2021年07月24日(土曜日)
7.24.7月20日の大府店リプレイス新店のキックオフ
KeePer LABO大府店は、KeePer技研本社事務所に一番近い店舗。
しかし、かなり古く、廃業した広いガソリンスタンドを改造した店舗で、
KeePer LABOの基本的機能が整っておらず、
古いトイレも臭いをどうしても止められなかったので、
全面改装を地主さんに申し入れたのだが、
どうしても話の折り合いがつかず、困っていたところに、
たまたま偶然、
数百メートル先に220坪の売り地が出て、
これはラッキーと飛びついた。
しかも、この土地は上空に高圧電線が横切っているので、
建築条件に多少の制約があるので割安になっている。
しかし、その制約はKeePer LABOを建設するには何らの障害にならない。
早速、この土地を買い取って、思う存分、線を引いてデザインした。
まず、男女別々の清潔なトイレ。
5台分の広大な並列型コーティングブース。
8台分を自在に使い分けられる「車を動かさない洗車&仕上げ場」
テント裏部分に4台分の従業員用駐車場。
1,000万円のポテンシャルを十分に持ったKeePer LABOが出来た。
場所を変更 (リプレイス) して新設したKeePer LABO新大府店。
そのキックオフミーティングを先の7月20日に行った。
田口チーフと阿部課長兼店長
一級技術資格郡元スタッフ、一級技術資格岩井スタッフ。
一級技術資格川上スタッフ、一級技術資格野上スタッフ。
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2021年07月24日(土曜日)
7.24.妙に新鮮だった一宮店、春日井店、守山店、小牧山店
店舗がまだ十数軒の時代は、
少なくとも地元の店舗は土曜日か日曜日に必ず毎週1回は回った。
これぐらいの頻度ではみんなの顔を見たかったし、同じ空気を吸いたかった。
同じにおいを吸って、同じ時間を共有したかったのは、
みんなと同じ気持ちでいたかったのかもしれない。
店も増え、自分が日本国中のみならず世界を巡るようになってからも、
店舗回りはペースが長くなっただけでやめようとしなかった。
やめたのは、
体調を崩し生活のリズムが劇的に変わって、
社長を辞して会長職に退いてからで、
その役割の楽しみと権利を譲った。
今日は、たまたま野崎部長が土曜日に店を廻ると聞き、
それも空調の効きが気になっていた一宮店に最初に行くと聞いて、
私も、特に何のスケジュールも無かったこともあって便乗することにした。
特に深い意味はなく、ただ便乗した。
久し振りの店舗巡りは妙に新鮮であった。
何年かぶりに親戚に会ったような、あるいは同級生に会ったような気分。
まずKeePer LABO一宮店、倍増確実。
新鋭の渡辺スタッフ
一級技術資格古川スタッフ、一級技術資格富田スタッフ、岩波店長
一級技術資格神田スタッフ、江崎スタッフ
一級技術資格大渕スタッフ
続いて、KeePer LABO春日井店、
もちろん倍増中です。
陸浦店長、応援の一級技術資格石井スタッフ。
もうすぐ産休に入る鈴木チーフ。おめでとうございます。
河村未来さんは副店長になっていました。素晴らしいですね。
今度、「車を動かさない洗車と仕上げ場」に改造する。
次にKeePer LABO守山店
松下チーフと服部店長。倍増驀進中。
ちょっとドキッとするスッピン美人 一級技術資格谷本シニアスタッフ
一級技術資格土田スタッフ
新戦力小川スタッフ
KeePer LABO守山店は、倍増に伴ってキャパシティアップをはからなくてはならない。
最後に絶好調のKeePer LABO小牧山店
一級技術資格瀧川スタッフ、長瀬新チーフ、武藤店長。
一級技術資格小林スタッフ。
今日のトリは一級技術資格古田スタッフ。
小牧山店はこの面が何も無しで寂しいのです。何か考えましょう。
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2021年07月23日(金曜日)
7.23.オリンピックは「怖い」で止めては絶対いけないと思う
今日、昼ご飯を食べた食堂で
テレビをのぞき見程度だけど見えて、
ブルーインパルスが東京の街の上を、
素晴らしい編隊を組み、スモークを引いて飛ぶ画面を見て、
その晴れ晴れしさに胸が熱くなり、涙が出そうになりました。
地上では、新型コロナウィルスが蔓延していて、
何でも自粛、自粛、自粛と怯えきっているのに、
透き通った青空を真っ二つに切り裂いて5色のスモークが突き進む姿に、
晴れやかで、いさぎよく、堂々として、きっと多くの人が感動したでしょう。
新型コロナは怖いウィルスなのでしょう。
それでも、あえて、非難される覚悟で「昨日はたった16人しか死んでいない。」
日本国中で一日何人死ぬのか。
(令和元年は1年間で約137万人、1日平均では約3,750人)
ワクチン接種が65歳以上の高齢者に拡がって、
重症化リスクが高い65歳以上の感染が劇的に減っている。
だから、乱暴な計算では、
新型コロナでの死亡は16/3,750≒0.004死亡者全体のわずか0.4%でしかなく、
わずか0.4%の死因でしかない疫病の感染に対する恐怖に負けて、
世界中のお祭りであるオリンピックを、
万が一にでも中止すべきではないと思うのです。
先ほど、ヤフーニュースのトップに、
「感染拡大の状況次第ではオリンピックの中止も…」なんて文字があったので、
思わず書いてしまいました。
新型コロナに対する警戒と対策はいくらしても良いと思うのですが、
