2022年04月07日(木曜日)
04.07.いよいよ春本番
今日は、無茶苦茶多忙な日でした。
しかしそれにしても、一つ一つの事や、
途中でスタッフに伝える用件が、もっと忙しくなっていく方向性の事ばかりで、
このまま行くと、また大きな変革を経ないと、
とてもこなし切れなくなるのは目に見えており、
しかし、その変革を実行する為にまた忙しくなります。
こんな風にして、この会社はここまで来てしまったのでしょうか。
忙しい事は大好きですが、
自分が忙しがっているだけでは、すぐに済まなくなるので、
どこかでゴールか、大きな転換期を設定しなければなりません。
今日も最高気温が20℃を越して、いよいよ春本番です。
ますます仕事が楽しくなってくる季節です。
自分の行動にブレーキを踏むべきと思いつつも、
ついアクセルを踏み込んでしまいたくなる季節でもあります。
自分の歳を、今一度自覚しましょう。
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2022年04月06日(水曜日)
04.06.「これなら、もう最後でいいですよ。」
今日、退院以来何度か目の診察で久しぶりに病院に行ったのですが、
最初に、厄介なガス壊疽で足の付け根に開けた大きな穴の跡を見てもらい、
「おっ、まるで縫ったみたいにキレイにすっかり治っている。
これなら、もう最後でいいですよ。終わりです。」と、
病院の先生に太鼓判を押してもらいました。
しかし、
偶然見つかったコメ粒ほどのガン組織を取ってもらった部位は、
半年に一回ほどのペースで、定期的に検診を受けなければいけませんが、
これは健康診断の延長のようなもので、病気には入りません。
とりあえず、
けっこう生命がやばかった「ガス壊疽」の一件はこれにて終了です。
医者の先生が「もう最後でいいですよ。」と言ったのですから、
私が、
「そんなことを言わずに、もっと診つづけて欲しい」と言っても、
医者は、「何をバカな事を言っているのか。」と相手にしてくれないでしょう。
正真正銘の終了です。
以前、病院近くのアメリカンハンバーガー屋で昼ご飯を食べてから入院をして、それがとても美味しかったので、
退院の日にはまた食べようと思い、それを励みに闘病したのですが、
晴れて退院の日、このハンバーガー屋が定休日で、
食べられず、随分がっかりしたことがあります。
それから何度も機会はあったのですが、後の予定が詰まっていたりして、
行けなかったのですが、
今日は、晴れて「もう最後でいいですよ。」と言われた日なので、
今日こそと思って寄ってきました。
午後からKeePer LABOのマネージャー会という大切な会議があったのですが、
電話して「ちょっと遅刻」を通告しておいて、
そのアメリカンハンバーカー屋で、目標のハンバーカーを食べてきました。
会議のみんなは、まさか遅刻の理由がハンバーカー屋とは、
思ってもいないでしょうが、きっと、勘弁してくれるでしょう。
遅刻した代わりに、
途中から出た会議では、その後、散々喋りまくってサービスしておきました。
アメリカンハンバーガー屋では、
前回食べ損ねた「クラッシックハンバーガーセット」を、
今回は食べようと思ったのですが、メニューを見ているうちに
「ベーコンハンバーカーセット」に目移りをしてしまったのです。
カロリーが二倍はあろうかと思えるような
分厚い脂身たっぷりのベーコンが二枚も乗った
「ベーコンハンバーガーセット」は、いかにも体に毒そうです。
だからもちろん、半端半端なく美味かったのは、当然です。
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2022年04月04日(月曜日)
04.04.頑張って「損をした」と思わせないことが会社の仕事。
ほとんどの会社が、
それぞれの店に達成金付きのノルマを設定し課することは普通だ。
しかし、
ある店長は、
「売り上げを上げれば上げるだけ仕事が増えるだけで、
その時だけ達成金で給料が増えても、
ずっと仕事が増えることになって自分たちがしんどくなるだけだから、
かえって損なのだ。
