2018年06月21日(木曜日)
6.21.ふり絞って「1年に一回、新鮮な感動をあなたに」
今日と明日、偶然ですが、
海外の投資家さんと電話でのIR取材が何本かあります。
海外といっても電話で話す相手の方は日本人であり日本語ですが、
電話での会話に少し時間差があってドキドキします。
電話でのIR取材を午前中と午後から受けて、
残りの間の時間で、6月のボーナスの査定をやります。
査定は直属の上司が40%、担当支社長、本部長が40%、
残りの約20%を私が担当して評価点数をつけます。
だから私の査定は大勢に影響ないのですが、
いまだに社員の一人一人の査定に、私も加わっています。
町工場のオヤジみたいで、まるで天然記念物ものです。
でも、みんな我が子のようなものですから、一人一人真剣に悩んで査定します。
しかし、今年の査定をやっていて思ったのですが、
去年の四月に入社した64人の社員のうち2人が辞めましたが、
後は全部の人が残っていて、どんどん技術力を上げています。
大体、名前と顔ぐらいは判るようになりましたが、
たまにしか行かない関東以北にいるスタッフ達の顔はまだよく分りません。
そんな人たちの評価査定が出来る訳がなく、
顔が分らないと思った人には、すべての項目にプラスを着けざるを得ません。
しかも、去年四月の64人-2人に加えて、
今年の四月も62人の新入生が加わって、彼らの顔はまだほとんど知りません。
今年四月に加わった彼らは、
まだ、夏の賞与は「寸志」なので、査定する必要はないのですが、
今の時点で、社員だけで総勢366人、
アルバイト・パートさんを入れた従業員総勢では462人に成長しています。
来年は間違いなく、私が査定に加わるのはNGになるでしょう。
午前と午後、海外の投資家との電話取材に神経を研ぎ澄まし、
その間に約300人分の査定に神経を集中して、
頭がクタクタですが
最後に夕方から、力をふり絞って
クリスタルキーパーの新しいパンフレット
「1年に1回、新しい感動をあなたに」を造りました。
なかなか良いのではないかと思っています。
ここから皆さんの意見を聞いて、変更すべきは変更して、出来上がりです。
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2018年06月20日(水曜日)
6.20.仲直りする機会をなかなか持てない
ひょんな拍子に喧嘩が始まって、
その喧嘩の原因なんかじきに解消されるのに、
中々仲直りするきっかけがつかめず、不本意に喧嘩が続いてしまうことがある。
困ったなぁと思うが、負けぬ気もあって、
引っ込みがどんどんつかなくなります。
こんな時には朗報を伝えるに限ります。
以前から欲しいと思っていた北海道の奥地の森林が手に入るかもしれません。
今の瞬間、最高の朗報です。
北海道では中国人の金持ちが、単に投機の為に、
自然を買いあさっていると聞きました。
投機の為、つまり金儲けの為ですから、
金が儲かるなら、そのために自然が壊されても、誰も止めることはできません。
それを食い止めるには先に所有してしまうことです。
余裕のあるお金がたまたまあるのならば、先に買ってしまうことです。
買って、所有して、
死んだ時にナショナルトラストNPOに遺贈すれば、
その自然は永遠に手つかずで、守られることになります。
その土地にはヒグマの家族が住んでいるそうです。
きっとオジロワシも住んでいるのでしょう。
その姿を思い浮かべると、涙が出てきます。
実現すれば最高です。
この朗報を早く伝えて、さっさと仲直りすることにしましょう。
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2018年06月19日(火曜日)
6.19.ワールドカップ初戦を勝つ
このところ、ロシアでのワールドカップで寝不足が続きます。
それでも今日は、午後11時前に試合が終わったので、
とっとと寝ればいいのですが、
侍ジャパンが強豪コロンビアに勝って、興奮して眠れそうにありません。
サッカーでもワールドカップは別格で、
初戦が勝てたので、ひょっとしたら優勝も、
と思ってしまうのは我ながらバカです。
スポーツの勝利の喜びは、爆発的であり羨ましいものがあります。
事業での達成感を得られる時は、
事を成した時とか、目標を達した時で、
私達も達成会は思いっきりやるように奨励しており
酒飲んで、
うまい物食ってみんなで騒ぐが、
スポーツの勝利のようにあんなに爆発的な感激はない。
事業での達成は、スポーツのそれに比べれば、静かなものです。
でも、私も明日は勝負時なので、精一杯やりたいと思っています。
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2018年06月17日(日曜日)
6.17.ル・マン24と大府、刈谷,知立,安城,岡崎、豊田、豊橋。
朝起きて、そそくさとテレビを点け、
スカパーでJスポーツのモータースポーツのチャンネルに合わせる。
フランスでの「ル・マン24時間レース」が始まっているのです。
見て、まず、トップがトヨタの二台である事を確認、
当然と言えば当然だが、嬉しい。
昨年はトップを走りながら、
ゴール三分前に、突然、止まってしまう悲劇だったが、
今年は必勝を期してトヨタは万全の態勢だ。
朝ご飯を食べながらレースの様子をテレビで見て、
見続けて、とうとう午後2時になってしまった。
ル・マンはもう深夜で、暗闇の中を強烈なライトが走る。
こんなに長い時間を見ているつもりではなかったのだが
十五年前(たぶん)に、十勝国際サーキットでの「十勝24時間レース」に、