単なる感情的な「怖い」と「恐怖」だけで、
絶対に失ってはいけないものを失ったら、
日本は過大な恐怖に負けた情けない国として、歴史に残るでしょう。
新型コロナが怖い。
わずか0.4%程度の死因でしかない疫病に過大に反応して、
国中が総自粛で、
経済が疲弊するまで怯え続けて、
新型コロナ解決の決め手であるワクチンを副反応が「怖い」とまた怯えて、
怯え、怯えて、世界中が沸き立つお祭りであるオリンピックを、
途中で中止などしたら、日本人として死ぬほど恥ずかしい。
恥さらしのバカな国として歴史に残るだろう。
「怖い」には負けたら、負けなのだから、
用心するのも対策するのもいいが、負けずに克服しないと、本当に負けてしまう。
2020東京オリンピックは、絶対に成功させなければいけない。
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2021年07月22日(木曜日)
7.22.全店ブース断熱工事はやって良かった筆頭
今はもう2022年6月期が走っていいて、
事務所と私たちは2021年6月期の決算の取りまとめを急いでいます。
この期では、直営LABO全店のコーティングブース断熱工事をやりました。
ブースには元々かなり強力なクーラーが設置されていますが、
真夏になって日差しが強烈になると、
鉄板の屋根が熱せられて、その熱がクーラーの冷房に勝ってしまい、
ブースの中が、外にいるのと変わらないような、あるいはもっと暑かったりで、
夏の季節のコーティング作業は昼間にはとても出来なくて、
陽が落ちてクーラーが効くようになってからの作業していた店もありました。
しかし、それでは、お客様にとっても不便であり、
スタッフたちの遅くまでの残業が常態的になってしまい、
ただでさえ大変な真夏が苛酷にものになってしまいがちです。
そこで、二年ほど前から、
どんなブースにどんな改善をすれば、実効的なのか、
色々と実際にブースに工事をやってみました。
中にはNASA公認の材料を使っての工事とか、
強力な排気をするとか、とにかく色々やってみて、
結局、鉄板の屋根の下に、標準的なガラスウールの断熱材を敷き詰め、
音の反射を防ぐ「虫食い」というか、
ジプトーンとかいう合板で「天井」を造るのが一番部屋が冷えて、音が響かず
効果的で安く、中での作業が快適であると結論が出たのです。
結論が出たら、あとはやるのみで、
この期の内に全店で実施することが出来ました。
店舗部は大変だったようです。
でもその結果、今年は店に行っても、ブースが快適になったと好評です。
費用は全体で、大きめの新店を更地から建てたぐらいかかりました。
しかし、この夏は前年夏の実績を大きく上回るのは確実でしょう。
これは、PR活動が順調で、ネームバリューが確実に上がっているだけでなく、
実は、実際に実績を作り出すコーティングブースの作業環境が、
劇的に改善されている事が、隠れた大きな要素になっているという事です。
最近のやって良かったこと筆頭でしょう。
外はもう真夏で、今日は35℃と予想されていました。
この仕事に限りませんが、夏の暑さは本当に応えます。
私は昔から太っていたので暑いと汗が止まりません。
夏は本当に苦手です。
しかし、今年は冷房が効くブースで作業が出来る分、
少しはましになったのではと思いながら、
前年を大きく上回ってくるみんなの事は、やっぱり心配です。
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2021年07月20日(火曜日)
7.20.相手に解ってもらえることの大きな必要性
たとえ、どんなにタイムリーで、ドンピシャのいい企画でも、
その企画が、みんなに解りやすく伝えられなくては、つまり理解されなければ、
みんなの力を結集することも出来ない。
あるいは、
その企画で提供されるその製品の価値が、
消費者に解りやすく表現されていなければ
注目されることもなければ、購買意欲を持ってもらえることもない。
早い話が、買ってもらえない。
「解ってもらう」ということは、
こちら側の力を結集するためにも、
買ってもらうためにも、絶対に必要なことなので、
広告会社があって
プロの広告マンやデザイナーという存在がある。
しかし広告代理店によっては自社の利益を優先して、
必ずしもクライアントと利害が一致するとは限らないので、
こちらの思ったようなスピード感を持って事が進まなかったり
的確な表現が出来ず、
「解ってもらう」という大切な目的が果たせないままで、
その製品や企画が死んでしまうこともあります。
十数年前、色々なことがあって考えた挙句
デザイナーさんを直接採用してしまったのです。
最初は一名だけでしたが、じきに社内での需要が大きい事に応えて
今ではなんと十一名のデザイナーさんが社内にいて忙しく働いています。
「解りやすく」
「いかに相手に解るかどうか」。
この会社ならではの力の源の一つかもしれない。
今日の、リプレイス新店「新・大府店」のキックオフミーティングに
提出されていた、リアリティ溢れるパースと俯瞰図。
二日前に書いた「ワクチンを二回接種した」ワッペン。
もう、かっこよくデザインされた。
すでに始まっているKeePer PRO SHOPの37店舗Web予約先行スタートのアピールツール
ついさっき送られてきました。遅くまで頑張っていてくれるようです。
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