2014年11月15日(土曜日)
11.15.馬鹿な奴のバカなおふざけ
ただ今、新横浜駅の手前で、新幹線に乗って待っています。
新幹線の列車が、新横浜構内から東京駅まで渋滞しているので、
待っているのです。
今日の朝は早く起きて、
早い新列車に乗って東京に行くつもりだったのですが、
朝、テレビをつけたら、東海道新幹線が止まっていることを知りました。
新横浜のホームに泊まっていた始発の列車の上に、
誰かが登って、
よく分らない話ですが、
新幹線の列車の上に馬鹿な誰かが登って、
架線か何かに触るバカなことをしたら、停電してしまい、
列車が動かなくなってしまったそうなのです。
その馬鹿な奴は、“感電して”、病院に運ばれたそうですが、
私がいまのっている列車は、
新横浜の手前で、列車の渋滞のため、
もう20分くらい止まったり、ゆっくり進んだりを繰り返しています。
馬鹿な奴が、何のために、
止まっている新幹線の上に登るなんてバカなことをしたのか。
少なくとも人助けの為ではないでしょう。
冗談か、おふざけか、インターネットに動画を載せるためなのか、
どうせ、そんなところでしょう。
何の意味もない無駄な時間を過ごさせられている何千人の人は、
その馬鹿な奴のバカな行為に、じっと我慢をしているしかないのです。
ただ今10時半。
40分以上遅れています。
11時からの会議には間に合いそうにありません。
少々いやになってきました。
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2014年11月14日(金曜日)
11.14.今年最後のスーパーGTは、チャンピオン決定戦です。
明日の朝、また東京に行きます。
東京営業所で全国の営業所の所長と副所長が集まって会議を開きます。
今年最後の営業会議です。
議題はたくさんありますが、今年の総決算である12月をどう活動するか、
一年の最後の一か月をどう活動して、この一年を意味あるものにするか。
みんなで考えたいと思います。
そのあとの夜、
茨城県の「もてぎサーキット」に行きます。
明日予選で、明後日決勝の今年最後のスーパーGT もてぎ戦です。
2014年のスーパーGTは、
我らが#37 KeePer TOM‘S RC Fが初戦の岡山戦に優勝して、
第2戦から一番重いハンディウェイトを乗せながらも、
いつも上位に入賞してポイントを重ね、
最終戦にはGT500クラス2位のポイントでシリーズチャンピオンを狙います。
ポイント1位は僚友の#36 PETRONAS TOM‘S RC F
ポイント3位が日産の#23 MOTUL GT-R
この3台のいずれかが、
ポイントが接近していて、
優勝=シリーズチャンピオンになります。
我らが#37 KeePer TOM‘S RC Fの
伊藤大輔選手と、アンドレア カルダレッリは、明日、明後日、
シリーズチャンピオンをかけて、全精力を傾けて走ります。
私たちも真剣な思いで応援に行きます。
しかし、ものすごいシーズンになったものです。
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2014年11月13日(木曜日)
11.13.富士山は本当に爆発するのか
もちろん、本当に爆発するのでしょう。
それは、富士山が疑いのない活火山であって、
過去、一定のサイクルで爆発を繰り返しているのですから、当然、爆発します。
だから問題は、富士山が爆発するのかどうかということではなく、
今度の爆発はいつなのかということだけなのだそうです。
明日か、いや、今晩か、50年後か、しかし、100年後ではなさそうで、
これから以後100年間爆発しない確率はかなり低く、
100年以内にはほぼ間違いなく爆発するのだそうです。
とすれば、次の問題は、どれくらいの間爆発し続けるのか。
鹿児島の桜島みたいに何十年間と噴火し続けるのか。
江戸時代、1707年、宝永の噴火はわずか16日間の噴火でしたが、
それでも東京(江戸)に数cmの火山灰が降り注いだらしい。
桜島みたいに何十年も噴火が続いたら、どうなるのでしょうか。
富士山と東京は100km圏内であり、
新宿との距離でわずか95㎞、
富士山噴火の爆発は、
東京全体に大きな影響を与えることは必須でしょう。
宝永の噴火はマグニチュード8.7~8.8宝永地震の40日後に爆発したそうです。
地震と噴火は連動していて、
2011年の9.11東日本大地震のエネルギーは、
富士山に宝永地震以上の影響を与えているそうです。
もう一つ大きな地震が東京に来たら富士山は爆発するのでしょうか。
それは、今言われている東京直下型地震のことでしょうか。
いずれにしても、富士山はそのうち、いつかは爆発するのでしょう。
東京や横浜、関東全体の被害は深刻で、
大きな打撃を受けるでしょう。
しかし人間はたくましいので、
特に日本人は、けなげに協力し助け合う民族なので、
何とかうまく切り抜けられるような気がします。
根拠があるわけではありませんが、
壊滅的な状況にはならずに済むような気がします。
朝、東京に向かう新幹線から富士山を見て、
