2022年01月14日(金曜日)
01.14.しばらく続く新店の、次は「厚木店」。
LABOの新店を造るには、まず建設用地の開発から始まる。
物件は更地、居抜き、大型店舗への併設と色々なパターンがあるが、
コンビニエンスストアの撤退物件が一番多く、
全体の半分位がこのパターンで、
来月早々オープンする「LABO厚木店」は、
コンビニエンスストアの撤退物件を、
外車中古車の販売店に改造して使っていた物件が、やはり撤退したので、
それをKeePer LABOに改造して使うことになっている。
だから、間接的にではあるがコンビニ物件には間違いないのです。
完成寸前ですが、二月に入ってからオープンの予定です。
ゲストルームからコーティングブースを見る。
ゲストルームから洗車場&仕上げ場を臨む。
その翌月、三月にオープンする「LABO福岡山王店」は、
まともに撤退したセブンイレブンを居抜きで借りて、改造しています。
二月中には出来上がる予定です。
これから毎月、1軒~2軒出来上がって行きます。
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2022年01月13日(木曜日)
01.13.KeePer LABO100店目「白石店」のキックオフミーティング
札幌市にLABO白石店が1月26日にオープンします。
これで、直営店が89店舗になり、
11店のFC店を加えて、ちょうどKeePer LABO100店舗目になります。
今日はその白石店のキックオフミーティングで、
札幌営業所に該当スタッフ全員が集まり、
オープンからその後に対しての具体的な打ち合わせをしました。
いつもなら新店のキックオフミーティングは、愛知の本社事務所に集まって、
打ち合わせの後、全員で近くの「鰻のひつまぶし」を食べに行くのですが、
昨今の新型コロナオミクロン株騒ぎと、
今、北海道が暴風雪で、皆がこちらに出てくるのは難しかったので、
急遽、最高責任者の鈴置専務と東日本担当の矢島部長が札幌に飛んで、
私をはじめその他のメンバーは事務所からZOOMで参加の形で実行した。
多分、今ごろ、鰻の代わりに専務から美味しい何かが振舞われている筈です。
メンバーはオープン当初は4名からスタートするが、
3月から4月の雪融けシーズンは雪国の最繁忙期になるので、
それまでにあと2名、追加配備される予定になっています。
LABO白石店は、札幌でも最も大きな需要が見込める地域にあり、
しかも交通量の多い道路の、視認性の良い「角地」に立地しています。
従来から札幌市にある「札幌店(丘珠の近く)」と
「手稲店(小樽に近い)」は、比較的北部にあるが、
今度の「白石店」は札幌南部の大住宅地である南郷、清田、北広島市等に近く、
東の方の厚別や、苫小牧、恵庭などの南の市、
下手すると旭川などからもアクセスが良いという。
いずれにしても絶好の立地にあるLABO白石店は、
220坪の十分なキャパシティも手伝って、大きな期待を背負っています。
先日の開示で、
今期中(2022年6月まで)に、7軒の新店のオープンを宣言しました。
これからしばらく、毎月のオープンとなるが、
人員は前年に比べて十分に増えているので、
何の不安もないが、
新店のオープンは店舗の数を稼ぐだけの意味ではなく
全国のカーディーラーを開拓して行くに従って、
そのサポートのベースになる意味もあって、
全国に一律な配置を狙って、
来月には神奈川・厚木市、それから
群馬・前橋市、富山市、京都市、福岡市、山形市と、着実に開いて行きます。
札幌・白石店
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2022年01月11日(火曜日)
01.11.チーちゃんは食事のテーブルに登ってもいいのです。
チーちゃんは18歳なので、
圧倒的に私たちに近いし、呼んだら必ず返事をするし、
歳取ってきてだんだんガリガリになってきていても、
体重はほとんど変わらないのは立派だし、
何気なくスリスリしてくるのがすごく嬉しいし、
でも不意にカブッと噛むのは、ちょっと怖いけど、たいして痛くないし、
チーちゃんだけは、
私たちが食事をするテーブルに登って歩き回っても、
座り込んでも、澄ましても、
誰も叱らないだけではなく、むしろこちらからスリスリしていくのです。
すると、チーちゃんも「仕方ないなぁ」みたいな感じでニャーと鳴いてくれます。
だから、
チーちゃんだけは食事のテーブルに登ってもいいのです。
そういうものなのです。それでいいのです。
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2022年01月11日(火曜日)
01.10.DX②.DXが間接部門を不要にして生産性を上げる。
以前にも書いたことがあるが話だが、
私がまだサラリーマンだった45年ほど前、
私はちっぽけなガソリンスタンドの店長をやっていた。
その前まで大きなスタンドに勤めていたのだが、事情があってそこを辞め、
販売量50kl足らず、敷地100坪のとっても小さなスタンドに変わった時、
そんな小さな店でも、若い女性の事務員さんが常駐していたことに驚いた。
あの時代、あらゆる種類の店舗には、
必ず、経理担当のような「女性事務員さん」がいたのです。
この店の売り上げは月に1億万円/年も無く、
利益率の低いガソリンスタンドのその付加価値は、
せいぜい1,500~2,000万円/年程度なのに、
少なくとも年収300万円程度はあるだろう事務員さんがいて、
店舗スタッフが稼いだお金の数字を帳面に着けて、整理していた。
もちろんそこから生み出される付加価値はゼロだ。
つまり、金勘定だけの為に
その店舗の生産性の、実に10%以上を無駄にしていたのです。
今では考えられない事です。
あの可愛い事務員さんは、各店舗にPOSレジが導入されたあと、
暫くしたら一斉にいなくなりました。