私も少しだけ出た時のことを思い出して、
テレビに映る深夜のレースの様子に引き込まれてしまったのです。
このままではせっかくの日曜日がデレビ三昧で終わってしまう。
今日はLABOの店を何件か回るつもりであったので、
思い切って、テレビの前から立って、
連れ合いと一緒にLABO廻りに出かけた。
まず一番近い大府店。
ブースの中に預かりのコーティングの車が何台か入っているが、
日曜日というのに、洗車している車が一台もいない。
明日には雨の予報が出てはいるが、なんか様子が変だ。
【LABO 大府店】
鈴鹿店に赴任した時結婚したので鈴鹿市から通勤している村田店長と仲間たち。
新井チーフは余裕の笑顔でした。
【LABO刈谷店】
今年入社に新人スタッフと先輩になって武藤スタッフ。
もう一人の新人スタッフと新パパ杉浦スタッフ、富上スタッフと、中川新店長。
【LABO知立店】
大島店長は熱を出したらしく有留チーフが店をあづかっていた。
たくましくなってきた仲間達と。
と思ったら、店舗部の藤坂SVがカバーしていてくれた。
【LABO 安城店】
松下チーフと新スタッフ。今度一級技術資格検定を受けると言っていた。
照れ屋のマッキーと松浦店長、馬淵君。
明るく焼きそばを食べるスタッフと、3kg痩せた菰田店長。
岡崎店もコーティングはあっても洗車がいません。
【LABO 豊田店】に行ってびっくり。
トヨタの街に車がほとんど走っていないのです。
LABO豊田店も空いています。
鎌田店長と新人君と青山スタッフ。三人だけで営業していた。
ガラガラ。
トヨタがもうすぐル・マン24レースで悲願の優勝というので、
みんなスカパーでル・マン24を見ているのだろうか。
そう考えると合点がいく。
一度の渋滞もないまま64km離れた【LABO豊橋店】に。
今日の三河はルマンのおかげで静かでした。
それでもコーティングのあづかりが多かったので、実績は結構よかったのです。
畑田店長と鶴田チーフ。夕方6時半。ここから二人だけで営業ですが、暇なようです。
トヨタがルマン24時間レースに優勝です。しかも1.2の完勝です。
スーパーGTのレースに行くと、
いつも明るく「おはようございます。」と声をかけてくれ
笑顔が素敵な中島一貴と
F1チャンピオンでありトップレーサーのア・ロンソともう一人のチームの優勝だった。
これはすごいことです。
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2018年06月16日(土曜日)
6.16.愛用のスピーカー
私は昔から音楽が好きで、
オーディオにも凝ったことがある。
最初は、高校受験に受かった時の親からのプレゼントで
パイオニアのセパレートステレオを買ってもらった。
30cmウーハー、3ウェイスピーカーの本格的なステレオだ。
最初に買ったレコードがベートーベンの交響曲6番「田園」。
ドプォルザークの交響曲9番「新世界」など、
30cmウーハーを利かせた大迫力のオーケストラを楽しんだ。
しばらくの間、中学・高校の音楽の時間に聞いたクラシックばかりで、
音楽の授業でも先生のミコが良かったが
だんだんテレビに影響されて、ベンチャーズのエレキにしびれ、
挙句の果てには、
音楽鑑賞の時間に、
寺内タケシとブルージーンズの「エレキでクラシック」のLPを持ち込んで、
音楽室の巨大なスピーカーでガンガンやったので、
あんなにミコが良かった音楽の先生からは、大の嫌われ者になってしまった。
それでも高校時代の後半には、
ひょんな拍子でコルトレーンのサックスにはまってしまい、
あれからはずっとジャズの虜になっている。
ところが、それと同時にクラシックにも新たに目覚めてしまい、
今、私の好きな音楽のレパートリーは、
自分にも収拾がつかないくらい幅広く、まとまりが無くなっています。
早い話が何でも好きです。
それを鳴らすオーディオも、前の家を建てた約30年前に、
歌う人の姿が見えてくるような存在感のある音像の英KEFFのスピーカー、
マランツのCDプレーヤーとナカミチのプリメインアンプ。
生々しい音がたまらなく良かった。
30年経った今でも、会社のデザイナ―事務所で細々と鳴っている。
今は、憧れだったアキュフェーズのプレーヤー、パワーアンプ、プリアンプで、
定番のJBLと誰も名前も知らない変わったスピーカーが鳴っている。
じっくりとラフマニノフのピアノ協奏曲か何かいっぱい聞きたいのだけど、
なかなか腰を落ち着けるような時間がない。
ところが大発見をしたのです。
PCのUSB端子につないで使う小さな木のスピーカーがすごくいい音で、
私は最近、家でPCを叩きながら、
もっぱらこれで音楽三昧なのです。
横3cm×縦5cm×奥行3cmほどの極小背面バスレフスピーカーBOXで、
口径2cmほどのフルレンジスピーカーが、
スピーカーの命とも言える”中音域”で意外に良い音を出している。
これを耳から30cmくらい離して置いて、
このスピーカー結構指向性が強いので芯をまっすぐ耳方向に向けて、
ほどよい音量で聞くと、
これが、なかなか良いのです。
PCの仕事をしながら聞けるので最高です。
しかも、このPC用「木のスピーカー」
何と、2本1セット、4,000円でおつりが少し来たのです。
4,000円!
台所のテーブルで、4000円のスピーカーでラフマニノフを聞きながら、
PCで仕事をしていると、テーブルの向こうにリンダと連れ合いがいます。
おだやかな幸せを感じる時です。
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