谷 好通コラム

2020年04月17日(金曜日)

4.17.体と心がうずうずしてきた。

今日は、車でのちょっとした出張の予定があったが、
新型コロナウィルス禍の影響で、その予定が取りやめになって、
結局次の予定が入らぬまま前日になったが、
銀行の担当さんが会いたいというのと、
製品部の主任が製品開発の報告をしたいと言ってきただけで、
今日は暇を持て余した一日になるかと思っていた。

しかし、
製品部の報告で話があらぬ方にまで膨らんで、面白い話になったし、
昨日見た透明アクリル製の「セパレーター」というか、
透明な仕切りをどうするかを、造った会社の担当の人と話をしていたら、
話が膨らんで、まったく違う話に発展してしまったし、

 

 

盛り上がって話をしていたら、
色んな人が次から次へと来て、
たくさんの話になって、結局、時間切れになって、
次に持ち越してしまった。
空っぽの一日になるはずだったのに、
またびっしりと詰まった一日を送ることが出来たのは、
自分がまだ役に立っている存在である証でもあるので、嬉しかった一日でした。

 

それはそれでいいとして、
早く、また、日本国中を飛び回りたい。
出来うるものなら、世界に飛び出したい
体と精神がうずうずしてきた。みんなと同じように。

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2020年04月16日(木曜日)

4.16.新LABO小平店のオープン前キックオフミーティング

関東の29店舗が、本当は今日15日までの休業で、
16日に営業再開が最初の予定だったのが、
やはり情勢が変わらず、22日まで休業を延長することになりました。
それはそれとして、着々と東京都小平市に建設中の新店LABO小平店が、
もうすぐ出来上がることになって、
新規オープンに向けて準備が始まりました。
今日は、そのキックオフミーティングで、色んな事を議論して決めていきます。
この小平店は、工事完了から検査を受けて、
開店準備を経てオープンが4月29日を照準にして事が進んできました。
しかし29日はまだ緊急事態宣言が明けていないので開店は無理かもしれない。

 

しかし、9日から始まった接触80%削減期間は、
これが始まって80%削減がうまく達成できれば
2週間経てば、
ピークアウトできると言っていたので、それが22日。
そこからまた一週間経った29日ならば、
ある程度、見通しが立つのではなかろうか。
そんな感じで29日に希望的にオープンの照準を合わせた。
あくまでも希望的な予定であって、無理かもしれない。

 

しかし最初からあきらめていたら、実現するものも実現しないので、
新店小平店も、
今、休業している29店舗も、
29日には、店を開けられたらと、切に願うものだ。

 

 

キックオフミーティングもやっぱり電話会議。
楽しさはいまいちないが、だんだん慣れてきました。

 

 

「すごくキレイになる純水ドライブスルー」

 

 

休業を始めてからやっと1週間。
需要はあるのに店を閉めている辛さ、休業はやはり応える。

 

受付カウンターに置く「アクリル・セパレーター」
これでスタッフもお客様も安心。
ウィルス感染防止に訳立ちそうだ。(透明なので写真に中々写らない。)

 

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2020年04月15日(水曜日)

4.15.楽しい個人面談で一生懸命口説きモードに入る。

今日はまた、社員の人との個人面談の日でした。
個人面談は、私の場合、三人一緒に行って約1時間話をして、聞く。
相手の人選は、単にあいうえお順で、
本日は「す」~「た」の人。
それも年配の私は、新型コロナウィルス対策で移動は極力避けているので、
中部のLABOか、名古屋営業所のスタッフ、事務所のスタッフに限っている。
とすると、「す」の頭文字の人は、
営業の鈴木博公君、高針店の須鷲君、最近総務に移った鈴置君で終わりで、
次に「た」の付く人に飛んでしまうらしい。
それだけ狭い範囲の人に限定されてしまっている訳で、
新型コロナウィルス禍が終息したら、
ぜひ関東、関西、中国、九州、東北、北海道にも足を延ばして、
みんなと話をしたい。

 

今日会った人は、ほぼすべて私が自身で面接した人で、
少なくとも、全員が人の喜びを自らの喜びとして感じる力を持っている人。
ここの部分は絶対に譲らず面接してきたので、
KeePerの仕組みに違和感なくなじんでいた。

 

KeePerの仕組みは、実に人の喜びと自分の喜びとして感じる力に依っている。
だから、最初の面接で、必ず、その価値観を持ち合わせているかどうかを見る。
私の面接はほぼそれだけだ。
だから、最初の数分で面接そのものは終わっていて、
あとは入って欲しいと思ったら、
入ってくれるように、KeePerの仕事の魅力を力説して一生懸命口説く。
だから、私の面接は30分とか1時間かかることもざらですが、
長い時間かけて、合格かどうかを判定しているのではなく、
一生懸命口説いているのです。