売り上げは、達成金が稼げるノルマをギリギリでクリアしておいて、
上げ過ぎると翌年のノルマが増えるだけなので、
今月の売上げは上げ過ぎずに、ギリギリにクリアしておくのが利口なのだ。」
それに対して会社は、ノルマをよく達成する者を表彰したり、
将来的に優先して昇格させて褒賞するのが普通ですが、
それだと、ノルマ以上に突き抜けて売上げを上げると、
やっぱり仕事量が圧倒的に増えて、
中々増員が得られないことがあると、しんどい思いをすることになり、
結局、後悔することも少なからずあったはずです。
私自身、サラリーマン時代にそんな経験もしていて、
前述の「・・・・ギリギリにクリアしておくことが利口なのだ。」の気持ちは、よく解ります。
しかし、企業は利潤を追求するのが宿命であり、
発展し、成長することが社会から課せられた役割です。
会社の構成員が、設定された目標にギリギリでクリアすることを良しとし、
飛び抜けた成績を出すことは「自分がしんどくなるだけで”損”だ。」と
とすることは、企業の成長のスピードを鈍らせるだけでなく、
飛び抜けた実績を上げることを“損”だとしていると、
せっかくのチャンスを逃してしまう事にもなり、企業の成長を著しく損ねます。
ノルマは
「・・・・ギリギリにクリアしておくことが利口なのだ。」
飛び抜けた成績を出すことは
「自分がしんどくなるだけで”損”だ。」
こんな負の価値観をどうすれば克服できるのか。
出した結論が、
「高い実績を出した店には、間髪を入れずそれに見合った増員をする。」
高い実績を頑張って出してくれたら、
そのことによって、その店のスタッフがしんどい目をしてしまう前に、
あるいは、その店から増員の要請がある前に、
とっととその店に、スタッフを補充して、
上がった実績に見合った人員数に増員してしまう事です。
そうすれば、店長やスタッフを疲弊させてしまう前に、
正常に店をパワーアップすることが出来ます。
そのタイミングを見逃さないように、
「人時生産性」の変化によく注意をし、過剰な労働になっていないかを監視し、
人を増すべきタイミングを見逃さないように注意をはかります。
また、その店のハードのキャパシティを常に増やす努力を続け、
常にすべての店が、
その実績を伸ばし続けても、
決して人的な無理が無いように、人を募集し続け、
機を逃さずに先手で増員を続けられるように
所長やマネージャーなど地域の責任者それぞれが、
日常の仕事として「募集活動」をやり続けています。
その結果、今年一年間の中途入社と新卒社員が173人います。
ハード的にも毎日どこかの店が改善かキャパシティアップの工事があります。
だから、店長やスタッフは思う存分実績を上げ続けても、
誰もしんどくなったり、損したりもせずに、
気持ちよく、お客様に感謝しながら、頑張り続けられるのです。
4月下旬に新規オープンする
「KeePer LABO博多店」のキックオフミーティングを今日やりました。
新店長の安藤シニア店長は
「○か月以内にベスト10に入って、○年で全国制覇をする。」と、
楽しそうに宣言していました。
店長をはじめとするスタッフがみんなで思いっきり頑張っても、
誰にも後悔させずに、
損したと思わせないようにする事が会社の仕事です。
今日のキックオフのメンバー
増田課長、全国制覇を宣言した安藤シニア店長、柴崎チーフ 土田スタッフ
※本日欠席 小倉スタッフ
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2022年04月04日(月曜日)
04.04.桜が咲くと、雨が降る。でもKeePerは大賑わい。
桜の花が街中で満開になる頃、
その花を散らす意地悪のように必ず雨が降ります。
そんなに雨量は多くはありませんが、
自浄効果が強いEXキーパーとかECOダイヤがかかっている車が
キレイになってしまうには十分な雨です。
だから私は、自分の車にEXキーパーがかかっているので雨が嬉しいのです。
従来のクリスタルキーパーとかダイヤモンドキーパーでも、
ある程度の自浄効果がありますが、雨が楽しみになる程ではありません。
だからでしょうか、最近、
EXキーパーとかECOダイヤの施工数が、
