹事の東海東京証券本社の前で。

 

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2015年02月11日(水曜日)

02.11.お客様の喜びを、自分の喜びと出来る人かどうか。

このところ、かねてから力を貸して欲しいと思っていた人が、
立て続けで仲間に入ってきてくれています。
この調子で行くと、
今後、どんな仲間と出会っていくのか、楽しみでしょうがありません。

 

昨年の四月の新卒の入社は20名弱でした。
今年も同じくらいでしょう。
加えて、中途入社の人も同じくらいの人数の人で、しかし退社も数名あって、
1年間で30名強の社員が増えています。
従業員さんが今、約320名ほどなので、
約10%のスタッフが増えました。
離職率が低いので、社員数は確実に増えていますが、
会社の売上はもっと伸びがあるので、もっと採用を進めなければいけません。

 

採用の基準は、
「お客様の喜びを、自分の喜びと出来る人かどうか」で決めます。

 

この会社の仕事は、
お客様が期待していた以上の「キレイさ」を、
プロの技術と、プロのケミカル・道具などで造り出して、
お客様の満足(CS)を実現し、その喜びのお言葉によって、
同時に従業員の満足(ES)も造りだします。
こんなCSとESの同時実現が、
商品品質を高く維持していると同時に、
現場仕事であるのに、低い離職率、高い定着率を実現しています。

 

だから、
採用の基準を、
お客様の喜びを、自然と自分の喜びと出来る人かどうか、で決めているのです。
それを判断するポイントはいくつかあります。
迷うこともありますが、だいたい外しません。

 

この会社の強みは、実はこんなところにあって、
定着率の高さが、技術の習熟度につながって、技術力の高さを造りだし、
それがお客様の満足の高さを造りだして、強い従業員の満足にもつながる。
このポジティブな循環が、
この会社の一番の強みなのかもしれません。

 

その上で、
入社してスタッフになると、
「お客様は、・・・」
「お客様から見ると・・・」
「相手の立場に立って考えると、・・・」とか、
そんなことを年がら年中、言われます。
これはきれいごとではなく、
いい仕事をして、事業を伸ばして行こうと思ったら、
相手の立場に立って考え、行動することが一番早道であるからです。
マーケティングの基本は、消費者の気持ちになりきれるかどうかだそうです。

 

店舗で、CSとESの同時実現を体験すると、
配転で営業になっても、
本気で目先の損得勘定抜きで施工店さんの成功を考えます。
それが相手のためになり、本当の成功を生み出す力になるので、
相手からの信頼を得られることになります。
営業の基本は「売る」ことではなく、本当は相手の「成功」です。
それが店舗でのCSとESの同時実現と同じ効果を造りだします。
だから、まだまだではありますが、
成功に結び付ける力は、
本当に恥ずかしいくらいまだまだではありますが、
少なくとも、ここまでの信頼をいただいてきた理由です。

 

これまでの成長は、
こんな事で出来てきたのかもしれません。
しかしこれからの成長を、
同じ成長率で続けていこうと思うと、
今以上の人数で人を増やしていく必要があります。

 

その為にも、上場にかける期待は大きいものがあります。
上場すると、募集に対する応募の数が一桁上がると聞きました。
「お客様の喜びを、自分の喜びと出来る人」が、いっぱい来ることを期待します。
とても楽しみです。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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