POSレジの導入で、
日本国中から数百万人の店舗付き事務員さんがいなくなったのでしょう。
初期の頃のデジタルトランスフォーメーション効果です。
YAHOO!ニュースにこんな記事が載っていた、
著名な経済学者「大前研一」の言葉です。
「経営者にとって従業員の賃金は“最も神聖な数字”である。賃上げをするためには“理屈”が必要であり、それは「生産性が上がった」ということだ。逆に言えば、日本企業の賃金が上がらないのは生産性が上がらないからで、生産性が上がらないのに賃金を上げたら、企業はつぶれてしまう。
そんな基本的なこともわからずに政府が賃上げを強要し、賃上げをしたかどうかによって法人税の税額控除率を決めるというのは、経営判断を愚弄するものであり、「新しい資本主義」どころか、資本主義に対する冒涜にほかならない。
日本企業の場合、徹底的にDX(デジタルトランスフォーメーション)をやれば生産性は上がる。だが、それを実行したら間接業務のホワイトカラーは10分の1の人数で済むので、9割が解雇されることになる。そうなってもよいのか、失業した大量のホワイトカラーを引き受ける覚悟が政府にあるのか、ということだ。
それが現実問題として無理だとわかっているので、日本企業は間接業務のデジタル化に本腰を入れて取り組まず、生産性の低いホワイトカラーを抱え込んでいる。だから賃金を上げることができないのである。」
実は、
KeePer技研株式会社が経営的に強いとしたら、
それは、社員のほとんどが店舗運営、営業、出荷などの直接部門にいて、
生産性のない間接部門の社員が5%以内しかいず、
会社全体としての生産性が薄まっていないことにあります。
しかも、まだDXは全然徹底されていないので、もっと効化率出来る余地があり、
もちろん、そこに手心を加えるつもりは全くない。
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2022年01月09日(日曜日)
01.09.KeePerのDX・デジタルトランスフォーメーション
DXとは、デラックス・豪華ではなく、
デジタルトランスフォーメーションというそうだ。
DXをウィキペディアで調べてみると、
デジタルトランスフォーメーション(英: Digital transformation, DX[1])とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説である。2004年にスウェーデンのウメオ大学教授、エリック・ストルターマンが提唱したとされる[2]。ビジネス用語としては定義・解釈が多義的ではあるものの、おおむね「企業がテクノロジー(IT)を利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」[3]というIT化といった意味合いで用いられる。
なお、本用語は一般的に「DX」と表記される。英語圏では接頭辞「trans-」に「交差する」という意味合いをもつことから、慣習として「X」と略すことにより Digital Transformation は「DX」と略されることが多い[4][5][6]。
たとえば、物販の世界ではアマゾン.comが、
買いにいく手間を省いただけで、物販の世界を席巻し、
それまでの名だたる物販の大手であったトイザラス、シーズなどを潰し、
不動の王者になった。
今は物販にとどまっていず、あらゆるコンテンツに進出している。
例えば、ZOZOTOWNがアパレルの一流ブランドを網羅することによって、
この世界での勝者となった上でYAHOOに数千億円で売却して、
超金持ちになった元オーナーが、
百億以上も払って仲間と一緒に宇宙に行ったりして遊んでいる。
今度は、深海艇で10000mのマリアナ海溝に遊びに行くと言っていた。
日本の楽天などプラットホーマー達も、
○○ポイントなんて子供だましのような景品付き販売で、
あらゆる物販だけでなくサービスにまで進出し、間違いなく勝者に上り詰めた。
楽天の通販で売られたKeePerも多くあるようだが、
楽天のECサイトで買っただけで、
施工スタッフの労力が20%も差し引かれ取られるのは、あまり割り切れない。
世界中のプラットフォーマーたちは、
日本でももちろん、物販の世界で圧倒的に勝ったが、物販の世界でも、
イオンモールとかララポートの様に
買い物そのものをレジャー化し人の感性を高めた産業は、
生き残り、繁栄を増している。
しかし、プラットフォーマーが提供するメリットは、
「買いに行かなくていい」なので、
たとえばKeePerのように、
自分の車を、施工をするのに良い環境に持ってきて
そのサービスを受ける事に、買い手のメリットがあるので、
まるで”美容院の予約サイト”のように、
「空き時間が事前に解ること」と「予約が出来る。」メリットで、
充分なメリットを作り出せるので、
高い過料・手数料を払ってまで、
ポイントメリットしか残らないプラットフォーマーに集客を頼る事はなく、
仲間たちがみんなで造った過料無しの予約サイトに
有効に集客が出来ればそれがベストと考えた訳です。
2022年はKeePerのWeb予約システムにうんと力を入れます。
昨年の11月にスタートしたこのWeb予約システムは、
11月には4,252件の予約数だったのが、
年末の12月には12,572件の予約数にまで急成長しています。
この勢いで、2022年はどこまでアクセスと予約数を伸ばせるか。
同じような意味を持つ予約サイト「ホットペッバー」などを学びながら、
有効な集客広告の販売促進策を打ちながら、
ぜひ、月間100万以上の予約数を獲得するような
かつ過料を一切取らない、
だから施工スタッフが100%の力を発揮できるWeb予約サイトに、
KeePerのDXとして成長させていきたい。
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