 

昨年の2月に社長を退いて会長になり一切の面接を社長に譲っているので、
今日のような個人面談は、久しぶりに一生懸命口説くモードになって、
三人づつのグループ一組にそれぞれ1時間ずつ使ってしまった。
楽しかった。

 

 

これは昨日の名張店リバイバルオープンのキックオフで事務所に来た村田課長と横山課長
※以下の写真は、すべて、写真を撮る一瞬だけマスクを外してもらっています。

 

 

今日の第一班
営業の鈴木博公君、高針店の須鷲君、最近総務に移った鈴置君

 

 

第2班は、写真を撮るのを忘れてしまって
可児店の須藤君と長久手店の高井君を撮り損ねてしまった。ゴメン
唯一。決まったのが大須店の鈴木玲音店長

 

 

3班は中川店の田口君と大阪から長久手店に応援に来てくれている高田君。
そして大御所、名古屋営業所の竹内大輔君。

 

 

小ミミとリンダは果てしなく遊び続けます。楽しいですね。

 

 

友達が散歩の途中で”巣”の中に本物の卵を見つけて写真を送ってくれました。楽しいですね。

 

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2020年04月14日(火曜日)

4.14.この禍を一刻も早く克服する為に

関東の1都3県における29店舗の4月9日からの休業は、
1週間の4月16日に終了することなく、継続することになりました。
国と都や県が発令した緊急事態宣言は、
強制力はまったく有りませんが、
自ら、休業すべきと考え、社員たちも賛同の上実行するものです。
今日はLABOの店舗をまとめるマネージャーたちと、
指導的な立場にある店長に匹敵する課長たちが、
約20名電話会議で結ばれて、議論を重ねて、
29店舗の休業延長と、
49店舗の時短営業の続行を決めました。
札幌店と手稲店の2軒は、今、雪融けの大ラッシュの真っ最中で、
お客様の大きなニーズに応える為に、平常営業としています。

 

期限は特に決めることなく、
1週間後にまたみんなで議論することにして、
4月9日~4月22日(未定)としました。
新型コロナウィルス禍の中で、
清潔を求めるキレイマインドの高まりを感じる今、
休業と時短営業は不本意ではありますが、
この禍を一刻も早く克服する為に、そうすべきと考え、実行するものです。

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2020年04月12日(日曜日)

4.12.ぼんぼり無しの堤防桜。と、大した奴ら、中川店、四日市店、

私の家のすぐ近くに石が瀬川という小さな川があって、
堤防に桜の木がずらっと植えられている。
桜の花が咲く季節になると、木と木の間にぼんぼりが立てられて、
夜、桜の花を照らす。

 

ところが今年は2月の頃から新型コロナウィルス騒ぎが起きていて、
花見に来る客を散らすためか、
ぼんぼりは一本も立てられず、灯も点けられなかった。
地元の人間としては地味に寂しい。

 

 

昼から時間があったので、
みんなの所へ行きたいと思ったが、
人との接触を8割減らすとなると、
軽々しく店舗訪問は出来ない。
そこで考えて、つい最近、大看板などのリニューアルをした中川店と、
三年ぶりに東京の店舗から中部に帰ってきた高井さんの
三重県四日市店に行くことにした。

 

まず、中川店。
でっかくKeePer LABOと書いてあった大看板は、
KeePer LABOが何であるのかを知っている人にしか分からないのではとして、
誰でも知っている「洗車」として、入り口の垣根を低くした。
まだ一週間前の事だ。
「効果はまだ一人」だと服部副店長が言っていた。

 

 

なかなか存在感が出て、いい。

 

 

マスクでがっちり防備。

 

 

ちょっとだけマスクを外してもらって、笑顔を見せてもらいました。
服部副店長と、一級技術資格後藤スタッフ、一級技術資格都築スタッフ。

 

 

四日市店はホームセンターカインズ四日市店の駐車場にある。
そのカインズは駐車場がほぼ満タンで繁盛していた。

 

 

もちろん、マスクでかっちり防備。

 

 

ちょっとマスクを外してもらって、
野口チーフ、三年ぶりの高井店長

 

 

四日市店は、椅子の位置が広く離して配置され、密接を防いでいた。
それよりも、四日市店は素晴らしく細かい所まできれいにされていて、
実績が目に見えて上がっている訳が分かったような気がしました。
大したものです。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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