KeePerのガラスコーティング全体数の18%を超えるまでに増えてきました。
4月1日から費用高騰の為に5%の値上げをお願いしているのですが、
その影響を全く感じさせない程、
というよりむしろ明らかに多くご来店を頂き、
4月になってからの金土日の各店舗は大変忙しくさせていただきました。
新車の納車がいよいよ増えてきている事も、
高付加価値KeePer増客の大きな要因になっています。
町は桜の花が満開。
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2022年04月02日(土曜日)
04.02.入社二年生が最良、最強、最優の一年生への教師
今でも不思議なのですが、十年ぐらい前に、
外食チェーン店などのスタッフ教育に定評のあるプロの外部の会社に、
LABOスタッフの接客教育を依頼し、やってもらったことがあったのですが、
その時に接客教育を受けたスタッフ達が、
その後、割と短い期間に、かなり高い確率で会社を辞めてしまったのです。
その理由が「お客様と接することがツラくなってしまった。」と言います。
こういうプロの接客教育プログラムでは、
たとえばマックとかの外食産業などでのアルバイトを中心としたスタッフに、
声の出し方とか、言葉の選び方とか、目線の在り方とか、
色々な接客のテクニックあるいは”型”を教え、訓練します。
まず最初は、感じのいい表情の造り方でしょうか。
ところが、
KeePerの店では、
実際に先輩と一緒に車をキレイにした上で、
そのすごくキレイになった車を見たお客様がすごく喜ぶ場面を体験しながら、
「お客様が喜んでくれること」を楽しみにして
車を本気ですごくきれいにすることを、技術と共に学んで行きます。
だから、
その本気でという仕事の中に、”接客の型”を教えられてしまうと、
“本気”と”型”が両立しなくなってしまい、あるいは、
“本気”と”型”が自分の気持ちの中に同居できなくなって、
混乱してしまうのか、
「お客様と接することがツラくなってしまった。」とか
「接客が嫌いになった。」と、なるようなのです。
あのことがあってから、この会社では、
接客の”型”を教え込むプロの教育屋さんに仕事を頼むことは無くなりました。
それとは別に、
誰が言いだして、始めたのか知りませんが、
今年入社に新人には、去年入社した者、つまり二年生が”先生”になって、
KeePerの一番の入口である手洗い洗車の初級技術から始まって、
最初に書いた定番の、
実際に先輩と一緒に車をキレイにした上で、
そのすごくキレイになった車を見たお客様がすごく喜ぶ場面を体験しながら、
「お客様が喜んでくれること」を楽しみにして
車を本気ですごくきれいにすることを、技術と共に学んで行きます。
これは、「二年生が”先生”になって」の部分がミソで、
二年生が、初めて社会人になったばかりの一年生の気持ちを、一番よく知っており、
一年生にとって、一番優しい先生であると同時に、
何が難しいのか、何が嬉しいのかも知っているので、
一番最良で、最強でもあるベストな先生になれるのです。
と同時に、先月まで一年生として、ある意味一番下の存在であった現二年生が、
一度、先生を経験すると、驚くほど成長して逞しくなるのです。
だから、「一年生の先生を二年生にやらせる。」は、
まさに一石二鳥なのです。
誰の発案なのか私は知りませんが、すごくいい発案です。
それとも、いつも学ばせていただいている会社からの学び(真似)なのかもしれません。
それは中途入社の場合でも同じで
おかげで、一年生・二年生の離職率が驚くほど減りました。
現在、全社員の年間を通しての離職率は約6%です。
今日から、新入生の初期研修が、各地のトレセンで集合で始まりました。
少数ですが二年生も集まって早速先生です。
今日明日が終わったら、各店舗に配属されて各店舗での二年生が先生になります。
近所の石ヶ瀬川堤防の桜が満開。
娘と孫たちが住む富山でもやっと桜のつぼみが膨らんできたそうです。
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