夕、名古屋に帰る新幹線から富士山を見て、
何となく、そんなことを思いました。
朝の富士山。列車は→に動いています。
夕方の富士山。列車は←に向かって動いています。
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2014年11月13日(木曜日)
11.12.フライングですが、ちょっとだけ。
ここ最近、目の回るような忙しさが続きました。
夏のキーパー選手権の全国優勝者、入賞者のドイツ旅行が終わったら、
県ランキングの優勝者の特訓ツアーを西と東に分けて行っています。
そして
冬のキーパー選手権の応援ツールの作成などの企画制作活動。
これも、コンセプト作りのための市場調査から始まって、
一つ一つのツールの造り込みが、昨日の段階で終わりました。
ほんのその一部。
でもまだ、
KeePerタイムスの11月号、
私の担当のトップページの記事が書き終わっていません。
少し前に書き始めて、
その中の挿入絵をちょっとのつもりで書き始めたのが、
つい、はまってしまって凝った絵になり、
苦労しています。
フライングですが、
その一部をちょっとだけお見せしましょう。
こういう仕事をしながら、本来の社長業があります。
その部分で、今、結構大きな仕事を抱えて苦労しています。
本当に目の回るような忙しさで、
決して長い時間を仕事しているわけではありませんが、
充実しきった時間を過ごさせてもらっています。
しかし、
私の電話はまったくかかってきません。
メールもC.C.やMLに私が入っているものが殆どです。
つまり、KeePer技研㈱としての通常の営業活動や、
経営の仕事を、私は殆ど、いや、全くと言っていいほどやっていないのです。
会社の役員さんや、社員の人たちが、
会社の仕事のほぼすべてを行ってくれています。
だから私は、開発や、企画、制作などクリエイティブな部分を、
大きな時間を割いてやっていられて、だから、
この会社自体がクリエイティブな部分を持ち続けられるのかもしれません。
いいペースで仕事をさせてもらっています。
でも、ちょっとくたびれたなぁと思うこともあります。
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2014年11月10日(月曜日)
11.10.二十年間やっているが、初めて見た。と、7軒のLABO。
土曜日の1台だけのための撮影は、充実の良い写真が撮れました。
皆でやった甲斐があったというものです。
スタジオのオーナー兼カメラマンさんが、
「私もこの商売を20年間やっていますが、
自分たちで、
自前の撮影の機材を持ってきて、
自分たちで、セットして、
自分たちで照明を動かして、
どんな写真を撮るかを自分たちで決めて、
私に撮影をさせて、
自分たちで決定して、満足して、
撮影が終わったら、自分たちで機材のいっさいを片付けて、
とっとと帰ってしまう。
そんなお客さん、初めてですよ。」
と、ニコニコしながら、おっしゃいました。
車のツヤの写真も、いつも間にか、
自分たちで、自前で撮るようになってしまったのです。
私たちは、ホントにいつも、なんでも、自分たちでやるようになってしまうのです。
撮影が終わって、
とっとと自分たちの機材を、
みんなで片付けしている企画制作課のデザイナーたち
午後からLABOに行きました。
まず【刈谷店】です。
この前刈谷店に行ったら帰っていなかった横山美咲店長に、
「なんで帰ったんだよ。」と文句を言ったら、
にこにこ笑って「私の写真撮りたかったんですよね。」と、言われてしまった。
図星である。
金沢から来ていた高田君は、
お酒の強い若者でした。金丸さんに鍛えられているだけあります。
伊東マネージャーは、写真写りがうまいですね。
【知立店】に行ったら
なかなか忙しそうでしたが、一瞬だけ、勢揃いしてくれました。
蟹江チーフ、ゴメン名前忘れちゃった、
国井君、早川サブマネージャー、貫録出てきた大島店長。
【知立店】
【安城店】は、結構余裕で全員集合です。
牧野君、阿部店長、松浦チーフ、本田君、鈴置君。
ここから、翌日の日曜日。
【岡崎店】菰田店長は、「こもた」ではなく「こもだ」だったのです。
初めて知りました。そして古川チーフ。
【豊田店】
存在感あふれる鈴木ひろまさ店長。
そして、超さわやかな畑田チーフ。
一緒に行った竹内大輔部長が、
「ひろまさは、顔の怖さとは信じられないくらい優しい接客なんです。」というと、
ひろまさが、
「そのギャップがいいんですよね。」と訳のわからないことを言っていた。
【東郷店】
若い子にCoCoのカレーを持って行ったら、
すごく喜んでくれて、かえって恐縮してしまいました。
【鳴海店】
祝っ!一級合格「野口君」。
一級つなぎを着た野口君はガラッと印象が変わっていました。
真ん中の大田君は、今度、一級検定を受けます。そして絶好調の澤田店長。
私たちはこの後、LABO宝塚店まで行きました。
その話はまた明日。
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